カテゴリー「ゲーム論」の記事

ブレイクは結構前

<特集>150万本突破「モンスターハンター」大ブレークの理由(1) PSP版転機に(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

なんでまた、こんな力の入った特集(Yahoo!ニュースのトップにあった)? 記者もハマってる、とか? 内容が詳し過ぎて、知らない人にはさっぱりかも(笑)

MHP(『MONSTER HUNTER PORTABLE』)シリーズは、携帯機向けに難易度調整をしたり、他の部分でも配慮がなされていますね。Gでは更にそう。マップを簡略化したり、クエスト中にスタンバイにしたら、自動的に一時停止状態になったり。

MHシリーズの醍醐味である協力プレイが手軽に出来る、というのも大きいでしょうね。本体とソフトを持ち寄れば、アホ・ホックモードですぐに出来る。攻略法とか素材とかについて色々教え合ったり、新モンスターに挑む時はテンションが上がったり、わいわいがやがや、です。

オトモアイルーも、実に良いですね。MHって、ソロでやってると、今一つ面白さが解りにくい所があるので、擬似的なパーティプレイにもなるこのシステムは、優れていると思います。

まあ、実際、やって損は無いゲームだと思います。MHPシリーズだから、下位~上位までは難易度も抑え目で、そんなに「むずかしー」とはならないでしょうね(DOSの上位のザコ敵の多さと硬さを知ってる者としてはね…。ソロだけでずっとやってると、面白さが実感出来ないと思う)。

という訳で、ここを読んで未プレイの方は、買いましょう。某A氏も、是非こっちも買って下さい。

ああ、そうそう。このソフトの難点、というのとはちょっと違うけど、これほど「説明不足」の説明書シリーズも、なかなか無いんじゃないだろうか。ネットで情報収集とか攻略本で調べるのは必須です。それも狙いかも知れませんけれどね。コミュニケーションを促して、より盛り上がりを演出する、という。そうだとすると、なかなか上手いけど。

モンスターハンターポータブル 2nd G Video Games モンスターハンターポータブル 2nd G

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※攻略本のセレクトは適当です。内容に関して、ネットや知り合いに評判を聞くのがベターですね。

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ゲームプレイ動画

ゲーム会社も無視できないユーザー投稿「プレー動画」のクオリティー デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

これは興味深い問題ですよね。

この間、何かオンラインゲームが、ゲームプレイ動画を許可しませんでしたっけ? ROだったかな。記憶違いかも知れないけれど。

ゲームというものの特徴として、「(基本的には)観るだけでは意味が無い」、というのがあるんですよね。一般的に、「攻略」という概念があったり、上手くなりたいというのがあったり。私が今やっているモンスターハンターなんかも、動き方の参考にしたり、たとえばニコニコ動画なら、コメントでアドバイスがあったりして、盛り上がってますね。そういうのは、コミュニケーションの場としても(カオスになったりもするけど)機能しますね。

観るだけで満足、というのは、論理的には考えにくいように思います。RPGなんかはどうか、という意見もありましたが、どうでしょうね。プレイ動画を観て「やりたくなる」、という効果はかなりありそうな気はします。もちろん、観て面白くなさそうだ、となる場合もあるでしょうけれど。少なくとも、テレビ番組を単に流したりするのとは異なっている、というのは確実に言えると思います。

こういうのをメーカーが積極的に活用するのは、有意義だと思うんですけどね。権利関係の問題もあるみたいですが。

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見えれば安心

「漫画、アニメ、ゲームのせい」は「天狗の仕業」と同じ思考停止 - 最終防衛ライン2

何でもいいから原因を知りたい、これが原因だ、と「納得」したいのかも知れませんね。もしくは「安心」。でもそれって、不安を駆り立てる事でもあると思うのです。広く普及しているものが要因だ、と言っている訳だから。事実ならともかく、根拠が薄弱な話なので、愛好している者としては、かなり困りますが。尤も、それを言ったら、問題のあるメディアを愛好している者が困るなど構わない、と返されるのでしょう。で、何故そう思う、と訊けば、凶悪事件を起こした人間がゲームを愛好していたから、となるのかな。

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その情報は必要か

「悪いとも思っていない」金川容疑者が供述(読売新聞) - Yahoo!ニュース

 金川容疑者は、三浦さん殺害後、逃走中に購入した新作ゲームで遊んでいたと見られることも判明。忍者が刃物や飛び道具で敵を次々と倒す内容で、捜査本部はゲームが殺意を助長させ、JR荒川沖駅の8人殺傷事件につながった可能性もあるとみている。

こりゃひどいな…。可能性、と言われれば、全否定は出来ないし、ある意味極限の状態だから、何がどのような行動のトリガーになったかは、解らないと思う。ゲームが要因であったかも知れない。それはその通り。否定し切るのは、論理的に無理。

だけど。
殺意を助長した、というのをどう検証するか。そして、それをどう一般化するか、どこまで出来るか。

仮に、ゲームに影響された犯罪者がいたとして、そういう犯罪者が存在したから危ないものだ、という情報を流布する?

まだ何も解っていない状況で、ゲームが殺意を助長した可能性を積極的に報道する事に、どういう意義がある?

何故か水俣病を喩えとして出した人もいたけど、ゲームというのが文化現象だという事を、忘れているのかな。よく解らない。

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ロークオリティ

apjさんのブログのコメント欄経由で⇒週刊文春_080403(2008年4月3日号。一番上の記事)

これは素晴らしい印象誘導ですね。

得られている情報の内、ウケそうなものをクローズアップするという、実に下品なやり方。

こういう記事を好んで読んで、鵜呑みにする大人には、なりたくないものです。メディアリテラシーを鍛えるために、ダメな記事として採り上げるくらいしか、価値が無いかな。

あー、一応。

これは、記事本文を読まなくても可能な批判です。目次を見るだけでダメな記事と解る、良い例。

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勇者希望

誰か、岡田尊司氏の本を詳細に読み解くシリーズとか、やってくれないかなあ。

え、私?

うーん、引用して検討するくらいなら出来ますが…。詳細に考察するとなると、ゲーム脳本より何十倍も難しいですからねえ。

何故こんな事を書いたかと言うと、apjさんの所のコメント欄で、岡田氏の名前と本が出てきたので。少なからぬ影響は与えているだろうな、と思います。

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想像して欲しいのは

ああいう報道によって自分達が傷付くから止めてくれ、じゃ無いんですね。

ああいう報道によって謂れ無き先入観を植え付けるのを止めろ、と言っている訳です。

嫌な話ですけど、自分達がどうこう、というのは、どうでもいいんです、ある程度はね。もう慣れてしまった。ずっと昔から言われているから。激昂するのを抑えるくらいには、感情・思考をコントロール出来る。そんなのに傷付くほどナイーブでは無い。苛立ったりはしますけどね。

で、今行われているのは、ゲームをよくやる子ども達とか、ゲームを制作する人達とかに対する偏見を助長するような報道なんですよ。根拠も無いのに。

特に子どもはね。大人になった私達は、はいはい、アホな事言うなよ、で済ますのも可能。知識を蓄えて、論理的に反論する事も出来る。他人の趣味を貶すダメな人がいる、とメタに考えるのもね。だけど子どもは、そんな事は出来ない。自分が悪い事をしてしまっているんじゃ、と過度に不安になったり、クラスメイトから奇異の目で見られたりね。大人からも、おかしな子として見られる事もある。

駄目でしょ、そんなの。どう考えても。

ゲームの文化としての素晴らしさを解ってくれ、とか、そんなんじゃ無い。そんなの解りませんよ、すぐには。浅い文化じゃ無いんだから。そもそも、ちょっとやそっとで解られてたまるか、というのは、何かに強い関心を持つ人なら、ありますよね。

だから、そうじゃ無くて、自分が興味を持っているものが貶され、それに興味がある人間が普通で無い、と思われるような言い方をするのはおかしいでしょ、という話です。これは、誰にだって理解出来るもののはずです。

何故ここまで言うか、って、実際、報道が物凄いからです。この異様さは、おかしい。特定の文化を安易に犯罪行為の原因に結び付けているのだから。

ゲームに全く興味の無い人でも、想像力を働かせれば、報道のおかしさには、気付けると思います。

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またか

ゲーム好き、1人で食事=高卒後はバイト暮らし-金川容疑者・土浦死傷事件(時事通信) - Yahoo!ニュース

本当に、もう止めてくれないか。

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ゲームとの付き合い方

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画像付きのリンク無かった…。

この本、ちょっと読んでみました。

凄く良い内容だと思います。ゲームとの付き合い方を考えていきましょう、という本で、色々な親子の方針を紹介してたり。

馬場章氏が、ゲーム脳等の、ゲームが及ぼす影響について語るインタビューがあって、これも良かった。

ただ、ちょっと残念だったのが、この本、私が行った書店では、ゲームコーナーにあった所。そういうコーナーには、ゲームに興味がある人が行くでしょうから、他に、育児書のコーナーとかにも置いた方がいいんじゃないかな、と。ちょっともったいないと思いました。書店によっては違うのかも知れませんけれど。

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ゲームの応用

米国でWiiのリハビリへの応用が広がる(インサイド) - Yahoo!ニュース

興味深いですね。

「ゲーム」が、モチベーションを上げるのでしょうね。それは強みだと思います。

こういう利用法も、ゲームの可能性の一つですね。シリアスゲームの一種。その方向でも普及していくと良いですね。

下の関連記事も面白い。

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デザインの妙

Game Developers Conference 2008現地レポート

実に興味深い。

キャラクターのモーションの話は面白いですね。モーションキャプチャを使わずに、フィギュアを用いていたんですね。

イメージを具体的なかたちにして傑作を生み出した桜井氏だからこその、説得力がある。

「頭の中で仕様を転がして、頭の中のゲームで遊んだ上で、しっかりスタッフに指示ができるように頑張って欲しい」

なるほどねー。

大乱闘スマッシュブラザーズX Video Games 大乱闘スマッシュブラザーズX

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子どもがやるもの? そうだよ

はてブ経由(はてなブックマーク - 代々木blog | 40歳にもなってゲームしてるやつってなんなの?)で、面白いブログを発見⇒代々木blog

ゲームが好きな事が伝わってきますね。

ところで、上の、はてブが付いたエントリー(代々木blog | 40歳にもなってゲームしてるやつってなんなの?)に関連して。

私の周りには、ゲームは子どものするもの(大人がやるようなものでは無い)だ、とか、○○歳にもなって…と言う人は、あんまりいないですね(まあ、何人かはいるでしょう)。幸いな事に。まあ、60前でドラクエ8をクリアしたりする人が、身近にいたりする訳です。

マンガとかアニメとかゲームとかって、結構冷たい目で見られがちなのかな。いや、何でも、のめりこんだらそう見られるかな。まあ、「いかにも」、というのは、あるかも。今挙げたものの他に、たとえば、模型とかね。やっぱり、サブカルチャーと繋がると、そういう傾向が強くなるのだろうか。模型でも、鉄道模型よりキャラクターモデルが、という具合に。やはり、「子どもがやりそうなもの」、というイメージが、関係しているのかな。子どもは素朴で未熟、という前提から、子どもがよくやってるものをやっている→子どもがやってるものを、いい大人が、と考える→みっともない  と、こんな感じか。

まあ、思うのは勝手ですが、そんな事で人の性質を判断したってしょうが無いよね、とは感じます。

ゲームから色々学び、得た人にとっては、あまり気分のいいものでは無いんですよね。

追記:TB、送信されました。リンクした気になってた…。手数をお掛けしました。また、教えて頂いて感謝です>佐々木さん

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殺し屋の本能?

男性の方が「ゲームによる快感」が強い:fMRIで脳を分析 | WIRED VISION

研究自体も興味深いですが、最後の方にある、

このデータに基づく結論は何だろうか?

ひとつ明らかなのは、男性は狩りがうまいという進化的特質を踏まえれば、このデータは意外なものではないということだ。いわゆる「殺し屋の本能」がまだ存在していて、ゲーム中に発揮するチャンスがあると、そうした本能が働くのだろう。

不幸なことに、この傾向は同時に、男性の方がこうした報酬に基づく神経科学的依存――いわゆる「ゲーム中毒」――になりやすい原因にもなっているかもしれない。

この記述が、なかなかに味わい深い。

紹介されている研究の結果から、こういう進化心理学的?論理を引き出すのは、ちょっと飛躍に見えますが、どうでしょうか。「殺し屋の本能」というフレーズが、なんか可笑しい。

他に、いくらでも考慮すべき変数があるようにも思えるのですが、どうなんだろう。性差があるとして、それが何に由来しているかは、きちんと考える必要がある、と感じるのだけれど。社会心理学的なメカニズムとか。

ともあれ、こういう研究は、どんどんやれば良いと思います。ただ、マスメディアは、慎重に報道すべきでしょうね。あまり期待は出来ませんけれども。

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方針と選択

12億円を辞退、ゲームもしない:『脳トレ』の川島教授(WIRED VISION) - Yahoo!ニュース

「ゲームの恐ろしいところは、いくらでも多くの時間を注ぎ込めることだ。ゲームをすること自体が悪いとは思わない。問題なのは、ゲームをすることで子供たちが、勉強や家族との会話といった大切なことをできなくなってしまうことだ」と、川島教授は言う。

若干の異論はありますけどね。でも、全く間違った事を言っている、という訳では無いからなあ。ポイントは、ゲームで家族の会話が弾む、というのは、いくらでもある、という所。ゲームをコミュニケーションツールとして捉えるかどうかの問題。勉強の時間が無くなる、というのは、ほぼ妥当でしょう。ゲームで勉強をする、というのは、今の所は例外的だから。

後、報酬を断った、というトピックについては、それを選択する事が、自身に最もメリットになる、という合理的判断なのだろうから、外部の人間がごちゃごちゃ論評する事では無い、と思う。どっちでもいいんじゃない、という感じ。十数億の報酬の受け取りを辞退した、という事実だけから川島氏の思惑を穿鑿しても、しょうが無いんじゃないですかね。研究資金にまわすにしても、個人が受け取るにしても、いずれも、「有効な使い方」なのでしょうから。

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大雑把

「子供にゲームは好ましい? 30代は危機感、やや寛容な50代」エンタメ‐ゲームニュース:イザ!

こりゃまた、テキトーだなあ。

せめて、「どう尋ねたか」、くらい書けばいいのに。訊き方が重要な情報、とかは、考えもしないのかな。

どういうアンケートだったのか。WEBアンケートにも、色々ありますからね。「今日のアンケート」、とか書いてあって、選択肢から一つ選んで送信、という簡便なものもあれば、モニターを募集しておいて、そこから選んでし、メール等で回答を依頼する、という方法もあるし。

記事を見る限りは、マーケティングとか調査法に詳しい人がデザインしたようには、思えないですね。

調査内容がどうこうの前に、記事自体が中途半端過ぎますよね。

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それは矛盾するのか?

遊鬱さんメソッドを使ってみます。2ちゃんねるの投稿への仮想レスですけれど、一応、全てマジレスで。

では⇒痛いニュース(ノ∀`):任天堂社長「高精細なグラフィックや壮大なストーリーではゲーム人口は増えない」

9 名前: 事情通(アラバマ州)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:35:40.21 ID:vMw1+o+Z0
単に作れないだけでしょ?上手い事ごまかして言ってるけど

まあ、「作”ら”ない」でしょうね。これはもう、方向性の問題だと思います。

17 名前: 車内清掃員(愛知県)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:37:00.12 ID:hZMutb0X0
俺は好きだけどな。繊細なグラフィックスとか壮大なストーリーとか。まあ好みの問題。
まぁ会社が傾かない程度にこれからもそういう需要に向けたゲームも出してくれたら
うれしいな。
いま体感ゲームやってゲーマーになったやつが今後好みが変わることもあるわけだし。

正論ですよね。私も賛成。売れなきゃ話にならない、という所との、バランスなんでしょうかね。

18 名前: 養豚業(北海道)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:37:15.70 ID:6XnHGVRs0
日本じゃ美麗グラのゲームは売れないな
日本発のゲームは全部ドット絵にしろ

これって、フォトリアルな、って事なのかな。それにしても、「ドット絵」をここに持ってくるのは、どうなんだろうか。

33 名前: 理系(アラバマ州)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:39:18.72 ID:dC7mm/1x0
グラフィック否定派だったけど
oblivionやってからそうでもなくなった

これって、どっちの意味なんだろう…。

45 名前: 歌手(北海道)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 09:40:32.87 ID:pKTn7xQn0
スーファミのマリオカート>PS3のグランツーリスモ
めんどくさいのやりたくない、というかもう気合入れてゲームやる気にならない
RPGなんて絶対無理
所詮ゲームなんだし、そんな難しくリアルにしなくていいよ

これも、方向性の異なりなので、どちらがいいとかでは無いですよね。グランツーみたいに、極限までリアルを追求するのもいいでしょうし。ただ、受け容れられるかどうかは、別問題だけれど。

74 名前: 住職(樺太)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:44:39.88 ID:XaLGnO4uO
低学歴が「学歴は関係ない」って言ってるようにしか聞こえない

ゲーム性が同じならグラフィックいいほうがいいに決まってるじゃん
グラフィックとゲーム性がトレードオフというミスリードするなよヤクザが

二番目と三段目の主張が矛盾してる気がする。ゲーム性が同じならグラフィックが「いいほうが」、という所が。それは別に、フォトリアルである事を意味しないでしょう?

84 名前: 張出横綱(アラバマ州)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:45:46.77 ID:7hPvmceQ0
きれいな画面はそれはそれでいいけれど、それだけというのは詰まらんな

「それだけ」なゲームも数多くあるのだろうな、というのは、正しいでしょうね。総体として、リアルなグラフィックを採り入れる(「リアル」をどう考えるか、という視点もあるけれど)ソフトが、増えているだろうし。

93 名前: パート(東京都)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:47:14.64 ID:OoWIdn0m0
高精細なグラが一番生きてくるのはFPSだしな
壮大なストーリーはどうしても万人受けになるからマンネリ

ところで、「壮大なストーリー」って、何でしょうね。壮大とは、具体的に、何に対して言っているのでしょうか。

99 名前: ぁゃιぃ医者(栃木県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 09:47:41.98 ID:ups9c3E+0
どっちしか選べないと言われたらグラフィックよりはゲーム性だな。
箱○のグラフィックしかとりえのないゲームやって心底そう思った。

「どっちかしか選べない」という設定自体が、不可能です。明らかにそれは、相互関係があるでしょう。全く独立している概念、では無いですね。

125 名前: 栄養士(長屋)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:51:01.00 ID:YDeLSrMv0
とりあえず超美麗CGの戦争ゲームの映像よりも
なんか楽しそうなアスレチック風なステージのマリオの映像の方が
世の中の人間を多く惹き付けるのは間違いないな

根拠が不明確。ただ、ユーザーの年齢層というのを考えると、妥当かも知れない。「より多くの」、という観点ならば。

128 名前: 工学部(アラバマ州)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:51:34.24 ID:+qeaOEa50
まず妊娠は高画質、高解像度のゲームをやってから語って欲しい
だって体験したこと無いでしょ?やった事ないものを語るほどアホらしいことは無い

何と言う断定…。グラフィカルな観点だけでは、「それをやってから」なんて、言えるものでも無いでしょう。

142 名前: 運転士(長崎県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 09:53:30.33 ID:U07RScw/0
微細なグラフィック、壮大なストーリー=開発費高
それなりのグラフィック、ゲーム性重視=開発費低
でWiiとDS、PS3と箱○でハード毎に住み分け出来てるからいいんじゃね?
数でライトユーザー>ヘヴィユーザーだからWiiが多く売れてるのは仕方無い

一理ある、と思う。※ここでは、「微細なグラフィック」:3DCGの多用 とします。で、開発費が高いソフトが売れなければ、という事なんですよね。

146 名前: 外来種(東京都)[] 投稿日:2008/01/04(金) 09:53:51.59 ID:IbRzSZAi0
Wiiだってグラフィックが進化するにこしたことない
シリーズものは特に進化が期待される
ワンピ2はグランディア風の粒っぽさが改善されててほしい

これって、結構重要な観点だと思うのだけれど、複雑な問題でもある。コストを抑えて「ゲームっぽく」しているの事自体、戦略に組み込まれているはずだし。私は、ゲームが売れるかどうかというのは、「印象」というものが、結構大きく働いているのではないかと思っています。これも印象だけど。

163 名前: 運転士(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 09:56:56.37 ID:daFboQEE0
まあゲームの質がよかろうが悪かろうが
ハード売り上げにあまり関係ないってのは
64、GCと経験した任天堂が一番わかっているだろうな

だから路線変更したんだろうし

「頭打ち」、というのを考える必要があるかも知れないですね。SFC・PCエンジン・メガドライブ→SS・PS への進歩と、PS2・ドリームキャスト・GC→PS3・Xbox360・Wii への進歩は、同じ現象では無いです。もうこれ以上リアルで無くてもいいんじゃない、というのは、あるでしょうね。私なんかは、元々そういうのが好きだから、「どこまで行くんだろう」、という興味を持っていますが、それが平均的な認識であるとは、言えないでしょう。

189 名前: 芸人(東京都)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:01:45.28 ID:XmliDB8I0
>高精細なグラフィックや壮大なストーリーを目指すという選択肢
>出した答えが画面に入って本当にスポーツをする感覚で体を動かす、
>体感型のゲームだった。

「壮大なストーリー」はソフト側の話でハードには関係無いだろ。
体感ゲームだとゲーム人口増えるが高精細グラフィックでは人口は増えない
というのも意味がわからない。
体感型で高精細グラフィックを実現出来るハード作ればいいだけの話だろ。
要は技術力が無い会社なだけじゃん。

つーかこの社長頭悪いだろ?
こんなのがトップじゃこの会社たいしたことないなw

208 名前: 守備隊(関西地方)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:03:48.75 ID:p+Z16KAg0
>>189
ヒント:金 時間

あれもこれもは無理

リソースの問題。146氏への私の意見を参照。両方求めると、リソースを多く割く必要がある、というのは、その通りでしょう。だから、ハードのグラフィカルな性能などを、敢えて抑えてきた、と考える事も可能。

200 名前: 予備校講師(福岡県)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:03:11.41 ID:a/yazFFY0
任天堂社長「高精細なグラフィックや壮大なストーリーではゲーム機は売れない」

任天堂社長「だからショボいグラフィックやつまんねえストーリーならゲームが売れるんだ」

任天堂社長「ほら売れた!ボクちゃんは正しい」

この書き方はどうかと思うけれど、それは置いといて、「売れた」という結果があり、それの原因として、Wiiにあって他ハードに無い特徴を上げれば良いのだから、論理的には、後付で何でも言える、というのはある。その間の論理構造を分析するのは、異様に難しい訳だし。だが、「売れた」という事実は重い。

306 名前: 占い師(空)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:15:26.13 ID:QA386cpt0
>>206
ゲームって子供のための娯楽じゃん
子供に指示されてたらそれで十分じゃね?

これはまあ、認識不足としか言いようが無いかな…。ゲームを文化として高く評価している人と、あくまで(主に)低年齢層向けの娯楽と考える人とで、意見がぶつかる事はある。

211 名前: ジャンボタニシ(岐阜県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:04:00.42 ID:+iFT+3a80
ゲーム内容が面白くてグラフィックも高繊細なのが一番だろ
手抜きの任天堂らしいな

こういう議論で、よく出てくる。「高精細」と「良い」は、一致しない。意外と、その観点が抜け落ちているなあ。

241 名前: ホテル勤務(静岡県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:07:41.26 ID:T/0Rv5Ik0
個人的には64の時が一番面白かったな。
マリオ64とゼルダ時オカの衝撃と言ったらなかったよ

マリオ64はやってないけど、ゼルダの所には同意。激烈に面白いと思った。

252 名前: 運送業(関西地方)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:08:37.69 ID:yRLOlNS10
PS3はグラフィック偏重だから売れてないんじゃないよ
本体価格も開発費も適正じゃないから

身の丈に合った価格設定にしておけばシェアトップ取らなくても儲けられる
赤字販売なんかしてるSCEはサービスがいいんじゃなくてバカなの
そのせいでソフトも数が揃わないんだから

PS3:ロンチタイトルの不充分さと、本体価格の高さ。それまでの方向性の延長線上の発展(グラフィック・サウンドの進歩) Wii:PS3の逆。入力デバイスの変化という、ライトユーザー及び、ゲームをしない人にも「解りやすい」変わり方。後、安価。マスメディアのバラエティ番組で採り上げられたのも、結構大きい要因な気がするけれど、どうなんだろう。

284 名前: 団体役員(樺太)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:13:10.35 ID:GFWHXpkCO
PS3が定価29800円で発売してたらウィはボロ負けしてた
ソニーの敗因は値段設定を間違ったことだけ

299 名前: 党首(長野県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:15:04.10 ID:oiX06C4Y0
>>284
29800円に設定(ダンピング)出来ないほど高コストのものを作っちゃったからでしょ
根本的な問題だよ

後者は正論。価格が「もしこうだったら」と言うのは、かなり無理な仮定。それが出来たらやっている。最も重要な要素の一つなのだから。

271 名前: 自販機荒らし(大分県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:10:56.14 ID:GD657Ngt0
ちょっと慢心してるようにも受け取れるな。
売れた理由って触ってみたいってCMで思わせるのが
うまかったのと、値段が手頃だったってだけだろう。
新規開拓した層にゲームを根付かせられないと
結局一過性のブームで終わっちゃうだろう。

リップサービス、という面もあるんでしょうね。いつまで売れるかは判らない、というのは、まさにその通りだと思う。ゲームそのものが、そういう不安定な面を、元々内在している。かなり新興の文化であった訳だし。

320 名前: 通訳(チリ)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:16:37.34 ID:FXI4JeoK0
っつーかFFとかリメイクDSで出すくらいならPSPで出してくれよ
PSPの方が良いの出来るだろう。
そんなに利益が可愛いかよ。

個人的には同意。FFは、グラフィカルな所を突き詰めて欲しい。リメイクならPSPで、という思いはあります。DSのFF4見せて貰いましたけど、ああ、これPSPでやってくれたらなあ、って思いました。表現したいグラフィック・サウンドのクオリティと、ハードウェアの性能が、まるで釣り合っていない。ところで、スクウェアソフトを揶揄する表現として、「映画的な」、ってのがありますね。

321 名前: 学校教諭(岐阜県)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:16:46.62 ID:bIw4JgGZ0
任天堂はゲームを売れゲームを。
知育や健康とかそんなんに力いれすぎ。通販みたい。

私は、ゲームのジャンルをより拡張し、他の文化と交わらせたという事は、評価する所だと考えています。ただ、多過ぎる、という印象はあります。

424 名前: 理学部(神奈川県)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:27:38.76 ID:HoaslUNw0
WiiやDSはちょっとやる分には面白いけど、長時間やる人向けじゃないな。
腰すえてやるなら箱○が一番だな。

箱は、もっと評価されていい。

473 名前: すっとこどっこい(神奈川県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:34:29.85 ID:KpuqAwRG0
任天堂=リアル鬼ゴッコ 美麗な文体や壮大なストーリーでは小説は売れない

499 名前: こんぶ漁師(樺太)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:38:06.81 ID:hk6BRCPfO
>>473
どっちか言うと表紙(グラフィック)とタイトルで売るPS3の方が近くないか

これは、結構面白い喩えかも。任天堂≒ケータイ小説 って所か。携帯電話ゲーム寄り、だと思う。ケータイでは物足りない(入力デバイス含め)が、PS3のようなハイエンドは要らない、という所に向いているのかな。

561 名前: ネットカフェ難民(中部地方)[] 投稿日:2008/01/04(金) 10:46:53.56 ID:iarPQKtE0
なんか、どんなビッグタイトルが出ようとユニークな機能が付こうと
子供の頃ほどゲームにワクワクできなくなってしまった。
昔は糞ゲーでも、家に着くまで箱から説明書出してドキドキしながら読んだのに

慣れ、でしょうね。子どもの頃のような、あの経験は、確かになかなか味わえない。いいのか悪いのか判らんけど。

583 名前: 運転士(長崎県)[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 10:49:45.47 ID:U07RScw/0
据え置きタイプのゲームはPCに吸収されて行けば良いと思うんだけどな
PCは家庭1台置くのが主流になってきてるし
4万くらいでメモリとグラボ追加すれば
大抵のゲームは出来るだろ

ハイエンドなものは、PCゲームに吸収される、というのは、私も、そうなるかも知れないなあ、とは思っていたりします。コンシューマゲームのユーザーが何を求めるか。ハイエンドなものを求める人がどこまでやるか、といった所か。私は、コンシューマでハイエンドなものが遊べる、という事実自体が嬉しかったりします。

705 名前: 今年も留年(北海道)[] 投稿日:2008/01/04(金) 11:10:33.38 ID:zl6ipi/l0
任天堂ってファミコン時代からちょこちょこ体感ゲームに手出してたな。
マットのやつとかマイクとか。それがいまやwii fit大人気か。時代って大事だな

タイミングが良かったんでしょうね。任天堂は、失敗も色々やっちゃってきてる訳ですし。

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Wiiが売れたのは、「おもちゃ」だから、だと思います。いい意味でね。で、Wiiが貶されるのも、「おもちゃっぽい」から、なんですね。同じ面でも、光の当て方で、見え方は違う。

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ゲームで運動

遊鬱さんの所経由で⇒Wiiで子どもの肥満解消ならず、英研究チーム 国際ニュース : AFPBB News

妥当っちゃ妥当な結果でしょうね。

私としては、ゲームへの親しみの度合という変数が、結構効いてきそうにも思います。前にどこかに書きましたね。ゲームをやる人は、「仕組み」が解るので、必要最小限の動きに最適化するのですね。Wiiリモコンを「クイッ」とするだけで、充分有意味な信号を送る事が出来る、というのが解る訳ですね。対して、ゲームとかセンサーの仕組みに意識が向かない人は、思いっきりぶん回したりして、「無駄に動く」。そうすると、運動強度も上がるでしょうから、同じ「Wiiをプレイする」という現象に見えても、その実は、結構違ってくるかも知れません。

で、ちょっと話が変わりますが。
「無駄に動く」と上に書きましたけれど、これは悪い意味では無く、「楽しんでいる」って事なんですよね。ファミリーでワイワイガヤガヤやるんなら、一々細かい所に意識を向けずに、思いっきり動いて、爽快感を味わえば良い。だから、楽しみ方はそれぞれ、って事です。当然、任天堂の中の人は、ここら辺の論理を掴んだんでしょうね。

あ、私はもちろん、「クイッ」を追求する人です(笑)

いかにも「運動を頑張っている感」が無い遊戯の中で、減量効果がありそうなものとしては、サバイバルゲームとか、凄く動きそうですけど、どんなもんなんでしょ。私はやった事無いので(かなり面白そうだと思う)、よく解りませんが。サバゲーの場合、果たして、「屋外でのスポーツ」と、日本では認知されるのかな。

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バカ売れ

家庭用ゲーム機 国内販売額が過去最高を更新(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

やりますなあ、任天堂。

Xbox360は、もっと評価されていい。

PS3……。

来年はやっぱり、バランスボードを使うゲームが増えてくるんですかね、Wii。ソフトのラインナップによっては、消え去っていくデバイスにもなりかねないですが、かといって、標準のデバイスにもなりにくいでしょうしね。あまりにも動くのは(立つというのは、動くって事です)、なかなかね。ゲームは、寝転がったり座ったりしてやるもの、とも言えるし。座って足を乗せてバランスを取る、ってのなら、アリかもしれないけれど。

Xbox360は、もっと評価されていい。

PS3は。

MGS4か、取り敢えずは。PS3専用って決まったんでしたっけ?

FFは、どうなんでしょうね。最早、強い求心力があると言えるのかどうか。

ゲーム、来年はどうなるのかなあ。

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必然

宮本茂とWiiFit - せんだって日記 - 楽天ブログ(Blog)

これは面白い。

で、こちらを読んでいて、そういえば、こんなの書いたなあ、と、このエントリーの事が、頭に浮かんだのでした⇒Interdisciplinary: 展望

まあ、予想通り、といった所でしょうか。Wiiのコンセプトを考えて推測すれば、当たり前に考え付く事でしたね。「面白いものを作りたい」と考えている人は、めざといのでしょう。これは使える、と思ったものは、どんどん柔軟に採り入れていく。

Wii Fit、かなり売れているみたいです。数は把握していないけれど、売り切れ続出とか。近所の店に行っても、品切れでしたね。

任天堂の仕掛けるタイミングが、実に上手いですね。勢いがある内に、年末商戦に合わせて、ファミリーでワイワイ参加出来てしかも「ゲーム」をあまり感じさせない(既成概念を崩し、ネガティブなイメージを持たせない)ものを出す、という。やるなあ、と。

今後はどんなのが出てくるんでしょうね。楽しみ楽しみ。

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱) Video Games Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)

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ゲーム感覚

とても良いエントリーをご紹介⇒PSJ渋谷研究所X: これぞ「ゲーム感覚」!?

「ゲーム感覚」というのは、とっても大事です。もちろん、ポジティブな意味で。

ところで、ゲームの話をする際(ゲームの悪影響を語る文脈でよく出てくる)、「ゲームより面白いものがある」と知らしめれば、ゲームからは離れていくよ、という言い方がなされる場合があるのですが、あんまり良く無いんですよね。そうじゃ無くて、「ゲームも面白いが、こっちも面白い」とか、「これとゲームは、実は同じ様なものなんだよ」、とか、そういう風に言わないと。
はっきり言って、ゲームより面白いものなんて、そうは無いですからね。それに、ゲームをしない人からそんな事言われたら、「ゲームの面白さを知らんでしょ?」なんて思ったりするのです。

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ゼミ

<ベネッセ>ニンテンドーDSで「進研ゼミ」 来年1月から(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

これは、便利でいいんじゃないですかね。

スペースも取らないし、グラフィカルな表現も工夫出来るし。

色々出ますなあ↓

代ゼミのセンター照準シリーズ ~英語編~ Video Games 代ゼミのセンター照準シリーズ ~英語編~

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イースポ

日本eスポーツ協会設立準備委員会、発足記念イベント開催決定。「ウイイレ2008」、「鉄拳5DR」、「フリスタ!」の日韓戦を実施

JESPA::日本eスポーツ協会設立準備委員会

電通スポーツ事業局竹田氏とGoodplayer.jp犬飼氏による「E-Sportsの現状と今後の展望」アジア室内競技大会のe-Sportsで金メダルを!

なかなか興味深いですね。ウイイレは、いかにも採用されそうなタイトルであります。

日本でも、どんどん普及していくといいですね。

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脳トレ批判

『週間朝日』の脳トレ特集、読みました。

批判はごもっともでしたね。

川島氏の反論と言うか釈明と言うか、は、あれはどうなんでしょう。あれほど名前を出していて、あの説明か…。うーん。言い分は、解らないでもないのだけれど。氏がかなり慎重な物言いをされるのは、解っている事ですしね。しかし、DSの脳トレ(脳年齢)はグレーだ、と言っていましたね。片や任天堂は、川島氏の研究をベースにしていると明記している、と。

Interdisciplinary: ちょっと余計な…のコメントでFREEさんが書いて下さった事が、参考になりますね。提唱者がどこまで責任を負うか、どこまで慎重になるべきか。社会にどう情報が捉えられるか、という部分に、どこまで気を遣うべきか、等々。

ポイントは、消費者が、どこまで、

  • 単なるゲームで無く、シリアスゲーム的な要素(つまり、認知機能の改善・強化等に役立つ)を認めていたか。
  • 認知症の人に対する学習療法の効果とは別に、それ以外の人にも積極的な効果があるのだと思っていたか。
  • 脳年齢なる概念が、単なるゲームのスコアの言い換えでは無く、ある程度でも科学的な根拠があるものと考えていたか。

ここら辺を認知していたか、という事でしょうね。もちろん、昔からゲームをやっている人は、脳トレが、クラシカルなゲームのエッセンスを取り出した様な構成のゲームだというのは解っているし、脳年齢が単なるスコアの言い換え(『やわらかあたま塾』の、脳の重さと同様に)だという事も、認識していたでしょうけれど、DSの脳トレは、今までにいなかった層にゲームを普及する役割を果たした訳ですね。つまり、比較的高年齢の人々(正確なデータは把握していないけれど)。そういう人達が、どのような認識を持って、脳トレを求めたか。ゲームという、そもそもライトな文化と捉えられるもののコンテンツだから、脳トレにも、「マジメな」機能を求めたのでは無く、まあ、ゲームやって、脳にそこそこ良いならやってみようかな、というくらいの気持ちだったのか、それとも、もっと積極的に、脳に良いものがゲームで手軽に出来るのか、と思ったか。ちなみに、私の知っている50代の人は、いわゆるボケ防止的な効果がある、と思っている風でした。

こういう場合の「科学性」というのは、とても難しいですね。単なる娯楽のコンテンツなのか、未科学を売りにした、グレーゾーンのものか、それとも、ニセ科学にもっと寄っているものなのか。ともかく、判断が困難なのは、確かでしょう。

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続編

映画なんかでは、大ヒット作の続編はつまらない、と言われる事が、結構ありますよね。

対してゲームでは、あまりそういう事は、言われないような気がします。続編が売れる、というのも、よくありますし。

やっぱり、ゲームの場合には、グラフィック・サウンドの表現の大きな発展に伴って続編が作られるので、そこら辺が、関係しているのかな、なんて思います。表現のレベルアップ自体がインパクトを与えている、と言うか。

でも、そういう表現の進歩があまり無い内に、ばんばん続編を出すシリーズもあったりする訳ですね。特に最近は、グラフィックやサウンドの表現が飛躍的に高まるという事は、あまり無いから、そこのインパクトは薄れて、映画と同じ様な見られ方がされているのかな、とも感じています。

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いんたびう

二次元至上主義!さんで紹介されてました⇒ゲーム研究データインデックス | テレビゲームへの正しい理解を

なんか、すっごくちゃんとした事を言ってるんですけど。

まあ、養老氏のゲーム好きは有名ですし、インタビューを受けてる媒体がCESAなので、あまり毒舌は炸裂させられないのでしょう。

養老氏は、身体を使うという事を、凄く重視しているのですよね。甲野義紀氏とも交流を持っていて、共感を表明しておられます。

しかし、身体が重要だというのには賛同するとしても(強く思いますよ、それは。ここに、武術・身体運動カテゴリーがあるのは、そういう理由からでもありますし)、その後の論理展開が良くない(ノスタル――かな)。一足も二足も飛んでいるのですよね。もっと慎重になって頂きたいものです。

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元々は

ゲームを学問的に云々するとか、そんな野暮な事してどうすんの? とか思ってたんですよね。

なんでしょう、ゲームについて、なんか思想的な事と絡めたり、そういう、無理矢理に「高尚」なものの様に持っていったりする意見とかに、凄い違和感を覚えていたのですね。(ここに関しては、未だにそう思っているのですが…)

また、もっと狭く、実証科学的に考えるという部分にも、嫌悪感を憶えていました。実証研究=現象を無理矢理切り取って解った風な事を言う不完全な考え方、という物凄い偏見を持っていたのです。これは、大変駄目な認識であるというのが、明らかになったのですが。

本当は、趣味として、カタく考えずに、楽しんでいたかったのです。

でも、色々な事を言う人が出てくるもので。

自分が好きな物事に、不当な、としか思えない批判を繰り広げる。そんな事をされると、やっぱり、どこがどうおかしいのか、という部分を、考えざるを得なくなるのですね。特にゲームの場合、初めから、バッシングされたりしていた訳で。

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シリアスゲームの本

シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム Book シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム

著者:藤本 徹
販売元:東京電機大学出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読みました。

実にいい本だと思います。とても読みやすくて、ゲームやシリアスゲームについて、よく纏められています。

poohさん風に言うと、「マスターピース」ですね。

ゲームの定義、それを踏まえた上でのシリアスゲームの定義の説明から始まり、シリアスゲームの開発・研究がどの様に展開されているか、というのが、丁寧に解説されています。

全てのゲームはシリアスゲームと言える、というのは、私も考えた事がありましたが、その部分についても、書かれています。

ゲームを教育に用いるとはどういう事か、という所に興味がある人にとって、必読の一冊と言えるでしょう。

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是非、遊鬱さんやたこやきさんにも読んで頂いて、書評を書いて貰いたいなあ、なんて。

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