カテゴリー「ゲーム」の記事

2011年11月18日 (金)

スカイウォード

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『ゲームのじかん』で、任天堂の青沼氏出演によるゲーム紹介がありましたが……これは異常に面白そうですね。これほどゲームをやってみたいと思うのは、最近ではなかなか無いです。

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2011年11月 9日 (水)

二ノ国

実は、本作にはあまり興味を向けておらず、情報を追っていなかったのですが、まさかこれ程のクオリティに仕上げてきたとは思いませんでした。

もちろん、見た目のインパクトとプレイした時の感じは違う、というのはゲームの常ですが(ストーリーを掴む事は出来ないし、ゲームシステムは「見えない」から)、それにしても、PVを観ると実に魅力的に感じます。

グラフィックは精細かつ、いかにもこちらのアニメーションらしい雰囲気ですし(なにしろジブリ)、また、やはりRPGにおいてはBGMの威力は大きいのだな、という事を感じさせてくれます。久石氏の音楽は非常に良いですね(天外魔境II を思い出す)。

発売は来週なんですね。注目タイトルの一つなので、どういう動きを見せるのか、興味深い所です。

■公式サイト⇒二ノ国 白き聖灰の女王

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他に、ゲームやアニメ好きとして気になる所は、やはり声の演技でしょうか。いわゆる「声優」(声をあてる演技をメインに活動する人を指すとする)以外の役者をメインキャラにあてる、という手法(これもジブリらしい)をとっているようですが、主人公役の多部未華子さんは、PVを観る限りではなかなか良さそうです。
レベルファイブといえば『ローグギャラクシー』を思い出す人もいるでしょうが(あまり深くは書かない)、果たして今作ではどのようになっているでしょうね。


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コンセプトが面白い

来週発売される、3DSダウンロードソフトです⇒ニンテンドー3DS|ひらり 桜侍|Nintendo

ジャンルは剣術系のアクション。公式では「居合いアクション」となっています(抜刀一般を「居合い」に含めているという事なのでしょう)。
このゲーム、武術に興味のある人が、「お」と思うような面白いコンセプト。
1ボタンで回避、1ボタンで攻撃、というシステムは、既存のアクションゲームでもしばしば見られるものですが、本作は、納刀状態でもって、ギリギリで相手の攻撃を避けて攻撃を繰り出す、といった感じなので、いかにもマニアの気を惹きそうです。なにしろ謳っているジャンルが「居合いアクション」ですしね。ばっさばっさと爽快に斬っていくのもアクションの醍醐味ですが、タイミングを計りつつ隙が生じたら一撃極める、というのも、名人芸を味わえたようで快感なのであります。個人的にはこういうシステムがすごく好きです。
防御などで自分の刀が相手の武器に当たったら刃毀れして切れ味が落ちる、というのも面白いですね。闇雲に防御してはリスクを追うという制限を受ける、と(MHの大剣みたいな)。
ちなみに、武術的に見れば、抜刀してあるのにわざわざ納刀する合理性は別に無いとか(多分、「納刀しているという状態が重要」というイメージがある)、そういうのはある訳ですが、その辺を上手くゲームとしての面白さや爽快さに繋げているという事なんでしょう。多分、剣を納めた所から瞬時に抜き打ちにて斬り捨てる、という精妙な業が、拳銃の早撃ち等と同様のテクニックを感じさせるのだと思われます。一言で言うと、「浪漫」。

少し眺めの動画はこちらに⇒Nintendo Direct 2011.10.21 ニンテンドーダイレクト|Nintendo
BGMも良さげですし、グラフィックもコミカルでいい感じですね。面白そうです。
実は、ニンテンドーダイレクトでの発表を見た時に、「これは公式サイトが出来たらブログで紹介しよう」と決めたのでありました(笑)

ダウンロードゲームだから価格も700円とお手頃ですし、これは結構注目かな、と思っています。

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2011年10月27日 (木)

歯車

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面白すぎて鼻血が出そうな勢い。非常に良く出来ていますね。

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2011年9月14日 (水)

SCEカンファレンス感想

プレゼンテーションとしては、率直に言ってひどいものだと思った。

ロンチタイトル二十数種というのは、出だしとしてはかなり充実していると思う。単純に数で言うと、相当多いですよね。内容的にも、アンチャーテッドや かまいたちの夜なんかは結構訴求するタイトルでしょうし。ちゃんと確認していないけど、これまでの機種のロンチタイトルには無いくらい充実してません?
というか、速く流れすぎて、結局何が出るのかさっぱり分からなかったという。そういう流れをプレゼンでやるか?て。もうすぐ特設サイトに一覧が出るだろうから、その時に確認。

ただ、今後の展望と言うか展開として、これは期待、と思わせる力には欠けていたように感じた。既存のタイトルのHD化なんかも、楽しみではあるけれども、おおっ、と感じるかと言うと、さほどでも、と。

個人的には、FFのHD版(リメイクなのかリマスターなのか分からなかった)に期待。イースのセルセタの樹海は超楽しみ(イース4は未プレイ)。GRAVITY DAZEも良さそうですね。

3Gの料金体系は、プリペイドの方は、直感的にはものすごく高い感じがした。もちろんサービス次第ではあるけれども、肝腎のそこが全然明らかで無いので、何とも。

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SCEカンファレンス

観中。

今の所の印象。
抽象的なコンセプトの話を続けるというのは、やはりインパクトには欠ける、と思いますですね。より関心を持っている詳しい人は興味深く聴けるでしょうが、そうで無い人にとっては、結局ゲームは何が出るの、的な。
構成としては、ソフトラインナップを一気に発表して、その後にそれぞれを具体的に説明していく、というのだと興味がより惹かれるんじゃないかな、とか。

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2011年9月13日 (火)

3DSカンファレンス

相当タイトルを充実させてきましたね。Vitaも控えているし、ソフトラインナップで訴求して一気に攻勢をかけたいという所でしょうか。

それにしても、MH4はサプライズでした。

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2011年6月10日 (金)

Wii Uの大きさ

こういう記事がありました⇒『WiiU』の本体が想像以上に大きいと話題に。 : オレ的ゲーム速報@刃

これを見て私は、「いや、製品版も同じサイズにするというのは、設置箇所などから考えて、無いんじゃないか。色々間に合っていなくてこうしているのではないか。」とtwitterで書きました。
そうした所、任天堂のサイトに本体の寸法が書かれてあると指摘頂きました⇒ニュースリリース : 2011年6月8日

高さ約46mm×幅約172mm×奥行き268.5mm (突起物含まず)

しっかり明記されているのですね。私はこのページに目を通していたにも拘らず、きちんと把握していませんでした。情けない事です。
これは、確かに、幅:奥行き の比で考えれば結構大きく、「長い」という印象を持ちますが、それは相対的な比較の話で、たとえばラックに収まりきらない、といったものでは無いですね。考えてみれば当然ではありますが。
参考に、PS3の寸法を参照すると、※PlayStation®3 クラシック・ホワイト 320GB | プレイステーション® オフィシャルサイト

約290 × 65 × 290 mm(幅×高さ×奥行き)(突起物含まず)

奥行きは、ほとんど変わらないですね。Wii Uの方が幅が100mm以上短いので、やはり細長いという印象になるのでしょう。目安としては、大体、B5判の週刊誌を重ねた感じでしょうか。

という訳で、大きい、といった場合、何と比較して、という話になると思います。これが、現行機のWiiと比較しての事だったら、確かに相対的に大きいですね。※Wiiの寸法――”[本体] 幅 44mm  高さ 157mm  奥行き 215.4mm (突起部分を除く)” Wii | 本体
といっても、奥行きは50mm(5センチ)程度長いくらいなので、それほど巨大になった、という訳でもありません。
それで、他機種と比較すれば、やはり横幅が短いので、実物を見れば、結構小さいと感ずるのかも知れません。テレビの近くに設置する条件から考えると、幅が小さい方が便利でしょうし(前後にスペースがあるより横にあった方がいいだろうから)。

件の記事への反応で、デカい!というのがあったのは(煽ったりするのも沢山あるのでしょうが)、ゲーム機の形状に関する先入観も左右しているのかも知れませんし、それに加えて、画像がほぼ正面図のものばかりだったのもあるのでしょうね。私もそういう思い込みがあって、「随分長いなあ」と感じて、最初の「これが商品と同寸じゃ無いんじゃ?」という感想に繋がったのでした。

任天堂がひたすらに正面から見せようとしていた、という意見はよく解りません。展示の画像はあったから会場では全体を見られる機会や場所もあったのかも知れませんし、それ以前に、公式の仕様が同時期に公開されているので、「小さく見せようとした」、みたいな見方もピンとこないものがあります。

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2011年6月 8日 (水)

E3

個人的なインパクトの大きさとしては、

  1. VITAの価格発表
  2. Wii Uの発表

という感じでした。やはり新ハードの発表のインパクトは大きく、その意味ではMicrosoftは相対的に印象は薄かった、とは思います。

VITAは、ゲームタイトル等は既出の情報から大きく付け足されたものは無かったですが、価格が25,000円を切るというのは思ってもみなかったので、驚きました。

Wii Uに関しては、カンファレンスを観ていてそれほどピンとこなかったのですが、任天堂のサイトで、宮本氏と岩田氏の対談、それから細かい仕様を見て、コンセプトがある程度見えてきました。ファミリー層向けタイトルに加え、それまで任天堂ハードから出るとは思わなかったようなタイトルを充実させる、という方向性の転換と、コントローラのデザイン。個人的には、テレビの番組表やゲームのテキストの見にくさ、つまりアクセシビリティというのを前々から考えていたので、そこについてのやり取りには強く興味を持ち、共感しました。

kinectの新タイトルのアクションゲームも良さそうでした。それから、指の動きも検出されるようになるという事で、これはkinectハックの可能性の面からも興味深いですね。

新ハードについては、Wii Uの価格、それからVITA・Wii Uのロンチタイトルが鍵となってくるのでしょう。個人的には、VITAのロンチで、開発が進められているという噂のファルコムRPGが出てくれば、国内でのインパクトはかなり大きいのではないかと思います。RPGは根強い人気があるでしょうし、加えて良質なゲームを送り出すファルコムが、となれば、ユーザーの期待は高まるでしょう。Wii Uは、妥当な所としてはマリオシリーズでしょうか(でも意外にロンチとしては出ないタイトルだったりする)。いや、意表をついてFPSなどを出してくるかも知れない。なにしろ、深く・広く、というコンセプトだそうなので、スタートダッシュでのユーザーの取り込みは工夫してくるでしょう。3DSの事(タイトルの充実など、かなり出遅れている)もありますし。

いずれにしても、具体的な情報が出て来るのはTGS辺りになるのでしょう。楽しみですね。

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2011年5月22日 (日)

ゲームでまちづくり

初めてのWiiに大興奮 七飯町で高齢者ゲーム大会 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

大変良い試みだと思います。企画した人達は賞賛されて良いかと。

ゲームをあまりやらない年齢層でしょうから、とても新鮮な刺激なのでしょう。それに室内で楽しめる。オンラインで繋いで競う、というのもゲームでは取り入れやすいと言えますしね。これなら遠隔地の会場をリンクする事が出来る。

この企画の場合、Wiiリモコンを大きく動かさなくてもゲームを楽しめる、という部分が却って利点となっているのかも知れません。あまり大きく運動させるものだと、高齢者の体力に負担をかけ過ぎる事になりかねませんから。

ただ、ひとつ野暮な突っ込みをすると。

馬場修一副町長のあいさつの後、七飯町老人クラブ連合会長の北見辰雄さん(83)が選手宣誓を行い、「人は初めてのことをすると、どきどきしたり、わくわくしたり、ハッとしたりして、脳のトレーニングになるといわれている。新しいことに挑戦することで、これからも人生を充実したものにするよう、ここに誓います」

(※強調は引用者) この強調部分が気になりましたですね。いや、この会長さんがどうこうというのでは無くて。やはりこういうゲームが「脳」と繋がって認識されているんだなあ、と。これも脳トレなどの宣伝の結果、なのでしょうか。

こういうのは、ひとまずは、みんなで楽しむ、とか、軽度の運動を室内でそれと意識せず行う、といった面白さの部分を目的とすればよくて、あまり大袈裟な効果を云々しなくても良いかな、と。尤も、昔は「ボケ防止」などと言われてパズルやゲームをやると良い、なんてのもあったので、今はそれが「脳に良い」に置き換わったくらいの認識、なのかも知れませんが。

もちろん、科学的に何らかの効果を正確に確認する、という目的があった場合には、きちんと行っても良いと思いますが、それはそれとして。

ともあれ、今後も、各地でこういった催しが盛んに行われて欲しいと思います。

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