しいけんす
![]() |
マンガでわかるシーケンス制御 著者:藤瀧 和弘,高山 ヤマ,トレンドプロ |
偶然図書館で見つけたので、読んでみました。
結構良い出来なのではないかと。内容としては、ごく初級レベルのようですが、全然知識が無い人にとっては解りやすいものだと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
マンガでわかるシーケンス制御 著者:藤瀧 和弘,高山 ヤマ,トレンドプロ |
偶然図書館で見つけたので、読んでみました。
結構良い出来なのではないかと。内容としては、ごく初級レベルのようですが、全然知識が無い人にとっては解りやすいものだと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
是非、皆様の清き一票で、第二期の実現を。
私は先日投票いたしました。
ゲームも発売されます。
![]() |
バンブーブレード~それからの挑戦~(初回限定版) 販売元:ガジェットソフト |
![]() |
バンブーブレード 川添珠姫 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 販売元:壽屋 |
![]() |
バンブーブレードDVD 一本目 販売元:JVCエンタテインメント |
![]() |
バンブーブレード O.S.T. アーティスト:TVサントラ,石原慎一,広橋涼,小島幸子,豊口めぐみ,桑島法子,佐藤利奈 |
![]() |
BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス) 著者:土塚 理弘 |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
以下、
ガ
ン
ダ
ム
OO
ネ
タ
バ
レ
注
意
・
・
・
コ
メ
ン
ト
欄
も
注
意
・
・
・
アンドレイ、お前何してくれてんだよっ!!
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
![]() |
死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス) 著者:たかしげ 宙,DOUBLE-S |
![]() |
死がふたりを分かつまで 7 (ヤングガンガンコミックス) 著者:たかしげ 宙 |
先日コメント欄で、梨さんに教えて頂いた作品。
これ…。
……。
超面白いです。
いやー、良いものを紹介して頂きました。
剣術を上手く組み込んでますね。
途中飛ばして7巻まで読んだのですが(いつもは飛ばし読みはしないのだけど、止まらなかった)、7巻傑作。画もいい感じに向上していると思います。
剣に興味を持っていて、マンガも好きな方は、是非。個人的には、他の設定含めて、どストライク。
深謝>梨さん
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
アニメ・漫画でこれだけは見過ごせない銃の間違い 指・手編 - 火薬と鋼
超便乗です。
銃火器の取り扱いには詳しくありませんが、それでも、この持ち方はそれっぽく無いな、と思う事はありますですね。
で、私が見る所としては、日本刀を扱うキャラが、どういう風に刀を持っているか、という部分。
machida77さんに倣って、この描写はどうよ、と思う持ち方を、ちょっと語ってみたいと思います。
注意事項
剣術の流派は、数え方によっては数百もあると言われており、当然、かなり特殊な操法を採用しているものもあるでしょう。ここでは、平均的に見られる操法を基準として書きました。
もちろん、知っている人から見て甘い描写があるからといって、即その作品の価値が下がる訳ではありません。それは、剣を扱う事に関して、作品中でどういう重み付けがされているか、という部分と関わってくるでしょう。
▼まずこれ↓ ※画像を加工してありますが、あまり気にしないように・・。
定番。野球のバット風の持ち方。手の間を空けないんですね。
▼次、これも定番。
左右の手が逆。
ものの本に、こういう風に持つ流派があったらしい、という記述があったような気もしますが、まあ、一般的には、日本刀はこう持たないです。
▼次は、町田さんによる、
銃を握る場合(特に片手で持つ場合)、銃の中心を通る線と前腕の中心を通る線が一直線になるように持つ。
に対応すると思われる部分。さあ、段々マニアックになって参りました。まずはダメな例↓
手首の関節が、ほぼニュートラル~掌屈(掌側に曲げる)気味に持っています。力学的に細かい事は把握していませんが、これは一般に悪い持ち方とされます。(余談。この持ち方だと、簡単に太刀取りされる。体術の諸手取りも同様)
で、良いのはこちら↓
若干背屈(手の甲側に曲げる)気味ですね。こんな所まで見る奴がいるのか、と言われそうですけど、多分、剣を使う人は、普通に見ます。
▼もはや、ついてくる人がほとんどいなくなる予感がしますが、そんな事はお構い無しなのであります。
まず悪い例↓
いわゆる「ベタ掴み」。柄と掌・指の関係を全然考えずにベタッと持つ訳ですな。もうちょっと極端にやった方が解りやすかったかな。
良い例↓
これが適切な握り方ですが……上とどこが違うんだ、という突っ込みが絶対入るなあ、これは。撮った角度が悪かった。まあ、ポイントとしては、小指と薬指で締め、人差し指はふわっとさせる、という所。(余談。剣を打ち込む局面で、手がベタ掴みのような形になる場合はありますけど、それはまた、別のお話。基本の持ち方の文脈です)
刀の柄の断面は小判状なので、まず中手骨間違い。基節骨でした。を側面に沿わせるようにして、指を柔らかくまとわりつかせるように持つのがポイントでしょうかね↓
------------
……さすがに、後の方は細か過ぎるぞ>自分
まあ、結構見られるのは、左右の手が逆なのと、手を密着させる描写かな。さすがに手首の返しはマニアック過ぎるか。でも、知っている人ならまず見るだろうなあ。
ベタ掴み云々は、ほとんどマニア向けの余談のレベルですので、あまり気にしないように。
逆に、良い描写としては、アニメだと、るろうに剣心のOVA版(追憶編)なんかは非常に上手に描けていたように思います(私が知る限りでは、最高レベル。て言うか、あの作品自体が大傑作だと思っている訳ですが)。
マンガだと、やっぱ、川原さんの描く、ファン・ガンマ・ビゼンのニホントウの扱いは大変美しいと思うのですが、どうでしょうか。
2008年1月4日追記:画像を追加します。以前ブログに載せたもの。元々MMDを使って画像を作ろうと思ってたのですが、指の微調整があまりに面倒なので、上のような画像にした次第。
剣の把持。ベタ掴みを避けます。
古流の素振りのようなものをイメージしてます。後ろ足首のポジションはちょっとおかしくなってます。
側面から。
------
追記:上に挙げた作品とか、参考になる資料とか。
![]() |
るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 追憶編 第一幕「斬る男」 [DVD] 販売元:SME・ビジュアルワークス |
これは傑作だと思います。
![]() |
海皇紀 (4) (講談社コミックス 月刊少年マガジン 678) 著者:川原 正敏 |
![]() |
海皇紀 (5) (講談社コミックス 月刊少年マガジン 690) 著者:川原 正敏 |
![]() |
海皇紀 (9) (講談社コミックス 月刊少年マガジン) 著者:川原 正敏 |
カヴァーイラストで、ファンが剣を掴んでいるのを選んでみました。やっぱり上手いと思います。
![]() |
黒田鉄山 超次元身体の法 全2巻 |
![]() |
黒田鉄山・改 2巻シリーズ(DVD版) |
言わずと知れた(どこで?)黒田鉄山氏のビデオ。山本貴嗣氏も参考にしたんでしたっけ?
| 日本の剣術DVDセレクション |
観た事無いですが、資料として良さげ。歴史群像―学研デジタル歴史館-「日本の剣術DVDセレクション 術技詳解」
| 固定リンク | コメント (25) | トラックバック (0)
ほぼ全て聴いた……さすがに疲労したぜ。
昼食を作りながら聴き、夕食を作りながら聴き、洗い物をしながら聴き、お茶を淹れながら聴き……携帯ラジオよありがとう。
それにしても、水木一郎さんのバイタリティは異常。尋常じゃ無いと思う。だって、14時間くらいMCをやって、その後ライブですぜ?
さすがに1000曲ライブを達成した漢は違うね。あれで60歳とか、あり得ない。
なんか、聴き終わった後は、妙に物悲しいですな。映画を観終わった後のようであります。
やっぱ、アニソンはすごいね。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ダブルオーのネタバレ(ってほどでも無いんですが、一応)若干エントリー。
※コメント欄ではそこそこ超ネタバレ。
*
*
*
*
*
*
ミスター・ブシドーには痺れざるを得ません。
彼とコーラサワーさんは、ダブルオーの良心だね(意味不明)。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
流れ。
complex_catさんが、『エアマスター』を好評価しておられた。
コンビニにたまたまあったので、ちょっと読んでみた。
これはかなり面白い。
『ハチワンダイバー』は、絵柄が好みでは無いので、積極的に読もうとは思っていなかったのだけれど、エアマスターが面白いのだから、こっちも読んでみるか、と考えた。
読んでみた。
凄く面白かった。
![]() |
ハチワンダイバー 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) 著者:柴田 ヨクサル |
![]() |
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) 著者:柴田 ヨクサル |
| エアマスター 1 (1) (ジェッツコミックス) 著者:柴田 ヨクサル |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここで言う「アクション」とは、いわゆる「リアル」な、現実に再現出来そうなアクションの事。スティーブン・セガールのアクションはいいよね、的な見方。それと、本格的な武術等について目が向いているのを想起させるようなもの。
画の上手さは、基本的に考慮しません(個別に評価してますが)。
作家名のリンクは、Wikipediaに張ってあります。
-------------
○鶴田洋久
| なつきクライシス なつきにノックアウト1 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
12巻辺りまでは、よくある格闘技系マンガという印象ですが、それ以降はがらりと作風が変わります。マニアックな人には受けたでしょうけれど(私にはかなりきた)、内面の葛藤等を描いた展開が苦手な人もいたかも知れません。アクションの具体的な描写としては、空手の宇城師範との交流の影響がモロに出ています。かなり「描けている」方ですね。柳澤の三戦の構えは、そこら辺の空手家より良い姿勢でしょう(宇城氏をモデルに描こうとしているはず)。
○ 藤原芳秀
![]() |
拳児 (3) (小学館文庫) 著者:松田 隆智,藤原 芳秀 |
この作品が無ければ、今の私はありません。私が武術に興味を持つきっかけとなった作品。
画はどちらかというと、作者が動きの流れを構成している、というよりは、元々ある映像や写真を正確に描写していっている、という印象(程度問題でもありますが)。
大東流の佐川翁をモデルにしたキャラクター(佐上師範)の姿勢・動きは、実に描けていました。あの肩腕の脱力を描けているというのは、非常に面白い。意識したかどうかは解りませんが、正確に描こうという姿勢が見てとれます。
一般的な、身体のポジションの描写の正確さに、ちょっとバラツキがあるように思います。
○井上雄彦
![]() |
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24) (モーニングKC (1553)) 著者:吉川 英治,井上 雄彦 |
言わずと知れた傑作。
武蔵を描くというのは、そもそもめちゃくちゃにハードルが高い事な訳ですね。日本武術史上最高峰の人間なのですから。
井上氏の画については、骨格の配列等があまり正確に描かれていないという印象があります(武術的な具体的動き、という以前の話)。武術を描けているか否かという基準から考えると、これは是非改善してもらいたい所。正中線の通っていない武蔵など、考えられないのですしね。
動きに関しては、24巻辺りから、脱力を生かした剣技を描こうというのが明確に見られるようになった、と私は感じました。しかし、「描けていない」。※武術の高度な運動を正確に描写する、という基準で考えた場合です。それが前提。
肩周りの脱力を描けると、ぐんと説得力が増すと思うんだけどなあ。
○山本貴嗣
Amazon.co.jp: セイバーキャッツ 1 (1): 山本 貴嗣: 本
日本の漫画家の中で、武術系の動きに関しては、かなり「説得力」のある画を描く方ではないでしょうか。
ただ、武術の流れるアクションを描けていると言うよりは、ある程度型をそのまま描写する、という画になっている印象。当然武術の技というのは、状況によって形を崩して運用していく訳ですね。しかし、それを構成して描写はしていないようにも思えました。後、武術の達人のやわらかーい動きが再現されると良いですよね。難しいですが。
○上山道郎
![]() |
ツマヌダ格闘街 1 (1) (ヤングキングコミックス) 著者:上山 道郎 |
今連載中。なかなか頑張っている作品です。
内容としては、マニアをニヤリとさせるもの。各武術の体系をきっちり押さえた上で描く、というものでは無く、武術や格闘技が好きな人が色々な知識を集めてそれを作品に反映させている、という感じ。面白いですね(『空手小公子 小日向海流』などに近いでしょうか)。
画は、身体の柔らかさが充分に描かれていないように思います。武術の独特の動きの流れというのを把握し切れていない、と言うか。しかし、術理を体現した画を描こうとしている姿勢は見てとれますね。好感が持てます。
○板垣恵介
![]() |
範馬刃牙 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) 著者:板垣 恵介 |
![]() |
餓狼伝 22 (22) (イブニングKC) 著者:夢枕 獏 |
この方は面白いですよねえ。
武術的な動きが正確に描けているか、というと、「全然描けていない」んですよね。でも、それとはまた違った迫力が画にある。過剰に身体を変形あるいは強調させる事で、躍動感が生まれているように思います。身体の正確な描写、というのとは少しベクトルの向きが違っています。それを好意的に取るかどうかは、結構分かれるような気もしますね。
トリビアになっていないトリビア。
塩田剛三翁の本の挿絵、板垣氏です。※何故トリビアになっていないか、というと、両方知っている人はそんな話も当然知っているし、片側しか知らない人には意味が無い情報だから。
○川原正敏
![]() |
海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン) 著者:川原 正敏 |
![]() |
修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (15) (講談社コミックス―MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS (KCGM1021)) 著者:川原 正敏 |
※この項、『修羅の門』、『修羅の刻』についてのネタバレ書いてます。未読の人には意味不明な文ですが、読んでいる途中の方は注意。
個人的には、この方は最高に上手い、と思っています。
動きの流れの描写が素晴らしい。かなり自由に、イメージで人間の動きを展開出来るのではないか、と推察します。そして、それを正確に描写するセンス。格闘技的な知識も豊富でしょう。
身体各部のポジションにも説得力がある。画そのもののバランスも見事と思います(必ずしも、達人の動きを再現、という事では無いですが)。
以下、若干ネタバレ。
海堂対片山右京の戦いはまだかっ。
『修羅の刻』に、西郷四郎が出たのには、ニヤリとしました。最後の戦いでの座り技の描写と御式内の解釈に、ニヤリとした方も多いでしょう。あの戦いは実に面白かった。
------------
こんな感じ。独断と偏見。こんなマニアックなエントリーを上げて一体誰が読むんだ、というのは若干気にならないでも無いです。ウソですけど。
| 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (0)
なんでこのエントリーが受けるのか、よく解らなかったりするけれど。
言語論的な所は、id:dlitさんにお任せするとして。
というのは、マンガ家を見て知れることの一つは、「画力のあるマンガ家は、話も面白い」ということだからである。
絵はめちゃめちゃうまいが、話は穴だらけ、とか、ストーリーは抜群だが、デッサンがどうも狂っている・・・というようなマンガ家は(あまり)いない(青木雄二くらいである)。
なんという適当な。世の中に、どのくらいのマンガがあるのかと。当然、「売れている(売れた)マンガ」と「面白いマンガ」は同義では無いですよね?
ところで、私なんかは、「そういえば、”デッサン”てよく聞くけど、実際はどういう意味なんだろうな。」という風に思ったりします。何となくイメージは出来るけれど、専門的にどう使われているかは、全然知らないんですよね。
大友克洋、鳥山明、井上雄彦・・・ワールドワイドに画風のフォロワーを有しているマンガ家たちは、いずれも創造性あふれる抜群のストーリーテラーである。
で、内田氏が、「画力」をどれくらい判断する事が出来るんだろうな、なんて。その前に、「画力」とはなんでしょうね。話の流れ的に、「デッサン」の巧緻さと同義なのかな? 通常、こういうメタフォリカルな表現(○○力とか)は、色々な要素を複合させた概念として用いるけれど。整っていなくても「画力がある」というのもあるって事? それとも、「デッサン」が巧みである事が、高い「画力」の必要条件って意味なのかな。もちろん、「面白い」も複雑な概念である事は、言うまでもありませんが。
あ、「○○脳」というのをエントリーのタイトルにするのも、流行を押さえてますね。もう過ぎ去った感も無きにしも非ず、だけれど。
だ、だめだ。一部のコメントの意味が全く解らない…(なんかカオスだなあ)。
| 固定リンク | コメント (26) | トラックバック (2)
泣けた漫画に見る男女の違い~男性は「スポーツ」、女性は「恋愛」(オリコン) - Yahoo!ニュース
話題がショットガンの弾のように散らばります。
このエントリーは、独断と偏見に基づいた妄言に満ちています。苦情は、公共広告機構へお願いします。ちなみに、いつもの通り、「嫌いなものを挙げる」事はしませんので、よろしく。
このシリーズの結果を見るたびに思うんですけど(オリコンのアンケートはネタみたいなものですんで、それに乗っかります)。
そもそも、このアンケートに答えている人、知っている漫画家と作品が、どれくらいあるんだ?
『ONE PIECE』とか『HUNTER×HUNTER』を読んだ事も無いお前が言うな、って自分を突っ込みますが。
今までで一番感動したマンガねえ…選べないよなあ。どれだけの作品を読んだか解らないし。
て言うかね。
30代までにしか訊かないって、あり得ないでしょ。60代くらいまでアンケート採ろうよ。
「野球マンガで唯一感動した」って、バロン森のあの壮絶なシーン(ネタバレ防止的表現)も相当震えますぜ。え、あれを野球マンガと言っていいのか、って? いやいや。あれは野球マンガの最高峰でしょう。感動のベクトルの向きが超絶に違う気もするけど。…あれ、『タッチ』って、野球マンガなんだっけ?あれはどちらかと言うと、恋愛ものに野球が絡んでくる、的なものだと思ってたけど。
「好きな漫画家」(下の関連リンクからどうぞ)ってのもね。水島新司さんが入って無いとかね。なんで、藤子不二雄Aさんが無いの? 40代~だったら、手塚治虫さんがもっと上だったり、さいとう・たかをさんが入ったりするんじゃない。…あれ、荒木さんは?
「今までで最も笑った漫画」…。奇面組が無いとかあり得ない。こち亀は納得だけど。
「好きなアニメソング」、やはり定番所が並んでますな(いや、当たり前だけど)。自分の好きなのを挙げようと思ったけど、どんどんマニアックな方向にいって、数百曲挙げてしまいかねない。自重自重。
……勢いに任せて書いたら、こんなアホ文章になってしまった。ま、いっか。
真面目な話をすると、多くの作品に触れれば触れるほど、「一番好きな」、なんてのは言えなくなりますね。幅が広すぎるし、触れた時の年齢なんかも関わってきますしね。思い出補正も掛かるし。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
という訳で、右サイドバーに、ブログパーツを貼り付けました。
よしなに。
![]() |
トライアングラー アーティスト:坂本真綾 |
![]() |
マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
1/60 超時空要塞マクロス 完全変形 VF-1S ストライクバルキリー ロイ・フォッカー機 販売元:やまと |
ぶっちゃけ、第一作目は、ほとんど記憶に残って無いのです。観たとは思うんですが。『マクロス7』は余裕で憶えてます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
痛いニュース(ノ∀`):今までで最も面白かったテレビアニメは?…1位「ドラゴンボール」、2位「機動戦士ガンダム」、3位「名探偵コナン」
一番なんて決められる訳無いよねえ、なんて言うと終わっちゃうので、わたし的フェイバリットアニメを挙げてみようかな。今観ても面白いと思えるのを。詳細憶えて無いけどあれは良かった、というのも。
![]() |
銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1 販売元:徳間書店 / ハピネット・ピクチャーズ |
![]() |
機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
マクロスプラス Vol.1 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
天空の城ラピュタ 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
![]() |
聖闘士星矢 主題歌&BEST アーティスト:アニメ主題歌,影山ヒロノブ,堀江美都子,まつざわゆみ,MAKE-UP,Marina del ray,MAKEUP PROJECT,影山ヒロノブ&BROADWAY,古谷徹,当山ひとみ |
![]() |
機動警察パトレイバー2 the Movie 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
機動警察パトレイバー 劇場版 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
ストリートファイターII【劇場版】 販売元:SME・ビジュアルワークス |
他にも色々あるけど、あり過ぎてよくわからない。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
「ヤッターマン」主題歌作者 リメイク版の曲に「恨み節」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
リメイク作品が出ると、こういうニュースが結構出てきますよね。
私は、タイムボカンシリーズには特に思い入れがある訳では無いので、今回のニュースでは、別段、どちらに共感する、という事もありませんけれど、他の好きな作品であれば、色々な拘りみたいなものがあるので、ネガティブに評価するのも、解らないでもないですね。中途半端なものを作るくらいならリメイク自体するな、とかね。ゲームのリメイクにはかなり寛容なのですが。メディアによるのかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
<アニメ検定>「ガンダムのメカデザイナーは?」 全国から1300人が受検(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
全国総合アニメ文化知識検定試験(※音あり注意)
ほー。こんなのあったんですか。
他の問題は、どんな感じなんですかね。
![]() |
アニメ検定公式問題集 2007―全国総合アニメ文化知識検定試験模擬問題集 (2007) 販売元:小学館プロダクション |
![]() |
アニメ検定―アニメ世界に対する愛と知識を総合判定! (THEマル知検定) 販売元:河出書房新社 |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
キタね⇒Yahoo!ニュース - 時事通信 - 人気漫画、米科学誌表紙に=日本人研究者論文、イメージ化-「ジョジョ」荒木さん
Cell Online(表紙が見られます)
|
ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース DVD-BOX 販売元:角川エンタテインメント |
このアニメが傑作なんですわ。声が素晴らしい。あの渋めのキャスティングは見事。画もいい。そして、ホル・ホース最高。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (1)
Yahoo!ブログ - らくだい魔女の秘密の部屋2007年5月7日追記:リンクした記事は、削除されました。コメント欄をお読み下さい。
まず、「ゲーム脳」について調べてみた方が、良いと思います。
こういった子どもたちの感性を磨き、物事を豊かに表現する力をつけることのできる最も身近で
簡単な行動、それが「読書」なのだそう。
確かに本を読むと、想像力や表現力がつくと思いますね~~。
物事には、「接し方」、というものが、あります。又、どういうきっかけか、というのもありますね。「読書」と、一口では、言えないのではないでしょうか。「何を」、「誰と」、「いつ」、「どの様に」、「どれくらいの時間で」、読むのが良いのでしょう。「想像力」や「表現力」は、「つく」ものなのでしょうか。そこに、能動的な取り組みは、必要無いのでしょうか。
マンガやテレビの視界では得られないものを得られる気がします。
文庫本よりマンガ買って欲しいって小さい頃は思ってたけど
漫画やテレビでは得られないものが、確かにあるのかも知れませんね。文字だけの内容から、色々なものを想像する、という部分は、あると思います。でも、漫画やテレビ(この並べ方は、ちょっと変)でこそ得られるものも、あるのでは。色々な人が、想像力・創造力を振り絞って、作品を創り上げているのですから。そういった作品に触れるのも大切だと、私は思います。
小さい頃に読んだ漫画で、今の自分に大きく影響を与えたものとか、ありませんか。それは、貴重な経験では。
読書(細かい事を言うと、漫画を読むのも、「読書」です。雑誌を読むのもそうですね)が大切だ、というのは、私も、大いに頷ける所です。でも、それを主張するのに、他の文化を引き合いに出すのは、宜しくないですよね。
「ゲームが悪い影響を与える」、という説が、まことしやかに流れて、それを鵜呑みにする人がいて、「ゲームを好きな人」に、どういう印象を持つでしょうか。「ゲームを好きな人」が、そういう説を知って、どう思うでしょうか。ある程度、ものを解った大人なら、そんなのは、ものともしないかも知れません。でも、子ども達は、そうは思わないかも知れませんよ。深く傷つくかも知れません。
少しで良いので、「言われた側」の事も、考えてみて下さい。言う前に、それは本当の事だろうか、と、疑いの目を向けてみて下さい。
「ゲームをやる事」と、「本を読まない事」は、違いますよね。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
痛いニュース(ノ∀`):子供のアニメ離れが加速「アニメはもう子供たちのファーストチョイスではない」
あー、そういえば、夕方のアニメの再放送って、最近全然やってないですね。
ルパンとかタイムボカンシリーズとかハクション大魔王とか。赤塚不二夫作品とかも。
今は、CSとかケーブルテレビで、専門チャンネルがありますから(アニマックスとか)、そっちで観てるんじゃないですかね。あ、でも、それは、「懐かしんで」観る人が、大半なのか。
2ちゃんねるの反応にもありますが、世代問わずに受けるのが、少ないのですかね。名作劇場とか、今やっても、そこそこ人気は出そうですけれど。
趣味・嗜好が多様化した、っていうのは、あるかな。携帯ゲームの普及も、大きかったり。でも、昔も多様だった気もします。結局、何を面白く思うか、という事でしょうね。
…いや、そもそも、「子どものアニメ離れ」ってのが、本当に言えるのかどうか、よく解りませんけれど。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
第2回:嫌いな日本アニメは?(※過激発言が結構あります。ご注意を。追記:リンク切れてますね)
これはなかなか…。
しかしあれですよね。自分がいかに作品を嫌いであるかを熱弁して、何になるんだろう、と思ったり思わなかったり。皆、好き勝手言ってるなあ(笑)
アニメ・漫画を批判する人が、このページを見たりしたら…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
声優の芝居が大根の理由 - せんだって日記 - 楽天ブログ(Blog)
【遅くなったネ】声優芝居は大根か【お返事】 - せんだって日記 - 楽天ブログ(Blog)
私は、芝居とか演劇について、殆ど調べた事も無いので、以下、単なる感想になりますが(せんだって日記さんのエントリーの内容についての意見では無いです)。激しく取りとめが無いですが、ご容赦を…。
こういう話題は、「○○とは何ぞや?」とか、色々な、大人の思惑とか、そういうのが絡むので、難しいですね。せんだって日記さんが仰る事にも、納得出来る部分はあるのですね。型に嵌ってしまっている、というか、そういう演技をしている声優さんは、いるでしょうね。人気先行で、実力が伴っていない人をキャスティングする、と言う事もあるでしょう。それは、他の世界もそうであると思います。芝居というのは、客観的に能力を評価してランクを付ける、といったものではありませんから(客観的に評価する事自体、難しい。好き嫌いも絡みますし)、そういう事は起こると考えられます(「起こり易い」かどうかは、微妙な所ですが)。総体としてどうであるかは、よく考える必要があるでしょうね。産業として注目→実力よりも売れるかどうかを重視→実力の無い人が売れる、という流れを仮定しているのでしょう。最近の女性アナウンサーについての批判とも、構造が似ている気がします。
勿論、有名若手声優⊂演技が下手、なんて事は無い訳ですけれども(どこまでを若手と言うか、という問題も)。そこは、認識すべきですね。小数の例を以って、それを一般化し、ステレオタイプを形成してしまう事はありますね。「最近の若手歌手(の中で、売れている人)は歌が下手」とか(これについては、オリコンの上位の常連の歌を聴くと、そういう傾向はあるなあ、と思っていますが)。
見る人が、芝居の上手下手をどう評価するか、又、それは妥当か、という問題もありますね。結局、最初に書いた、「○○とは何ぞや?」という話になります。
よくありますよね。あの人は歌が上手い/下手、という議論。結局、「上手い」とはどういう意味かが明らかにならないまま、議論が進んでしまうので、水掛け論に終わってしまう、という。それと、同じ様な事だと思います。仮に、それを操作的に定義して、議論をしたとしても、それが果たして、皆が思う「歌の上手さ」を過不足なく説明出来ているか、という妥当性の問題もあります。
以下、超個人的な意見。
ジブリ作品のキャスティングは、何とかして欲しいと思ったりしています。
某メーカーのRPGで、いわゆる声優は使わない、という事がありましたが、あれには参りました。
たとえば、演技の稚拙な人が、大役をあてがわれる事があります。そして、その役者さんが批判される場合があります。私は、それは違うと思います。批判するなら、キャスティングした人間を批判するべきであって、役者自体を責めるのは、筋違いであると考えています。大役を演じてくれと言われて、「自分は演技が下手だから嫌だ」等と言って断るのは、普通あり得ないですしね。そんな事をしたら、大顰蹙です。それが許容されるのは、ある程度の地位にある、大御所やスーパースターのみでしょう。
(私は)よく、「最近の若い役者は演技が…」という話を見聞きする事があります。果たしてそうでしょうか。現在大御所として活躍する役者さんの、若い頃の演技を観ると、今の若い人の方が、圧倒的に上手だと感じる事が、しばしばです。勿論、個人的感想ですが(この場合、観察対象は、「テレビや映画で活躍する人」なので、それ程多数でも無いです)。
当然、個人的に、「演技の上手な人はこうだ」という、必要条件の様なものは、考えています。誰でもそうだと思います。それを、分析的に認識しているかどうかは、人それぞれですけれど。滑舌の良さ等は、多くの人が認める必要条件だと思います。人によっては、「ハラを効かせた声」というのも、条件に含めるでしょうし(これは、滑舌と較べて、はっきりとした評価が難しかったりしますが)。声に1/fゆらぎが含まれているかどうか、なんて事を言う人もいるかも知れません。
舞台で鍛えた人が、テレビドラマに出演しているのを観て、演技が「大袈裟」に見える事があります。仕草や声の調子にメリハリがありすぎて、「浮いて」しまっている様に感じます。
この人は上手だなあ、と思う声優さんは、何人かいます。その評価が妥当かどうかは、よく判りませんが。たとえば、榊原良子さんとか、大川透さんとか。声優界の至宝、若本規夫さんとか、若本さんは、色々な意味で、次元が違う様な感じもします(笑) 一体、あの人の演技は上手いのかどうなのか、という意見もありますね。そういう評価には、多分に「好み」が介在するでしょうね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
※ご注意。以下、ネタバレを含みます(ストーリーには触れませんが、それでも、ネタバレと感じる方もおられるかも知れませんので、一応書いておきます)。
|
バガボンド 24 (24) 著者:井上 雄彦,吉川 英治 |
武蔵の動きが変わりましたね。
元々、連載開始の段階で、あの様な成長過程を描く予定だったのか、それとも、途中で、井上氏自身に認識の変化があり、それを投影したものなのか。なかなか興味深い所です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アニメオリジナルストーリーが、原作の設定を無視して、滅茶苦茶にしてしまう事、ありますよね。アニメしか観ていないならともかく、原作を読んでいる場合には、かなり納得がいかなかったりします。それでも、面白ければまだ良いのですが、結構微妙だったり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
超こち亀 著者:秋本 治 |
|
超こち亀 道楽BOX 著者:秋本 治 |
超弩級豪華漫画家陣が、ゲストとして参加しています。
うう、読みたい…。
ところで、漫画って、「読む」、「観る」、どっちでしょ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 大山のぶ代“第2のドラえもん”育成する
「第2のドラえもん」では無く、「第2の大山のぶ代」にすべきでは?そもそも大山さんは、初代ではありませんし。
「第2」は、「2代目」とは違う、と言われそうですが。
現在ドラえもんの声は、水田わさびさんが担当されている訳で、ちょっと変かな、と思った次第です。
文章をデノーテイトに読むと、こういう批判になりますねえ(笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
|
機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産) 販売元:バンダイビジュアル |
傑作アニメが、5.1ch化、リマスターされてリリースされるそうです。
オリジナルメインキャストで新たにアフレコしたみたいですね。
う~ん、欲しい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
MONSTER HUNTER | VPVP | 「文系/理系」について | 『ゲーム脳の恐怖』を読む | いじめ | お知らせ | アニメ・コミック | オーディオ・ビジュアル | グルメ・クッキング | ゲーム | ゲーム脳 | ゲーム脳Q&A | ゲーム論 | スポーツ | ニュース | ノート:心理学研究法 | パソコン・インターネット | ホビー | ミクで武術 | メディア論 | 学問・資格 | 携帯・デジカメ | 文化論 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 武術・身体運動 | 社会論 | 科学論 | 経済・政治・国際 | 芸能・アイドル | 血液型性格判断 | 記号論 | 身体意識 | 随想 | 音楽
最近のコメント