Amazonレビュウの見方
興味深い商品があった場合、Amazonのレビューを参照する事がしばしばあります。
よく見るのは、本(特に学術書)とコンピュータゲームのレビュー。
私の場合、本は、どちらかというとマニアックなものが多いので、そもそもレビュー数自体がそれほど多く無いから、それは措いておいて、ゲームだと、買う人も沢山いて、特にいわゆる話題作や大作の場合、数百件のレビューがつきます。
その時によくやるのが、高い方と低い方の数十%をトリムして参照する事。統計で、平均値を求める時にトリム平均を出すようなものですね。
極端な場合には、☆5と☆1のレビューを全て無視して(あるいは、見ても一切参考にはしない)、☆4~☆2の意見を重視する、というやり方をします。
コンピュータゲームだと、ゲームの内容と全く関係の無い部分での議論(とは呼びたく無いが)から発生するノイズが無視出来ない情況となっていて、調べる際に極めて邪魔になるので(ゲームとネットをする人は何の事か解りますね)、上記のような工夫をして見る(あるいは見ない)のがベターだと思われます。とりわけ、あるハードでの独占タイトルで大作とされるもののレビューは注意が必要。見るだけで気分を害するのも一杯あるので。
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