« 「たった4つに分類出来る訳がない」という意見について | トップページ | 花澤香菜氏による標本調査論的批判的思考の一例 »

2011年8月14日 (日)

女子力

この概念を真面目に考察するならば。

「女性へのジェンダーステレオタイプに基づいて好ましいと価値付けられる諸スキルを達成出来る能力」

とでも表せるでしょうか。

|

« 「たった4つに分類出来る訳がない」という意見について | トップページ | 花澤香菜氏による標本調査論的批判的思考の一例 »

「随想」カテゴリの記事

コメント

もしくは、その能力を高めようとする姿勢、つまり「意識の高さ」をも女子力という言葉で表すという。

投稿: TAKESAN | 2011年8月14日 (日) 01:08

「女子力」と云う言葉(今まで聴いた記憶はありませんでしたが…)を考えてみたのですが、

<世の中の「男優位社会」においても、己の能力を発揮出来る能力を持った賢い女の能力>と考えました。

その能力には、男からの「女性へのジェンダーステレオタイプ」を上手く使う能力も含まれ、男社会でも<好ましい>とされる才能が大事なように思います。
簡単に、女から男に成ることは出来ず、<女>としての特性を上手く活かさないのは、損ですから…。

(男女を問わず、個人としての)人間としての能力の<諸スキルを達成出来る>には、特定な権力組織機構が蔓延っている社会で、男も含め、苦労があるのが現実ですが、「意識の高さ」を持って達成しなければ、その人の能力は、(社会に還元されないと云う意味で、)意味無いことになるので、
<女>としての特性を上手く活かことは、社会においての<賢い女>の生き様、と思います。

ま~、<男女平等社会>は、日本においては、2~30年は無理のように思いますが…。
でも、その内、(時代の加速度は以外と早いので、)あっと云う間に来た場合、慌てふためくのは、能力も無いのに、男社会で、エスカレーター式や、胡麻すりで生きていた男と思います。

投稿: mohariza | 2011年8月21日 (日) 16:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/41200099

この記事へのトラックバック一覧です: 女子力:

« 「たった4つに分類出来る訳がない」という意見について | トップページ | 花澤香菜氏による標本調査論的批判的思考の一例 »