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2011年5月24日 (火)

保留せよ

論理的にはどっちも有り得そうだ、という複数の相反する主張があった場合には、自分がその論じている対象についてどのくらいの知識を有しているか、と振り返るのが重要です。

そうすると、大抵の問題は、「どっちが妥当か全然分からない」となる。なぜなら、それぞれの論が妥当か否かは、「これまで確かめられてきた事実」によって判断・支持されるものだから。それまで集積された知見について情報を持っていなければ、判断など出来ようはずも無い。

それでいいんですよ。所詮知識は有限なので。そこから学べば良い。

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