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2009年5月13日 (水)

メモ:知りたい・調べてみたい事

  • 剣素振りの際の、肩・肘・手首の各関節の軌道。そこそこ高性能のカメラがあれば、(精度をある程度無視すれば)比較的簡単に確かめられる。
  • 剣素振りの際の、剣そのものの運動の推移。これも、1秒/60フレーム 程度で撮影出来れば、ある程度は把握出来る。
  • 視覚情報を遮断した場合、技のかかりかたは違うか。基本の呼吸法(や合気上げ)で。視覚情報によるフィードフォワード有り条件→(視覚情報遮断による)体性感覚のみ条件(聴覚・嗅覚情報は影響しないと前提) との比較。
  • 動いている時の、下腿の筋群の活動状態。特に、接地時にどのように収縮するか。
  • 同じく、大腿の筋群の活動。特にハムストリングス。
  • 手を開いた場合と、力を抜いた場合(つまり、前腕の筋群の収縮/弛緩 条件)の、被術者の前腕筋群の反応の違い。つまり、合気道・合気柔術における、「手を開く」事の意味。
  • 肩甲骨・鎖骨 の可動性について
    • どの程度動くか――可動域の問題。どのくらい「動き得るのか」←解剖学的・心理学的論理が関わってくる
    • どの程度「動かせるか」――制御の問題。意識してどのくらい動きをコントロール出来るか
  • 上の可動性に関して
    • 「動きにくい」のが明らかになった群が、トレーニングによってどのくらい改善されるか
    • それを実際の動きに取り入れる事が出来るか
    • 色々の条件あるいは属性による違いは見出せるか。たとえば、運動習慣、その運動の種目、取り組む時間、指導における教示の種類、等々
  • 剣素振りにおける、前腕筋群の収縮の分布および時間的変化。達人とその他の違い。剣道のバイオメカニクス的研究に、既にあるかも知れない。
  • 剣素振りにおいて、真っ直ぐ立った時の解剖学的正中面を基準にして、骨盤がどの程度の角度を取り、そのように回転するか。あるいは杖との違い(杖は、半身よりさらに開く)。斉藤守弘先生の映像を解析したい。上面からの映像があれば理想的だが、多分無い。※動画配信サイトで色々観ていて、岩間スタイルなのに半身が全く出来ておらず、腰の捻りがなっていないのが散見されたのが、残念至極

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