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2009年5月 1日 (金)

プラセボフォルダ開放

需要があるかは判りませんが、ブラセボってなあに、的な記述があるサイトのリンクをいくつか紹介します。

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余談ですが。

色々考えてみて、いわゆるプラセボの事を、今度から、「擬薬」と表記しようかな、なんて思っています。

理由は、「偽薬」の「偽」よりも、「擬薬」の「擬える」の方が、用いられる目的をよく言い表しているように思うし(多分に個人的な語感の気もするけれど)、語に「薬」が入っているから、「プラセボ」のように、有効で無いと判っている方法一般(手術とか)に敷衍する事が出来ず、あくまで「薬を擬したもの」、という意味を伝えやすい、と考えるから。「プラセボ効果」よりも、「擬薬効果」の方が、字面からも意味を取りやすいようにも感じます。

という訳で、今後はそれを用いるかも知れません。もちろん、文脈によってプラセボという語も使うでしょうけれど、ちょっと気をつけてみようかな、と。

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