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2009年4月23日 (木)

青木さんの本

Rによる統計解析 Book Rによる統計解析

著者:青木 繁伸
販売元:オーム社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋で見つけて、ビビッときた。目にして0.24秒で、いつか絶対読む本リストに入れた。

中身はパラパラめくっただけ。青木氏が書いているというだけで、信頼出来る本と確定出来るので。じっくり腰を据えて読もう。

図書館に入らんかな、と勝手な期待を。いや、やはり座右に置いておくべき本かな、これは。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

これは良いタイミングで知ることができました。有難うございます!
昨日の帰宅途中に寄った書店の店頭にありまして、他の本を探していたため手に取らずにスルーしてたんです。今日はちゃんと手にとって中身を確認することにします。

統計学関連の本は、著者がどんな分野に統計学を応用しているかによって、あるいは統計学そのものを研究しているかによって、それぞれかなりスタイルの違う書き方になっているように思います。
amazonの紹介欄によると、青木さんは疫学をご専門にしているのですね。疫学や医療統計では調査のデザインやデータ処理の中心に因果推論が置かれますから、意志決定支援に興味がある場合には向いてそうな感じがしますね。

私も確率論や統計学に興味があって、色々とWEBをあさったりするのですが、最近になって見つけた北海道大学の久保拓弥さん(計算生態学)のサイトに、モデル選択を重視したスタイルの統計学入門テキストがありましたので紹介します。
久保さんは数学セミナー(07年11月号)の特集でも同内容の記事を寄稿されてますが、WEBテキストの方が紙数制限が緩かったのか、懇切丁寧かつ情熱のこもった(多少の)アグレッシブな記述も含まれていて、読んでいて楽しいものでした。要約すると、矛盾して聞こえるのは承知してますが、「個性を組み込んだ統計解析」ですかね。
URLは以下の通りです。もし興味があればご覧ください。

http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kubo/ce/EesLecture2008.html

このページの「講義のーと全部結合版」で7回分の講義資料がすべてダウンロードできます。

P.S.
どうやら後で書籍になるような。

P.P.S.
もうRは統計の文脈においては基礎言語になりつつあるように感じます。
すぐにMCMC(R2WinBUGS)も加わるのでしょうね。

投稿: YJS | 2009年4月23日 (木) 11:45

YJSさん、今日は。

青木さんのテキストは、統計関連では一番参照しているのですが、本があると、PCつけてなくてもすぐアクセス出来るので、また良いですね。

青木さんのサイト⇒http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/

久保さんのテキストはいくつか読んだ記憶があるのですが、サイト、良さそうですね。ご紹介、ありがとうございます。

投稿: TAKESAN | 2009年4月23日 (木) 12:14

こんにちは。

TAKESAN さん:
> 図書館に入らんかな、と勝手な期待を。

私は都内在住ですが、入っている図書館がありました。TAKESANさんがアクセス可能な図書館でも入ってるかもしれませんよ!

TAKESAN さん:
> いや、やはり座右に置いておくべき本
> かな、これは。

たしかに。あぁ…定額給付金也。

投稿: YJS | 2009年5月 8日 (金) 17:55

YJSさん、今晩は。

おお、それは羨ましい。私の地元の図書館には、今の所入っていないですねえ。

しかし、やはり手許に置いておきたいとも……嗚呼、給付金。

投稿: TAKESAN | 2009年5月 8日 (金) 21:01

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