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2008年12月21日 (日)

そろそろ、かな?

遅ればせながら。

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これを借りてきました(ハードカバー版)。後、松田誠氏の本も。

今、上巻を読み始めた所。

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さて、脚気の話ですが。

Eijkman shared the 1929 Nobel Prize... - finalventの日記:finalvent 2008/12/20 20:03によると、

 辰野・浦口からはある程度まで強い主張ができるかなと思ったのですが、難しそうですね。私が当初想定した考えは大きく訂正するというか、主張しないほうがよさそうです。
 問題の発端となったエントリについても、弱い形に結論づけることになります。というか、たぶんそうしたそうした方向での結論づけをNATROMさんというかたがまとめを出されると思いますので(http://d.hatena.ne.jp/sivad/20081216#c)、それを受けて一連の話はたぶん終了でしょう。

との事です。

どういう風に訂正されるのか、大変興味深い所です。そうした方向で、と言った上でNATROMさんのまとめについて触れているので、NATROMさんのまとめの方向性を予測して、自分もそれに近い主張を行うであろう、という事であるのでしょう。

そうすると、(そもそもこれが発端なのでした)Wikipediaの記述についての解釈はどういう風に変わる(あるいは修正される)のだろうか、という部分も考えますね。

詳しい説明をお待ちしています。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20081221#p1

お見事。

もう、エイクマンの性格が長門風でしかイメージされない(笑)

投稿: TAKESAN | 2008年12月21日 (日) 18:31

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