« 咲いた | トップページ | 対談 »

2008年12月26日 (金)

一区切り

いつの間にか、タイトルが変わっていました⇒江戸時代から明治時代の脚気の原因はカビ毒によるものだったか - finalventの日記

多分、12/19から12/25までは、私の見落としが無ければ更新はされていないと思います。

少し日が経ったので、どこが更新されたかが解りづらいかも知れないので、拾えた範囲で引用します。こちらを参照⇒http://megalodon.jp/?url=http%3A//d.hatena.ne.jp/finalvent/20081117/1226930161

○2008年12月19日~12月25日までに追加・修正された部分。赤文字は私による。

▼修正

prevention and control in foodgrains")。また、その仕組みは毒性によるものです。

prevention and control in foodgrains - Contents")。また、その仕組みは毒性によるものです。

▼追加(参考文献の部分)

Uraguchi K. Mycotoxic origin of cardiac beriberi. Journal ofstored products research, 1969, 5: 227±236.

▼追加(NATROMさんへの応答)

⇒衝心脚気の原因はカビ毒か? - NATROMの日記

から

カビ毒による脚気症状と、アビタミノーゼによる脚気は異なる病気であるとすることも可能ですが、明治期以前には区別されていなかっただろうと思われます。

まで。途中省略。

後はコメント欄。

○2008年12月25日19時頃~12月25日23時頃

▼修正(タイトル)

偽科学発見テスト - finalventの日記

江戸時代から明治時代の脚気の原因はカビ毒によるものだったか - finalventの日記

▼修正

2008-11-17■偽科学発見テスト

■江戸時代から明治時代の脚気の原因はカビ毒によるものだったか
 以下のエントリは、当初「偽科学発見テスト」と題されていて、科学的な言説と非科学的な言説をどう考えるかという、一つのテストケースとして考えていました。

 想定していなかったいくつかの契機があり、また私の考えも変わったので、その点については、書き改める予定です。

 以下は、それまでの過去の経緯として、ご関心のあるかたはその心積もりで参照してください。

後、コメント欄で、finalventさんの考えが書いてあります。

今後、考えを改めた所を踏まえてまとめられるとの事。これまでのやり取りは、「以下は、それまでの過去の経緯として、ご関心のあるかたはその心積もりで参照してください。」と書かれているので、どう考えが変化したのかを参照出来るように残す、という事でしょう。

このエントリーを書いている時点では、まだ新しいエントリーなりは無いですが、その内にアップされるのだと思います。

結局の所、「偽科学発見テスト」としての意義は無かった、と看做しても差し支え無いだろうとは思います。テストとは一般的に、明確な答えを知っている者が出題し、解答者はそれをきちんと当てる事が出来るか、というのを言うと思いますが、今回は、そのような関係は成り立っていなかった、と言えます。

早い内からそういう指摘はあり、論拠をきちんと出して主張を詳らかにするべきではないか、と言われてきたにも拘らず、非常に参照しにくい仕方で更新・修正し、論拠を小出しにして主張を明確にしてこなかった、という部分は、やはり批判されてしかるべきかと思います。と、批判をきちんと書いておくのは必要なので、書きましたが、それはそれとして。

当時カビ毒中毒がどの程度あったのか、とか、そこら辺は興味深い話だろうとは思うので(それは最初から誰も否定していないのだし…)、これからまた議論が進んで考察が深まれば良いと考えています。

本音を言うと、どうして、初めから言葉をきちんと尽くしてやり取りしなかったのだろうな、という感じなのですが、今言っても詮無い事ではあります。

|

« 咲いた | トップページ | 対談 »

「科学論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/26500604

この記事へのトラックバック一覧です: 一区切り:

« 咲いた | トップページ | 対談 »