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2008年12月25日 (木)

予定は未定であって決定では無い2

心理学研究法が、まだ半分くらいしかきていないのに、気が早いですが。

テキストをまとめるシリーズ、今後もやろうと思うんですが、需要ありますかね?

候補を挙げるんで、気が向いたら、これを書いてちょ(死語)、とコメントでもして下さいな。

  • 学習科学
  • 学習科学とテクノロジ
  • 社会調査の基礎
  • 科学と技術の歴史
  • 自然と文化の記号論
  • 科学の哲学
  • 心理学初歩
  • 生涯発達心理学

あ、90年代後半から、2004年くらいまでのテキストです。分野によって、最新の知識が反映されていないものもあるでしょうし、基本的な知識はほとんど変わらないので問題無い、というのもあるでしょうから、そこら辺は念頭に置いて頂ければ、と。

よろしくお願いします。

このシリーズ、テキストを写しながらまとめる、だけのように思えて、実は、自分が理解しながら、青字で意見を書いたりするので、意外と大変だったりします。それだけに、おさらいという意味でも、ものすごく勉強になります。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

TAKESANさん、こんにちは。

「心理学研究法」読んでますよ。ありがとうございます。いつも教えていただいてばっかりで心苦しいのですが、私としては「自然と文化の記号論」を希望したいと思います。もちろん他の候補も興味深いものばかりですけれど。

投稿: やす | 2008年12月27日 (土) 10:20

やすさん、今日は。

ありがとうございます。

記号論は、実は最も書く気があったものの一つであります(笑)
以前より、水伝問題とも絡めて記号論的な見方が重要だ、と主張していますしね。

では、次回は『自然と文化の記号論』にいたします。著者は池上嘉彦氏。

投稿: TAKESAN | 2008年12月27日 (土) 13:09

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