さすがにそれは無いです
私は科学的区別を排除しようとしたのだが、疑似科学批判と言う疑似科学を批判することで自らが科学的に振舞ってしまっていたようだ。
そして、意図せずして科学的に行われた私の疑似科学批判もまた疑似科学に陥る。これを脱するには自らが疑似科学である可能性に常に科学的に言及しなくてはならない。さらに言えばここで行われる科学的言及もまた疑似科学化する。
いくらなんでも、
自らが科学的に振舞ってしまっていたようだ。
この発言は考えられないでしょう。何を意味するのかさっぱり解りません。
正直、言ってる事がめちゃくちゃだと思います。
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コメント
▼▼▼引用▼▼▼
私は科学的区別を排除しようとしたのだが、【ものごとを盲信せずに常に疑う姿勢を科学的な振る舞いと言うなら、科学に対して盲信的な】*1疑似科学批判と言う疑似科学を批判することで、自らが科学的に振舞ってしまっていたようだ。
▲▲引用終了▲▲
補足したそうで…。
うん、言及するのはもう止めるべきですね。さすがに論宅さんと同じような方向性に行ってしまってはね。
いつまでも拘った私も見苦しかったと思います。反省します。
投稿: TAKESAN | 2008年11月19日 (水) 19:27
メタに言及しようとしてメタメタになってしまった人でしょうか。
投稿: | 2008年11月19日 (水) 22:06
今晩は。
うーん、もう、日本語の構成のレベルでダメなんで、メタメタを通り越しているなあ、という感じですね。
ああ、なんか、前に疑似科学を「再定義」する、という意見がありましたけど、それにちょっと似ているかも。
投稿: TAKESAN | 2008年11月20日 (木) 00:34
まぁ、最初からご自分で云ってらっしゃるように、この方のスタンスは「楽しく放言」なんでしょう。で、その楽しみを邪魔されると「なんかキモいやつに因縁をつけられた。そう云う態度が問題だと思うの」みたいにおっしゃる、と。
科学的、と云う言葉も、その言葉を使う快感のようなものがあって、快楽原則に従って発されたもの、と考えたほうがよさそうです。とくに意味はないんじゃないですかね。
投稿: pooh | 2008年11月20日 (木) 07:59
既存の問題構造の超克とか、二項的構造そのものの解体もしくは脱構築とか、多分この方の脳内では文字面にして見るととてもかっこいいイメージがグルグル渦巻いているのではないかと。
投稿: 黒猫亭 | 2008年11月20日 (木) 09:29
poohさん、黒猫亭さん、今日は。
元々は私の発言から始まった事で、それで意味の解らない論評をされて変なステレオタイプを流布されては適わん、と思ったのでした。
あれほど言葉の定義やそれについての共通了解に無頓着なのは、なかなか見ませんね。
自分の文に整合性があって他者からきちんと読まれるか、というのを意識しているのか、甚だ疑問です。
「僕は理系」さんが頑張っておられますね。その具体的な質問には全く答えていないのがアレですが。そこら辺が論宅メソッドだよなあ、と。
投稿: TAKESAN | 2008年11月20日 (木) 11:55