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2008年11月30日 (日)

白+一

はてブ経由⇒donga.com[Japanese donga]:生きたフランスの知性、レヴィ=ストロース氏が100歳の誕生日

実は前採り上げたよっ(て言うか、complex_catさん、コメントされてるじゃないですかっ)⇒Interdisciplinary: レヴィ=ストロース

レヴィ=ストロースを読んで無いのはまずいよね、さすがに…。『悲しき熱帯』、まだ読んでいないよっ。

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「随想」カテゴリの記事

コメント

あ,ホントだ! すっかり忘れていました。
わははははは。ご本人より私の方が暈けているかも。

投稿: complex_cat | 2008年11月30日 (日) 07:08

『悲しき熱帯』は私も読んでませんが、「哀しいアフリカ」(著:ケリー・ジェームス)という本が感動的でした。まるで、小説のようなノンフィクションです。(これって、ほめ言葉?)
副題が「国際女探偵、呪術の大陸を行く」ですよ。

全く、レヴィ=ストロースとは関係ない話で失礼しました。

投稿: zorori | 2008年11月30日 (日) 07:50

complex_catさん、zororiさん、今日は。

実際、まさに生きた伝説ですよね。あらゆる分野に与えた影響は計り知れない人。

で、案の定と言うか、「まだ存命だったのか!」的な反応がすごい多かったですね(笑)

なかなか興味深いですね<哀しいアフリカ

投稿: TAKESAN | 2008年11月30日 (日) 11:36

岩波書店の『思想』2008年第12号が「クロード・レヴィ=ストロース ――生誕100年を祝して」と題したレヴィ=ストロース特集号です。12月5日前後の発売かな。
http://www.iwanami.co.jp/shiso/index.html
すいません。ただの宣伝でした。よろしくお願いします。

ところで、担当者がレヴィ=ストロース本人とやりとりした話を聞くと、大変お元気だったそうです。

投稿: 田部勝也 | 2008年11月30日 (日) 23:06

田部勝也さん、今晩は。

おお。
やはり、思想史的にも最重要の人物の一人なのでしょうから、特集も組まれるんでしょうね。

ご本人はメディアにほとんど顔を出されないそうですし、その担当者氏は、相当羨ましがられるんじゃないでしょうか…。

それにしても、100歳を迎えて尚お元気というのは、素晴らしいですね。

投稿: TAKESAN | 2008年12月 1日 (月) 01:18

以下秘密情報です(苦笑)。
レヴィ=ストロース自身はだいぶ以前から、高齢を理由に公になる文章を執筆しないと宣言しているんですね。ところが、今回の『思想』「レヴィ=ストロース特集号」へ特別に文章を寄稿するという約束を取り付けたのだそうですよ(まぁ、日本びいきもあったのでしょうね)。実現すればとんでもない快挙だったのですけど、残念ながら健康上の理由でそれは実現しなかったようで……。
その代わり、初邦訳の論文なども数点掲載されているようですので、ご興味があればぜひ。

投稿: 田部勝也 | 2008年12月 2日 (火) 22:48

田部勝也さん、今晩は。

うわー、それは惜しかったですねえ。
ホント、実現すれば物凄い話だったでしょうね…。

今度読んでみようかと思います。

投稿: TAKESAN | 2008年12月 2日 (火) 23:43

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