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2008年11月15日 (土)

続・手の裡の事

先日、手の内について書きましたが⇒Interdisciplinary: 手の裡の事

ちょっと内容を説明しますと、合気杖の話です。

で、どういう風になっているか、というのと、普遍的にそうなっているだろう、というのが、ほぼ解明出来ました。

次は、何故そうするか、という部分ですが、これはよく解りません。理由があるはずなのだけれど。

えっと、話を理解出来る読み手がかなり限定される、マニアックな話ですが、ちょっとヒントを。多分、これが出来ていない人はかなり多いので。あんまり詳しくは書きません。

ポイントは、剣と杖の持ち方は全く一緒な訳では無い、という所。

手の内の普遍性、つまり、どんな武器でも持ち方は同じだ、というのは、結構刷り込まれる事のように思いますが、実はかなり違う、というのを認識する。

もうちょいヒント。

斉藤先生の突き手をよく観察する事。

質問は受け付けません(無いだろうけれど)。悪しからず…。

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