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2008年10月 3日 (金)

超熱い

カッコ良い。震えた。

ニコニコの方が熱い(BGMがいい)ので、アカウント持って無い方は、こっちを⇒はてなブックマーク - 【自作】フルメタル輪ゴム鉄砲『シルバーウルフ』‐ニコニコ動画(夏)

製作者さんのブログ⇒Over Boost !?

こういうのを見るとヤバイですね。

私は金属加工は全然やった事無いのですが(ボール盤使ったりしたのが数回かな)、面白そうだなあ。木工とかでもいいんですが、近頃はこっち系を全然やってませんねえ、プラモとかも。うずうず。

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この間、友人達とネットで見て、めちゃくちゃ欲しくなったのでした。

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こんなのもあるんだー。

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銃はあまり詳しく無いけれど、ベレッタ(M92?)のデザインが一番好きです。後、リボルバーは至高。

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「ホビー」カテゴリの記事

コメント

弾がなくなったら鈍器で使えますからね。
普通の拳銃よりも重いことを考えると鈍器としては強力。

投稿: アルファ | 2008年10月 3日 (金) 00:59

アルファさん、今日は。

1500gですからね。普通に凶器。

輪ゴム銃を探したら、色々凄いのがあるんですねえ。フルオートのもありましたよ。

投稿: TAKESAN | 2008年10月 3日 (金) 12:02

こんにちは。

日本ゴム銃射撃協会の人かと思ったら、市井の方なんですね。
自分も木で作ったことありますが、発射機構を自分で考えるのは、パズルのようで楽しいです。

M92FSは、ウエスタンアームズのガスブローバック初期モデルを、発売直後に飛びついて買いました。
動作が機敏で連射にも耐えて、これはサバゲでも十分サブウエポンとして使えると思ってたんですが、のちにすぐパーフェクトバージョン(ガス漏れ対策&よりリアルに色変更&実銃のグリップつき)が出て、泣きました。

投稿: A-WING | 2008年10月 3日 (金) 16:48

A-WINGさん、今晩は。

ああいうのを考えるのは楽しいですよねえ。

子どもの頃、ガスガンは手の届かない高級品だったので、実は手にした事が無いんですよね。模型店にある金属製の銃を見て、いいなー、と思っていたのでした。

サバゲーとかも面白そうだなあ。

投稿: TAKESAN | 2008年10月 3日 (金) 18:32

ブクマで拝見しました,非常によい趣味かと
Rubber Band gunは,お気に入りの有りましたね。こちらでも紹介されてましたっけ。
http://jp.youtube.com/watch?v=0GAUnuuBkW4
木工ガジェットかアートとしても完成度高いですよね。

私がサバゲーやると白兵戦になるかもなぁ(w)。
いやそういうのはサバゲーって言わないか。

投稿: complex_cat | 2008年10月 4日 (土) 09:21

complex_catさん、今日は。

こういうのは良い趣味ですねえ。

そのガトリング風のは、この間 はてブしました。カッコいい。

 >私がサバゲーやると白兵戦になるかもなぁ(w)。

それだとメタルギアごっこになって、CQCでケガ人続出であります(笑)

投稿: TAKESAN | 2008年10月 4日 (土) 13:59

>A-WINGさん

>>M92FSは、ウエスタンアームズのガスブローバック初期モデルを、発売直後に飛びついて買いました。

同じく、です(笑)。まあそのすぐ後に猫を飼って鉄砲とは縁を切ったので、その後に続く悲劇を味わうことはなかったんですが(笑)。

なんか、WAの製品はメカニズムや考証は好いと思うんですけど、フィニッシュが悪かったような印象がありますね。メッキ物以外だと如何にもペカペカのプラという印象のフィニッシュで、唯一好かったのはステアーAUGですかね…って、これは元々実銃がプラの塊なんですが(笑)。しかもウリの電動ブローバックのボルトがジャムしまくりで使い物にならなかったし。

M92F及びM9は、オレがガスガンを買うようになった時期に流行ったのでかなり集めましたねぇ。フィニッシュが好かったのはMGCのHWタイプですが、当然協会に参加していない某メーカーの例のアレも二挺くらい買いましたね。また、M92Fのような特殊なスライド形状でガスブローバックする挙動の面白さという意味ではWAの製品も満足感はありますね。

そういう興味の延長上では、デザートイーグルのブローバックモデルも「最強のリコイルショック」というウリも含めて欲しかったんですが、あれが出た頃にはすでに猫を飼っていたので、すっぱり足を洗いました。

TAKESANさんが92Fをお好きだというのは、やっぱりあれですか、S.T.A.R.S.のサムライエッジがカコイイからなんですかね(笑)。あれのガスガンは実銃並の扱いで結構何度か製品化されていて、今でも店頭にあるんじゃないかと思います。

調べてみたら、ベレッタM92Fは遊戯銃としてはWAが商標を独占しているそうで、WAのライセンシーがないと正式な刻印の遊戯銃を発売出来ないそうで、そのせいで他社はM9の製品化が多いというような話でした。サムライエッジという架空のモデルが何度か製品化されているのは、そういう事情もあるのかもしれませんね。

投稿: 黒猫亭 | 2008年10月 4日 (土) 15:47

黒猫亭さん、今日は。

ほとんどの用語がチンプンカンプンでした(笑)

そういえば、44オートマグのエアガンを持ってて、よく遊んでましたね。捨てちゃったかなあ。

ベレッタが好きなのは……
その昔、『リトルコップ』というマンガがありまして、その主人公の愛銃がベレッタ(今調べたら、M93Rというのだとか)で、確かそれを読んだのがきっかけ、だったと思います。なぜM92が好きになったのはよく憶えて無いですが、あの形がいいですね。

サムライエッジもなかなかカッコいいですね。

う、いかん……モデルガンが欲しくなってきた。

投稿: TAKESAN | 2008年10月 4日 (土) 16:28

>黒猫亭さん

私は、東京マルイのコッキングガンを数丁と、MGCのH&KMP5を持ってました。ガスガンは、TAKESANさんと同じく、高価で手が出ませんでしたね。

WAのM92Fを買ったのは、「大きなお友達」の年齢になってからで、それも「自分は急に心神喪失に陥ったのだ。だから買ってしまうのだ」と自分に言い聞かせてから、買いました(笑)
まぁ、なんていうか、いつまでも想いつづけてモンモンとしているよりは、さっさと告白してふられる方が気がラク、というヤツです(<なんだそりゃ)。いまはもう、ぜんぶ友人や後輩にあげてしまいました。

さらにマニアックな話ですみませんが、自分が銃に興味を持ったきっかけは、当時テレビマガジンに連載していた「ミクロマン」が、なぜか途中から銃マンガに変わったせいです(笑)

そういえば昔、コロコロコミックで、小学生が学校に銃を持ってきて自慢しあうというマンガがありました。主人公のイタズラが過ぎて、ヒロインの女の子が主人公から銃を取り上げる話があるんですが、銃を取り上げられた主人公が、まるでヤバゲな薬が切れた人のようにウツウツになってまうという、とんでもないお話でした。当時は気にせずに読んでましたが、今考えると、かなりとんでもないマンガだったなぁと思います。

投稿: A-WING | 2008年10月 4日 (土) 18:46

画像検索したら、カッコいいのがバンバン出てきて、どんどん欲しくなってきましたよ。やっぱ、ガスガンはそこそこの値段なんですよねえ。

ミクロマンとはまた、懐かしい。

そんなマンガがあったんですか。なんか凄いですねえ。

カッコイイ……
http://www.wa-gunnet.co.jp/cool/m92.html

投稿: TAKESAN | 2008年10月 4日 (土) 22:24

>TAKESAN さん

>>その昔、『リトルコップ』というマンガがありまして、その主人公の愛銃がベレッタ(今調べたら、M93Rというのだとか)で、確かそれを読んだのがきっかけ、だったと思います。

記憶にない作品名なので調べてみたら、コロコロコミックに連載されていた作品だということですね。どうもオレはタイミング的にコロコロ等の小さくて厚い系の少年漫画誌を講読した経験がないので、識りませんでした。

ネットで画像を調べてみると、如何にもコロコロ系というデフォルメの強いタッチですが、M93Rはリトルコップカスタムみたいな感じのカスタムガンなんですね。アオシマのモデルガンの商品写真で見ると、スナッグプルーフのリアサイトやマズルウェイトが附いているだけみたいに見えますが、なんかいろいろ調べてみると、マンガの銃はとんでもないスーパーガンだったらしいですね(笑)。

M93Rについては、トイガンの歴史で謂うとMGC という大手メーカーからハンドガンタイプにも関わらずフルオート連射出来るギミックのガスガンが発売されていて、M92Fが流行る前にかなり売れたようです。マンガを読んでご存じでしょうが、実銃は三点バーストと謂って一回引き金を絞ると三発弾が出る仕組みで、これはベトナム戦争でM16 に採用されたのが嚆矢らしく、練度の低い新兵がいざという時にパニックでトリガーをガク引きしてあっという間にマガズゥイーン(笑)の弾を撃ち尽くしてしまった為に開発されたそうです。

M93Rの場合、誘拐などの凶悪犯罪が頻発したイタリアの対テロ用携帯火器ですから、強力なファイアリングパワーが求められながら、ハンドガンという形態上発射時の反動で狙いが逸れることが避けられず、その為連射速度を早く設定した為に、フルオートだとハンドガンの装弾数なんてあっという間に消費してしまうので、三点バーストが採用されているそうです。

ベレッタのハンドガンは、元々イタリアらしくオシャレでカコイイ鉄砲というイメージがあったみたいですが、八〇年代に米軍の制式拳銃コンペで勝ってM9として採用されてから米国内で人気が出たもののようです。

たとえば、それまでの米国の映画で従軍経験のあるガンマンが愛用していたのは専らコルトガバメントでしたが、ダイ・ハード辺りからM92Fがスクリーンで愛用されるようになって、一躍人気銃となったという感じでしょうか。実際、ダーティーハリーのヒットでM29 、所謂44マグナムが莫迦売れしたそうですから、そういうスクリーン人気というのは大きいみたいです。まあ、アメリカ人の一部の州の人々にとっては普通にその辺で買える道具ですから、当たり前と謂えば当たり前なんですが。

また、アメリカ人は一般に複雑な機構を持つセミオートを信用せず、単純確実なメカニズムのリボルバーに対する拘りがあったようで、七〇年代くらいまではコルトやS&W の大口径リボルバーが人気銃(44マグナムやコルトパイソンなど)で、ですからコルガバというのは数少ない例外だったわけですね。そんなアメリカでも現在は割合セミオートの新型銃が浸透しているようですし、それにはM9からの流れでM92Fが普及したということが大きかったんではないかと思います。

M92Fの外見上の特徴はあのスライド形状ですが、あれはやっぱり見た目通り剛性の面で脆弱性を抱えているらしく、大量の弾丸を集中して撃ち込むとスライドが千切れて射手にぶつかる事故が割合頻発したそうです。そこでスライド形状を改良したのがFSだということなんですが、何処がどう違うんだかオレもよくわかりません(笑)。ただ、M93Rのスライド形状はM92Fと明らかに違いますよね。あれはやっぱりファイアリングパワーをアップした関係上スライドの脆弱性を補完したものだそうで、サムライエッジも似たようなスライドになっています。

>>カッコイイ……

…………買っちゃえ(笑)。

>A-WINGさん

>>WAのM92Fを買ったのは、「大きなお友達」の年齢になってからで、それも「自分は急に心神喪失に陥ったのだ。だから買ってしまうのだ」と自分に言い聞かせてから、買いました(笑)

やっぱりガスガン、就中ブローバックするやつはオモチャとしては高級ですよね。良く出来た物は一挺二万円とかですから、実銃と桁がそんなに違わない(笑)。それでも、平均して概ね貧乏なオレの人生の中でも、ほんの一瞬だけ世間並みに羽振りが良かった頃がありまして、その頃はガスガンやフィギュアを無闇に買いましたねぇ(笑)。貧乏でオモチャが買えなかった子供の頃の鬱憤晴らしというやつです。

一時期通い詰めていたガスガン専門店の常連さんで、近所の土地持ちの倅というお金持ちがおりまして、その人が一挺二十数万円もするアサヒファイアーアームズのミニガン(プレデターに出てくる電動バルカン砲)とマルゼンだかから出たミニガンを同時に購入したというので、川崎のガス橋の下で試射するというから常連みんなで観に行きましたが、世の中には鼻紙のようにお金を遣える身分の人っているんですねぇ(笑)。

>>そういえば昔、コロコロコミックで、小学生が学校に銃を持ってきて自慢しあうというマンガがありました。

またしてもコロコロですか、うーむ(笑)。どうもコロコロというのは男の子のホビー熱を煽ってトイメーカーと連動するシステムのマンガが多かったようなので、そういうマニアックなマンガがあっても不思議じゃないんですが、なんというか、鉄砲というのがいろいろな意味でやばげですねぇ(笑)。

女の子に鉄砲を採り上げられてヘナヘナになる…うーむ、うーむ(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年10月 6日 (月) 03:32

黒猫亭さん、今日は。

 >…………買っちゃえ(笑)。

あれ、なんか悪魔のささやきが…。

それにしても、銃の歴史というのも奥が深そうです。

私はリボルバー大好き人間です。シリンダに薬莢を込めて、手を使わずに慣性でカシャッとするのがカッコいい。

投稿: TAKESAN | 2008年10月 6日 (月) 12:05

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例によってTAKESANさんのエントリからインスパイアされ,近接格闘術(Close Quarters Combat)のデモで使えそうなものをいくつかを視聴していると,どう見ても詠春拳の流れを汲むものが多いけど,,まさかねと思っていたのは,私の勉強不足でした。  CQCに使われている手の技は,多くはダン・イノセントからの流れだと思いますが,彼は詠春拳からジークンドーを組み立てたブルース・リーの技術の直接的な伝承者です。Systemaの手の技も似た部分がありますが収斂現象を感じます。太極拳とは全く... [続きを読む]

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