『ミヤネ屋』で水伝
の特集。今やってます。かなり突っ込んだ内容。
| 固定リンク
「科学論」カテゴリの記事
- メタスパイラル(2011.12.14)
- 主観、主観、ただ主観(2011.12.12)
- 公衆衛生(2011.12.07)
- ひとまずまとめ――患者調査において、「宮城県の一部地域及び福島県の全域について調査を行わない」事について(2011.12.06)
- 科学コミュニケーション――科学語での会話(2011.12.04)
この記事へのコメントは終了しました。
の特集。今やってます。かなり突っ込んだ内容。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
観た結論。
かなり良い特集だったと思います。
投稿: TAKESAN | 2008年10月 8日 (水) 15:13
学校が午前で終わったので見てました。
問題になっている部分を的確に押さえていてよかったです。
投稿: アルファ | 2008年10月 8日 (水) 15:43
見ました。
「『水からの伝言』入門」としては、良かったんじゃないでしょうか。
とりあえず、観月ありさは綺麗。
投稿: A-WING | 2008年10月 8日 (水) 15:51
関西はいいなあ……と思ったら、関東でもやってたんじゃないかあ! し、しまったあ……
_| ̄|○
投稿: 亀@渋研X | 2008年10月 8日 (水) 16:04
アルファさん、A-WINGさん、今日は。
>皆さん
よくまとまっていましたよね。教委や校長会の反応は残念でしたけれども(江本氏が取材を断るのは当然だけど)。
恐らく、いつもの、「科学主義だ」的な反応も出てくるでしょうね。まあ、その誤解を減らすには、「ニセ科学」概念そのものを理解してもらう必要があるから、なかなか難しいですけれど。
なんにせよ、全国ネット(最近なりました。亀@渋研Xさん、見逃されましたか。それは残念でしたね…)で紹介されたのは、いい事ですね。
投稿: TAKESAN | 2008年10月 8日 (水) 16:32
偶然見てました。
ああいう番組でああいう話題をああいう形で取り上げることもあるんだなあと思い、うれしかったです。
「水伝」と「ゲーム脳」は、同じようなルートで広まってますし、同じような批判ができますし。
それにしても、テレビでああいう形で取り上げられると、「水伝」ってすごく怪しい話ですよね。
多くの視聴者が、「何であんなのを学校の先生が信じ込むのかな?」って思うでしょうね。
取材を断った教育委員会っていうのは、高橋史朗さんの埼玉県教委なんだろうか……?
投稿: ゲイムマン(府元晶) | 2008年10月 8日 (水) 16:52
書き忘れてましたけど、ノーベル物理学賞の話題があったのと同じ日だったというのもラッキーですね。
投稿: ゲイムマン(府元晶) | 2008年10月 8日 (水) 16:53
ゲイムマンさん、今晩は。
そうそう、全国ネットでこういう特集があるというのは、かなり珍しいですよね。番組の担当者に強い問題意識を持っている方がおられるのかも。
思ったのは、テレビの演出は大きいな、という事でした。水伝を知らない人が見ると、あの雰囲気から、より怪しさが印象付けられるだろうな、と。良くも悪くも、ですね。
ノーベル賞と同じ日に紹介というのは、非常に面白いですね。
投稿: TAKESAN | 2008年10月 8日 (水) 18:58
きくちさんがすごく怪しかったと云う評も見ましたが(^^;。
投稿: pooh | 2008年10月 8日 (水) 19:45
poohさん、今晩は。
いい具合に部屋が暗くて、アヤシゲな雰囲気が漂っていました。
投稿: TAKESAN | 2008年10月 8日 (水) 23:39
こんばんは。
さっき、録画したのを見ました。
ポイントを押さえたいい構成でしたね。皆さん冷静だったし。きくちさんのアヤシさもいい感じ。(^^)
ただ、コメンテーターの方々、一様に批判的でしたけど、VTRを見ない状態で、近しい人から「こういういい話があるんだよ」と言われたら、漠然と「いい話」として信じてしまうのではないか、とも思ったり。どうですかね。
投稿: FSM | 2008年10月 9日 (木) 01:26
FSMさん、今日は。
そうですね、水伝関連でああいう放送があったのは、ニセ科学論的には画期的であったな、と。
仰る事はご尤もで、やはり、情報を受け取る際の状況というのが関わってくるかと思います。元々知らなかった場合だと、傾くかな、と。
いくつか反応を見たのですが、批判してるだけじゃ……というのも、やはりありましたね。典型的な。まあ、それはある程度はどうしようも無い訳ですけれど。
投稿: TAKESAN | 2008年10月 9日 (木) 12:32