科学哲学
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科学哲学 (1冊でわかる) 著者:サミール・オカーシャ |
とても読みやすく書かれていて、良い本だと思いました。バランスも取れている記述だと私は感じましたね。
それにしても、科学哲学上の問題というのは難しいものです。実在論/反実在論 の議論とか。哲学上の根本的な問題の一つでしょうから当然ですね。
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コメント
あれ、TAKESANさん、科学哲学は苦手みたいなこと前に書いていらっしゃいませんでしたっけ。TAKESANさんのお薦めなら私も読んでみようと思います。
全然関係ないですが、某テレビ番組で血液型性格判断を扱っていたので。
ttp://takajintv.blog101.fc2.com/
投稿: やす | 2008年9月15日 (月) 19:05
やすさん、今晩は。
え、そんな事書きましたっけ。いや、書いたかも知れませんし、確かに得意では無いですが、本くらいは読みますよ(笑) 「科学」の定義についても、野家啓一氏の本を参考にしてたりしますし、伊勢田さんの本なんかは、ニセ科学論を考えるには欠かせない文献ですしね。
ちなみに、私にとって「得意」とは、その場で資料を参考せずに体系的に語れる、というのを意味しますので、私が得意なものはほとんど何も無いのです。
ちなみに、科学哲学の本でも、分析哲学辺りに紙面が割かれているのは、涙目になります。難し過ぎて。デイヴィドソンて誰よ、という感じで。
▼▼▼引用▼▼▼
全然関係ないですが、某テレビ番組で血液型性格判断を扱っていたので。
▲▲引用終了▲▲
おや、ホントですね。どういう内容だったのでしょう。
投稿: TAKESAN | 2008年9月15日 (月) 19:26
一応、ここで紹介したのは全部読んでます⇒http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_9a10.html
後、内井惣七氏の本とか。昔は、村上陽一郎氏の本をよく読んだり。ポパーとかクーンとかファイヤアーベントとか、読もうとした事もあります(昔の事なので、知識不足過ぎて読めなかったのです)。
投稿: TAKESAN | 2008年9月15日 (月) 19:29
あー、思い切り、動画がありますね<そこまで言って委員会
って、オフィシャルじゃ無いんですね…。
投稿: TAKESAN | 2008年9月15日 (月) 19:36
TAKESANさん
すいません。冗談です。本気にして怒らないでください。尊敬してます。もうしません。
投稿: やす | 2008年9月15日 (月) 20:01
私の心はマリアナ海溝より深いので、全然OKなのです。
あ、尊敬はしないで下さい、ガラじゃ無いので(笑)
普通は、心は広い、と表現するような気もするけど、ま、いいか…。
投稿: TAKESAN | 2008年9月15日 (月) 23:33
これまでの科学哲学は、自然法則とは何か、エネルギーとは何か、自然法則とエネルギーとの関係はどうなっているのかさえ、ちゃんと説明しない、本当は説明が出来ない、インチキなものだ、ということをご存知ですか?
一般法則論
投稿: 一般法則論者 | 2008年9月19日 (金) 02:15
http://mercamun.exblog.jp/9524605/
あれですか。
きくちさんやapjさんとのやり取りはもう、記憶の奥底、忘却の彼方、ですか?
merca論宅氏は、一般法則論者さんと並ぶ逸材だからなあ。
(敬称略)
ABO FAN
SSFS
論宅
一般法則論者
tonton
ここら辺が、最強クラスですね。て言うか、これだけの戦士達を知る事が出来た自分は、幸運なのか不運なのか…。
あ、一人永劫回帰氏は別ね。あれはちょっと違う。
投稿: TAKESAN | 2008年9月19日 (金) 16:55