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2008年9月 9日 (火)

情報求む

コメント欄に書いたのですが、目立つよう、エントリーにします。

高岡氏と松井氏の共著 『インコースを打て 究極の打撃理論』を読まれた方がおられたら、是非教えて下さい。

e-hon 本/インコースを打て 究極の打撃理論/高岡英夫/著 松井浩/著

ここの目次に、

第2章 インコース打ちの名人を訪ねる旅(山内一弘の場合―「左腕の抜き」「右腕の払い」;長池徳士の場合―青田A型と青田B型

とありますが、この「A型/B型」とは、何を指しているのでしょう。

というのも、ABO FANさんのサイトで何故か、この本が紹介されていたのです。

これまでの高岡氏の本や分析対象から考えると、これは、バッティングを運動構造によって分類したもの、と推察出来るのですが、ABO FANさんは多分、これが血液型だと思ったのですよね。

時間があったら書店に行って確認しようと思っていますが、もしご存知の方がおられたら、教えて頂ければありがたいです。

「インコースを打て―究極の打撃理論」高岡英夫 松井浩─新刊ラジオ by 話題の本や新刊を耳で立ち読み!新刊JPで、本書の概要が紹介されているのですが、そこでは血液型の話などは出てきませんでした。

ABO FANさんへ。もしお読みだったら。

この本に、血液型の話が載ってたんですか? それとも、目次で判断したとか?

もし、高岡氏が血液型云々を採り上げていたのだとしたら、これはちょっと、私としても色々考えないといけないですし、仮に、目次だけでそう判断したのだとすると、誤解を与える内容です。

ここを読まれたら、教えて下さい。

追記:コメント欄で、たこやきさんに教えて頂きました。やはり、一切血液型には関係無いようです。

ABO FANさんに気付いてもらうために、TBを送ります。早く訂正しましょう。

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コメント

うーむ。

地元の書店の在庫検索をした所、置いていない模様。

WEBの書評ページとかでも構いませんので、当該部分の内容が紹介されているものを、教えて頂きたいです。

投稿: TAKESAN | 2008年9月 9日 (火) 20:19

こんにちは。
今日、池袋まで行く予定があったので、ジュンク堂で立ち読みしてきました。

結論から言うと、血液型とは一切関係ありません。
この話は、山内一弘氏の話として出てきます。

この「青田」というのは、戦前から戦後にかけての大打者・青田昇氏のことです。
山内氏は、青田氏から「内角を打てればもっと良い選手になる」と言われたことから、青田氏にアドバイスをもらいます。しかし、それは、「言うは易し、行うは難し」。そこで、青田氏の打撃に注目すると、2つの打ち方をしていることに気づき、それを「A型」「B型」と呼ぶことにした。
…というものです。

この「A型」「B型」というのは、便宜的な呼び方で、別に「X型」「Y型」でも「1型」「2型」でも、何でも良かったことになります。

投稿: たこやき | 2008年9月10日 (水) 16:46

たこやきさん、今日は。そしてGJと言わざるを得ません。

……やはり、予想通りでしたね。文脈(身体運動分析)からして、唐突に血液型の話が出るのは考えにくい、と思っていました。

------

ABO FANさんへ。

ここを読んでいますよね。

早く、訂正なりして下さい。

まさか、血液型に関係無くとも「A型/B型」という語が出てくれば採り上げる、という訳でもないでしょう? そんなバカな話はありませんよね。

速やかにやりましょう。

------

たこやきさん、ほんとにありがとうございます。深謝。

投稿: TAKESAN | 2008年9月10日 (水) 17:19

どうやら訂正したみたいです。

訂正されたのはよろしいですけど、中身をちゃんと確認せずに血液型と関係のある本だと看做した、というのは明らかになりましたね。

http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13-1

相変わらず。

「有意」即「関係ある」のなら、
▼▼▼引用▼▼▼
理論上あることと、現実のデータとして信頼できるかどうかは別の問題です。
こういう場合は、慎重な判断が必要で、まず間違いなく追試が必要となるでしょう。
▲▲引用終了▲▲
これはなんなんでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2008年9月13日 (土) 18:51

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