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2008年8月18日 (月)

手の表情

ゲームやってて思うのは、中手骨の運動も再現出来るようなモデリングをゲームでもやれば、「手の表情」が表現出来て、よりリアルな演出が可能なんじゃないかなあ、という事。

手というのは、「ひしゃげる」ような動きが出来る訳ですが、ゲームなんかでは、一枚の板のようなモデリングになっているのが多いようです(モデリングは細かくされていてモーションが付いていないだけかも知れないけれど)。

で、最近の3DCGは、かなり精密になっているから、手の辺りだけ「浮いてしまう」んですよね。

まあ、素人的にはそういうのを思うのですが、これは、処理的に大変だったりしてそこまで手が回らないとか、コスト的な問題だとか、そういう事なのかな、と推察します。
でも、最近は顔のモーションキャプチャなんかもやってますし(顔のモーションといえば、額の皺をテクスチャじゃ無く再現しているのがあって、結構驚いた)、手の動きを再現するのも、難しく無いんじゃないかなあ、なんて感じたりも。

視線とかを含めた顔の表情も大事ですが、手も相当物を言いますからね。

と、こんな事をよく考えるのですが、専門分野(3DCGとかゲームとか)では、ここら辺はどういう風に捉えられているのでしょうね。

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