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2008年8月22日 (金)

並外れている

上野投手は、尋常じゃ無いと思う。

精神力も身体能力も、物凄いですね。圧巻。

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コメント

ソフトボール投げの場合は、肩に掛かる負担が野球投げと比べてそれほど大きくないのでしょうか?
実は私は肩を壊していて、上から投げるのは非常に困難なのですが、下からなら支障なく投げれます。これは壊れている部分が異なるからなのかもしれませんが。

野球だったら再起不能になってしまいそうな球数ですね。ひとつ心配なのは、上野選手がこの2日間異常にハイになっていて自分の限界を超えてしまっていないかということです。
金メダルのためなら犠牲になっても良いというのはひとつの考え方ではありますが。

投稿: Noe | 2008年8月22日 (金) 08:12

Noeさん、今日は。

うーん、どうなのでしょう。バイオメカニクス的には、用いる筋肉も力学的な条件も異なるでしょうけれど、野球やソフトボールのような競技の頂点に立つレベルとなると、どちらも物凄い負担が掛かるはずなので、一概にどちらが、と言えるかは、ちょっと私には解りません。個人差の方が効いてきそうな気もします(筋や腱の強さや柔らかさ、筋収縮のバランスの特性等)。
スポーツ科学者なら詳しいかも知れませんけれど。

ソフトボールでの連投が平均でどのくらいあるのか、というのが判れば、上野投手の投球数が圧倒的に多いか否か、というのが判明するかも知れませんが、常識的に考えると、2日で3試合投げるというのは、滅多に例が無さそうではあります。しかも、その内に延長戦もありましたし。

無理を通して投げた、というのはあるかも知れません。ただ、メディカルチェックなどを行った結果OKが出た、というのも考えられます。身体がぶっ壊れてもいい、というのがあったのかも知れませんが、試合に勝つ事を考えると、逆に不合理になる場合もありますね。
パフォーマンスが低下していても、他の投手より良い投球が出来る、という判断なのか、それともチーム全体の鼓舞を狙ったのか。あるいは、上野選手なら、一定水準以上のパフォーマンスで投げ切れる、という判断がきちんとなされたのかも知れません。

多分、金メダルを獲得した事で、メディアでもどんどん紹介されて、ドキュメンタリータッチで、大会の裏側が描かれるでしょうから、それで色々明らかにされるかも知れません。

投稿: TAKESAN | 2008年8月22日 (金) 11:16

上野投手の肩に関しては、所属する社会人チームの監督で元ソフトボール日本代表の宇津木麗華さんが「準決勝、決勝とスピードを抑えて投げていたのでおそらく問題無い」とTVで言われていました。
どうも、アテネ五輪の終盤にスタミナ切れを起こした反省から、ストレートの急速を110キロメートル以下にするように投球するという作戦を五輪以前から立てており、実際に決勝でも110キロ以上の球速は出さなかったようです。
勿論全力投球を避けるだけで上野投手の肩が異常をきたさないとは言えませんが、ある程度彼女自身、試合の中でパフォーマンスを持続させる為の工夫が出来る余裕があったという推測は出来るのではないかと。

投稿: 内海 | 2008年8月22日 (金) 12:39

内海さん、今日は。

さっきのテレビですね。私も観ていました。

恐らく、選手生命の事を考えると、金メダルを取るという目標があるとはいえ、そうそう極端に無茶な事はさせないのだろうと思います。実際、色々な戦術があったのですね。

急速を落としてもパフォーマンスを維持出来るのと、元々の上野投手の体力的な要因を共に鑑みての作戦だったのでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2008年8月22日 (金) 13:37

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