いやはや
帰無仮説に逃げないこと
あはは。
これ以上、笑わせないで下さいよ。FSMさんはガクッときてるかも知れないけど。
推測↓
- キーワードぽいけど知らないので、取り敢えず論点を逸らしたかった。
- 知らなかったのでググったら、統計的仮説検定の方法を説明するページがヒットし、見てみたら意味が解らなかったので、論点を逸らしたかった。
- 「帰無仮説」の響きを気に入ったので、論点を逸らしたかった。
- 取り敢えずFSMさんのコメントの意味が解らなかったから、論点を逸らしたかった。
- 初めて見た言葉だったので、使いたくなり、論点を逸らしたかった。
- 本文中に書くと無理解がばれるから、タイトルに書いていかにも解っている風に演出し、論点を逸らしたかった。
「インナーサークル」に続くプチヒット。
「帰無仮説に逃げ」る
だがこれは、私の中以外では流行らない。
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コメント
こんばんは。
いや~、なかなか笑わせてくれます。ガクッと来る前に笑いました。
ここは一つ、hietaroさんに「迷言集」も作ってもらい、そこに入れてもらうのがいいかと。(^o^)
というわけで、
> だがこれは、私の中以外では流行らない。
私の中でもしばらく流行りそうです。(^^;;
投稿: FSM | 2008年7月28日 (月) 01:24
しかしこの「○○に逃げる」というモノイイは何にでも使えて何か言った気になれる便利な言葉ですね。
「マイナスイオンドライヤーに逃げない」
「ネット情報に逃げない」
「「統計的に有意」に逃げない」
「無視リストに逃げない」
「「おなかいっぱいです」に逃げない」
「他人のコメント欄でお客さん立場を維持することに逃げない」
いやどれも意味ありませんけどね。
最近ひと仕事カタがついて楽になったので、ちょっとやってみましょうか。>迷言集
投稿: hietaro | 2008年7月28日 (月) 02:28
すいません、ネタにさせて戴きました(笑)。
投稿: 黒猫亭 | 2008年7月28日 (月) 06:48
「帰無仮説に逃げないこと」(MS-IMEが「キム仮説」としか変換してくれません)
カッコいいお説教口調ですね。
専門家に言われたら結構含蓄のありそうな言葉に聞こえそうです。
彼の言う「逃げる」は、「マイナスイオンドライヤーの発するマイナスイオンの効果を認める以外のことを言う」なんでしょうけど。
投稿: Noe | 2008年7月28日 (月) 10:38
皆さん、今日は。
やはり、SSFSさんは、期待を裏切りませんね。
否むしろ、我々の予想の1000歩も2000歩も先を行ってくれる。
もしかすると、稀代のエンターテイナーなのかも知れません。
ああ、でも、大変迷惑なんで、エンターテイメントと言うと、それに携わる人に全く失礼か。
それにしても、知らない言葉を知っているかのように使ったら突っ込まれるのは、解りそうなものなのに。詭弁者としての風格をも感じさせる。
ここで、海のように広く深い心を持つ私が、参考資料を紹介しましょう⇒http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Kentei/hypothesis.html
多分これだけ読んでも解らないだろうから、SSFSさんには、統計学の入門書を2兆冊読む事をお勧めします。
投稿: TAKESAN | 2008年7月28日 (月) 12:53
>TAKESANさん
これ、何処が笑いどころなのかと考えてみると、「酢豆腐」とか「ちりとてちん」とか「千早ぶる」の世界なんですねぇ。いやあ、奥が深いなぁ。
投稿: 黒猫亭 | 2008年7月28日 (月) 23:59
ら、落語は全く解らないのです…。
という事で、ちょっと調べて、「酢豆腐」の粗筋を読んでみました。
いや、これは面白い。
若旦那としては、帰無仮説を知らない、とは言えなかった訳ですな。
投稿: TAKESAN | 2008年7月29日 (火) 01:01
>TAKESANさん
>>若旦那としては、帰無仮説を知らない、とは言えなかった訳ですな。
サゲとしては、「若旦那、帰無仮説としては如何ですか?」「いや、帰無仮説には『逃げない』に限りやす」というところですね(笑)。「元祖長崎名産帰無仮説」の味がどういうものだったかは、実際に喰ってみた人に聞いてみないとわかりませんが(笑)。
以前hietaroさんのところでも「時そば」「時うどん」に絡めて似たような話をしたのですが、江戸落語と上方落語の間には交通がありまして、江戸落語が上方落語に改作されたり、その逆もあったり、この酢豆腐とちりとてちんのように逆輸入されたりで、それぞれに江戸人と大阪人のエートスを反映していて面白いです。
酢豆腐=ちりとてちんの話などは、元は江戸ダネのようですが、半可通の滑稽さや見栄を張ったやせ我慢を嗤うという構造の噺なのが、江戸らしいと謂えば謂えますね。
投稿: 黒猫亭 | 2008年7月29日 (火) 08:11
おはようございます。
ウケました。引っ越し作業の疲れも吹っ飛びました。
人類が非常に長い時間をかけて手に入れたのは、実は「現実逃避の方法」だったのですね。
バルカン人もびっくり。
投稿: A-WING | 2008年7月29日 (火) 10:01
黒猫亭さん、A-WINGさん、今日は。
SSFSさんは、一旦自分の主張を無に帰して、再出発した方が良いですね。
半可通が知ったかぶりをするのは誰しもあるものですが(私もありますし)、SSFSさんのは、切れ味が違いますね。だって、全く知らないのに知っているふりをしていますから。
何かを「知らない」と言う事自体は、全然構わないと思うんですけどね。知らない事が、自身の能力の足りなさを示す、とでも思っているのかなあ。いいじゃないですか、知識とか能力が足りなくても。後からでもカバーすりゃいいんですよ。その方が、知らないまま知っている風を装うより、遥かに好ましい。
投稿: TAKESAN | 2008年7月29日 (火) 12:08
全くの脱線ですが、「酢豆腐」という言葉に反応しました。
私はこの言葉を、辞書の問題に触れた本で知りました。もうひとつ「ろくろかんな」というのもありました。辞書の編纂は、案外他の辞書をそのまま引き移したりすることがあるので、間違った説明が多くの辞書に共通にみられることがあるというような内容でした。
それで、私が持っていた古い辞書を見てみたら、見事に「酢豆腐」を実在の食べ物としても説明していました。
投稿: zorori | 2008年7月29日 (火) 18:24
zororiさん、今晩は。
なるほど、それは面白いですね。
ちなみに、広辞苑(第五版)では、笑話から、「知ったかぶり」を指す、という説明になっていました。
------
ところで、「帰無仮説」の説明も、広辞苑には載っているのですが、
▼▼▼引用▼▼▼
【統計的仮説】
与えられたデータから、ある結論が導き出せるかどうかを判定するとき、それが成り立つ確率を仮定して、その仮定が正しいかどうかを調べる。この仮定を統計的仮説という。統計的帰無仮説。
▲▲引用終了▲▲
なんかしっくりこないんですよね。て言うか、意味がちょっと解らない。対立仮説の方は、「棄却したいと考えている統計的仮説に対して、主張したい仮説をいう。」となっていて、良いと思うのですが。
私の理解が足りないのですかね?
投稿: TAKESAN | 2008年7月29日 (火) 19:25