ニセ科学論への案内
改めて読んでみましたが、やはり、よく纏まっています。
こういう優れたテキストでも、読まれなくてはどうしようも無い、というのは、当たり前だけれど悩ましい。
私は、結構何回も、ここを読んでみると良い、と薦めたのですが、実際に読まれたかどうかは、不明です。ここに書かれてある事は、ニセ科学を論じる上での前提の知識として、押さえておくべきものであるのですが。
もっと知られても良いと思うんですけどねえ。色々な人がリンクしてくれるといいなあ。って、今まで、どのくらいのアクセスがあったんだろう。このブログからのアクセスは、結構あるみたいですね。
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コメント
ああぁぁぁ,このところまた放置状態です (^^;
批判批判FAQとか,何故批判するかとか,まだ書かなきゃいけないんですけど,あと,科学のパブリックイメージとか科学者ステレオタイプとかについても書いたほうがいいかなとか思うのですが…
アクセスは,こちらとpoohさんのところと亀@渋研Xさんのところからで9割超えてると思います.
んー,現状ではニセ科学を批判している人が見て「あー,あるある」って思って終了,みたいな感じなんですかね.
投稿: たかぎF | 2008年6月 1日 (日) 12:47
たかぎFさん、今晩は。
現状でも、知らない人にとっては有用な情報が一杯入ってる、と思うのですが、読まれないと、広まりようが無いですものね。
「疑似科学」との用法の違いの考察とかもありそうですが、あまり詰めると複雑になってしまう、というのもあるので、難しいですね。
投稿: TAKESAN | 2008年6月 1日 (日) 23:12
まだ途中だしなぁ…と思うと,あんまり宣伝に積極的になれなかったりするわけなんですが,現状でも有用って言ってもらえると,ちょっと元気になります:-)
折角PseuDoctorさんも書いてくれているのに,もったいないかもしれない,うん.ちょっとは宣伝の努力をします.はい.
投稿: たかぎF | 2008年6月 2日 (月) 01:19
たかぎFさん、今日は。
現段階でも、かなり豊富な情報量だと思います。何をニセ科学と言うか、という最も重要な部分が詳しく説明されているので、とても参考になりますしね。
て言うか、私も認識を整理するために、参考にしてますし(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年6月 2日 (月) 13:01