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2008年5月10日 (土)

まだやってるのか、って感じ?

B型的生き方で楽になる(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

この間、本屋に行ったら、B型がどうのこうのという本が、いくつか並んでいましたね。

あれかな。他の血液型の人も、B型的な性格をちょっと取り入れれば楽になれますぜ、という事か。

と言うか。

B型って、血液型の事じゃ無くて性格類型の事を言ってるんじゃいないか。という風にすら読める。書いてる事ぐちゃぐちゃじゃないか。

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と、ここまでが、記事を読んでの感想。

amazonのレビューを見ると、なんだかネタが隠されている風でもありますね。Google ブック検索で読めるって書いてあったけど、今は読めないっぽい。ウケの良さそうな本ですねえ。

いずれにしても、こういう本が流行るのは、日本ならでは、なのでしょうね。血液型と性格に関連があるという説が浸透してる(信じる信じないは別にして)、って事なんだろうなあ。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

たまたま昨日友人との間でこれが話題となったのですが
あくまで“占い”として、当たるも八卦当たらぬも、程度のお遊びならば、それほど問題ではないと思うんですね。
しかし血液型占いの場合は、性格診断として
あたかも科学的根拠があり、その診断は絶対視されるような点が問題であり、不愉快に感じます。

ちなみに私と夫との相性は、血液型でも西洋占星術でも他の占いでも、最低最悪らしいです。
(わざわざ教えてくれる人がいるんですよ)

投稿: キャリン | 2008年5月10日 (土) 16:14

私は、朝やっている血液型選手権みたいなものは、許容範囲ですね。あれは占いの類で、性格を血液型ごとに固定して捉える、というのとも異なっていますしね。同じく、星座占いなんかも許容範囲です。もちろん、統計的に云々、というのを仄めかしたりしたら、批判対象ですけれど。

 >わざわざ教えてくれる人がいるんですよ

これはまた…。親切なのか何なのか…。

投稿: TAKESAN | 2008年5月10日 (土) 17:43

ぼくとうちのつれあいは占星術的にも血液型性格診断的にも(多分)最悪の取り合わせで、しかも偶然にも見事に当たっています。
そんなことは結婚する20年も前から分かっていたことなので、なにも気になりません。あはは。

投稿: pooh | 2008年5月10日 (土) 19:57

poohさん、今晩は。

 >しかも偶然にも見事に当たっています。

ほ、ほう…。

 >そんなことは結婚する20年も前から分かっ
 >ていたことなので
結婚の20年前って、超前じゃないですかっ……あ、20年前に結婚された、って事か。

投稿: TAKESAN | 2008年5月10日 (土) 22:24

ちがいます。「そんなこと超前から分かっていた」と云うことです。とほほ。

投稿: pooh | 2008年5月11日 (日) 05:33

poohさん、今晩は。

でも一緒になられたという事は。ふふふ。

投稿: TAKESAN | 2008年5月11日 (日) 20:00

>これはまた…。親切なのか何なのか…。

私は20代前半まで相当な超常現象ビリーバーで
熱心な『ムー』の読者でしたが、
占いだけはあまり好きではなかったんです。
それが一気に大嫌いとまでなったのは
結婚する際に相性のことで周囲からあれこれ言われたからかもしれません。
お遊びで言われる分には笑って聞いてられますし
自虐的なギャグとして自分からも飛ばしますけど
真剣に「危険な相性」「絶対に一緒になってはダメ」なんて言われた日には…(^^;)
まあそういうことを言われつつ、来年で20年になるんですけど。

ところでこの本ですが、本日付けの朝日新聞でも取り上げられていましたよ。なんだか紹介文を読むだけ脱力の上、嘘か真か「この本のおかげでB型の夫と離婚せずにすみました」という読者の声まで紹介されていて、乾いた笑いがこみあげてきました。

投稿: キャリン | 2008年5月11日 (日) 21:13

キャリンさん、今晩は。

なるほど。私は幸いにして、身近には、占いや相性に関しての強いビリーバーはいませんでしたが、「本気」で言われると、悩ましいものがありますね。善意によるものでしょうから、尚更…。

 >本日付けの朝日新聞でも取り上げられてい
 >ましたよ。
あ、kikulogでも紹介されていましたね。そういう内容だったのですか…。

ちなみに、これはどうでも良い話ですが、私は、自分の血液型を一撃で当てられた事がありません。よほど特殊な人格なんでしょうね(笑)

ちなみに、これもどうでも良い話ですが、ずうっと前、私の部屋には、『ムー』の付録のお札みたいのが貼ってあったり(私が貼ったものでは無いけれど)、守護霊を呼ぼうとしたり、色々やってました。今じゃ考えられないなあ…。

投稿: TAKESAN | 2008年5月11日 (日) 22:09

もう一個、どうでも良い話を。

朝、テレビで占いをやっていて、何となく、自分の星座の所を見て憶える→何か嫌な事が起こる→そういえば、今日の占いは…となる→へこむ

が、よくあるパターンでした。

投稿: TAKESAN | 2008年5月11日 (日) 22:13

この本、たぶん3月頃に書店で特設コーナーみたいな感じのところに並んでいたので、「また変な本出しやがったな」と思ってめくってみたら、なんだか「B型」から連想される行動パターンなんかが箇条書きになっていて、一種のチェックリストになっていました。これは「B型」に「B型」であることを再確認させるのが目的なのか、非「B型」に「B型」要素を見つけさせるのが目的なのか・・・(後者の方がマーケットは多いはずですが)

でもこの本発売は去年なんですよね。何で今頃って、3月の時点で思いました。

投稿: Noe | 2008年5月12日 (月) 08:43

さらにどうでもいい話(こんな話は既出かもしれませんが)。

朝の星占い、テレ朝とフジでわずかに時間がずれていますが、たまに両者で極端な差が出ることがあります(暇人・物好きと言われそう)。10日程前、テレ朝で12位(最悪)だった星座がフジでは2位、テレ朝で一位(最高)だった星座が、フジでは6位というのがありました。星占いの原理はまったく知りませんが、結局占い師の解釈でどうにでもなるということですね。

投稿: ネット沙代 | 2008年5月12日 (月) 12:18

それで、「何で局(占い師)によって違うの? おかしい」、となるか、「占い師にも腕?の良し悪しがあるんだなあ」、となるか、ですね。

やっぱり、拘る人は、雑誌とかテレビとかで、いくつもチェックするんですかねえ。

投稿: TAKESAN | 2008年5月12日 (月) 12:26

あ、上のコメントは、ネット沙代さんへのレスです。ネット沙代さん、今日は。

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>Noeさん

A型の説明書もあるみたいです。
自費出版みたいですし、じわじわきたのでしょうね。なんか、読みやすくてウケそうな内容ですし。

投稿: TAKESAN | 2008年5月12日 (月) 12:30

どうでも良い話に乗りますが、日本人なら、一つの星座あたり1千万人ほどいます。そうすると、12位の人も2位と感じる人もいるはずです。そこで、占いは統一見解を出すより、お客さんの希望に応じて選択してもらえるようにいろいろ有った方が営業的に良いのでしょう。当たっていないのは無視して忘れ去られるので問題はありませんし。
占いでも、予言でも数打ちゃ当たる方式かと。

投稿: zorori | 2008年5月12日 (月) 12:39

zororiさん、今日は。

好きな占い師がいたりすると、その占いの結果に合わせて、経験や出来事を解釈する、という所がありますね。色々な個性の占い師がいて、それなりに需要があるんでしょうねえ。

投稿: TAKESAN | 2008年5月12日 (月) 12:53

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