孫の手
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統計的方法のしくみ―正しく理解するための30の急所 著者:永田 靖 |
書店で目を通してみましたが、実に良い本。統計学の独習者にとって、「かゆい所に手が届く」本です。そうそう、そこがよく解って無かったんだよねえ、という所が解説されています。
いわゆる入門書、では無いので、全く統計に触れていないと、全然読めないです。Q&A的な本なので、お間違いの無いよう…。
帰無仮説を採択するのは、帰無仮説が正しいと結論する事じゃ無いんだよっ!
じゃあ(何が、じゃあ、なんだ)、取っておきの、私のお気に入りのページを紹介しちゃいますよ。
こういうのがWEBで無料で読めるのは、素晴らしいですね。感謝感謝。
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やっぱ日科技連だよね。日科技連最高。
別に回し者じゃありません。大村さんの「はなし」シリーズが大好きなんですよ(笑)
やっぱあれですよね。心理統計とか社会調査とか生物統計とかQCとか、色んな分野のものを読むと、勉強になりますよね。各分野で、重視されている事が異なっていたりして。
ところで、日科技連(日本科学技術連盟の略)って、何て発音するんですか?
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コメント
研修で利用したことがありますので、空気を読まずにレスします。
普通に日課ギレンだったかと。
投稿: ROMです | 2008年5月15日 (木) 22:13
ROMです さん、今晩は。
あ、やっぱそうですよね。そりゃそうか、ていう感じですね(笑)
あのキャラには日課があるのか…。いや、一日一回閣下の顔を拝む、とか。
投稿: TAKESAN | 2008年5月15日 (木) 23:24