もやし
インスタントラーメンに、もやしを一掴み入れてみる。
それだけでは、味がしつこく、単調な食感であるインスタントラーメン。それが、もやしを投入する事によって、しつこさが程良く和らげられ、また、単調であった食感に、もやしのしゃきしゃきとした食感が加わり、味にヴァリエーションが出てくるのである。それでいて、もやし自身は強く存在感を主張する事無く、あくまで引き立て役に留まっている。実に見事な相乗効果と言えよう。
白状しよう。
正直な所、筆者は、もやしを侮っていた。
それまで筆者は、もやしなる存在は、あっても良いが、「無くても構わない」物である、と思い込んでいたのである。
しかしながら、インスタントラーメンにもやしを入れ食すという「実験」を行った筆者は、もやしに対する評価を一転させざるを得なかった。
これで、ラーメン屋で出てくるラーメンに、何故もやしがほぼ例外無く入っているか、という理由を合点した。それには、実に合理的な理由があったのである。
もやし。
それは、料理の味を引き立てる、無くてはならぬ食材である。
その役割は恰も、主演の役者の魅力を増幅させる名脇役の如く、である。
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コメント
もやしは生ですか?
っていうか、TAKESANさんはみそラーメン好き派ですか?
私は好き派です。
投稿: Noe | 2008年5月23日 (金) 13:29
Noeさん、今日は。
生ですね。生の瑞々しいのが良いですね。まあ、もやし自体が美味かった、という話でもあります(笑)
私の地元では、味噌ラーメンは余り無いのですが、先日友人に連れて行って貰った所が、味噌ラーメンを出す所で、実に美味でしたね。全部好きですが、専ら食べるのは、トンコツですね。て言うか、ラーメンはトンコツ、って刷り込まれてます(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年5月23日 (金) 13:40
ほほう、ということはTAKESANは関西以西出身ですね。
私独自の調査結果では、トンコツデフォは沖縄地方を除く関西以西となっております。
ちなみに、沖縄はソーキソバで、東海地方はスガキヤです(ソースは残念ながら明かせません)。
ん?ソーキソバはラーメンではないな・・・
投稿: Noe | 2008年5月23日 (金) 17:07
うーむ、これは異論を述べねばならない。
>ラーメン屋で出てくるラーメンに、何故もやしがほぼ例外無く入っているか、という理由を合点した。
もやしラーメンはうまくないです。別段、不味くはないけど、余計な水増しが入っている感じだから。
インスタントラーメンにもやしは実験したことがないので、何とも言えませんが、ラーメン屋のラーメンはもやし不要。
TAKESANさんは、今までラーメン屋のラーメンでは、「それまで筆者は、もやしなる存在は、あっても良いが、「無くても構わない」物である、と思い込んでいた」わけですよね。それで、インスタントラーメンで実験したところ、もやしを入れるとうまいことが分かった。このことからは、「ラーメン屋で出てくるラーメンに、何故もやしがほぼ例外無く入っているか、という理由を合点した」という結論は導き出せません。何らかの結論を出すためには、もやしなしのラーメン屋のラーメンの評価が必要です。
正しい結論はインスタントラーメンとラーメン屋のラーメンは別物である。
いや、単に好みの問題ですけど。
投稿: zorori | 2008年5月23日 (金) 18:07
>Noeさん
然り。西の方であります。スガキヤというのは初耳でしたから、ウィキりました。ソーキソバは、食べた事無いんですよねえ。食べたい。
------
zororiさん、今晩は。
むう。これは興味深い反論です。
て言うか、再反論を練ろうとしたら、思いつきませんでしたよ(笑)
そのインスタントラーメンのスープが濃くて、しかも瑞々しくてしゃきしゃきしたもやしだったので、かなり絶妙なバランスになったんですよね。もやしの種類も結構重要かも。
投稿: TAKESAN | 2008年5月23日 (金) 18:59
>そのインスタントラーメンのスープが濃くて、しかも瑞々しくてしゃきしゃきしたもやしだったので、かなり絶妙なバランスになったんですよね
あ、これは分かるような。
味の濃い味噌系はもやしが合うのかも、というかもやし抜きの味噌系は食べたことがないのでした。
沖縄に住んでいたことがありますが、ソーキソバ は好きだったな。もちろん、スタンダードの沖縄そば(「すば」と発音)も。ところで、沖縄そばをソーキソバと勘違いしている人も結構多いですね。
投稿: zorori | 2008年5月23日 (金) 19:32
さっぱりする食感の物が入れてあるので、丁度良い感じですね。
ソーキソバでググったら、美味しそうな画像がいくつもヒットしたのでした。食べたくなるから困る(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年5月23日 (金) 20:16
毎日一食は麺を食べる(日によっては二食以上)、インスタントラーメンの買い置きを切らさない私です。
スガキヤはお店もよいけど袋の台湾ラーメンがなかなか、とか、沖縄そばは地元のやる気のないやつが基本で、どうも自宅でゆでるとちゃんとコシが出ちゃったりして「らしくない」んだよな、とか、もう何年か前に70年代前半に東北のみで売られていた袋麺「ロケットラーメン」を追跡していたら、宮城県のメーカーを3年ほど前に突き止めてですね、とかとか、3日ぐらいムダに熱く語れます(爆)
もちろん、自分で麺を打ったりダシを取ったりは「金輪際しません」! おいしく食えれば別にそれでいいんです。
で、ものごとには好きずきで語ればいいことも多くて、食べ物の話題もそういう部類に入れられることが大半ですよね。が、ここはzororiさんのご指摘が全面的に正しくてですね(木亥火暴)
あ、焼きそばにもやし、どうです?<守備範囲は汁麺だけではない
すいません。ちょっと壊れました<おれ
しかしzororiさんって、玄人っぽいなあ。なかにhietaroさんが入ってたりしません?
投稿: 亀@渋研X | 2008年5月23日 (金) 21:40
>TAKESANさん
インスタントラーメンの倍の値段になりますが、キンレイの冷凍麺類はどれも美味いです。ラーメンは味噌と醤油があるんですが、味噌はテキトーに冷蔵庫の野菜と肉を塩炒めして載せればいいのですが、醤油のほうがかえって手間がかかります。
先日は幅五センチのバラ肉を巻くという無茶をして自家製の煮豚を作ってしまいました。モモの煮豚は何度か作ったのですが、脂がない分ラーメンに載せるよりも炒飯の具に丁度良い感じです。今後安いロースで試してみます。あと、醤油には菠薐草の湯がいたのとナルトが合いますね。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月23日 (金) 22:36
もやし、なんですが。種類は正確にはわからないんですが、最近私も見直すことがありました。
和風のしそドレッシングをかけるだけのシンプルな野菜サラダだったのですが。太さ、口当たり、みずみずしさ、旨さ(甘みのような)。
たぶん品種改良とか発芽の管理法開発とか、ここ数年に何かがあったのではないかとうすうす感じていたところです。
投稿: ちがやまる | 2008年5月23日 (金) 23:04
>亀@渋研Xさん
凄い詳しいじゃないですかっ。
子どもの頃は、棒タイプの麺が、一段階高レベルのラーメンでしたね。一歩店のやつに近づいてる、という感じで。ありがとう、地元の「○○ラーメン」。
焼きそばにもやしはデフォルトですね。がしかし、焼きそばに関しては、無くても構わない、的な。
お好み焼きにもやし、というのもありますが、あれは私には無理ですねえ。
------
黒猫亭さん、今晩は。
キンレイ、というのは初耳だったのでググってみたら、なるほど、アルミ容器のシリーズですか。それほど食す機会はありませんが、あれは美味ですねー。
実は、某ルートでチャーシュー(煮豚かも)の切れ端が手に入るので、それを煮た湯でラーメンを作るのですね。これがなかなか。
麺は、あらかたほぐれたら火を止める。これがわたし的ベストです。
------
ちがやまるさん、今晩は。
小さめで臭いが強いのがありますが、あれは生では微妙ですね。やはり、太めで瑞々しい、これ系のがベター⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Moyashi.jpg
投稿: TAKESAN | 2008年5月23日 (金) 23:52
こんにちは。
出遅れ感を感じつつ(^O^)、もやし。
店で食べる方のラーメンに限って言えば、もやしを入れている店の8割までがマズい店です。(除味噌)
ボリュームが出てコストがかからないので「具」としては便利なんですよね。安さが売りの店がコストダウンする時は、たいてい「メンマ⇒もやし」への変更だったりしますし。(^O^)
ただ、水っぽさの処理はやっぱり難しくて、これをちゃんと処理できてるところは少ないんですよ。
だから、どの店に行くかで迷った時に、写真を見てもやしが入っていれば、とりあえず後回しにするというのが生活の知恵です。(^O^)
とはいえ、ちゃんと処理できている店もあって、それは逆にかなり評価できます。少ないですが。
で、見せて食べるラーメンとインスタントラーメンの関係ですが……両者は別のものだと思いますが、ラーメン店で食べるラーメンの6割までは中華三昧よりおいしくないというのが私の経験からの結論です。\(^O^)/
インスタントラーメンは、やっぱりマルタイの棒ラーメンに1票。(←何が?)
投稿: hietaro | 2008年5月24日 (土) 00:49
hietaroさん、今晩は。
なるほど、これは参考になりますね。
以前、全国的に超有名なラーメン屋の支店に食べに行ったら、衝撃的に不味くて閉口しました。あの行列は何だったんだ…と。メンマが奇跡的な臭いで。
私の味覚・嗅覚がはずれているのでは、という突っ込みは無しの方向で。
インスタントラーメンに酢を入れたら、量が多過ぎて味がぼやけてしまって涙目。
投稿: TAKESAN | 2008年5月24日 (土) 01:53
もやしは良いですぞ!
せっかく家で作るならひげ根をざっと取り、かんかんに沸かしたたっぷりの湯で強火で1分ほど茹でます(できるだけ強火を保つのがしゃっきりのこつ)。取り出して水分を切ったら、醤油ラーメン用には醤油を振ってやわらかめんまを合えるのもよし。味噌ラーメン用には、スープに投入して味噌味をしませるもよし。塩ラーメン用なら塩をさっと振っておきましょう。
投稿: alice | 2008年5月24日 (土) 02:03
おはようございます。
>インスタントラーメンは、やっぱりマルタイの棒ラーメンに1票。(←何が?)
もう1票追加。
日清のチキンラーメン発売まえから食ってまして(朝飯用に自分で作ってから小学校へという生活だった)、ストレートな麺がラーメンだと思っていただけなんですけど。
食い物の話と言えば、私の知人がNHKで放送されたうどんのダシの優劣判定に不満をぶちまけていました。関西以西ではダシは飲み干しますが、関東では残します。これは文化の差であるとNHKは大人の態度。でも知人が言うにはだれが見ても関西のダシがうまいということや、と。
投稿: zorori | 2008年5月24日 (土) 07:48
aliceさん、zororiさん、今日は。
このエントリーに、こんなにコメントが付くとは(笑)
やっぱ、もやしに火を通す時は、いかに食感を損なわないかが、ポイントですね。
わたし的には、うどんだしを残すなど(不味い場合はともかく)「考えられない」事ですっ。
投稿: TAKESAN | 2008年5月24日 (土) 12:51
>TAKESANさん
>>キンレイ、というのは初耳だったのでググってみたら、なるほど、アルミ容器のシリーズですか。それほど食す機会はありませんが、あれは美味ですねー。
あれも美味いですが、冷凍食品を直火で温めるので全体が熱くなるまでに若干伸び気味になるのがネックですよね。で、実はもっといいのがセブンイレブンオリジナル商品(キンレイ製造)の「特凍麺」という袋麺なんです。
http://www.sej.co.jp/products/original/index.html#a-frozen-noodle
袋麺と言っても冷凍食品で、麺をレンジ加熱してスープを湯で溶くだけなんですが、冷凍食品の強みでスープも比較的いいし麺も悪くない。少なくとも、自宅で食べられるラーメンとしては上等の部類でしょう。ラーメン屋の味は、これより上か下かで判断しています。ただ、スープの絡み具合がまったく違う味噌と醤油で、麺がまったく同じというのが手抜きくさいです(笑)。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月24日 (土) 16:13
黒猫亭さん、今晩は。
冷凍物は美味いですね。そう言えば、冷凍のラーメンは、余り食べた事が無いかも知れません(うどんはよくあります)。
レンジで出来るのが良いですね。
投稿: TAKESAN | 2008年5月24日 (土) 18:57
他の話題と違ってきわめて高次元のテーマなので議論に参加するにはそれなりの覚悟がいるのですが、私は基本的には、ラーメンに関してはzororiさんのご意見、インスタントラーメンに関してはTAKESANさんのご意見に賛成とだけは申し上げておきましょう。
ただ、話が焼きそばとなると、事態はラーメンのような微温湯的状況ではなく、炎上を覚悟で参加しなくてはなりません。
すなわち、焼きそばの黎明期から「もやしあってこその焼きそば」と教条的に信じてきたグループと、その後歴史的必然として現れた、もやしを「麺の食感をを台無しにする上、味までも水っぽく貶めてしまう憎むべき添加物」と忌避するグループとの根深い対立の歴史があり、いまだに両者に歩み寄りの兆しは見られないどころか、むしろ溝は深くなっていく一方というのが現状です。
どうもニセ科学問題には敏感な皆さんも、この歴史の闇の部分に関してはそれ程でもないようで今後の焼きそば界の行く末が心配です。因みに、焼きそばにおけるもやしの存在意義については私もそれなりの理論構築はしているのですが、巻き込まれるのが怖いので披露するつもりはありません。
投稿: ネット沙代 | 2008年5月24日 (土) 19:01
ネット沙代さん、今晩は。
私は炎上は避けたいですが、しかし、焼きそばに対するスタンスは明確にしておかねばなりますまい。
私は、「もやしが麺の食感を邪魔する」、という認識を持ちながらも、「あっても特に邪魔にならない」、という立場です。
……あれ、蝙蝠みたいだ。て言うか、矛盾してるし。
ニセ科学批判批判的焼きそば観を持っている人が見れば、もやしを入れるか入れないかなんてどっちでもいいじゃんっ! となりそうです(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年5月24日 (土) 23:43
横レスで失礼します(なんつって)。
ぼくは焼きそばにはもやしが必須だと思っていますが、肝心なのはやっぱり麺だと思います。もやしは大事ですが食べたいのは麺なので、そこで焼きそばをもやしの側面から論じるのは違うと思っています。ってえかうちのつれあいのつくる焼きそばにはキャベツが入っていてもやしが入っていない(泣)。
話題に完全に乗り遅れですが、とんこつラーメンにおけるもやしのプレゼンスは低いですよね。店によっては辛しもやし入れ放題のところとかもありますけど。
投稿: pooh | 2008年5月25日 (日) 07:07
>ネット沙代さん
焼きそばに言及された以上、これを黙過することはオレには到底出来ません。と言いたいところなのですが、現時点におけるオレにとって「焼きそば=中華焼きそば」という認識にスライドしていて、ソース焼きそばの重要性が薄いものとなってしまっており、そこが残念なんですが。オレの中のソース焼きそばの地位が下がったのは、まあコンビニの調理済パックの不味さが刷り込まれたせいでもあります。
たまに自分で作って食べますが、その際には豚肉ともやしとキャベツを大量に入れますね。これは、基本的に麺類一般は具だくさんのものを好むせいですが。もやし自体は細長くてシャキシャキした具が混ざることで麺の食感にアクセントが出るものとして肯定しています。
しかし、オレがソース焼きそばで最も肝心だと思うのは、紅ショウガです。次いで青のりも重要かな、くらいの位置附けですかね。これがないとソース焼きそばを喰った気がしません。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月25日 (日) 08:52
poohさん、今日は。
麺は大事ですね。
昨日焼きそばを食べたのは、ここだけの話です。
ところで、インスタントと店で出るもの(曖昧概念)が違う、というのは、焼きそばにこそ当てはまりますね。
カップ焼きそばは、現代が生み出した至高の芸術作品。
これは物議を醸しそうですが、私は、カップ焼きそばにマヨネーズは欠かせない派、なのです。
------
黒猫亭さん、今日は。
なるほど。焼きそばと一口に言っていましたが、私はソース焼きそばを典型として思い浮かべていました。
それにしても、
>コンビニの調理済パックの不味さ
これには同意せざるを得ません。
コンビニ弁当は滅多に食べないのですが、焼きそばは、驚異的ですね(カルチャーショックを受けるほどの美味コンビニ焼きそばも存在するかも知れませんが)。
むう、紅ショウガ…。
投稿: TAKESAN | 2008年5月25日 (日) 11:45
黒猫亭さん
>現時点におけるオレにとって「焼きそば=中華焼きそば」という認識にスライドしていて
重要なポイントですね。実はソース焼きそばに関してはテロも辞さないというアンチもやし派もなぜか中華焼きそばの方にはあまり言及したがらず、舌鋒も鈍りがちだということに私もうすうす気づいていたところなのです。これが永年の紛争の解決の手がかりになれば良いのですが。
投稿: ネット沙代 | 2008年5月25日 (日) 12:09
何か、去年のkikulogを思い出してしまいますが。(^^;;
インスタント焼きそばにしろ中華焼きそばにしろ、実態は「煮そば」「揚げそば」であるにも関わらず、どうして「焼きそば」を自称するのかこそが本質ではないのでしょうか。焼きそばの実例を知ろうともせず、机上の知識だけで現実離れした見解を出す批判者が多すぎます。(^O^)
ちなみに私は、ソース焼きそばを自分で調理する時にはもやしを入れますが、店で出てくるのに入ってると不快です。(^O^)
紅しょうが、青のりが必須であることにはヘッドバンギング並みに大いに同意。しかし削り粉(カツオ節ではなく)こそが主役であろうと考えております。
投稿: hietaro | 2008年5月25日 (日) 13:03
ネット沙代さん、今日は。
私の中では、「焼きそば=ソース焼きそば」という認識だったのですが、これがそもそも先入観ですね。
考察するに、これには、カップ焼きそば(≒ソース焼きそば)が爆発的に普及した事による、、社会心理学的ステレオタイプの形成、という論理構造があるのではないでしょうか。
そもそも焼きそばとは何であるか、それは定義出来るのか、という問いも立てられましょう。
------
hietaroさん、今日は。
これは、言語社会学的な事情が絡んでくるのでしょうね。
このような意味の揺らぎは、色々な所で見られます。
たとえば…。
……。
例が思いつかなかった…。
あ、あった。
一部の地域では、豚バラの串焼きを、「焼き鳥」と称するそうです。これは、まことに興味深い、劇的な事例ではありませんか。
ここで気付きましたが、仮に、カップ焼きそばにもやしが入っていたとしたら、私は、それを許容する事は不可能でしょう。あれは、完璧なバランスの取れた料理だからです。
…え? じゃあ、何でマヨネーズを入れるかって?
Zzz……。
余談ですが、kikulogでのあのネタが投下された時に、あのタイミングで釣りネタは…となったのでした(去年のここの4月のエントリーを参照)。良い思い出です。
------
もやしからこんなに話が広がるとは思わなかった(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年5月25日 (日) 16:50
もやしの話題も麺類それ自体の話題も一段落附いて、各論者の方々がご自分で引き取って展開されている論も興味深いのですが、この隙に物凄い隙間商売的な論点を提示させて戴きます。
みなさんは、「麺類に茗荷」という取り合わせをどのようにお考えになりますか。
オレはかなり茗荷が好きで、味付け的に矛盾しなければ何にでも積極的に茗荷を入れてしまうので、友人に料理を振る舞ったり、レシピの話題になるといつも莫迦にされてしまいます。醤油ラーメンに茗荷の千切りを添え、和風パスタに茗荷の薄切りを、上海焼きそばに茗荷の薄切りを炒め込み、その他あらゆる料理に隙さえあれば茗荷を使うのですが、これはやはり邪道なのでしょうか。
皆さんのご意見を請う次第です。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月25日 (日) 21:47
ちなみに、「おまえの驚異的な物忘れの激しさは、その非常識なまでの茗荷好きのせいだ」と、頓智の効いた揶揄を受けたことがあります。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月25日 (日) 21:50
品の良い中華料理に人気がある「文淋」の河田シェフも「もやしそば」を作られてます。揚げソバか皿うどんの上に、ひげ根をとってゴマ油とにんにくと炒めたもやしとりがらスープのあんでまとめたものをかけたものです。すごくおいしいですよ。
茗荷は甘酢でつけたものを今ではよく作りますが、独り暮らしをするまでは、「あれは墓場に生えるものだから、食べない。だから精進揚げに出るねん」というおばあちゃんの好き嫌いの言い訳を尊重して、食べてませんでした。「物忘れをする」という言い伝えもありますが、こういうお話みたいですね。
http://www.daiouji.or.jp/houwa005.html
>あらゆる料理に隙さえあれば茗荷を使うのですが、
主婦に大人気の栗原さんのレシピもかなり茗荷使いますね。茗荷と削り節としょうゆをご飯にただかけるだけのレシピもありました。小林カツ代さんはみそ汁にも(揚げたなすといっしょに)入れてたレシピがあったかと。
>和風パスタに茗荷の薄切りを
私もホタルイカのパスタとかに使ってます。
投稿: 安原 | 2008年5月25日 (日) 22:56
>あれは墓場に生えるものだから、食べない。
なんてひどいことを・・・
田舎では栽培してました。
野生種は本当に墓場に生えるんですかね?
投稿: Noe | 2008年5月26日 (月) 08:36
Noeさま
>なんてひどいことを・・・
墓場の近くに生えてたいちじくはもしゃもしゃ食べていたので、勝手ですよね(笑)。
茗荷は日照があまりなくてもOK。湿ったところを好む。(以前取材したときに、そういう場所のほうが柔らかくできておいしいと聞いたことがあります)。寒さ、暑さにも強いがまん強い野菜で、墓場の条件でも育つので、生えてても不思議ではないかもしれないですね。
投稿: 安原 | 2008年5月26日 (月) 10:07
TAKESANさん。
みなさん。
こんにちは。
「もやし」、盛り上がっていますね。
皆さん、それぞれ蘊蓄、こだわりがあるんだ、、、、と感心して拝見していました。
うまみ(グルタミン酸とか)って日本人が開発したんだな、、、とつくづく思いました。
アメリカ人とかイギリス人って大味ですよね。
この微妙なシャキシャキ感とかしっとり感って分かってもらえない。
味もやはり文化だと思います。
さて、と、言うことで
私も思わず、昨日はもやしを買ってきました。
TAKESANさんが「もやし」で、ここまで盛り上がる??なんてコメントを上に書かれていましたが多分ここは「癒し」なんですね、、、
(このシャレ、わかってくれぇええええTAKESANさん)。
そうそう、黒猫さん>
私も天狗舞好きです。
安原さん>
先日、ご紹介の本、時間が取れたら読みます。
夏休みになりそうですが、、、
その時は感想は、TAKESANさんのご迷惑も省みず、ここに書きます。
それからちょいと話題がずれて恐縮ですが、
apjさんちを見る事ができないのですが、、、
どうしてですか?TAKESANさん>
投稿: せとともこ | 2008年5月26日 (月) 12:13
黒猫亭さん、今日は。
私、何故か、茗荷って、ほとんど食べた事が無いんですよね。嫌いとかじゃ無いのですが、食べる習慣と言うか、機会がほとんどありませんでした。不思議。味をちゃんと思い出せない…。
------
安原さん、Noeさん、今日は。
「もやしそば」、美味しそうですね。食べたい…。
茗荷の話は、『美味しんぼ』か何かで知った記憶がありますね。物忘れの方。
なんか、茗荷を食べたくなってきました。
------
せとともこさん、今日は。
あまり議論ばかりするのも疲れるので、たまには、こういうゆるいのもいいですね。肩の力が抜ければ。
apjさんの所、さっきは普通に見られましたね。サーバのメンテナンスか何かだったのでしょうか。
投稿: TAKESAN | 2008年5月26日 (月) 12:52
みなさん こんにちは。
私はまず「茗荷」って何て読むんだ?ってところから入ったわけですが。(^^;
ミョーガは、あまり使わないですねえ。
私もTAKESANさんと同じく、嫌いというわけではないけれど、習慣がない。
ごく稀に醤油つけ麺の店の具に入ってたり、友達の家にお邪魔した時に出されたそうめんのツユにミョーガを刻んだのが入ってて新鮮さを覚えたりとか。
「あなたのこと、嫌いってわけじゃないのよ」
という感じでしょうか。……あ、これは字面とは裏腹に、かなりネガティブな意味になっちゃいますね。
この部分はモヒカンで、ひとつ。(^O^)
ところでみなさんは一口に「ソース焼きそば」と仰いますが、ソース焼きそばのソースは一体、どういうものを使っていらっしゃるのでしょう?
非常に興味があるところなのですが。
#例のカップ焼きそばネタは、「アンタのいってることはこのレベルなんだよ」ということを示す意図でやったんですが、途中で面白くなってしまいました。(^O^) まあ(他の方々の試みと同じく)何の役にも立たなかったことは歴史が証明してくれていますが。
投稿: hietaro | 2008年5月26日 (月) 13:42
hietaroさん、今日は。
そうそう、自分で調理して食べる機会があまり無いんですよね。外食で薬味として出てくるとかですね。
自分で作る場合は、そこら辺にある中濃ソースとかですね。後は、付属の粉末ソースとか。あまり凝りが無いのが微妙(笑) どちらかというと、あり合わせで作るのが多いですね。
焼きそばネタは、最初見た瞬間には、「物凄い事書くなあ」と思って、ちょっとしてから、もしかしたらネタか、と感じたのでした。上手過ぎでしたからねえ。絶対、釣られた人結構いましたよ(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年5月26日 (月) 14:32
茗荷はかなり自己主張の強い風味ですから、ひょっとして皆さん全否定されるのでは、とも危惧したのですが、場合によりけりということですよね。ちょっと長いですが、全レスさせて戴きますね。
>安原さん
ホタルイカのパスタなんかたしかに上品に合いそうですね。栗原さんのレシピは茗荷ご飯のアレンジでしょうか。オレの田舎では、味噌汁の種としてはかなりポピュラーでしたね、ぶつ切りで入っていた記憶があります。風味が独特なので、和風の香味野菜として使い出があるということでしょうね。
茗荷好きとしては勿論茗荷の起源説話も存じておりましたが、「墓場に生えるものだ」というのは初耳でした。多分、お年寄りの方が仰ったことですから、お寺さんの法話で耳にされた起源説話が由来なんでしょうね。つまり、物忘れをするというのと墓場に生えるものだという二つの俗説があるわけですね。引用された解説にもこういう記述があります。
>>実は、チューダ・パンタカの墓から出てきた植物だから。
>Noeさん
茗荷の名誉を気遣ってくださってありがとうございます(笑)。一応、市場に流通しているものは墓場から抜いてきたのではなく、農家の方が丹精込めて栽培されたものですから、有り難く戴いております。ただ、足が早いものですから油断すると傷ませてしまって勿体ないことになります。そのせいもあって尚更利用サイクルが加速するわけですが(笑)。
>せとともこさん
>>私も天狗舞好きです。
辛いほうが日本酒っぽいと感じる方もいらっしゃるでしょうけど、ああいうサラッとした地酒のほうが飲み口はいいですよね。夏場に冷やで呑むにはいいと思います。
>TAKESANさん
安原さんやhietaro さんも仰っていますが、好き嫌い以前に「あまり食べない」という生活状況があり得るみたいですね。茗荷の味を想い出す為には、刻んで奴の薬味にするとか味噌汁やすまし汁の種にするとか、ワカメご飯の要領で出汁で炊いた飯の炊き上がりにサッと混ぜ込むとか、オーセンティックな方向からアプローチしてください。
いきなりトマトソースやクリームソースのパスタに和えたりしてファーストコンタクトに失敗したら、責任が持てません(笑)。ちなみに、オレはそれでもイケますけど(笑)、とにかく茗荷自体が好きなものですから。
>hietaroさん
>>ごく稀に醤油つけ麺の店の具に入ってたり、友達の家にお邪魔した時に出されたそうめんのツユにミョーガを刻んだのが入ってて新鮮さを覚えたりとか。
オレは年中喰うし、今では通年流通していますのでその辺の感覚が麻痺していますが、茗荷自体は本来どうも初秋が旬の野菜みたいですから、奴や素麺などサッパリした涼味のあるものの薬味に出されるということはあるかもしれませんね。
http://www.shunmaga.jp/zukan/yasai/myouga/myouga.htm
>>ソース焼きそばのソース
おたふくソースやどろソース、と言いたいところですが、近所で手に入らないこともあるので、日常的にはブルドックのウスターソースと中濃ソースですね。麺自体を電子レンジで加熱して、その後終始強火でフライパンで炒めて一旦ウスターソースでほぐし、中濃ソースで仕上げるというのがパターンで、具は別に調理するので合わせるタイミングが難しいですね。あの野菜から出る汁で麺がふやけるのが嫌なので、家庭用のガス台で可能な限り水気を飛ばすのに苦労しています。
麺を最初に油とカラメルでコーティングすれば風味附けと水気の浸透防止を両立出来るのではないかと考えているのですが、仲々美味いソース焼きそば、しかも具だくさんのものを作るのは難しいです。もやしと肉だけでいいなら、半調理してソースの味を付けた肉とナマのもやしを最終工程直前に入れて予熱でもやしに火を通せば好いのですが。
ちなみに、流石にソース焼きそばに茗荷は入れません(笑)。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月26日 (月) 14:42
>hietaroさん
流れが速くて上のほうのご意見を見逃していました(笑)。青のりと紅ショウガに同意して戴いて有り難うございます。思うに関西文化圏においては粉物(粉食(笑))+ソースという味付けがポピュラーで、その薬味として青のり+紅ショウガ+節、近年ではマヨネーズという鉄壁のシフトが完成されているのでしょう。
で、関西の粉物+ソースという料理において、それを下支えする味覚成分として和風の旨味成分が必須であるという知見も最近はあるわけで、削り粉や花かつをというのはそこを補うものでありましょう。実は先日ブルドックのウスターソースの原材料表示を読んでいたら、最後に「煮干しエキス」と書いてあったので喫驚しました。
ただ、富士宮焼きそばのように魚粉をかけて食するソース焼きそばは、ファーストコンタクトが某社のカップ焼きそばで、その剰りの生臭さに吐き気を催して完食出来なかったという不快な記憶の故に否定的な見解に傾いております。オレの生涯において完食出来なかった焼きそばは、これ以外だと二〇年くらい前にカネボウフーズから出ていた生タイプのカップ焼きそばだけですね。これは油が物凄い酸化臭を発していてやっぱり吐きそうになりました。
基本的にカップラーメンは喰わないので、カップ麺はうどん・そばか焼きそばしか食べないのですが、当たりはずれで言うと歩留まりは好いものの、外れると壮絶に悲惨なのがカップ焼きそばではないかと認識しております。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月26日 (月) 15:02
黒猫亭さん
>思うに関西文化圏においては粉物(粉食(笑))+ソースという味付けがポピュラーで、その薬味として青のり+紅ショウガ+節、近年ではマヨネーズという鉄壁のシフトが完成されているのでしょう。
話を広げて申し訳ないですが、粉物の代表、お好み焼きにおいてはマヨネーズは実は鉄壁ではありません。今では少数派になりつつありますが、関西(特に京都近辺)には「お好み焼きのマヨネーズ打倒」を叫ぶ過激派グループがいます。俳優の中村玉緒さんもそのシンパのようです。
ご存じかと思いますが、そもそもマヨネーズは大阪のお好み焼き屋「ぼてじゅう」が初めて導入したもので、歴史的にはそんなに古くありません。古来の素朴なソース味にこだわりのある人達にとって、マヨネーズのコンタミネーションはまさに邪道であるということらしいです。
投稿: ネット沙代 | 2008年5月26日 (月) 19:50
あぁ、谷中生姜で純米酒呑みたい。
ごめんなさいごめんなさい。スルーしてください。
投稿: pooh | 2008年5月26日 (月) 23:42
>黒猫亭さん
やっぱり、冷やし麺の漬け汁に添える薬味、というイメージを持ってますね。清涼な感じの。
味噌汁には、なんか合いそうな気がします。
焼きそばを作る時とかは、野菜をじっくり焼いて甘みを出しますね。結構、手早く炒めなきゃ、と焦って鍋をガシガシ動かしがちですが、私の場合には(肉野菜炒めとかはまた別ですけれど)、「焼肉を焼くが如く」焼きます。フライパンを強く熱して野菜を並べ、じっくりと。玉葱なんかは、甘くなってグッドですね。
------
ネット沙代さん、今晩は。
なるほど、それは興味深いですね。
私にとって、マヨネーズの無いお好み焼きは、キャベツの付かないとんかつ、塩を掛けないポテトチップス、キムタクのいないSMAP、服部平次の出ないコナン、のようなものです。
ちなみに、私は以前、お好み焼きにトマトケチャップを掛けていて、それが世界の常識だと思っていたのですが、実はそれがマイナーである事を知らされたのは、10代も後半になってからでした。
マヨネーズを自作しようとして、ちゃんとエマルションにならなかったのは、いい思い出…。
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poohさん、今晩は。
実は、谷中生姜を食べた事無かったり…。
何か、色んなものが食べたくなってきたなあ。
投稿: TAKESAN | 2008年5月27日 (火) 01:31
呆然……。ちょっと目を離していたら、なんじゃこりゃ。
「焼きそばにもやし」の話まではいいとして、みなさん、なぜミョーガの話などに興じておるのですか! 「もやし」トピなんだから、偉大な「豆もやし」の話とかに行ったらいいじゃないの。
↑これを優先順位問題と言って (。_・☆\ ベキバキ
ちなみに、ミョーガは、1975年頃に『小室等の音楽夜話』で、偉大なる木村充輝(ex.憂歌団)が「ぼぼぼく、あんまり食べませんねん。あれ、ミョーガ(妙な)味がするでしょ?」と言って以来、我が家では禁忌に属します。例外はモリソバ、ザルソバの薬味と、天ぷらと……すいません、ときどき食べてます。
しかし、麺類の話が盛り上がるのはわかるんですよ。なんてえか、身近で地域色も家庭色も豊かで(てえことは、カレーについても盛り上がるのかしら)。だけど、「もやし」なんですよね、お題が。めずらしや(^^;;
は! 「萌やし」? 「萌え〜」なの??
「焼きそばとソース」とか「中華焼きそば」というので思い出しましたが、先日スーパーで「塩焼きそば(3玉入り)」というのを見かけて、一瞬買おうかと思ったのですが、「は、どう調理したらいいかわからん」と思いとどまりました。
帰宅してから家内にそれを言ったら、「ソース焼きそばと同じでいいじゃない」と返されて、う、そうか? とも思ったのですが、いや、やっぱり塩焼きそばは、もっとこう、なんか、違わないか? と思っている私がいます。
沖縄? 中華? うーん……なぞだ。ていうか、未熟な私。
>谷中生姜で純米酒
おお。ミソが決め手?
酒は三増酒でも、ガーッと冷やせば可。ガーッと熱しても可。
ダメな酒をなんとか飲めるようにするには、いろいろな技があって (。_・☆\ ベキバキ
投稿: 亀@渋研X | 2008年5月27日 (火) 01:53
亀@渋研Xさん、今晩は。
なんか、ヲイシンヴォの様相を呈してきましたよね(笑)
萌やしは、決して自身の存在感を主張する事無く、あくまでも引き立て役としての位置に留まろうとしているのです。これが、いわゆる日本的な「侘び・寂」の心性であり、多くの人の美的感覚にマッチし、それ故「いじらしさ」を感じ、見る者は、語らざるを得ないのであります。
そして、この感情を言語化したものが、「萌え」なのです。
この「萌え」の感覚は、日本人の集合無意識に関係しており(以下省略)。
※最近、自分の妄想は大丈夫なのか……とは思いません。
個人的には、塩で味付けするならば、上に書いたような、野菜の甘みを引き出す技法は使わないかも知れませんね。ソース焼きそばであれば、それ自体が濃い味なので、具も強くしたい所です。塩であれば、さっぱり仕上げるのがいいかも知れませんね。
と、塩焼きそばを作った事の無い人間の台詞でした。
投稿: TAKESAN | 2008年5月27日 (火) 03:56
塩焼きそばは、ソース焼きそばと同じ感じにに作ったことがありますが、肉をいっぱい入れた方がいいと思いました。味的には肉野菜炒めみたいな感じ。
塩ダレは、塩、ニンニク、コショウ、ごま油の入った、いわゆる普通の塩ダレだったと思います。
投稿: Noe | 2008年5月27日 (火) 08:24
「大阪大将」の「ねぎ塩焼きそば」うまかったです。肉と野菜にじゅうぶん塩しておいて、めんと合わせるという感じにするのですか、仕上がりはぱらぱらっとなってました。最後にたっぷりのネギをかけてでき上がり。
(話をひそかに餃子にひっぱって、ニラへ誘導しようとしてるのだったり。)
投稿: ちがやまる | 2008年5月27日 (火) 11:55
Noeさん、今日は。
塩・胡椒の味付けは、結構バランスが難しいですね。肉野菜炒めは得意な方ですけれど(にやり)。
------
ちがやまるさん、今日は。
ネギはいいですね。ねぎ塩焼きそばでググると、結構バリエーションがありますね。
ニラといえば、私、黄ニラって食べた事無いんですよね。餃子は、20年近く自作していないなあ。焼くのはやりますけれど。
投稿: TAKESAN | 2008年5月27日 (火) 12:56
塩焼きそばって、昔から全国区でありましたか? ぼくはどうしても、具が「沖縄ふ」とかゴーヤとか奄美のミソ豚だか塩ブタだかとか、そういう方に頭が行ってしまうんですよ。あるいは海鮮あんかけ焼きそばに……。
そんなもん、昼飯に気軽に作って食えないので、誰かぼくの脳みそをどうにかしてください。
餃子と言えばですね、家内の実家ではタマネギを入れるんですよ、しこたま。初めて食べたときは目を白黒。義母が「おいしいでしょう?(^^)」と言うので、やむなくうなづいてしまったことを後悔している今日この頃です。
あ、そういうわけで家内が作ってもタマネギだろうと思うので、餃子は買います、はい。
投稿: 亀@渋研X | 2008年5月27日 (火) 23:07
私自身が「塩(ダレ)焼きそば」という名称自体を認識したのは、それほど昔では無い気がします(関西以西の人間)。
非ソース焼きそばとしてすぐイメージするのは、確かに、あんかけの海鮮焼きそば的なものですね。
ほう、餃子に玉葱。私は食べた事は無いですね。好意で美味しい、と言ってしまったのですねー。
奄美の塩豚とか、物凄く美味しいですよね(田舎が奄美のどこかの友人宅で、ご馳走になりました)。
投稿: TAKESAN | 2008年5月28日 (水) 01:16
>TAKESANさん
>黒猫亭さん
私は知らない土地に行くと必ずスーパーによって調味料売場を物色します。(^O^)
最近は名古屋以東は東京、横浜しか行ったことがないのですが、どちらもソースはブルドッグ以外ほとんど選択肢がない状態のようですね。よくてオタフクソースを置いている店がたまにあるくらいでしょうか。
(意外?なことに、ポン酢は数種類あったように思います)
となると……。
同じ「ソース焼きそば」といっても、どうやら皆さんとは見ている風景が違うようですね。
残念です。
とてつもなく残念です。
嗚呼、関東のソース焼きそばに幸あれ。
>あの野菜から出る汁で麺がふやけるのが嫌なので、家庭用のガス台で可能な限り水気を飛ばすのに苦労しています。
塩コショーやソースの使用をなるべく最後に回せば、結構回避できると思うのですが、どうでしょう?
最初に油多め&豚バラ肉の脂で野菜を「素揚げ」状態にすると、比較的うまく行くと思います。
>黒猫亭さん
それは辛い経験をされましたね。世の無情を感じます。
さて、富士宮焼きそばであれば、シマダヤの「富士宮焼きそば」を激しくお勧めします。
あれはかなりいけると思います。
これであなたの人生が変わる。(^O^)
>ネット沙代さん
>お好み焼きにおいてはマヨネーズは実は鉄壁ではありません。今では少数派になりつつありますが、関西(特に京都近辺)には「お好み焼きのマヨネーズ打倒」を叫ぶ過激派グループがいます。
既に私はマヨ軍の軍門に降ってしまいました。(ToT)
だっておいしんだもん。
ただ、我々の中にもたこ焼きに対する態度には諸派ありまして、私はたこ焼きにマヨネーズはありえねェ~!派に与し、最後の一線を死守しております。
>TAKESANさん
>私は以前、お好み焼きにトマトケチャップを掛けていて、それが世界の常識だと思っていたのですが、実はそれがマイナーである事を知らされた
あ、でも、大阪でもケチャップをかける店はそこそこありますよ。
ただどの店も「ケチャップとマスタードはどうなさいますか?」という、オプション扱いですが。でもそんな悪食扱いはされないと思います。
>亀@渋研Xさん
>TAKESANさん
塩焼きそばは、油とネギを多めにして最後にレモンを大量に搾るとたまらなくうまくなるのです。
(ただ、塩焼きそばってその分キョーレツにカロリーが高いんですよね。(^^; 例えばインスタント焼きそばの塩焼きそばとソース焼きそばを比べてみるとわかります)
で、最後に、根本的な問いを発したいわけなのですが。
私はこれまで、「もやし」という言葉で思い浮かべていたのはいわゆる「太もやし」だったのですが、皆さんの仰っている「もやし」も、同じものと考えていいんですよね? ね? ね?
投稿: hietaro | 2008年5月28日 (水) 03:19
どうもぼくも塩やきそばと云うと亀@渋研Xさんと同様沖縄のイメージが出てきますね。
少し前に福岡に住んでたころ、ちかくの西新商店街に細い横丁を挟んでオサレ系の沖縄居酒屋とうみんちゅ系(と云うのかどうか知らないですが店員が「海人」って書いたTシャツを着ている)の沖縄居酒屋が両立してた頃があって。同じ値段で前者と後者のラフテーのサイズが倍くらい違ってて可笑しかったんですが、塩やきそばは当然のように後者のメニューにしか載ってなくて。
どうもなんとなくそれ以降、塩やきそばは変に「リアリティ」みたいなものにつながるアイテムとして認識されてしまっています。
ああぁ、また議論を紛糾させるようなことを書いてしまった。
投稿: pooh | 2008年5月28日 (水) 08:37
hietaroさん、今日は。
わたし的には、ソースといえば「イカリソース」として、インプリンティングされています。
>私はたこ焼きにマヨネーズはありえねェ~!派
>に与し
なんと…。たこ焼きとマヨネーズは、織姫と彦星ですよっ(意味不明)。
ちなみに私は、フライドポテトにもマヨネーズは欠かせないと思っています。
しかし、マヨネーズを「焼く」のは大嫌いだったりします。あの臭いに撃沈。
>あ、でも、大阪でもケチャップをかける店はそ
>こそこありますよ。
おお…。これは救われました。仲間がいた。
塩焼きそば、良さげですね。今度やってみようかなあ。
私は「もやし」で三種類くらい浮かびますね。ここで書いてきたのは、仰るそれですね。
------
poohさん、今日は。
ほう。後者はいかにも「自負・自信」が感じられますね。
沖縄の塩焼きそばを調べると、面白いですね。スパム入れたりカツオだしを入れたり。にんにくや胡麻油を使うのとはまた違って美味しそうです。
投稿: TAKESAN | 2008年5月28日 (水) 13:08
何というか、もう暴論合戦になっていて、如何に壊滅的にひどい論点を出すかという勝負になっているような気がするので、大荒れ覚悟でとくに関西食文化圏の方々に質問させて戴きます。
皆さんは「天下一品のラーメン」をどのように思われますか?
基本的にアレは、京都の脂ぎった学生(おそらく京都の食文化の味覚に違和感を覚える地方出身者)をメインターゲットにして、ユニバーサルにこってりした喰い物を提供するというコンセプトで当たりをとったジャンクフードなんですが、好きな人でも誰もアレを「ラーメン」とは認識していないと思います。
オレも立命館と大阪芸大出身の二人の友人に熱烈な推奨の言葉と共に東京の池尻支店を紹介されて、一〇年ほど前に初めて食べてどハマりしたのですが、あのラーメンという概念全体の隙間商売を、地元関西の方はどのようにお考えなのか、一度伺ってみたい気がします。
ちなみにオレは、初めて食べたときはさほど美味い喰い物だとは思わなかったですし「散々奨められたから喰ってみたけど、こんなモンなの?」と失望したのですが、その後妙に依存症的に喰いたくなって、転居を繰り返しても常に立ち回り先の支店を探したり、たまに通販を利用したりして、天一とは附かず離れずの距離を保ちながら今に至っています。
なんというか、「美味い!」という満足感でリピートを稼ぐのではなく、さして美味いものでもないくせに強烈な飢餓感を煽る辺り、庖丁人味平に出て来た「鼻田カレー」に近い喰い物だと認識しています。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月28日 (水) 14:44
こんにちは。
TAKESANさん。
皆さん。
「もやし」は「萌やし」だったのですかぁ〜〜〜
きゃぁっ〜〜〜〜負けたぁ
それで、ここまではなんとか黙ってROMをしていたのですが(本当はお好み焼きでは広島風お好み焼きも言いたかったのだぁ〜〜〜〜〜が、流れが速くてついていけなかった(^^;)
でも、今度は負けずに書こう!!!
黒猫さん>
天一、大好きです!!!
ううううう〜〜〜〜ん。
あれこそ京都です。
あのギラギラ・ゴッテリ・コッテリ。
ラーメン鉢を持つときから手がギラギラになり、
ふぅふぅ〜〜〜と口をすぼめて、
あがってる湯気までが脂ぎっている。
なんとも、凄いその凄さこそが「京都」なのです。
京都はラーメンの拘りがなかなかなので、すぐに店が潰れます。
それとイタリアン、パンのお店が多いですよ。
おばんざいとか普茶料理とかは、観光客むけです。
投稿: せとともこ | 2008年5月28日 (水) 15:36
>黒猫亭さん
あーあ、とうとう出てしまいましたね・・・。削除覚悟の投稿と推察します。いずれにせよ「天下一品」を持ち出すのはきわめて危険です。あまりにも評価が極端に分かれるからです。ですから「概念の隙間」の話も遠慮させていただきます。
今は全国展開もしているようですが、昔は京都の学生が卒業で「みやこ」を去り地方(東京も含む)に戻るとき、天下一品のラーメンを食べられなくなることに涙を流すという話は山ほどありました(ご指摘のように習慣性、さらには身体的依存症を発症するようです)。
しかしその一方で「あそこには二度と行かない」という話も多く、どういうわけか中間的な評価をする人達が皆無なのですね。
私の個人的感触ですが、一つ重要なポイント。池尻、五反田をはじめ、東京の支店には何店か行ってみましたが、どうも東京用に味が「やさしめ」「万人向き」の方向に調整されているようで感心しません。是非とも京都は北白川の本店(発祥の店)に行ってみて下さい(昔に比べるとこってり度はかなり落ちていますが、それでもかなり違います)。ただし、現在は時代に迎合して「スープはあっさりですか、こってりですか?」と聞かれることがありますから、その場合は憮然として「あっさり? なにそれ?」と答えましょう。
京都の歴史はすなわち強烈ラーメンの歴史です。滅法美味しいのだけれどもスープを飲み干すと下痢をすることがあるのでスープは残すのが作法というラーメン、強烈な悪臭(不飽和脂肪酸の酸化したにおい)が漂っているのだけれどやみつきになるラーメン等、今はなくなりましたが、その種のラーメンは枚挙にいとまがありません。昔は店に独特のにおいがあった天下一品も京都の強烈系の歴史の中では決してトップではありません。京都を甘く見てはいけないのです。
せとともこさん
>京都はラーメンの拘りがなかなかなので、すぐに店が潰れます。
そのとおりですね。私の評価では、東京で「普通に行列が出来る店」の味は京都では「繁盛しているが列ばなくてよい店」の味と同レベル、東京で「長い長い行列が出来る店」の味は京都では「10分ぐらい列ぶ店」の味と同レベルです(東京は人口が多すぎるのですぐに行列が出来てしまいますね)。
投稿: ネット沙代 | 2008年5月28日 (水) 18:02
こ、この高度な応酬のさなかに
「博多ラーメン」
などでも持ち出したら袋だたきでしょうね。
ぶるぶる。
投稿: ちがやまる | 2008年5月28日 (水) 18:44
ネット沙代 さん>
こんにちは。
「是非とも京都は北白川の本店(発祥の店)に行ってみて下さい(昔に比べるとこってり度はかなり落ちていますが、それでもかなり違います)。」
あっ、なんとローカルな地名が。
ひょっとして百万遍あたりが守備範囲でしたか?
投稿: せとともこ | 2008年5月28日 (水) 18:47
黒猫亭さん、今晩は。
私は、「天下一品のラーメン」を知らないので、早くも脱落です(笑)
劇的に美味い訳では無いけれど、食べたくなる、というものはありますねー。
------
せとともこさん、今晩は。
もやしは萌やしですね。どうでもいいですけど、「もやしっ子」を「萌やしっ子」(←辞書にあるんですよね)と書くと、なんか感じが違ったり。
ほう、京都はラーメンなんですか。天下一品のラーメンは食した事がありませんが、脂っこいラーメンは大丈夫ですね。
------
ネット沙代さん、今晩は。
なんか、面白いですね。
その、支店によって味が異なる、というのも興味深い。筋金入りのコアなファンとライトユーザーとで、火花が散りそうですね。迎合した軟弱な姿勢と見るか、柔軟に要求に答える革新的な態度と取るか。
京都、侮り難し。
投稿: TAKESAN | 2008年5月28日 (水) 18:56
ちがやまるさん、今晩は。
私の地元を出した日には……ガクガク。
------
>せとともこさん
おー、マニアックですね。私は京都に行った事すら無いので、その地名も解らないですけれど(笑)
投稿: TAKESAN | 2008年5月28日 (水) 19:02
こんにちは。
あああ、とうとうこういう話題に飛び火してしまいましたか……。
ネット沙代さんが仰るとおり、天下一品のラーメンをどう評価するかというのはその人の好みのかなり大きな部分を評価できてしまうほどの大きな問題です。
大阪では、相手のラーメンのだいたいの好みを把握するために、
「天一(てんいち)と神座(かむくら)のどっちが好き?」
という質問を相手にぶつけることがあります。
両方大きなチェーン店ですが、味は正反対に違います。
まあラーメンマニアの中には
「チェーン店はチェーン店というだけでマズいと主張すべき」
という不可解な不文律もあるわけですが、「そこを何とか、どちらがいいか」と答えを引き出せば、その人がどういう店が好みかはおおよそ判断ができるわけです。
ちなみに私は天下一品はあまり好きではありません。
で、こう言うと天一支持派は必ず
「北白川の総本店に行って食ってから言え」
と反論するわけです。(^O^)
とはいえ、確かに仰るとおり、天下一品のラーメンは「ラーメン」というよりは「天下一品」という1つのジャンルである、と捉える方がいいのだろうなあと思います。
その意味では東京の「二郎」系ラーメンに(位置付けとしては)似ているかもしれません。
百万遍の近くだと、東京ラーメンが、主人の味込みで一番かと。(^O^)
投稿: hietaro | 2008年5月28日 (水) 20:52
実はオレは、埼玉に転居するまでそんなにラーメンを喰う人間ではなかったのです。ラーメン自体それほどずば抜けて好きな食べ物ではないからですが、天一のラーメンは、多分普通にラーメンと謂った場合の「中華スープ+中華麺」の組み合わせではなく、「コラーゲン系ソース+中華麺」の料理で、今風に謂えば「油そば」に類似のコンセプトなのかもしれません。
それが証拠に、天一の「おみや」を購入した方ならご存じでしょうが、あの「スープ」は常温では「固体」なのです。それを湯煎なり直火なりで温めると漸くポタージュっぽいスープになるというのが、「ソース説」を裏付けてくれるでしょう(笑)。ただ、オレの意見では、天一のスープはそのままでは塩気が足りないので、直火で温めて若干煮詰め、辛子味噌で塩気を調節するのが正解だと考えています。
>せとともこさん
>>「もやし」は「萌やし」だったのですかぁ〜〜〜
「豆を日陰で萌やすから『もやし』」です。「もやしもん」と同じ意味ですね(笑)。
しかし、そうですか、京都はそれほどのラーメン激戦区なのですか。東京で京都ラーメンのステータスを貶めたものの一つに、関東オリジナルの「京風ラーメン」の存在が大きいと思います。一頃かなり叩かれたものですが、未だにあれが京都のご当地ラーメンだと思っている関東人も多いと思います。
一般的な京料理のイメージに反して京都のラーメンがかなり下品にこってり系なのは、京都が学生の街でもあるからだという話を聞いたことがあります。京大、同志社、立命館等の有名大があって、全国から若者が集う街でもある為に、若向けのギトギトこってりでボリューム感のある安価な料理としてラーメンが発達したという話ですね。
>ネット沙代さん
仰る通り、東京の天一は支店毎に味も内装もシステムも全然違います。多分、チェーン展開のシステムが一般と違うのかなと思いますが、池尻と高田馬場店は最も初期の店舗なので比較的オリジナルに近いと聞きました。でも、「本店はもっとスープが少ない」とか「ラーメンの『たれ』がない」とかいろいろ不満を聞きましたね。
オレが識っているのは、池尻、歌舞伎町、飯田橋、神田、池袋の各店なんですが、見事に味も内装もシステムも違っていて、同じなのは看板だけと謂っても過言ではありません(笑)。後発の店舗ではラーメンのたれを常備している店もありますが、オレはあれは犬臭くて苦手ですね。あと、辛子味噌とニンニクが入れ放題のところとそうでないところがありますね。あれは手許で調節しないとダメなので、厨房で入れるシステムのところはイマイチです。
>hietaroさん
>>ちなみに私は天下一品はあまり好きではありません。
あなたはラーメンが好きなのであって、「天一のラーメン」が好きなのではないのですから、当然ではないかと思います(笑)。
オレも最初に紹介された時に「三日にあげず通い詰めるか、二度と行かないか、そこは博奕やね」と言われました。何の博奕なんだか問い詰めるほど無粋な人間ではありませんでしたが(笑)。
ちなみに、埼玉に来てから以前よりラーメンを喰うようになったのは、単純にそこそこ喰える料理店がラーメン屋しかないからです。埼玉型の地方都市というのは、東京のようにバラエティに富んだ専門料理の有名店が進出するにはリスキーですが、その点ラーメン店なら小回りが利くからでしょうね。
なんせ埼玉って、東京湾の一部(うる覚えですが埼玉県の領分があるそうです)を除いて海がないですから、得意な料理の分野があんまりないっぽいです。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月28日 (水) 22:32
「天一」(うわ、変換するよ。ちょー有名?)がわからないので、ちょっと原点回帰(おおげさ)。
hietaroさんのちょっと前のコメントを読んだ瞬間、「うっ」と詰まりました。〈いわゆる「太もやし」〉ってなによ。
ぼくの中では「マメごといただくのがおいしい『豆もやし』」と「ふつうのもやし」なんだけど、それはきっと共通語ではないのだな。
で、ググリました。<なぜそこまでする
もやしの豆知識(上原園)
http://www.ueharaen.co.jp/moyashi/
もやしの種類
http://www.ueharaen.co.jp/moyashi/kiso_syurui.html
多分ここでいう「緑豆もやし」が、ぼくの考える「ふつうのもやし」、「大豆もやし」が「豆もやし」。でもねでもね、「豆もやし」を炒めて麺に載せるのも、いいんだよ!
しかし「もやしの天ぷら、かき揚げ」「デコレーションもやし」って……想像の外だ……。
もやしのおいしいレシピ
http://www.ueharaen.co.jp/moyashi/resipi.html
やっぱりもやしの話だけでは物足りない(爆)
ちがやまるさん>「博多ラーメン」
好きです! 長浜。
ていうか、九州ラーメン全般、一部を除いて大好きです!! 知人の誕生日プレゼントに、吉祥寺の熊本物産館で買った、熊本ラーメン各種と「こむらさき」のにんにくチップ(物産館のレジのおばさん大推薦の逸品)、高菜漬けのセットを贈るようなバカたれです。
このとき贈ったのは、確か熊本の「赤龍」「ロン龍」。ビバ、日の出製粉。
http://www.hinodeseifun.com/
投稿: 亀@渋研X | 2008年5月29日 (木) 03:23
ぼくはここで議論に天下一品ラーメンを持ち込むことに強く反対します。それは議論に不要なバイアスを持ち込み、議論の本質をゆがめます。
ラーメンのみならず麺類一般の議論に天下一品ラーメンを持ち込むのは、忌憚なく云って文脈違いです。天下一品は「麺類を食べる」と云う文脈で語られるべきではないと思います。
# 仙台にも3店舗ほどありますが(しかも知人の経営)、しばらく食べてません。
投稿: pooh | 2008年5月29日 (木) 09:24
あまりに高度な議論が展開されているのでROMするばかりでしたが、ピンとくるフレーズがあったので参入します。
>好きな人でも誰もアレを「ラーメン」とは認識していないと思います。
私は天下一ラーメンを食したことはありませんが、「ラーメン」一般というものは存在しないと思っています。それぞれのラーメンにあまりに違いがありすぎて、別の料理だと理解することにしています。
このような見解に至ったのは、ずいぶん昔、九州から上京してしばらくしてからのことです。東京の黒い醤油ラーメンを始めた食べたとき、こんな不味いラーメンはないとカルチャーショックを受けました。そしてまた、ある人が「とんこつラーメンはしつこい。あっさりしたラーメンがいい」というのを聞いてまたびっくりしました。あっさりしたのが食いたいならソーメンでも日本そばでも食えばよいではないか。こってりしていないラーメンなんてラーメンじゃないではないかと。
そう、「ラーメンじゃない」ここにブレークスルーのヒントがあったのです。ラーメンではない別の料理だと思って食えば、醤油ラーメンもうまいと感じたのです。そして、「こってり」とか「あっさり」にもいろいろあることが体感できました。ソーメンとラーメンの「あっさり」はまた違うのですね。あたりまえか。
ついでに言えば、醤油ラーメンは味のばらつきが大きいと感じます。うまいのは本当にうまいけど、不味いのは食えたものではない。いっぽう九州とんこつ系はあまり当たりはずれを感じません。これは子供のころからの食経験という個人的な感覚かもしれませんが、京都出身の人もそんなことを言っていましたね。
投稿: zorori | 2008年5月29日 (木) 09:41
>poohさん
poohさんのオブジェクションは、オレとしても重く受け止めざるを得ません。おそらく言わんとするところは「常温で『固体』であるものを、麺に対する味付けの為の付加物と見做すことが出来るのか」という底意であろうかと存じます。つまり、麺が主であるからこその麺類であり、「スープ」と称していながら実体として固形物であるものが大部分を為す食品を麺類と呼べるのか、そういう動議であると解します。
つまり、ベトナム春巻の中に春雨が巻き込まれていたとして、それを麺類と呼べるのか、はたまた短く折ったスパゲティーニで構成されたパスタサラダは麺類と呼べるのか、それと同種の問題提起であろうかと存じます。
もしもpoohさんのご発議がそのようなものであるのなら、この文脈上において筋違いな天一の論点を提起したことを反省し、撤回するに吝かではありません。一度だけならまだしも、茗荷に続いて天一まで外してしまった以上、議論を紛糾させた責任を痛感する次第です。
むしろ天一は、poohさんのご専攻であるところのパスタファリアンの文脈でこそ語られるのが相応しいのかもしれません。
>># 仙台にも3店舗ほどありますが(しかも知人の経営)、しばらく食べてません。
未練がましいようですが、好奇心には勝てないので質問させて戴きます。やはりその三店舗は全部味も内装もシステムもバラバラなんでしょうか?(笑)
どうもオレは、関東における天一のチェーン展開には「材料と看板は提供するから、好きにやってや」的な大雑把さを感じるのですが(笑)。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月29日 (木) 09:48
> 黒猫亭さん
ご理解に感謝します。
そもそも議論は「ラーメンにもやしを入れるとどうなったか」と云うTAKESANさんの提議から始まっています。ここで天下一品ラーメンと云う「そこにもやしを入れようがバナナを入れようがアイスクリームを入れようがおそらく本質的には変化がないと推測される」食べものを持ち出すのは筋違いですし、TAKESANさんの問題意識を損なうものです。
#1 こうやって書いてるとTAKESANさんが「天一を食べたことない」って悔しがる、と云う展開もやや期待。って云うか誰の記述を読んでもほとんどどんな食べものなのか想像できないとおぼしきところがすごい。
#2 考えてみると仙台に天一は4店舗ありました(すべておなじ経営)。うち2店舗で食べたことがあって、この2店舗は同じ味です。ただしぼくは本店の天一を食べたことがないので、それが「仙台の天一の味」に過ぎない可能性はまったく否定できません。
投稿: pooh | 2008年5月29日 (木) 12:26
皆さん、今日は。
>hietaroさん
なんか、読めば読むほど、天一のラーメンとやらは、ユニイクな味なのだと解りますね。
チェーンというだけで、というのは、何となく、その言いたい気持ちは理解出来ますね。拘り的なものを感じます。
------
>黒猫亭さん
ほう。随分粘性が高そうなスープですね。
京都の人は、一般的にあっさり味を好む、という先入観があったので、ラーメンがこってりという話を聞くと、意外な感じがしますね。所詮、メディア経由の半端な知識でしたね。
博打だというのを聞くと、一般的な食べ物と言うより、珍味の類に思えてきます(笑)
------
>亀@渋研Xさん
そうそう、私が書いたのは、緑豆もやしです。よく出てくるのは、真ん中のやつですね(炒め物とかには私はあまり入れたく無い)。
もやしの天ぷらというのは、未知の領域です…。
九州ラーメンはイイですね。
------
>poohさん
こうなってくると、何をもって麺類の典型とするか、という極めて高度な論争になってきますね。
って、天下一品のラーメン、どんだけ凄いんですか(笑)
------
>zororiさん
この間も書きましたが、ある全国的に有名なラーメン店の支店が地元に出来た時に、食べてみたのですね。
それが、実に不味かったのでした。あれは、一般的な不味さなのか、それとも、単に我々(不味いというのが、そこにいた友人の満場一致の評価でした)のローカルな好みとかけ離れていたからなのか。
今思い出しても、別の料理と思って食しても不味いと思っただろうな、と考えていますけれど(笑)
私も、塩と醤油の味のバラツキは大きいような印象を持っています。とんこつは、ある意味でごまかしが効く、と言うか。
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>黒猫亭さん
これはまさしく、ラーメンと非ラーメン、あるいは麺類と非麺類、の境界設定問題、とでも言うべき難問であります。
私の認識では、「麺類」は、単体としての食材を指す概念で、黒猫亭さんが提出された論点は、あまり馴染みは無いですが、「麺料理」という感じでしょうか。
ここでの議論を見ていて推察するのは、天下一品のラーメンは、麺料理ではあるが「ラーメン」と呼称するに抵抗がある、というご意見がある程度の割合で見られるのではないか、という事ですね。
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>poohさん
私の尋常ならざる想像力を駆使した所、天下一品のラーメンと称される料理は、粉を練って引き伸ばした物を細長く切って紐状にした物体を茹でたものに、ゲル状の物体が纏わりついている脂ぎった食べ物、というイメージが出来上がりました。むしろ、私の尋常ならざる想像力を持ってしても、それ以上は解らないのでした。
ググれよ、という批判は受け付けません。
て言うか、昨日ググったのに、画像すら再生されないのが、私の記憶力の尋常ならざる側面を物語っています。
投稿: TAKESAN | 2008年5月29日 (木) 13:43
熊本にも名物ラーメンがあるんですね。すごいなあ。皆様のおかげで機会があったら試してみたいものがたくさんできました。
うまく文脈をよみとれませんでしたが、TAKESANさんの地元が、ということはふだんやっぱりトンコツ系なんでしょうか?もやしたっぷり入れる食べ方もたしかありましたよね。
投稿: ちがやまる | 2008年5月29日 (木) 17:21
ちがやまるさん、今晩は。
私の地元はトンコツが多いですね。自分が今まで食べたラーメンの内9割は、トンコツだったかも。もやしたっぷりのは、私は食べた事は無いですが、地元にあるかも。
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ここで、ニセ科学とラーメンが好きな皆さんにプレゼントです(いや、ニセ科学が好きな訳じゃ無いですが)⇒http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%B3%A2%E5%8B%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3&num=50
投稿: TAKESAN | 2008年5月29日 (木) 18:19
>TAKESANさん
まいりました。一本とられました。完敗です。脱帽です。脱毛しそうです。
オレはこれまでのネット経験から、少なくとも本邦においては、おそらく森羅万象の中で最もポピュラーな論考課題とはラーメンであろうと考えていたのですが、その認識を改める必要がありそうです。
最もポピュラーな論考課題と信じたラーメンにすら何事もなかったかのように平気で干渉してくるニセ科学。ニセ科学こそが森羅万象すべて含めた中で最強の論考課題であることを認めざるを得ません。
蛇足ですが、「波動ラーメン」という語感に、オレが子供の頃に少し流行った「クロレララーメン」という緑色の袋麺を想い出しました。語感から受ける印象ほど不味くありませんでしたよ。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月29日 (木) 18:55
皆さんの共通認識が〈いわゆる「太もやし」〉=緑豆もやしであったようで、ひと安心です。
>チェーンというだけで、というのは、何となく、その言いたい気持ちは理解出来ますね。拘り的なものを感じます。
ただまあ、これで思考停止になっているマニアも多いので、あくまでも自分の舌で判断したいところです。
「波動ラーメン」はトリックではなく実在すると……。_| ̄|○
しかしNASAの波動水って、何なんだろう。
「NASAが開発した」ってキャッチフレーズはアレ系の商売には結構な頻度で登場しますが、どのくらいほんとなんだろう?(^O^)
ここまでではないにしろ、ラーメン屋では「水にこだわっています」という店はよくあります。「πウォーター」が浸食していることも多いです。
あるいは某店などは
「当店は環境と健康を考えマイナスイオン水を使用しております」
などと書かれていて少し引きます。
豚骨ラーメンについては思うところもあるのですが、いたずらに論点を拡散させそうで、思いとどまっておきます。(^O^)
投稿: hietaro | 2008年5月29日 (木) 19:01
(せとともこさん)
>あっ、なんとローカルな地名が。
>ひょっとして百万遍あたりが守備範囲でしたか?
むむ・・・(汗)。
上も下も「百万遍」関係者以外にはあまりにもローカルな話なので、この書き込みは遠慮なく削除して下さい。
(hietaroさん)
>百万遍の近くだと、東京ラーメンが、主人の味込みで一番かと。
なんと懐かしい名前が・・・。
「東京ラーメン」はその味・店主の雰囲気の良さもさることながら、まったく別の視点から京都ラーメン史上外すことができないお店です。
私は今の店しか知らないのですが、私の師匠によれば、その前身は屋台ラーメンで、昔は、全共闘中核派の拠点であった京都大学熊野寮の前で営業しており寮生御用達だったそうです。屋台の頃の味は今よりずっと上だそうで、当時京都一とも言われ今や伝説となっていますが、彼等はこのラーメンでエネルギーを得、そして癒され、食べるたびに涙を流していたに違いないのです(私の推測)。ですから、もしこの店がなかったら京都の学生運動の歴史は大きく変わっていたであろうと断固考えるべきなのです。
この店のラーメンが、店の名が示すとおり東京風(純然たる東京風ではありませんが)であり「天下一品」とは180度異なるスタイルというのが重要で、私の作業仮説は、
「過激な学生は穏やかなスープに癒しを求め、無気力な学生は過激なスープに活路を求める」。
投稿: ネット沙代 | 2008年5月29日 (木) 19:11
>TAKESANさん
後先になりますが、poohさんの目を盗んで若干説明を加えたいと思います。まず、厨房から配膳された段階では、見た目的に「ちょっと濃いとんこつラーメン」に見えます。
しかし、スープに麺が沈んでいるからと言って麺全体にスープが廻っていると考えるのは間違いです。スープの粘性が剰りに高い為、調理直後の段階では殆ど麺の玉の内部にスープが浸透していません。普通にそのまま上品に啜り込むと、「ただの茹でた麺」の味しかしないのです。
さらに前述の通り、人によってはスープの塩気が足りないと感じるので、手許の辛子味噌でスープの塩気を調節してやらねばなりません。で、やはり粘性が高いので、ちょっと味噌をほぐした程度では味噌とスープのアマルガムが局所的に出来るだけなので、スープ全体を攪拌する必要があります。さらに麺全体にスープを廻す為に、玉を解して一本一本の麺をスープと共に盛大に攪拌する必要があります。
そのようにして漸く塩気が丁度良く、麺全体にスープが浸透した状態になりますが、この段階では「飲む」というプロセスに廻せるだけのスープが残っていません。見た目的にはトマトソースとクリームソースが半々のフェデリーニにしか見えません。しかし、これを一口啜ってみると、とんこつともクリームソースとも全く異なる異様な獣臭さと脂っこさが口と鼻腔一杯に拡がります。
さらに、麺全体にスープが廻った状態では、カレーうどんのように盛大に撥ねが飛びますが、前述の通りその雫はあっという間に冷却されて相転移し、しつこい固形の塊となって衣服にこびりつき、常連のワードローブを圧迫します。
本場京都に近いスープ少なめの店では、完食した段階ではほぼ丼にスープは残りません。辛子味噌と辛子ニンニクに大量に練り込まれた唐辛子のカケラが茶色いゲルにまみれて沈殿しているのが観察されるばかりであります。そして、ここが肝心なのですが、完食して丼鉢の内壁が露わになると、完食者の充実感を嘲笑うかのように、このような無情な文字列が目に飛び込んできます。
「明日もお待ちしてます。」
恐ろしいです。こんなものを毎日食することがさも当然であるかのように推奨されているのです。その観点においても、オレがこの場で天一の論点を提起したことを謹んで撤回させて戴きたいと希望する所存です。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月29日 (木) 19:22
>黒猫亭さん
「波動」の浸透力恐るべし、です。まさに、普く行き亘って…。
クロレララーメン、聞いた事あるかもです。それほど昔じゃ無かったような。気のせいかな。昔の商品を紹介していたものを見聞きしただけかも。
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>hietaroさん
今日の夕食も、もやしを食しました。特にもやし好き、という訳では無いのに(笑)
多分、NASAというのは、同名の別な組織なんですよ。
マイナスイオン水を使ったラーメンが評判良いなら、マイナスイオンはニセ科学とは言えないのでは? なんて声が聞こえてきそうです。ここも読んでるだろうなあ。
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ネット沙代さん、今晩は。
ハイパーローカルネタですね(笑)
盛り上がるのは全然構いませんので、お気兼ね無くどうぞ。雑談エントリーですしね。
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>黒猫亭さん
▼▼▼引用▼▼▼
普通にそのまま上品に啜り込むと、「ただの茹でた麺」の味しかしないのです。
▲▲引用終了▲▲
これは物凄いですね。想像以上です。
うーむ。どうやら私は、天下一品を過小評価していたようです。悟空にスカウターを使う前のギニューとジースのようです。
>「明日もお待ちしてます。」
これは…。恐ろしい。
投稿: TAKESAN | 2008年5月30日 (金) 00:57
>TAKESANさん
>>クロレララーメン、聞いた事あるかもです。それほど昔じゃ無かったような。
すいません、どうやら未だ現役だったようです。
http://www.yakult.co.jp/front/products/item0103.html
これが、菠薐草のパスタ並に綺麗な緑色なのです。味もそんなに悪くないのですが、上京以後、近所で売っているのを視たことがありません。この手の商品分野に強いヤクルトの食品というのが如何にもです。
オレは北陸出身なので、子供の頃は農協経由で関西系のイトメンや中京系のスガキヤ、ヤクルト食品など結構変な取り合わせのインスタント麺に馴染みがありました。ちなみに、生まれて初めて食べたカップラーメンは徳島製粉の「金ちゃんヌードル」です(笑)。
思い返してみると、高校の近くの「ユニー」にはミスドとスガキヤラーメンが入っていましたねぇ。考えてみると、なんだか物凄いハイブリッド食文化圏です。
投稿: 黒猫亭 | 2008年5月30日 (金) 01:16
こんにちは。
ほんと、別会社NASAは、どうしてこうもトンデモ商品ばかりを開発するのか……。しかし凄い開発力だ。(^O^)
>マイナスイオン水を使ったラーメンが評判良いなら、マイナスイオンはニセ科学とは言えないのでは? なんて声が聞こえてきそうです。
「名乗れば勝ちかよ」問題を理解しないと、誰も相手にしないのにね。
>ネット沙代さん
東京ラーメンにそんな歴史があったとは……。
あそこの御主人は80歳になるのを機に店を畳むと公言されていたのですが、先日不安になりながら行ったら、まだ営業されてました。
「結局、なかなかやめられません」
とか。(^O^)
1日でも長く、元気でがんばってほしいものです。
投稿: hietaro | 2008年5月30日 (金) 02:33
なんとこのエントリのコメント書き込みがいまだに続いていたとは…
太もやしが美味しいのは同意で、私はふだん雪国もやしを買っていますが、どうも知人によるとさらに美味いのが「ベストもやし」だそうです。
もやしの歴史を変えた もやしの王様
「ベストモヤシ」
http://www.maruka-ishikawa.co.jp/CHUUMOKU/items/narita_moyashi.htm
少し高かったような気がいたします。でも今日はこちらを買ってみよう。
参考 雪国もやし
http://www.maitake.co.jp/01select/05_moyashi.html
料理メニューが充実。「雪国もやし丼」が美味しそうです。
投稿: alice | 2008年5月30日 (金) 13:15
黒猫亭さん、今日は。
あ、やっぱり、今もありましたね。
でも、売ってるのを実際見た事は無いですねー。
------
hietaroさん、今日は。
今まで、NASA(アメリカ航空宇宙局に非ず)によって開発された奇跡のアイテムは、数知れないですね。
どんな食べ物にもつけられますよね。色々調べたら、どんどん出てくるかも。マイナスイオン○○で。
投稿: TAKESAN | 2008年5月30日 (金) 13:20
aliceさん、今日は。
ベストモヤシ、なかなか良さそうですね。
なんか、天ぷらを試してみたいですね。今までやった事が無いので。
ヒゲ根が少ないのは嬉しい。
投稿: TAKESAN | 2008年5月30日 (金) 13:23
>黒猫亭さん
気の弱い人や未成年者もここを見ているのに、そこまで克明に実体を暴いてしまうのは明らかにやり過ぎです。
赤新聞のルポライターでもここまではやらんです。
でも、かくも破滅的な状況を招いた責任の一端は、平和なラーメンもやしエントリーに焼きそばもやし問題を持ち込んでしまった私にもありますので、私も焼きそば云々は謹んで撤回させていただきます。
どうも今読み返すと、そもそもzororiさんの強力な反論あたりから少々きな臭いにおいが漂っていたことは事実で、それに釣られてしまったのかなという反省はあります。
投稿: ネット沙代 | 2008年5月30日 (金) 13:45
TAKESANさん。
皆さん。
こんにちは。
子どもたちにさせる夏休みの実験は「もやし」に決めましたぁ(^.^)
もやしの蘊蓄、面白いですね、、、
たかがもやし
されどもやし
私はどちらかというと細いもやしが好きです。
罪深いネット沙代 さん(^.^)>
こんにちは。
ちょっとだけローカルな話題。
この頃、京大周辺は安くないです。
時計台前のお弁当屋さんに行列ができます。
これが、かなり「イケマス」(^.^)
では、、、また。
投稿: せとともこ | 2008年5月30日 (金) 15:01
ネット沙代さん、今晩は。
もはや、管理者自身が、何が話題だったか解らなくなっている状況であります。
しかし、天下一品ラーメンには度肝を抜かれましたね。見縊っていました。ベジータの戦闘力を侮っていたキュイのようです(←しつこい)。
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せとともこさん、今晩は。
もやしに「ありがとう」と声を掛けたら、発育がよくなるそうですよ。是非、夏休みにはそのじ……ごめんなさい。
投稿: TAKESAN | 2008年5月30日 (金) 18:28
今晩は。なんと面白いブログですね。抱腹絶倒、友人にも教えるつもりです。ここは知的遊びの達人が集う場なのかな。もやしとラーメンでここまで飽きさせないのは驚異的です。ところで、注釈なしに「百万遍」を使うのはいくら何でも不親切過ぎます。京都人以外にはまったくわからないでしょう。これは「本郷」や「駒場」と違って一交差点の名前に過ぎないのですから。野暮を承知の注釈ですが、百万遍は京大生の最もポピュラーな根城としての意味があります。
投稿: 百万遍関係者 | 2008年5月30日 (金) 22:41
百万遍関係者さん、今晩は。
楽しんで頂けて、ありがとうございます。
ああ……仰るように、そもそも私は、「百万遍」というのが、何を指すのか解っていませんでした。店の名前か何かかと…。検索すると、普通に出てきますね。
ここだけの話、ラーメン屋の名前か、と思ってたくらいで。恥ずかしい。
投稿: TAKESAN | 2008年5月31日 (土) 00:26