ゲーム脳関連2つ
きび談語:少年事件を取材していると… /岡山 - 毎日jp(毎日新聞)
GJ。
短い記事だけど、なかなか光る。
さて、次は非GJ(tabitureさんはGJ)。
森昭雄氏の講演のレポート。詳細です。
相変わらず、同じような事を言ってまわっているのですね、森氏。
講演、年数十回、か…。悩ましいね。
内容は、相変わらず、突っ込み所満載ですね。リンク先をご覧下さい。
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コメント
毎日新聞の記事、いいですね。
脱線ですが、新聞社も巨大メディアなので、なかのひとが同一の見解にまとまることってあんまりなかったりしますよね。毎日もこんなひともいればあんなひともいるし。産経だってどうしようもなくアレなひとばかりじゃなくて、福島香織さんみたいなひともいたりして。
理解はできるけどなんか納得しがたい。
投稿 pooh | 2008年4月18日 (金) 08:37
皆さん おはようございます。
毎日新聞は、社内で意見が対立するのを許す社風だと、「元村@ゲーム脳の母」が言ってました。
敢えて、会社の統一見解なんて調整しないで、紙面上で議論させるのも有りだとか。
"母"も、英国で遊んでないで、そろそろ釈明しないとまずいんだがなあ(^^;。
投稿 JosephYoiko | 2008年4月18日 (金) 09:27
poohさん、JosephYoikoさん、今日は。
確かに、理解は出来るけど納得は、という感じです。
釈明、して欲しいですね(謝罪とかでは無く、説明ですけれど)。
講演記録に、
▼▼▼引用▼▼▼
2002年10月13日の読売新聞や「理系白書」(毎日新聞?)日刊ゲンダイなどの記事に取り上げられたことも記事を見せて説明。
▲▲引用終了▲▲
こういうのがありますものね。見事に使われてます。じゃあ他のメディアにも、と言われるかも知れないけれど。元村氏には期待が出来るかも、という思いがあったりするんですよね。
投稿 TAKESAN | 2008年4月18日 (金) 12:03
あるあるのときの「反省検証番組」とかおもしろかったですけどね。そういう「反省枠」とか作っておけばそれはそれでひとつのコンテンツだと思うし、テレビなら、「それで視聴率稼げるかもー」とかエンターティメント性含めてできないもんかとか考えるしたたかな人がいてもいいのになあとか思ったりします。
石戸さんの前の記事とか「あれは全国紙掲載でしょう」ってほかの誌の記者はいってたけど、当然のことなんでしょうが、地道に取材してる人はなんか見えてくると思います。私がブログ初めたときは、ほんとに青少年言説はひどいものだったけど、そこらへんよりはマシになってきたのではないかなあと思います(期待値 低すぎ?笑)。
投稿 安原 | 2008年4月18日 (金) 13:01
安原さん、今日は。
>「反省枠」
これはもう、激しく同意です。全く無い訳では無いですが、もっと積極的にやって欲しいですね。それこそ枠で。尤も、「マスメディア的自尊心」のようなものが働き、なかなか簡単にはいかないかも知れませんけれど。
▼▼▼引用▼▼▼
私がブログ初めたときは、ほんとに青少年言説はひどいものだったけど、そこらへんよりはマシになってきたのではないかなあと思います(期待値 低すぎ?笑)。
▲▲引用終了▲▲
対抗言論が増えて目立ってきて、明らかに、良くなってきたと思います。「マシになる」事自体が、大変だったでしょうから。安原さんや後藤さん、あるいは、WEBで活動されている皆さんの功績は大きいですね。
投稿 TAKESAN | 2008年4月18日 (金) 13:20
安原さん:
--->
石戸さんの前の記事とか「あれは全国紙掲載でしょう」ってほかの誌の記者はいってたけど、当然のことなんでしょうが、地道に取材してる人はなんか見えてくると思います。
<---
毎日は、若狭記者の「ゲーム脳批判」記事もありましたね。
因みに、僕は、福岡在住なのですが、毎日新聞西部本社の某記者と会った時に「ゲーム脳の母の対応のまずさ」を肴にビール飲んで盛り上がりました。
投稿 JosephYoiko | 2008年4月18日 (金) 17:33
若狭記者の記事は、良かったですね。『サンデー毎日』の方の記事も、素晴らしかった。
▼▼▼引用▼▼▼
「ゲーム脳の母の対応のまずさ」を肴にビール飲んで盛り上がりました。
▲▲引用終了▲▲
おお…。
投稿 TAKESAN | 2008年4月18日 (金) 23:27
JosephYoikoさま
TAKESAN さま
>肴にビール飲んで盛り上がりました。
そうなんですか(笑)そういう話こそ出せばいいのに。地方紙のほうが人数少なくて大変みたいですけど、いっぽうで自由なのかもしれないですね。
わたし自体はたいしたことしてないんですが、紹介くらいはしようかと・・。
メディアは基本的に危機を喚起する役割が強いし、悪いニュースばっかりがまわりにありますから、記者とか編集者ってどうしても、「現代社会はお先まっくら」観になりがちなんですけど、基本的にはよくなっているとは思います(問題はもちろんありますが)。産婦人科の崩壊の話だって、そもそも「世界一っていいほど乳児死亡率が低い」わけで、そこらへんの「今ある安全がどうして守られているか」という視点がまるで捨像されてしまったのが非常に問題だと思います(そしてこれも毎日新聞orz)。
投稿 安原 | 2008年4月19日 (土) 09:40
安原さん、今日は。
「良くなっている所は良くなっているときちんと知らしめる」のが大切、だと思うのですよね。
もちろん、良くなっている、と言うのは、「良くなっているから何もしなくていい」、というのでは無いですよね(ここら辺を誤解する人が、たまにいる…)。何故良いのかをちゃんと考えるべきだし、どうしてそれが支えられているかを見る。そして、それを今後支えていけるかどうかを考える。
「良い現状」が「当たり前」だと認識している、というのがあるのだと思います。それは、多くの人の不断の努力によって支えられていて、他の文化からすると凄まじく高い水準なのかも知れないのに。
卑近な例で、「水道水は嫌だから飲まない」、というのと似ているのかな、と。
投稿 TAKESAN | 2008年4月19日 (土) 12:51
おっしゃるとおりだと思います。
>それは、多くの人の不断の努力によって支えられていて、
そうなんですよねえ。
>「良くなっているから何もしなくていい」、というのでは無いですよね。
ええ。「犯罪被害者に何もしなくていいっていうんですか!」とかいわれたことありますが、そんなことはひとこともいってない(というか強化しようよといってたりするんですが)。人は2項対立にふつーはならずに適当にバランスとって生きてるんだと思うのですが、なる人いますね。ただ「何もしなくてもいい」「しなくてよかった」というのも「ひとつの解決案」って場合はありますね。何かの制度やシステムをなくす場合はその制度やシステムが何を支えていたのかというのはみたほうがいいかと思います。少年法なら「低年齢化」がいわれて、対象年齢の引き下げが行われたけど、その対象になった少年はほとんどいないっていうのをふりかえると「必要なかった」とはいえるかもしれません。
投稿 安原 | 2008年4月19日 (土) 14:34
場合によっては、「やらない方が良い」、という事もあるのですよね。「これをやれば上手くいくであろう」というものでも、コストパフォーマンスが悪かったり、状態そのものが改悪されてしまう可能性があったり。
「現状でもそれほど悪く無いのでは?」と言ったら、「じゃあ、何もしなくていいのか?」と返されて、いやいや、そんな事は言ってないですよ…となったりするんですよねえ。
投稿 TAKESAN | 2008年4月19日 (土) 19:56
興味深いリンクを2つ。
http://d.hatena.ne.jp/tabiture/
本文でご紹介したブログです。最近、WEBで参照出来るPDFの資料を集めておられます。某ブクマと合わせて、良い資料集だと思います。
http://naked-kings.blog.so-net.ne.jp/2008-04-19
先日始まった、Jさんによるゲーム脳本関連記事。大変興味深い読み解きです。 続きに期待。
投稿 TAKESAN | 2008年4月24日 (木) 12:11
とりあえず、無理矢理区切りを付けましたので、遅ればせながらトラックバック付けさせていただきました。
結論としては、平成版「血液型人間学」といった感想です。
能力の足らない人が姑息に誤魔化すやり口は能見氏のそれと変わらない、という点で新鮮味も無く、いやはや貴重な時間を無駄に浪費したという感じです。
投稿 Judgement | 2008年4月27日 (日) 00:49
Judgementさん(一応、こちらへの投稿名で)、今晩は。
ちょうど、先ほど読んだ所でした。お疲れ様です。
そうですね。あの本を精読して覚えるのは、まさに徒労感。でも、読み解く作業には意義があるものと信じます。
あのような説が、現在もまだ生き残っている所が、悩ましいですね。ニセ科学というのはそういうものなのでしょう。だからこそ、批判する必要がある、と思っています。教育現場にもある程度浸透している、という嫌な事実がありますしね。
投稿 TAKESAN | 2008年4月27日 (日) 01:19
何故かTBしようとしても、上手くいきませんでした...。
投稿 Judgement | 2008年4月27日 (日) 23:22
Judgementさん、今晩は。
あれ、確認しましたが、届いていないですね…。
届いていても、何故か非公開になってる場合もあるのですけれど、今回は、それでも無いみたいです。
投稿 TAKESAN | 2008年4月27日 (日) 23:29