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2008年3月24日 (月)

臨時避難所、的な

ただいま、スパムよけ発動中。ココログGJ。私は管理者だぞっ。

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「またか」へ頂いたコメントへのレスを、こちらへ。参照しにくいかもですが、ご容赦を。同じような事があった場合、こちらに追加するかも知れません。

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>黒猫亭さん

 >調べてみたらその部分ウィキの丸写しですね(笑)。

ほほう。
どれどれ…。
▼▼▼引用▼▼▼(ZAKZAK)
「打撃」「投げ」「さばき」の3要素の技の読み合いが要求される3D格闘ゲームで、一対一の対戦型とは異なる駆け引きが楽しめるという。対戦中の女性の胸の激しい揺れや、コスチュームのバリエーションが豊富なことでも話題になった。
▲▲引用終了▲▲

▼▼▼引用▼▼▼(”デッドオラアライブ”@Wikipedia
このゲームには、攻撃に際して打撃(HIT)は投げに勝ち、投げ(THROW)はさばきに勝ち、捌き(さばき、HOLD)は打撃に勝つという「三すくみ」状態を作り出したことに特徴がある。これにより技の読み合いが要求されるようになり、『バーチャファイター』とはまた異なる駆け引きが楽しめた。また女性の大胆な乳揺れや、バリエーション豊富なコスチュームも本作の売りのひとつ。
▲▲引用終了▲▲
おお、これは…。ZAKZAKの、「一対一の対戦型とは異なる駆け引きが楽しめるという。」という意味不明だった箇所が読解出来る…。

多分、マスメディア的ロジックとしては、「格闘アクション」→「暴力衝動喚起」→「殺人衝動」→「殺人実行」、なんでしょうね。もちろん、「論理的にはあり得る」訳ですが(何だってそうですね)、あり得る事と、「そうだった」事は全く違うし、そうだったとしても、ゲームが一般に悪影響をおよぼす事をは、また違うのですよね。

加山氏は、『鬼武者』とかバイオ好きでしたね。鈴木氏は熱いです。凄いですよね。

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Narrさん、今晩は。

私も割り切っています。と言っても、ちょっと方向性が違っていて、「ゲーム好きだからかばっている」と言われるのを覚悟する、という意味ですけれど。

で、そのような反応を見越して、「出来る限り丁寧に書く」、「徹底的に論理を詰める」、という事をしています。ゲーム好きだから、という言い方をされても、それがどうした、と言えるくらいに。その一つとして、先の連載を書いた次第です。

この部分に関しての理論武装は、かなり色々やっています。きっちり考えないと、隙を衝かれてしまうので。だから、「ゲーム脳に対する批判の駄目な例」なんかも書いたり、悪影響論を否定する事は出来ない、と繰り返し言ったり。

それでも、ゲーム好きだからかばってるんだろう、という意見は絶対に出てくる訳ですが、それはもう、仕方が無いかな、と。聞かない人はどこまでも聞かないですからね。

▼▼▼引用▼▼▼
何て言うか、「社会の偏見に攻撃されている、かわいそうな僕たち」「僕たちは自分が好きなものを否定されたくない。だから他人が好きなものも否定しない。これが多様性の尊重なんだ」みたいな意識は、私は決して持ちたくないというか。
▲▲引用終了▲▲
これは、どういう書き方をしても、そう取る人はいるのだと思っています。ですが、気をつけて書く事は出来るので、やってみています。そう言われたら、「ゲーム脳」カテゴリーを見て下さい、と言えるくらいに、コンテンツを蓄積させようと考えました。
そして、ある程度は出来ていると思っています。

尤も、このエントリーでは、ある程度意図的に、感情を入れて書いている訳ですけれど。それも必要かな、と。

 >私は所有ゲーム数、350本くらいです。

おおっ、凄い。

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a-geminiさん、今晩は。

あれ、そのページ、以前見た記憶があるのですが、なんのきっかけだったかな…。

食事を一人で食べるくらい良いじゃない、って感じです。どっちかと言うと、身だしなみなんかと絡めて論じてるようですが、余計なお世話的でもありますね。

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投稿: TAKESAN | 2008年5月 1日 (木) 11:42

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