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2008年2月 5日 (火)

ばんなそかなっ!

英国人の4人に1人がチャーチルは架空の人物=6割がホームズは実在(時事通信) - Yahoo!ニュース

見出しを見て、んなアホな、と思ったのですが、よく考えると、もしかすると、日本でも似たような事はあるのかな、なんて。

何かありますかね。日本で創作されたキャラクターで、実在の人物と思われていそうなのって。

あ、タイトルは、上田次郎教授(@日本科学技術大学)の言を、インスパイヤしました。架空の人物ですけど。

上田次郎 - Wikipedia

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「社会論」カテゴリの記事

コメント

>TAKESANさん

この手のネタを聞くとどうしても「パンナコッタ」を想い出してしまうオレです(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年2月 5日 (火) 02:17

こんばんは。

まああからさまなモデル(多分)がいるんでちょっと微妙なんですけど、「リングの山村貞子」とかはどうでしょうかね。

あ、そういや「ループ」をまだ読んでいない。

投稿: No.4560 | 2008年2月 5日 (火) 02:57

連投ごめんなさい。

どちらかというと、貞子のお母さんの方が実在したと思われても仕方ないかな?(こちらのモデル候補はwikipediaいわく偶然らしいですけど)

投稿: No.4560 | 2008年2月 5日 (火) 03:09

逆のパターンだけど、日本でも、「左甚五郎」「清水の次郎長」「石川五右衛門」あたりになると、「アレッ?」ていう感じになりません?あと、「一休」が架空の人物だと思っている人間はけっこういそうな気がします

投稿: a-gemini | 2008年2月 5日 (火) 08:56

皆さん、今日は。

意外と、このエントリーに反応が(笑)

パンナコッタ(ネタが解らなかったり…)という文字列を見て、脳内にティラミスの画像が…。

貞子はそれっぽいですね。…いかん、『TORICK』とごっちゃに。

逆のパターンはありそうですね。実在の人物を元にしたフィクションがあると、そうなりがちかも。水戸黄門とか。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 5日 (火) 11:43

シャーロック・ホームズシリーズは、子供のころ、ルパンとともに好きだった小説です。
ホームズって、コールドリーディングもホットリーディングも理想的に活用した探偵ですね。ただ私はホームズが、窓から見える怪しい人面を得意げに予想したものの、その結果に対して感想を述べた時のセリフが一番印象に残っています。
私はその時のホームズの気持ちが今も身にしみてわかります。

それにしても、生みの親のコナンが、半ば「荒らし」のような言動をしていたとは意外です。一度ホームズを滝つぼに落としたのも納得です。

その時の反動が、今の英国人の熱狂的なシャーロキアンの思いに反映されているのだと思います。

投稿: TAKA | 2008年2月 5日 (火) 20:27

TAKAさん、今晩は。

そういえば、ほとんどホームズを読んだ事が無かったり…。

ルパンが実在の人物、と思っている人も、いたりするかも。日本では、三世の方のイメージが強過ぎるから、それは無いでしょうけれど。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 6日 (水) 01:32

>ルパンが実在

子供のころ私は、「三世とのつながりが本当にあるのでは」と思っていました。そのぐらい夢中になって読んでいました。私でさえこうですから、本場の人たちにとっては、その実在を考えるのは本当に楽しくて仕方が無いのだと思います。架空の物語でも、人生を豊かにしてくれるものは有る、と私は思います。

投稿: TAKA | 2008年2月 6日 (水) 02:09

そういえば私も、そう思ってたかも。
そういうのを想像するのは、楽しいものです。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 6日 (水) 02:45

銭形平次はどうでしょうね。

投稿: corvo | 2008年2月 6日 (水) 22:01

corvoさん、今晩は。

おおっ、それは絶妙なチョイスですね。

将来、宮本武蔵が架空の人物と思われたりして…。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 6日 (水) 22:27

そういえば、佐々木小次郎はたしか架空の人物である可能性が高いのですよね。佐々木厳流に相当するような位置附けの人物はいるだろうけれど、そのキャラ自体は架空、みたいな。

…いや、某ギャルゲーの受け売りですが(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年2月 6日 (水) 22:54

佐々木小次郎はどうだったかなあ…。
いや、前にちょこっと調べた事はあるのですが、基本的に、武術を歴史的に考察する所にあまり力点を置いていないので、ばんばん忘れていくのでした(笑)
武蔵よりずっと年上だった、ていう説もあったような。
巌流島の戦いについても、諸説あるみたいですね。かなり昔だから、記録も不正確な部分があるでしょうし、ややこしいですねえ。尤も、それが探究心を掻き立てるのでしょうけれど。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 6日 (水) 23:53

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