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2008年2月 8日 (金)

私の記憶が確かならば、ツンデレとは…

2008年2月10日追記:コメント欄で、『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』に関して、ストーリー等の紹介がなされていますので、当該作品を視聴途中の方は、ご注意下さい。

フジTVの人気番組「料理の鉄人」が米国でアニメ化(MarkeZine) - Yahoo!ニュース

ほう。

これは、色々な意味で興味深いですな。

どんな方向性で行くんだろう。料理がピカッと光ったりして、和装で髭の偉い人が料理を講評する、とか。

観てみたい。

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バンダイ ∞プチプチ ぷち萌え feat. 釘宮理恵 - Engadget Japanese

この実行力は凄いねえ(笑)

て言うか、CVのチョイスが、解りやす過ぎる。

アイデアが出ても、それをやるかどうか、ってとこなんだろうなあ。

そういえば、このアイテム。このブログで前に紹介したんですが、私は、「これはウケないんじゃ?」と書きました。ものの見事にはずれましたですね。

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コメント

ううううまあああいいいいぞおおおおおおおおお。
好きでした。

投稿: corvo | 2008年2月 8日 (金) 00:06

corvoさん、今晩は。

私の記憶が確かならば、あのアニメに匹敵する演出を、観た事がありません。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 8日 (金) 01:37

「Iron Chef America」は、時々ケーブルでやっているのを見てます。

構成は料理の鉄人とまったく同一です。
評価者のコメントの雰囲気までほとんど同じ。
ものすごく正確にコピーしていて、パロディとして面白いです。

投稿: | 2008年2月 8日 (金) 08:09

上のコメント、名前入れ忘れました。

ついでに、「味っ子」について一言。

時々、ごく当たり前のこと(すし屋や、下手をすると一般の家庭でも当たり前にやっていること)を、さもすごい事のように演出するのを見てムカついた記憶があります。
「そんなんだれでもやっとるわっ」って。

投稿: Noe | 2008年2月 8日 (金) 08:30

小西の「俺の料理がうまいだと?・・・・そんなことは・・・当たり前!当たり前!当たり前~~~っ!」てのが好きでした。

今晩借りてこよ。

投稿: A-WING | 2008年2月 8日 (金) 10:08

>TAKESANさん

>>私の記憶が確かならば、あのアニメに匹敵する演出を、観た事がありません。

そんなあなたに、同じ今川監督のOVA「ジャイアントロボ・ジ・アニメーション」をお奨めします(笑)。今川ハッタリ演出のインフレここに窮まれりです。

是非とも最終話まで一気鑑賞して、あの衝撃の大オチでオレと同じ脱力を味わってください(笑)。リアルタイムでリリースされた時は、全巻完結するまでに一〇年かかってますから、ファンの脱力もひとしおでした(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年2月 8日 (金) 10:18

皆さん、今日は。

>Noeさん

アメリカ版は、何かの番組で紹介されていたのを見た事があったかもです。

 >「そんなんだれでもやっとるわっ」って。

今だと、芸能人が料理作る番組とかで、○○流、とか言ってコツを紹介してるのがありますね。そんなん皆知っているよ、と突っ込んだりしてます。

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>A-WINGさん

実は、ほとんどストーリーを憶えていなかったりするのです(笑) 記憶にあるのは、演出が過剰だった、という所くらい(笑)

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>黒猫亭さん

ほう、ジャイアントロボですか。
ちらっと観た事はあったかも。
って、10年掛かったんですか。それは凄いなあ…。

投稿: TAKESAN | 2008年2月 8日 (金) 12:14

「地球が静止する日」ですね。僕もリアルタイムで追いかけてて、ビデオがレンタル屋に並ぶたびにわくわくしていました。
あのオチに一番脱力していたのは、劇中の登場キャラクター達だったかも。

投稿: corvo | 2008年2月10日 (日) 01:51

>TAKESANさん

或る種、OVAというメディア展開の金字塔とも言える作品ですから、全巻観て絶対損はないですよ。あの横山光輝リスペクトのシンプルなキャラクターデザインであれだけ動画としての官能を表現出来るのは、一言「凄い」としか言い様がないです。

同じ監督が関わっている「真・ゲッターロボ」とかGガンダムなんかもちょこっと観ましたが、作画と演出のクオリティが高度に両立しているという意味では、Gロボに優る作品は今後もう出ないんじゃないですかね。

>corvoさん

あのラストの幻夜の絶叫を聞いて、愛すべきキャラクターが次々に斃れて行く悲壮な物語の真相がこんなアレなオチで好いんだろうかとかなり悩みました(笑)。あんな理由で死んでしまったんでは浮かばれないですよねぇ。

オレの一〇年を返しやがれ、というのは冗談ですが(笑)、お話の整合を放棄してまで「語り」のダイナミズムを重視したという意味では荘厳な感動はありました。

第六巻「罪と罰」で漸く十傑集が勢揃いしたときにはもう鳥肌が立つほど格好良かったですね。まあ静かなる中条のビッグバンパンチの尻窄み感も物凄いものがありましたが(笑)。だいたい、生涯一度の必殺技なんてどうやって死なずに編み出したんだというツッコミはさておき(笑)、平気な顔をして六巻のラストカットと七巻のファーストカットが繋がっていないという潔さがステキです。

投稿: 黒猫亭 | 2008年2月10日 (日) 02:19

TAKESANさん

間違いなく好きな作品のひとつです。見て損はないですね。

黒猫亭さん

作画のクオリティは特筆ものだと思います。かっこいいシーンも多々ありますよね。
個人的には、「衝撃のアルベルト」のためにある作品ではないかと。「戴宗・・・」とつぶやいて死んでいくシーンは、大好きです。呉先生の「「ああっ、私はまたなんというミスを~」を聞くたびに窮地に陥っていく国際警察機構。
スーツ姿(全員ではないけど)で闘う十傑集がすてきです。

投稿: corvo | 2008年2月10日 (日) 02:56

おはようございます。

パッケージ化された映像作品は、基本的にレンタルでしか見ないんですが、当時会員だった2件のレンタル屋のどちらにも置いてなくて、ジャイアントロボの最終巻だけまだ見てません(笑)。

で、友人にその話をしたところ、「最終巻は絶対見ない方が良い」派と「でも、一応気になるだろうから見とけば」派に分かれて、何か僕を放っておいて勝手に議論を白熱させてました。(汗)

えっと「スパロボ64」の発売直後の話です。(僕がアニメ作品をレンタルするときの基本パターン。)


僕の頭の中で、彼はまだシャドーボクシングを続けています。
(一応これはネタバレを回避してるかと思うけど、何か既に色々と見てしまったような。個人的には特に問題ないです。)

投稿: No.4560 | 2008年2月10日 (日) 07:10

本文に追記

------

皆さん、今日は。

ほー、なんか、アツいですね。作画が良いというのは、興味深いです。結構気にするポイントなので。熱いアニメは相当好きです。

と、盛り上がっている所に水を差すのも野暮助ですが、ストーリー紹介は、ほどほどで…。未見の人には印象が残りにくいので、構わないですが、観てる途中の人の場合だと、ちょっとアレなので。

投稿: TAKESAN | 2008年2月10日 (日) 11:30

>corvoさん

TAKESANさんからご注意が入ったのでネタバレにならない範囲で言いますと、十傑集が腕組みしながら超高速で走ってるところや指パッチンの先生なんて本当ならギャグでしかないはずなんですが、痺れるほどカッコイイですよねぇ。

それには、今ではもう考えられないくらい豪華な声優陣の総出演の効果もありますね。たしか今川監督が「ロビーで矢島正雄と家弓家正がつまんない世間話をして物凄くいい声で笑ってたりする風景に痺れた」とか言ってましたが、野沢那智だの小川真司だの中村正だの羽佐間道夫まで出てくるとなれば、何の現場なんだかもうわかんないですよね(笑)。

そのベテラン勢の中で唯一人少年役を演じる最若年の山口勝平の「たて、ぢゃいあんとろぽ」みたいな幼いエロキューションが叩かれまくったのも懐かしい昔話です(笑)。今川監督によると、あれは大人の中に唯一人放り込まれた少年の違和感を表現する為の演出だそうで、たしかに山口勝平の普段の技倆に比べてもよほど幼さを強調した印象はあります。

それから、この物語が「衝撃のぉ」の物語だというのは賛成ですね、なんせ或る意味Gロボより強いですし(笑)。

作画の面では、デフォルメの効いた横山光輝の画風を基本に据えながら、一箇所もよろけたところのないクオリティは、一種経済的インフラが今よりもマシだったこともあるんでしょうね。今はもうあれだけ手をかけてペイするのはジブリ作品くらいになってしまい、相当の作品でもアジア諸国に電子下請けに出すらしいですから。

今のアニメがセルを廃して電子化したことで、そういうふうなボーダレス現象も起こっているらしいですね。昔みたいにセルにチマチマ絵の具を塗るわけじゃなくて、コストの安いアジア諸国で練度を要求されない作業としてPCでパッパッと色を載せて、ネットで一括してデータの送受をしているらしいです。

>No.4560さん

>>僕の頭の中で、彼はまだシャドーボクシングを続けています。

もうね、相手が巨大浮遊物のフォーグラーだというのに、上場企業の管理職の酒場の喧嘩のノリなのが最高にカッコイイですね(笑)。生涯一度の必殺技へのタメが、ネクタイ緩めてシャドーボクシングというギャップが凄いです(笑)。

つか、国際警察機構って「おまえらが戦えよ」な九大天王が戴宗と中条以外全然戦わないのは何故なんでしょうか(笑)。十傑集は勿体振らないでガンガン攻めてくるのでその分国際警察機構が不利ですが、個人的には「あばれ天童」とか「大塚署長」の必殺技が見たかったです(笑)。

>TAKESANさん

…というわけで、絶対お奨めですのでこの連休にでも是非全巻鑑賞を(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2008年2月10日 (日) 15:21

>>ロビーで矢島正雄と家弓家正が

アリガチなミスでした。勿論「矢島正明」のことです。

投稿: 黒猫亭 | 2008年2月10日 (日) 15:24

すみません、私、ネタバレ感度が異様に高いものですから…。

------

声優が豪華、っていうのも、声優萌えには、魅力的ですね。銀英伝の豪華さにも痺れましたが(羽佐間道夫→シェーンコップ という単純な連想)。

……なんか、色々アツそうで、すっごい観たくなってきたじゃないですか(笑)

投稿: TAKESAN | 2008年2月10日 (日) 17:14

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