hypothesis
apjさんのブログのコメント欄経由で知りました。
竹内氏が、「ニセ科学」という語を冠した書を出すというのは、なかなか興味深い。
出たら読んでみようと思います。
ちなみに私、これは未読だったり↓
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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 著者:竹内 薫 |
賛否両論ある本のようなので、こちらも読んでみようかな。
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コメント
>白黒
表紙、見ました。「灰色領域」という概念に対する挑戦かな?(まさかね^^)きっと、極端な二分法でニセ科学を語る本では無く、冷静に科学的な思考を説く内容になっていると、私は信じています。
投稿 TAKA | 2008年2月17日 (日) 01:04
TAKAさん、今日は。
「99・9%」でも、白い仮説、黒い仮説、という説明が用いられていたみたいですね(書評を参照にしました)。
もうすぐ出るので、チェックするリストに入れておきますです。
投稿 TAKESAN | 2008年2月17日 (日) 12:39
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51006283.html
dankogai氏の書評。
結構絶賛風。
何故リンクしたか、というと、dankogai氏が、きくちさんと不毛なやり取り(※dankogai氏が一方的に無意味な。これはいくら強調しても、強調し過ぎる事は無い)をした事のある方だから。氏がニセ科学について論ずるのは、チェックせざるを得ない。なにせ、アルファブロガーであり、物凄い数の読者がいるので。
って、明日発売なのね。読まなくちゃ。
投稿 TAKESAN | 2008年2月21日 (木) 20:00
血液型と性格、の所を、読んでみました。
ちょっと違和感。
物理学会のシンポジウムを採り上げたくだりとか、「血液型-性格関連」説そのものをも科学者が否定しているとも取れる書き方は、なんか違うな、と。飲み屋で血液型占いやらをやるのはいいじゃない、という竹内氏自身の意見と対照的に書かれていて、「科学者」の印象を誘導しているようにも読めました。
投稿 TAKESAN | 2008年2月28日 (木) 15:42