題材
No.4560さんのブクマ経由⇒明治図書ONLINE 『楽しい理科授業2008年1月号/子供の“自然観・科学観”ゆさぶる仕掛け30』(編集後記を参照)
「新しく出る本」とは何だろう、気になる…。
ただ,そうは言っても,神秘的と思える?ものに対する好奇心が科学の発展の出発点だったことは間違いないと思えます.
そこで今回は,むしろ?そこをネタにした逆転の発想で,科学的認識へと導くという手法もあってもいいのではないかという気もして,特集を企画しました.
これって、水伝を題材にして、それまでに学んだ知識で批判的に検討する、というものなのでしょうか。それとも、「水伝のような考え方もある。そしてそういう神秘的とも言える考えは、科学的にものを考えるという事の始まりでもあるのだ。」という風に紹介して、それ自体を検討する訳では無いのかな。もしくは、その両方を併せた説明なのか。ちょっと、この書き方では解りにくいですね。目次を見ると、ちゃんとした(というのも変だけど)本のようですが。
本屋に行った時にでも、見てみようかな。って、発売はまだ、か。
そういえば、樋口雅子氏って、前にどっかで見かけたか、言及したような。何だっけ……うーん、思い出せない。
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あ、見つけた。これか⇒Doblog - さまき隊的科学と環境と仕事と遊び -:板倉説より樋口雅子さんのほうが科学的ではないよ!(血液型性格診断)
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コメント
corvoさんブログから、お邪魔させていた来ました。某中学校美術教師のhakusukeと申します。
このエントリーの内容、確かに気になります。
>樋口雅子氏って、前にどっかで見かけたか、言及したような。何だっけ……うーん、思い出せない。
明治図書の100万人eduブログをご覧下さい。「教育マグマ日記」といったブログで顔写真公開しています。彼女のブログでは明治図書の編集長としるしています。
投稿: hakusuke | 2008年1月 4日 (金) 12:44
hakusukeさん、今日は。
教えて頂いて、ありがとうございます。
ご紹介のブログで、血液型性格判断について肯定的に書かれていたのを、以前読んでいたのですよね。
ここで採り上げた本は、発売されたら確認してみようと思っています。水伝を、どういう風に取り扱っているのでしょうね。
投稿: TAKESAN | 2008年1月 4日 (金) 12:57