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2008年1月13日 (日)

受けとめ方

自分より圧倒的に勉強してきたであろう人々から、忠告を受けます。

時には、かなり批判的な口調です。

でも、実はそれって、凄く親切な事でもあるのですよね。

自分の誤り、浅慮、無知等を、他人がわざわざ、リソースを割いてまで、指摘してくれている訳です。

しかし、そこに思い至らないのですね。そこまで考え付く人なら、そもそも、忠告されるような事は書きにくいのかも知れません。自分より知識も認識力も上だな、という所に気付く認識力が、不足しているのかも知れません。

自分はこう思った。だけど専門家は、そこを見落としているんじゃないか。と考えるよりも、自分はこう思う。でも、その程度は、専門家もとっくに考え付いているだろう。となるべきです。世の中に何千とか何万いて、生活の大半を掛けて、情熱を傾けて、勉強・研究をしている知性豊かな人々が、いる訳ですよ。

そういう所に気付くくらいの賢さは、持っておいた方がいいのではないかなあ。

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