受けとめ方
自分より圧倒的に勉強してきたであろう人々から、忠告を受けます。
時には、かなり批判的な口調です。
でも、実はそれって、凄く親切な事でもあるのですよね。
自分の誤り、浅慮、無知等を、他人がわざわざ、リソースを割いてまで、指摘してくれている訳です。
しかし、そこに思い至らないのですね。そこまで考え付く人なら、そもそも、忠告されるような事は書きにくいのかも知れません。自分より知識も認識力も上だな、という所に気付く認識力が、不足しているのかも知れません。
自分はこう思った。だけど専門家は、そこを見落としているんじゃないか。と考えるよりも、自分はこう思う。でも、その程度は、専門家もとっくに考え付いているだろう。となるべきです。世の中に何千とか何万いて、生活の大半を掛けて、情熱を傾けて、勉強・研究をしている知性豊かな人々が、いる訳ですよ。
そういう所に気付くくらいの賢さは、持っておいた方がいいのではないかなあ。
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