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2008年1月に作成された記事

森を見て木を見ず

多分。

当たり前の事を改めて言われると、

ん? いや、解っていますよ…。

となるのだと思う。

言った人が、その事に実際に関わっていて、その立場から苦言を呈するならば、耳を傾けるかも知れない。

でも、

よく知らないのに一般論めいた事を言っているのを見ると、

えっと、それはそうですね。で、そのメッセージを、誰に対して向けているのでしょう?

と思ってしまう。

もう、とっくに考えられた事かも知れないのに。

もちろん、偏ってしまったり、行き過ぎてしまったり、というのを戒める目的で、というのは、解らない事は無い。

だけれど、それならそれで、誰がどこで言ったどのような事について、というのを付け加えて欲しい。

でないと、

はい、そうですよね。

で、終わってしまう気がする。

別に、そんな事言われなくても解ってるよ、と言いたい訳では無いのだけれどね。そうでは無いけど、もうちょっと具体的に論じてくれてもいいんじゃないかな、とは感じる。

結局、誰が言ったか、誰に言っているか、というのは、大切なのだろうなあ、と思う。

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一般論風

最近、疑似科学に肯定的な人と疑似科学批判者の立場とを相対化しようとしている論考を、幾つか見かけたけれど、何か、ちょっと掴み損なっているんじゃないか、という気がした。

上手く言葉に出来ないから、こんな書き方をしている訳だけれど。

「疑似科学側」の人も、色々な人がいるのだしね。積極的に主張している人から、何となく信じている人まで。言うまでも無く、「批判者」にも、色々いる。批判の態度も、相手の主張の仕方によって、変わってくるものだろうし。

やっぱり、実態は知っておいた方が良いのでは無いかな、と。一般論めいた事を書いてあるけど、実は具体的な部分を知らないんじゃないか、と思われるものも、たまに見かける。語の使い方が凄く曖昧だったりね。誰のどの意見を指しているの、とかも。要するに、「ホントに解って言っているの?」という、ね。

と、そんな事を、考えたのでした。

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知りましょう

そういえば。

超能力捜査を信じていたのは、いつの頃だったろう。

いや、信じていた、と言うより、「もしかしたらあるかもな」、という感じだったか。

そんなに前では無い。5年も経って無いだろう。

一体、何故そういう認識だったのか。

それは、「基盤」に目が行き届いていなかったから、と言える。

基盤、即ち、「物質」の振る舞い。

そして、その基盤の上に成立する、人間が物を見、音を聞き、味わう、その機序。

メカニズム。それは意識していた。

だけれど、物という概念について、浅い認識。

だから、

「見た事も無い遠くの犯行現場が意識に入って来て”見える”」、等といった現象の可能性を、比較的肯定的に捉えていた。

しかし。

自然現象の精密さ、巨大さ、そして、科学という知の体系の偉大さを知る。

人間の五官の構造・機能を知る。

人間は、解剖学的・生理学的な論理構造に規定された存在である、という事を知る。

そうなると、透視能力等を素朴に信ずる事が、いかにバカバカしいか、解ってくる。

人は言う。

否定出来るのか?

科学を妄信しているのではないのか。

頭が固いのではないか。

違う。

では問う。

あなたは、何故自動車が走るか知っているか。

テレビが映る仕組みを知っているか。

今読んでいる本が、どのように作られ、どうやって運ばれ店頭に並ぶか、説明出来るか。

私達の生活を成り立たせている様々なものの「基盤」に思いを馳せた事は、あるか。

そこに思いを馳せてみるといい。

「どうなっているか」を、徹底的に考えてみて欲しい。

先人達の努力の跡を、辿ってみて欲しい。

自然の仕組みを解明し、記述しようとした壮大な歴史を、なぞってみて欲しい。

そうすれば、色々なものが「見えて」くる、と思う。

傲岸不遜な態度に見えるかも知れないけれど、

これは、心からの願いです。

「知って欲しい」のです。

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計算っ!

こんな素敵なサイトを見つけました⇒高精度計算サイト の計算

素晴らしい。

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調べる気が無い

うーん、この間のfinalventさんが書いたのとか、竹内氏の記事への2ちゃんねるの反応とかを読んで、勝手に疑似科学とかニセ科学とかを拡大解釈する人が、出てくるのでしょうねえ(て言うか、一つは見つけた)。

「知らないんだったら調べてみたら?」というのは通用しないんですかね、そういう人々(ここに、finalventさんや竹内氏は含めていません)には。
いや、知らなかった事自体は、誰にでもある訳で、ある程度は、仕方が無い部分がありますが、他人にアドバイスを受けた事があるのに、全く聞かないのは、一体何なんだろうな、と。

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新解釈?

※重要な追記あり。下の青文字部分を参照下さい。引用文献の誤りです。

興味深いブログを見つけたので、ご紹介⇒本と音楽とその他

いくつかのエントリーを。

本と音楽とその他: ESPは存在した?

まぐれで51枚が当たる確率が5%を少し超えると言うことは、何らかの能力によって51枚が当たる確率は95%弱!なのです。※リンク先より孫引き。文字修飾は はずしました。引用元は、「週刊文春 1月17日新春特別号の連載」との事です。

これは…。奇跡的な解釈。そりゃまあ、「何らか」の能力ではあるでしょうけど。言葉を発する能力、とか。竹内氏って、こんな感じなんですか。て言うか、超能力系にも肯定的なんだ…。

本と音楽とその他: 福岡伸一は統計学の基礎を理解していない

仮説を立ててそれを検証しようとある実験を行うと、多くの場合、いや九五%以上は、期待したような結果にはならない。それは仮説が間違っていたから実験結果がそうならないのだ、つまり、仮説が誤っていたと判断される場合が、実験科学「第一種の誤り」。これはシンプルかつ素直な解釈である。
 ところが、多くの場合、いや九九%以上の科学者は、ああ、そうか、仮説が間違っていたのだとすぐには認めない。むしろ、私の仮説は正しいのだか、実験の方法か適切でないから期待する結果とならないのだ、と考える。つまり、実験のやり方が間違っていると判断されるのが「第二種の誤り」。※リンク先より孫引き。引用元は、福岡伸一 『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一 『もう牛を食べても安心か』

これは…。まさか、「統計の話では無い」というトリック、って事は無いですよね。この用語をこんな風に使うのを、初めて見たんだけど…。しかも、後の方で、挙げたパーセンテージは主観、とか書いてあるし。

本と音楽とその他: 「オーラの泉」問題 所感

 ちょっと気になったのは、「ニセ科学批判」の人たちの反応が案外鈍かったこと。一段落ついてから振り返って冷静に議論しようということなのかも知れないけど、せっかくのチャンスを見逃しているように見える。

これは多分、基本的には、「ニセ科学論とは文脈が異なっているから」、なのではないかと。必ずしも、両方(に関心を持っている人は、ある程度いるでしょうけれど)積極的に批判するとは、限らないですよね。まあでも、これはかなり大きい話題なので、(たとえば)kikulogのエントリーに、もっとコメントが入ってもおかしくは無いかな、とは思いました。

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昨今の疑似科学批判

っていうのは多分、こういうの(2ちゃんねるの反応も含めて)を指しているんでしょうね⇒痛いニュース(ノ∀`):「マイナスイオンは身体に良い」「クラスターが小さい水はおいしい」…疑似科学にだまされやすい日本人

色んな論点がごっちゃになってますね。沢山の人が投稿してるんで、当たり前なんですけどね。

ただ、多く書かれてある、マスメディアの安直さ、無責任さに対する批判には、同意。

以下、どうでもいい話。

何ヶ月か前に、とある店に行ったら、店内に「マイナスイオン発生器」なるものが備えられていると、アピールされてました。確かに、凄い快適空間だったんですよね。いい空調だったんでしょうけど。もしくは、単なる心理的な効果か。

ああ、後。

ドラッグストアで、歯ブラシ買おうと思って歯磨きコーナー見てたら、「マイナスイオンが出る」、舌苔を掃除するブラシが売ってました。どこにでもあるもんですね。

------

件の竹内氏の記事、apjさんのブログで知ったのですが、最後ら辺、かなり感情の吐露みたいな書き方ですね。よほど、嫌な思いでもされたのかな。「狂信的ともいえる疑似科学叩(たた)き」って、なんだかワカりやすいフレーズですねえ。

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発言の傾向から推し量る

凄くどうでもいいんだけど、ふと思った事。

私の文章は、「文系」、「理系」、どっち側の文に見えるんだろうか。

いや、やっぱり、人文系の分野に興味を持ったか、それとも理科系を好んでいたか、という部分が、文の書き方に反映される、という考えは、誰でも持ってると思うんですよね。あるいは、もっとメタに、「この文は、他人に○○系を思い起こさせるだろう」、とか。

もちろん、文中に、文学作品のタイトルが多く出るとか、自然科学系の学者の名前を頻繁に出す、とか、そういう所でも、「ん、この人は○○系かな?」と思わせたり。

そういうので、文系/理系を装う、と言うか、「それっぽく見せる」のも、可能な気がしますね。

ええ。もちろん、だからどうした、という話です。

2008年2月2日追記:コメント欄で、小説等の作品について、やり取りがあります。ストーリーの大まかな所が紹介されていたりするので、作家名をご覧になり、作品を未読の方は、ご注意下さい。

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大雑把

「子供にゲームは好ましい? 30代は危機感、やや寛容な50代」エンタメ‐ゲームニュース:イザ!

こりゃまた、テキトーだなあ。

せめて、「どう尋ねたか」、くらい書けばいいのに。訊き方が重要な情報、とかは、考えもしないのかな。

どういうアンケートだったのか。WEBアンケートにも、色々ありますからね。「今日のアンケート」、とか書いてあって、選択肢から一つ選んで送信、という簡便なものもあれば、モニターを募集しておいて、そこから選んでし、メール等で回答を依頼する、という方法もあるし。

記事を見る限りは、マーケティングとか調査法に詳しい人がデザインしたようには、思えないですね。

調査内容がどうこうの前に、記事自体が中途半端過ぎますよね。

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科学的方法

統計関連でよく参考にしているサイトで、科学的方法とはどのようなものか、という事が、書かれています。結構参考になると思うので、ご紹介します⇒統計学入門-第1章:1.6 科学的研究とは何ぞや?

引用。

そもそも科学的研究というものは、一見したところ多種多様な現象からその奥底に潜む普遍的な原理を帰納的に推理・洞察し、色々な現象を統一的に説明すると同時に、その原理から演繹的に予測される現象を推測し、実験や観測によってそれを確認したり修正したりしながら理論を確立していく作業です。

うん、実に納得のいく説明ですね。

「科学的研究における統計学の役割」についても言及してあり、勉強になります。

こちらに書かれてある論理くらいは、押さえておきたい所です。

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ガンプラー

何気無く聴いたWEBラジオで、池澤春菜さんが、ガンプラの話を始められたのですよ。

そしたら、「パテを盛る」だの「MGサザビー」を作っているだの、「コンプレッサー(ラジオでは言い間違ってました)」だの、何やらマニアックな用語が…。

で、気になったので、オフィシャルサイトの日記を見てみたら⇒HA*LUNApark:diary(一月分に、製作途中のMGサザビーの画像あり)

ちょっ。

めちゃくちゃ本格的じゃないですか。

番組によると、グロス塗装を計画している模様(コンパウンドをかける、と言っていたので)。

なかなかやりますなあ。

色々凝る人なのでしょうね。モンタも結構やり込んでいたみたいだし。

こりゃあ、出来上がりに期待せざるを得ない。

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Mr.リニアコンプレッサーL5/圧力計付レギュレーターIIセット PS303 Toy Mr.リニアコンプレッサーL5/圧力計付レギュレーターIIセット PS303

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ABA

スキナーの心理学―応用行動分析学(ABA)の誕生 Book スキナーの心理学―応用行動分析学(ABA)の誕生

著者:ウィリアム・T. オドノヒュー,カイル・E. ファーガソン
販売元:二瓶社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今読み中。

面白いです。

行動主義や行動分析学は、ちゃんと勉強しなければなあ、と思っています。スキナーの思想にも、興味があるし。

最近、興味の幅が広くなり過ぎて、収拾が付かなく…。

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メモ:身体・意味・構造化

※これは、あくまでメモです。

身体意味構造(高岡)。身体の各部に、意味付けがなされている。潜在的にも構造化。たとえば、腕は肩関節を支点にして振り回すものだ、等。

生活習慣や社会的価値観によって形成されると考えられる。集中してパフォーマンスを高めるには、「歯を食いしばる」、とか。

それは必ずしも、合理性を保証しない。バイオメカニクス的に不合理な運動に、「良い評価を与える」場合があり得る。

より一般化すると、「身体意識」の構造。生理学的な無意識的行動パターンと関わる。運動構造。身体意味構造と身体意識の構造の相互作用?

ある専門的な訓練が、身体意味構造を変容させ、それが、より一般的な身体意識の構造をも変化させる。例:「弓腰」に「良い姿勢」という評価を与える武術を習い、教えを遵守する事によって、「腰は入れるもの」、という「意味付け」を行う。どれほど顕在的に行うかは、個人の性格的な因子や、指導者の方針にもよるだろう。そして、「弓腰」の姿勢をとった時の身体意識が、デフォルトとして、無意識に構造化される。

そこで重要なのは、上にも書いた通り、「身体運動の合理性とは独立している」、という事。全く不合理な運動に肯定的な評価を与え、それが、ある体系の核となる事すら、あり得る。尤も、独立、と言っても、解剖学的構造・生理学的機能に規定されている訳だが。

身体意味構造は より認知に近く、身体意識は、手続き的記憶に近い?

身体意識、つまり、ある感覚が統合された構造。無意識~顕在意識に亘る。スキーマ。どのようなメカニズムで形成されるか。その無意識のシステムは、脳の構造・機能と、どう関わってくるか。運動学等では、どう考えられているか。

身体意味構造は、より言語的・視覚的、身体意識は、より感覚・知覚的。

科学的な対象化。どうやって実証的に研究するか。神経科学や認知科学、人類学、記号論、心理学等々、まさに、学際的に研究する必要がある(神経科学や認知科学自体、学際的・領域横断的分野であるが)。意識と脳活動との対応。身体意識を可視化出来るか? 脳イメージングの発展。「身体意識」という概念自体は、運動心理学等でも用いられ、研究対象となっている。私は、高岡英夫の定義による「身体意識」概念を用いている。関連しそうなエントリー⇒Interdisciplinary: 「身体意識」と「身体感覚」  Interdisciplinary: メモ:身体意識仮説の検討 俗に言われる「身体感覚」とは、身体意識でも顕在的なもの、と考える事が出来る。※高岡は、この後に、とんでもない概念の拡張、論理の飛躍を行う。私はそれには、明確に反対である。

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リンク追加

右サイドバーに、リンクを追加しました。「ニセ科学論まとめ」リストです。まとめwikiを入れました。

是非、参考になさって下さい。

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科学観

今コメント欄で、「科学」について盛り上がっています。皆さんのご意見を伺えて、とても参考になります。

そういえば、以前、こんなエントリーを書きました⇒Interdisciplinary: 「科学」

今も、ほとんど認識は変わっていないと思います。たった一年くらい前なので、当たり前かも知れませんが。

それこそ、「科学とは何ぞや」というのは、科学史や科学哲学等の文脈で、追究されている事なのでしょうから、そういう議論も参照にするのも良いかも知れません(いや、しているんですけどね)。

それにしても、ややこしいですなあ。「科学」という語は。

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統計主義的実証主義?

社会学玄論 : 後藤和智の宮台批判への疑問

論宅さんのブログに、後藤さん(後藤和智さん)を批判するエントリーが上がってますけど、なんか、「統計主義的実証主義」とか、ちゃんと意味を考えずに適当に使っている、という風にしか、見えないんですよね。多分造語でしょうし(他に、学術的にきちんとした使用例があれば、教えて頂けるとありがたいです)。たとえば、「統計主義的実証主義」って何? って訊いたら、「統計的方法を絶対視する実証主義的立場だ」、とか返されそうな…。※ググると、「統計主義」という語が用いられているのは、いくつか見つかります。物凄く多義的ですが。

当たり前ですが、統計的方法が有効かどうか、あるいは、どのような統計解析法を選択すべきか、というのは、研究対象、主張の内容、データの種類等によって、変わってくるでしょう。そこを吟味して、有用なツールを用いて分析しているか、等が、評価されるのだと思います。

社会学者の「鈍い/鋭い」を見分けるのは、どうするんでしょうね。私には、よく解らないです。

相変わらず、「ニセ科学批判の前提」と言って、的外れな事書いているし。必ずしも、「多くの人に”信じられている”」という条件が要る訳では無い、と。

論宅さんは、社会調査云々とよく書かれるけれど、それにしては、調査法について、とても素朴な認識に見えるのだが、気のせいなのだろうか。たとえば、

調査者の視点から質問して切り込めるので、調査対象の恣意性は統制しやすい。

の部分とか。まず、読解が難しいし。質問者に掛かるバイアスを考慮しなくて良い、って事なのかな。そして、被面接者も、「ありのまま」に答える、とか?

※補足
私は、宮台氏の言説を知らないので、後藤さんの批判が妥当かは判らない。

よって、後藤さんの用いた「ニセ科学」という表現が妥当か、それも判らない。難しいですしね。

そもそも、社会科学的に「実証」と言った場合、統計的方法によって集団の性質を推測したり、面接によってケースを収集したり、というのを、相補的に用いて進めていくものでしょう。後藤さんは、宮台氏の言説の根拠には、そのようなものが不足している、として批判しておられるのですよね。それが何故、「統計主義」と、他の方法を蔑ろにしているかの如き表現になるのでしょうかね。後藤さんが、そう取れる主張をされたとか? もしそうだとするならば、ちゃんと言及すべきだろうな、と思います。無ければ、相手は藁人形、って事ですが。

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辞書の間違い

<広辞苑>「在原行平」伝説の記述に誤り 業平と混同か(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

おおっ。

初版から、って凄いな…。

これはやっぱり、気付いた人は多く いても、わざわざ出版社に指摘する人はいなかった、という事なんでしょうかね。その他には、指摘があったけど無視していた、とか、気付く人がほとんど存在しなかった、とか考えられますが、それはちょっと、起こりにくい気が…。

ともかく、これだけ長い間修正されなかったというのは、なかなか。

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開眼?

合気開眼 ある隠遁者の教え (保江邦夫)●版元ドットコム

合気開眼 ある隠遁者の教え 合気開眼 ある隠遁者の教え
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

読んでみようかな。

いや、とある掲示板で、こういう投稿を見つけたもので→掲示板 「身体意識」の世界へようこそ:武道vs.物理学  掲示板 「身体意識」の世界へようこそ:とか言ってたら

 著者は、佐川合気を継承された(そうです)木村達雄氏に投げられ、そのからくりを
100%の確信と共に理解することで、合気をご自分でも使うことが出来るようになったそうです。
 またその体は、氏が受けておられた整体師の言葉では「素晴らしい技によって瞬時に
細胞レベルから体が緩んで」いたとのことです。

むう。

 人間のOSにあたる基本プラグラムである非物質システムを「ES」と呼んでいます。

むう。

本の目次で興味を惹くのは、ここか↓

合気の実験検証(腕相撲による合気の実験/無心の極意/投げ技による合気の実験/合気揚げによる合気の実験/空気投げと合気/運動神経系と随意・不随意運動/脳波による合気の検証)

どのくらいのレベルの実験を行ったのか、見てみたいですね。

ところで、私は全然知らないのですが、安江氏って、物理学の世界では著名な方なのでしょうか? 結構本も出されているみたいですね。

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ゲームと芸能人

痛いニュース(ノ∀`):ゲームが上手そうな有名人、1位は有野課長

まあ、あれですね。

ゲームをよくやる人は、アンケートの対象では無かったんでしょう。「上手そうな」、だしね。

有野課長の実力は、「絶妙」なんですよね。いや、編集が上手い、ってのもあるでしょうけれど…(この間、生放送スペシャルの再放送を観たのです)。

こうなったら(どうなった?)、「芸能人ゲームが上手い選手権」をやればいいんですよ。深夜枠とかCSとかで。各ジャンルが得意な猛者を集めて、代表的なタイトルで。格闘アクションとか対戦パズルとか、結構盛り上がりそうな。宇多田さんのテトリスみたいな感じで。

ゲーム好きな芸能人という事で、「意外な組み合わせ」としては、リンク先にもある鈴木史朗さんとか(素敵なインタビューがありますねえ)、加山雄三さんとか(もう有名ですよね。以前テレビで、『鬼武者』シリーズについて、熱く語っておられまいた)。淡路恵子さんがドラクエ好きっていうのも、なかなか意外(参照:女優 淡路恵子 「ドラクエ」をおおいに語る - BLUE VENUS'S BED)。比較的高齢の方がコンピュータゲームをやる、その柔軟さが素晴らしい。ノーベル賞受賞者の小柴博士も、FFをプレイされるとか。

他にも、ゲーム好きとか、ゲームの上手い芸能人は、一杯いるんでしょうねえ。

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搭載か?

ソニー、新型PS3にPS2との互換性を搭載する意向 - GIGAZINE

ほう。

色々ごちゃごちゃしてますな。

コンシューマって、性能とかをあんまり考えなくても出来る、というのが良さだと思うんですけどね。そうでも無いのかな。ライトなユーザーは、ワケが解らなくなるんじゃないかなあ。尤も、最初っから、そんな感じでしたけど。

PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック Video Games PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック

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知能

IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実 Book IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実

著者:村上 宣寛
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

知能とは何か、心理学ではどのように研究がなされているか。それを概観した、一般向けの書。なかなか読みやすく、面白いです。

相変わらず、著者の村上氏は超毒舌なので、そこら辺、好みが分かれる所でしょうけれど、良書だと思います。

そういえば、kikulogで以前、IQ300の人がいるとか主張してた方がいたなあ…。

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どこまでも

社会学玄論 : (勝ち/負け)、(敵/味方)

 トラックバックの質問には一部答えようと考えたが、答える前に、内輪ですでに答えをだしているのである。答えは、これすべて、自己のうちにあるのである。

む。これは、私の質問の事なのでしょうか。私が問うた質問については、自分の所では、特に答えを出した憶えは無いので、違う話なのかな? 答えなど、出しようも無いし。まさか、「推測」について、「答えを出した」、などと仰っている訳でも無いでしょうし。poohさんが、「ブーメラン」という喩えを用いられましたね。論宅さんは、そこをちゃんと考えてみた方が、よろしいですね。

それにしても、どこまでも、ご自身に都合良く、論理を展開なさいますね。

 私も含めてニセ科学批判批判をする人たちは、よく見れば孤立化しバラバラなような気がする。

この事実を整合的に説明出来る理由は、他にも考えられるでしょうに。

それで、私の質問には、答えては下さらないのかな。もしかしたら答えてくれるかも、と、お待ちしているのですが。

ちなみに、論宅さんが疑似科学批判者を批判なさった動機については、よく解りません。Kumicitさんの分析が当たっているかも、知りようがありません。ですが、その後の、ニセ科学批判者を批判する言説が、全く論になっていないのは、周知の事実です。具体的な事を、全く書いておられないのですからね。

それと、コメントに、論外の事を書いている方が、おられますね。ニセ科学論から、飛躍している。

左巻さんがおかしな事を書いた、というのであれば、そこを、科学的論理的に批判すれば、よろしいのですよ。※ちなみに、私は、書かれている事について、どれほど妥当かは、解りません。しかし、明らかに、左巻さんに対するかなり強い批判ですので、事情をご存知の方は、なんらかのフォローをした方が良いかも知れません。

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色々

やっぱ、「色々ある」のを知る方が、「正しい事だけを知らせる」とか、「有害な情報をシャットアウトする」、よりも、妥当だし、現実的だと思うんですよね。別に、何でも無責任に与えていい、と言いたい訳では、全く無いですけれど。

私は、多分5才くらいの頃に、こち亀やら『エコエコアザラク』やら奇面組やら『恐怖新聞』やら水島新司作品やら藤子不二雄作品やら手塚治虫作品やら、物凄く幅広く読んできたのですよね。もちろん、ちっちゃい頃なので、選んで読む、というより、そこにあるものを読む、という感じでした。

そうすると、色々あるのが解るんですよね。だって、奇面組と魔太郎って、まるで正反対の種類じゃないですか。知識も「広く」なるし(ギャグとホラーで、ベクトルの向きが違う)、いいんじゃないかな。幼児の頃から(記憶が曖昧なので、実際は、就学後かも知れないけど)漫画雑誌を講読していた様なものなのですよね。

なんか、有害情報を! と声高に叫んでいる人の言い分を見ると、細い道を作って、その上だけを歩かせようとしている様な、そんな印象。そんな事は無理だし、実現させようとすると、途轍も無く拘束的な環境を作り上げなきゃなりませんからね。いつまでも閉じた環境にいられるなら、まあ良いかも知れませんが、現代のような情報化社会では、かなり難しい気もします。

もし、触れたものの内容が、社会的に好ましく無い行為を正当化するように誤解させるようなものだったら、その時には、内容について話すなりすべきで。そういう時に、そんな下らないものを、と言ってしまうと、最悪ですよね。

どうして、「細く」、「狭く」しようとするんでしょうね。それより、色んなものに触れさせた方が、「豊かな想像力」が得られるんじゃないかな。「はみ出す」ものを恐れているのかも知れない。何からでしょうね。

……おっと。

最初は、子どもの頃から色んなものを読んだりした方が、物事を相対化出来て、メタな認識を鍛える素養になるのではないか、という話を書こうとしたのだけれど、微妙に寄り道してしまった。

やっぱ、一本道を歩くのは苦手みたいです。

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マウストII

ダレット、3Dコミュニティやストリートファイター オンラインなど発表

ほう。

ストIIがクリックゲーム系にね。どんな感じなんだろう。グラフィックは、EXとかジャスティス学園風ですね。

ダレットワールド、かあ。個人的には、こっち方面には全然興味無いから、よく解らないな…。一応、dalettoの会員ではあるけど。

そういえば、ストリートファイターIVも発表されましたね。あのグラフィックは、結構いい感じだと思いました。私としては、ZEROシリーズとカプエスが好きなので、システムは、そういう風にして欲しかったり。

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思い入れ

「ヤッターマン」主題歌作者 リメイク版の曲に「恨み節」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

リメイク作品が出ると、こういうニュースが結構出てきますよね。

私は、タイムボカンシリーズには特に思い入れがある訳では無いので、今回のニュースでは、別段、どちらに共感する、という事もありませんけれど、他の好きな作品であれば、色々な拘りみたいなものがあるので、ネガティブに評価するのも、解らないでもないですね。中途半端なものを作るくらいならリメイク自体するな、とかね。ゲームのリメイクにはかなり寛容なのですが。メディアによるのかも。

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視点

はてなブックマーク - いっそひぐらしのせいでもいいんじゃないのか、もう。フィクションは現実に影響するよ。 - HINAGIKU 『らめぇ』

含みなどは考慮せず(ここ重要)、書かれたものを、ある程度ストレートに読むならば。

そもそも、マンガやゲーム、アニメ等は、「胡散臭い」文化と思われている訳です。強いバイアスが掛かっている。

だから、もし、関係者・原作者なりが、「影響したと認めた」と取られる発言なりをしたとすれば、何が起こるかは、明確です。特に、発言が原作者のものであればね。

戦略的にも全くまずい、という事です。

書かれてある内容は、概ね正当であると感じます。あらゆる文化は、人間の認識に、なにがしかの影響を与える、と考えるのが、むしろ当然。はっきり言って、ある作品が引き金となって、何らかの悲劇を惹き起こす事は、充分あり得る。それを否定出来るはずが無い。それは、どんな文化でも、です。

だけれど、その「正論」を、社会が冷静に受け容れてくれるか、というと、こういう(新聞記事の様な)話題が出る事自体が、それを否定する証左である、と言える訳ですね。大した根拠も無いのに「原因」として論うのが、まかり通っている。それが実際なのです。残念ながら。

○○のせいかもね。と言ってしまうのは、ある種の開き直りであって、自分が携わっている文化の影響力に無頓着である、というメッセージになり得るのですよね。

だからこそ、冷静で、論理的で、科学的な検討が、なされなければならないのです。あの研究会での坂元章氏の態度に倣うべき、だと考えます。

度を越した報道に怒る、というのは、態度としては、全く正当なものだと思います。もちろん、的外れな反論・反発もある訳ですが。y_arimさんは、そこの所を危惧なさっているのかも知れません。

端的に言うと、(批判されている文化に関わる人によって)安易な言い方がなされてしまうと、文化が破壊される虞がある、という事なのですね。情報が社会一般に(マスメディア等を通じて)フィードバックされ、どの様な社会的認知が形成されるか。それがどの様な影響をもたらすか。そういった所を慎重に考える必要があると、考えます。

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ブラッドタイプ

ブラッドタイプ Book ブラッドタイプ

著者:松岡 圭祐
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読みました。

なかなか面白かったです。ほー、この題材をこういう風に扱うのか、という感じで。

松岡氏の本は初めて読みましたが、テンポが良くて、するする読めますね。amazonのレビューでの評価も高いようです。

血液型性格判断に興味がある人が、思わずニヤリとしてしまう所とかありますね。

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論宅さんへ質問

社会学玄論 : ニセ科学批判の意味空間

このエントリーに纏わるやり取り、評価などは踏まえているものとして、話を進めます。

論宅さんへ質問です。

  • 「唯一絶対的な正しい真理」とはどういう意味ですか。唯一とは何ですか。正しいとは、何について、ですか。「真理」の意味を教えて下さい。
  • 「科学だけが正しいとは限らない」←この部分の、「正しい」とはどういう意味ですか。何について言っているのですか。
  • 「科学は文化を越えた唯一絶対的な真理である」←この部分の、「文化を超える」、「唯一絶対」、「真理」の意味を、教えて下さい。

コメント欄より。

科学主義抜きにして語れません。(2008-01-12 10:28 )

ここで言う「科学主義」とは、どのような意味内容ですか。明らかにして下さい。

辛辣な批判ばかりで相手の説を自説に取り入れていないところが問題ですが、それは仕方ないことだと思います。批判の仕方も開かれていないということですね。(2008-01-14 15:46)※以下、同じコメントより引用

自説を取り入れる、とはどういう意味ですか。言及が無い、という事ですか。開かれていない、とは?

  私の場合、正しいと思えば、ニセ科学批判者の見識を取り入れています。天羽さんのニセ科学の定義とかです。菊池さんが示されたグレーゾーンの問題もです。

本当に、「正しい」と思いましたか? しっかり対象の発言を吟味して、意味を理解なさいましたか。

  再度、ニセ科学批判者が科学に絶対的に準拠しているということを感じだしたのは、ニセ科学に対する社会調査を考える過程で生じてきた疑問ですね。

「ニセ科学批判者が科学に絶対的に準拠」とは、どういう意味ですか。「絶対的に準拠」とは何ですか。そもそも、「絶対的」という概念の内容が不明確です。

当エントリーの前半部分に反応してくださる方がいないのが非常に残念です。

反応とは? 触れられないのも一種の反応かも知れません。何を言っているかが全く解らなければ、言及するという意味で反応をする事は、出来ません。

2008-01-14 15:46の論宅さんのコメントを見て、あまりにもひどい内容だったので、このエントリーを書きました。

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ゲームを知らない人にゲームの面白さを伝える

ゲームを全然しない人に、「これをやらせれば、凄さとか面白さを解って貰えるだろう」、とオススメしたいゲームを書きます。いいのがあれば、コメントにもどうぞ。

※難易度、ジャンルは考慮しません。それは、周りにどういう人がいるのか、とか、どういう知識を持っているのか、という所に依存するので。要するに、「これは凄い」と思うゲームを挙げる、という事ですね。「ゲームであるからこそ味わえる」、というのを重視したいです。

独断と偏見です。これは違うだろ、と言うのでは無く、好きなものの良さを語りましょう。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

いわずもがなの、卓越したゲーム性。主人公を思うがままに動かせるかのような操作性が見事。バランスも素晴らしい。

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アクションとしての完成度もさる事ながら、練られたストーリー、映画的な演出手法が良い。ゲームはやらないが、映画等のエンターテイメントに興味を持つ人には、インパクトは大きいのではないか。アクションとしては、「隠れながら進める」システムが秀逸。

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メタルギア ソリッド 3 スネーク イーター PlayStation 2 the Best メタルギア ソリッド 3 スネーク イーター PlayStation 2 the Best

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上の続編。て言うか、このシリーズ、大好きなのです(笑)

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美麗なグラフィック、病み付きになるゲームシステム。モンスターの挙動には迫力を覚え、ドキドキ感を味わえる事でしょう。レッツ、ハンティング!

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大乱闘スマッシュブラザーズDX 大乱闘スマッシュブラザーズDX

販売元:任天堂
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パーティアクションの金字塔。操作系は比較的単純で、取り付きは良い方。キャラクターもコミカルなので、ドキドキ感よりも、アクション特有の爽快感が味わえるでしょう。「ゲームは一人でやるもの」という偏見を持っている人と、大人数で盛り上がってみましょう。認識が変わる事、請け合いです。

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コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア

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「本格的」FPS。実に「それっぽい」。リアルさを突き詰めたソフトなので、好き嫌いは分かれそうだが。いかにも「ゲームっぽい」FPSなら、これ↓

Halo 3(通常版) Halo 3(通常版)

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SFぽい設定なので、グラフィカルな演出も、多少マイルド。

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ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

シミュレーションゲームの傑作。これをリメイクしないでどうする(色んな理由があるのかな…)。知的なゲームがお好みの人を、唸らせる事が出来るでしょう。

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タクティクス オウガ

これも傑作シミュレーション。ストーリーが秀逸。プレイヤーの行動によってストーリーが変化する、というスタイルを味わわせるのに良いかも。私がまだクリアしていないというのは、ここだけの話…。

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ファイナルファンタジーIV ファイナルファンタジーIV

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ファイナルファンタジーIII ファイナルファンタジーIII

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言わずと知れた、「ロールプレイング」の代名詞。リメイクも含め、多数のタイトルが出ています。インパクトと解りやすさという意味では、10がいいかな。8のオープニングムービーを観た時の感動は、今も憶えています。未だに、あのクオリティに匹敵するものは、ほとんど見た事が無い。後、9のエンディングテーマは、私のフェイバリットソングの一つ。

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