« ゲームで運動 | トップページ | あけおめー »

2007年12月31日 (月)

大晦日。総括

もう、今年も終わりですねー。←定番

こちらを読んで下さり、また、コメントやトラックバックで言及して下さった皆様、誠にありがとうございます。皆さんからは、いろいろ教えて頂いたり、議論をする事で、知識が蓄えられ、間違いに気付かされ、認識を深める事が出来たと思っております。深謝。自分の身近の環境だけでは得られないものだったと思います。ブログが、時間的・空間的な制限を取り払ってくれるコミュニケーションツールとして、有効に活用出来る事を、痛感しました。

今年は(これからも続くと思うけれど)、ニセ科学についての議論の割合が、多かったですね。自分でも色々考えてエントリーを上げたり、コメント欄で議論したりして、大変勉強になりました。ニセ科学問題の難しさ――ニセ科学への批判、また、その批判活動自体への批判のあり方、など、考えるべき事は、まだまだありそうです。ニセ科学について考える事は即ち、「科学」について考える事を意味するので、必然的に、科学とはどういうものか、という所を考察せざるを得ない。そこでも、皆さんにご意見を頂きました。お陰様で、大分整理が進んできた気がします。ニセ科学批判批判についても、結構書きましたねえ。白熱したやり取りになりました。元は、ゲーム脳と血液型性格判断について調べていただけだったのが、「ニセ科学」問題に興味を持って、そこから、今まで注目出来ていなかった所に目を向けられたので、それは良かった、と感じます。何より、とても賢い皆さんのアドバイスを頂けた事は、貴重です。

ゲーム。私は、モンタばっかり(笑) ゲーム界全体としては、やはり、「任天堂」、ですね。アイデアが見事だったんでしょう。一旦乗ったら、勢いがつくんでしょうね。そして、ばっちり掴んだ。さすが。Xbox360は、もっと評価されていい。来年は、どうなるんだろうか。大きな動きは、特になさそうですけれど。

武術・身体運動。個人的には最も優先順位の高いものなのですが、今年はちょっと、考察に割くリソースは少なかったですね。ニセ科学問題を中心に、勉強していたので。もちろんこれは、「科学とは」という所を考えざるを得ないので、それが結局、武術を科学的に考えるとはどういう事か、という所にも繋がってくるから、基礎的な認識として重要な訳ですが。より一般的な認識が鍛えられれば、具体的な事を理解するのが、よりやりやすくなるのですよね。それに、武術はそもそも、学際的な現象以外では無いので、色々な分野を勉強する事自体、武術について考えるツールを集めているに等しい訳です。

とまあ、こんな感じでした、今年。来年も、似た様なものかな。

------------

さて、今日は大晦日。紅白観るかあ。でも、友人と出かけるかも知れないけど。

見るとしたら、平井堅さん、コブクロ、しょこたん、かな。

格闘技もあるなあ。舟木×桜庭 戦は、見なければ。後、ボビー×サップ。私は、サップが瞬殺されると踏んでいますが。

------------

んでは。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。来年もよろしくー。

|

« ゲームで運動 | トップページ | あけおめー »

「随想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/9646887

この記事へのトラックバック一覧です: 大晦日。総括:

« ゲームで運動 | トップページ | あけおめー »