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2007年12月17日 (月)

いつの間にか

アクセスログ見てたら、 Wikipediaからアクセスがあったので、辿ってみたのですが。

疑似科学 - Wikipedia

何故か、ここへのリンクが。代表的…。

しばらく読んでいなかったのですが、履歴を見ると、かなり頻繁に更新されているのですね。結構情報が充実していて、いいですね。相当ニセ科学論について押さえていらっしゃる方が更新しておられるように、見受けられます。「ニセ科学」という語の用法も、きちんと説明されていますし、良くない疑似科学批判についても、触れられています。

追記:この件に関しては、コメント欄必読。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

これ、改訂を行ったひとの意図について、ちょいと疑念を抱いているのですけど。

「疑似科学」の項目の中で、ここだけ「ニセ科学」になっているし。

投稿: pooh | 2007年12月17日 (月) 07:59

こんにちは。

室井氏のところでWikipediaの記述と全く同じ記事を見つけてしまいました…
http://d.hatena.ne.jp/muroikensuke/99990000/1197520619
いや、室井氏がWikipediaの記事を引用しているという可能性もあるのですけれど(記事内にWikipediaへのリンクはありませんが)。

まあ、執筆者によって記事の是非を判断するわけではないのですけれど、僕はWikipediaのあの菊地先生の記事の引用(切り取り)の仕方なんかはちょっとミスリーディングになる可能性もあるかと危惧しています。
特に菊地先生が元の文書では予想として書いているのを断定調で載せていたりするところとか。

まだざっと見たところでの印象なので、他の項目とのつながりなども改めて読んでみることにします。
しかし、記事全体としては色々リンクも増えて、大分充実したような気がします(以前からこうでしたっけ?)。

投稿: dlit | 2007年12月17日 (月) 10:53

ちょっと行動トラッキングを。

昨日ウィキペディアからのアクセスが20:33にありました。このアクセスはIPアドレスから通称「ふま」であることが判明しています。

このIPアドレスは、ウィキペディアの該当項目を編集した人間のIPアドレスとも一致しています。つまり、編集したのは通称「ふま」です。
(彼はURLをコピペしたあとで、ちゃんとリンクされているかどうか確認する修正を持ちます。犯行現場に云々、の心理でしょう)

で、dlitさんご指摘のように、同内容が室井氏のブログにも掲載されています。日時に迷彩を施していますが、これは14日には存在していたエントリです。

ウィキペディアのルール上こういうのはどう対処されるべきなのかはわかりませんが、ちゃんとこういうことがばれるように行動するのがいつもの「ふま」らしい部分ですね。確認していませんが、通称「ふま」が2ちゃんねるに立てたスレッドにもコピペされていれば、いつもの一連の行動が完結、と云うことになるのですけど。

投稿: pooh | 2007年12月17日 (月) 12:12

poohさん、dlitさん、今日は。

なるほど、そうでしたか…。やはり、という気もします。とすると、相当「押さえている」というのは、確かでしたね。

きくちさんに関する記述には、何となくの違和感はありました。

かなり詳しい記述もあるが、いきなりリンクに私のブログがあって、何か変だな、と。

全体として見れば、なかなか情報の充実した項目だ、と思います。ニセ科学や疑似科学について色々調べている方によって、頻繁に更新されているようですね。

投稿: TAKESAN | 2007年12月17日 (月) 12:42

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