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2007年12月29日 (土)

メモ:もっと分けて考える

  • ある言説について、ニセ科学かどうかを考える。温泉の効能書き、ゲーム脳、水からの伝言、血液型性格判断、マイナスイオン、等々。
  • 対象が含む概念の内容を考える。「何を指しているか」。
  • 主唱者はいるか。いた場合、検討は、比較的容易。ゲーム脳は森昭雄氏、水伝は江本勝氏。
  • いない場合。例:温泉の効能書き。論理的には、各温泉場で掲げられているものが含まれる。傾向的なものはあるかも知れないが、ある程度広がりを持つのではないか。
  • 概念の論理構造を分析するのが重要かも。○○を△△すれば□□になる、という類の、単純な構造の説ならば、検討は容易。
  • 血液型性格判断はどうか。主唱者→代表的なのは能見氏。だが、血液型から性格を当てる(逆も)という知識は、社会に浸透しているように思われる。そこでは、「誰が言ったか」は、知られていないだろう。ニセ科学として批判される「血液型性格判断」は、分布が偏っているという説。

…脳がダレてきたので、取り敢えずこれくらいで。

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