料理
10年前の自分に教えたい料理の始めかた - good2ndの日記
あれです。料理そのものを楽しもうとするのが良いのです。
模型とかゲームとかと一緒。
何かの手段(誰かに美味しいものを食べさせたいとか、将来役に立つから、とか)では無くて、あたかもパズルをやる様に。プラモデルを組み立てる様に。
意識するべきですね。食材の様子がどう変化していくか、とか、そういう事を。「何となく」やってると、上達しにくい。
他の物事との共通性を考えるのも、良いかな。それこそ、上に書いた、模型とかと。そうすると、生活の大部分が、潜在的な、学習の機会になる訳ですね。別の事をやっているようで、実は底では繋がっている、という事です。学習論に、転移とかありますね。そんな感じ(←正確な使い方じゃ無いかも)。
後、味見。何回も見た方が良いですよね。調味料は少量ずつ入れる。
焦らないのも大切。火が通ったりするには、どうしたって、ある程度の時間が要るのだから、慌てちゃいけない。あれです。模型で、塗料が乾かない内に触りたくなりますよね。それと似てます。
下手な人は、何十年やっても下手ですからね。「上達しよう」という欲求が無いと、いつまで経っても同じ。
基本的には、「自分が食べて美味しい」と思える料理を作ろうとするのが、ベターなんじゃないかな。
なんか、何について書いてるのか、よく解らんですが。一般的過ぎるけど、これが大事なんですな。
もちろん、持論ですよ。
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