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2007年11月26日 (月)

料理

10年前の自分に教えたい料理の始めかた - good2ndの日記

あれです。料理そのものを楽しもうとするのが良いのです。

模型とかゲームとかと一緒。

何かの手段(誰かに美味しいものを食べさせたいとか、将来役に立つから、とか)では無くて、あたかもパズルをやる様に。プラモデルを組み立てる様に。

意識するべきですね。食材の様子がどう変化していくか、とか、そういう事を。「何となく」やってると、上達しにくい。

他の物事との共通性を考えるのも、良いかな。それこそ、上に書いた、模型とかと。そうすると、生活の大部分が、潜在的な、学習の機会になる訳ですね。別の事をやっているようで、実は底では繋がっている、という事です。学習論に、転移とかありますね。そんな感じ(←正確な使い方じゃ無いかも)。

後、味見。何回も見た方が良いですよね。調味料は少量ずつ入れる。

焦らないのも大切。火が通ったりするには、どうしたって、ある程度の時間が要るのだから、慌てちゃいけない。あれです。模型で、塗料が乾かない内に触りたくなりますよね。それと似てます。

下手な人は、何十年やっても下手ですからね。「上達しよう」という欲求が無いと、いつまで経っても同じ。

基本的には、「自分が食べて美味しい」と思える料理を作ろうとするのが、ベターなんじゃないかな。

なんか、何について書いてるのか、よく解らんですが。一般的過ぎるけど、これが大事なんですな。

もちろん、持論ですよ。

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