無限ループ
うん、段々、論が崩壊してきましたね。
思った通りで、ほんの少しでも(部分的にでも)「同意」を仄めかした方のコメントを引いて、「同意した」と主張し出した。
私へのレス(穴埋め)、さすがに、誰が見てもおかしいですよね?
ループになるポイントが、解ってきた気がする。
仮想の全数調査の質問を投げようとも思うけど、ややこしい事になりそうなので、やめときます…。
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うん、段々、論が崩壊してきましたね。
思った通りで、ほんの少しでも(部分的にでも)「同意」を仄めかした方のコメントを引いて、「同意した」と主張し出した。
私へのレス(穴埋め)、さすがに、誰が見てもおかしいですよね?
ループになるポイントが、解ってきた気がする。
仮想の全数調査の質問を投げようとも思うけど、ややこしい事になりそうなので、やめときます…。
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こういうのが出来てたんですねえ⇒ASIOS - 超常現象の懐疑的調査のための会 -
メンバーを見ると、よく見かける名前がちらほらと。
まだ、サイトも出来たてみたいですね。今後のコンテンツの充実に期待。
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もう、大分前の事です。
色々な経緯があって、勉強を始めました。※高校卒業後の、私の「勉強」は、色々なきっかけを基に何段階かに分けられて、これは、その二段階目です。
心理学にも興味があったので、心理学の入門書を、紐解いてみます。
そうすると、色々な事が書いてある。記憶の話、感覚・知覚の話、思考や認知の話、学習の話、等々。
で、それを読みながら、思う訳です。「何言ってんの?」とか、「そんなの、当たり前でしょ?」とか。常識的な事が、いかにも尤もらしく書いてある(ように見えた)。※なまじ、科学哲学的なものを齧っていた(と言うのもおこがましいけれど)ので、「ホーリスム」とか、そういう概念ばっかりアタマの中にあって、「これは全体を無視して要素を無理矢理切り出して」云々とか、テキトーな事を思っていたのです。
その頃はまだ、「実証」が科学の真髄である事を、全く解っていなかったのですね。当たり前と信じられている様な事でも、改めて言葉を定義し、実験や観察の仕方をデザインし、得られたデータを処理して様々な傾向を見出して、初めて物を言う。そういう科学の営みを、全然理解していなかった訳です。好んで読んでいたある本には、ちゃんと実証の重要性も書いてあったのに、別の部分に書いてある実証主義批判にばかり目を奪われていた、のかも知れません。
だから、何言ってんの? となる。自分は、自身の直観力の鋭さを信じていたような微妙な人間だったので、これは違うよ、と、文句ばっかり(脳内で)言っていたのです。
科学について、もっと色々考えて、ほんの少し、入り口が見えてきたかな、と思えたのは(それが当たっているかは知らない)、そのずうっと後、ここ数年の事です。
そういう過程を辿ってきて痛感したのは、「よく知りもしない事について、あまり批判的に見ていたりすると、ちゃんと物が見えなくなる」、という事でしょうか。誰かが言っていたから、とか、そういう理由で、ものを見てはならない。
まあ、そんな感じです。
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一つの事例として、書いておきます。
まあ、こういった所です。結構、同じ経験をした方もいそうですが、どんなものでしょうね。
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なんで、「小さな差」、「大きな差」について、あれだけしつこく訊くか。
普通、「小さな差が認められた」というのは、「大きな差が認められなかった」という意味なのに、ABO FAN氏は、「小さな差が認められれば自動的に大きな差を認める事になる」、と主張している訳ですね。
という事は、異なる対象について言っている、としか考えられない。
で、訊いてみたのです。「同じものについて言っているのですか?」と。
そしたら、同じものだと仰る。しかし、数行先では、同じ対象とは限らない、と言ってしまっているのですね。これは、なかなか困ります。
母集団の性質に関しては、次のABO FAN氏の回答によっては、ABO FAN氏の認識が、一つ明らかになると思います。つまり、全く理解していない可能性がある。
母集団の平均が50であり、それが判っているとして、そこから標本を採って平均を推測する事に、意味は無いのですね。で、ABO FAN氏は、そういう事を言っている訳です。※正確に言うと、統計的方法によって、平均が50くらいであると推定された。そして、その推測によって得られた情報を、「既知」の性質と看做している、という事です。
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ABO FAN氏の、私への最新のレスは、読んで、ちょっと困ってしまいました。
日本語として読解するのが難しい。
さて、どう返すべきだろうか…。
私へのレスの部分を抽出しておきます。(血液型と性格2のコメントより)
> 519. TAKESAN — November 19, 2007 @00:53:20
> という事は、ABO FANさんの主張は、
> 「”質問の回答率”に小さい差が見られれば、”質問の回答率”に大
> きな差が自動的に認められる」
> ですね。
はい、おっしゃるとおりです。
> では、質問です。
> 「同じ対象に関して」、「小さい差が見られれば」、「自動的に大きな差をも認める事になる」、という主張の意味を、教えて下さい。
条件を変えれば、ということです。
例えば、性別、年齢などを変えれば、ランダムサンプリングで「小さい差が見られれば」、「自動的に大きな差をも認める事になる」という意味です。
もちろん、再現性があることが条件になりますが。
そういう意味では、必ずしも「同じ対象に関して」ということにはなりません。
> そもそも、「小さい差」が出た「質問の回答率」と、「大きい差が自動的に認められる」という「質問の回答率」とは、同じものを指していると考えても、良いのですか? 違うとすれば、どう違いますか。
「質問の回答率」ではなく、質問項目、あるいは質問の内容が同じということです。
---------------------------------------------
> 520. TAKESAN — November 19, 2007 @01:03:34
> では、「母集団の性質が既知である」という事を、ABO FANさんご自身の言い方で、ご説明下さい。
例えば、A型の母集団であれば、他の血液型(の母集団)に対して「神経質」や「几帳面」という回答が多いことが予想されます。これは、現実に坂元データで実証されているわけですし、ちがやまるさんとも合意したと考えています。
> それと、他の方々がどういう意味で書かれたか、という部分についての解釈と併せて、説明をお願いします。
う~ん、正直、これは回答に困ります。
私は例えば、上の文章のように考えました。
他の方がどのように考えたのかは、私にはわかりません。
何度か読み直して考えないと。
て言うか、これを読解出来る人がいるのだろうか。
あ、ただ、ABO FAN氏が、「母集団の性質が既知である」という部分について、全く解っていない、というのは、判明しました。
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10年前の自分に教えたい料理の始めかた - good2ndの日記
あれです。料理そのものを楽しもうとするのが良いのです。
模型とかゲームとかと一緒。
何かの手段(誰かに美味しいものを食べさせたいとか、将来役に立つから、とか)では無くて、あたかもパズルをやる様に。プラモデルを組み立てる様に。
意識するべきですね。食材の様子がどう変化していくか、とか、そういう事を。「何となく」やってると、上達しにくい。
他の物事との共通性を考えるのも、良いかな。それこそ、上に書いた、模型とかと。そうすると、生活の大部分が、潜在的な、学習の機会になる訳ですね。別の事をやっているようで、実は底では繋がっている、という事です。学習論に、転移とかありますね。そんな感じ(←正確な使い方じゃ無いかも)。
後、味見。何回も見た方が良いですよね。調味料は少量ずつ入れる。
焦らないのも大切。火が通ったりするには、どうしたって、ある程度の時間が要るのだから、慌てちゃいけない。あれです。模型で、塗料が乾かない内に触りたくなりますよね。それと似てます。
下手な人は、何十年やっても下手ですからね。「上達しよう」という欲求が無いと、いつまで経っても同じ。
基本的には、「自分が食べて美味しい」と思える料理を作ろうとするのが、ベターなんじゃないかな。
なんか、何について書いてるのか、よく解らんですが。一般的過ぎるけど、これが大事なんですな。
もちろん、持論ですよ。
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土井善晴のDVD料理教室 土井流極意満載 家庭の和食 (講談社DVDブック実用シリーズ) 著者:土井 善晴 |
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<ベネッセ>ニンテンドーDSで「進研ゼミ」 来年1月から(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
これは、便利でいいんじゃないですかね。
スペースも取らないし、グラフィカルな表現も工夫出来るし。
色々出ますなあ↓
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代ゼミのセンター照準シリーズ ~英語編~ 販売元:アスク |
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<アニメ検定>「ガンダムのメカデザイナーは?」 全国から1300人が受検(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
全国総合アニメ文化知識検定試験(※音あり注意)
ほー。こんなのあったんですか。
他の問題は、どんな感じなんですかね。
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アニメ検定公式問題集 2007―全国総合アニメ文化知識検定試験模擬問題集 (2007) 販売元:小学館プロダクション |
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アニメ検定―アニメ世界に対する愛と知識を総合判定! (THEマル知検定) 販売元:河出書房新社 |
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昨日、白い恋人が販売再開、というニュースをやっていました。
ほう、再開されるのかあ。あれは美味しいお菓子だよねえ。←脳内なので、脈絡無し
…。
…。
あれ?
え?
ああああ。
……はい、ニュースで映像を観る瞬間まで、別のお菓子と混同していました。え、白い恋人って、あれなの? て言うか、そのお菓子、白い恋人って名前だったの?
はい、アホですよ。何が凄いって、あれだけニュースで採り上げられていたんだから、商品画像も何度も流れていたはずなのに、全く気付かなかったのですよ。
私の中では、入力:「白い恋人」→全く別の商品想起 という結び付きが出来ていたのです。
以上、しょうもない話でした。
さて、ここで問題。
私が白い恋人だと思い込んでいた物は、実は何だったのでしょうか。
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日本eスポーツ協会設立準備委員会、発足記念イベント開催決定。「ウイイレ2008」、「鉄拳5DR」、「フリスタ!」の日韓戦を実施
電通スポーツ事業局竹田氏とGoodplayer.jp犬飼氏による「E-Sportsの現状と今後の展望」アジア室内競技大会のe-Sportsで金メダルを!
なかなか興味深いですね。ウイイレは、いかにも採用されそうなタイトルであります。
日本でも、どんどん普及していくといいですね。
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もし、「神の手」と呼ばれる画像を調べるなりして、ここに辿りついた方がいらしたら。
こちらの記事、及び、関連リンクを読みましょう⇒PSJ渋谷研究所X: どこまで広がる「神の手」
何らかの神秘性をあの画像に見て取った後に、真相を知れば、計り知れないショックを受ける事でしょう。でも、このまま広まるのは良くないからね…。
元ネタと、今の流行りのイメージとのギャップが凄すぎるし。ググってみると、さも自分が撮ったかのように紹介しているものも、ありましたね。世の中には、そういう人もいますからね。注意深くものを考えたいものです。自戒も込めて。
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星野奈津子、ブログに不適切発言で芸能活動停止(産経新聞) - Yahoo!ニュース
うーむ。
ブログを書くというのも、タレントとしての活動の一環なのでしょうから、事前に関係者がチェックするとか、そういう事をした方がいいんじゃいかなあ。不適切どころでは無い発言ですからね。ほんのちょっと想像力を働かせれば、絶対に書けない内容だし。もし、自分が事前に見せられたら、本気か? と思いますし。WEBに接続する環境がある人なら誰でも読む事が出来る、という部分は、認識すべきでしょうね。
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ドラゴンさんのコメントへのレスも兼ねて。
私は、典型的な、学校の授業が嫌いな人間で、「微積分なんかやって何の役に立つのだ」、という考えを持っていました。
で、後になって、数学の凄さとか、面白さに、気付いてきたのですよね。それと、「役に立っている」という事に。
そういう経験から、自分が子どもの頃に、どういうものがあれば良かったか、とか、養育者や、学校の教員に、どういう教えられ方をすれば、興味を持てただろうか、というのを、よく考えます。
それにはまず、「嫌わせない」のが重要かな、と思っています。これは、経験的な、感想ですが、社会一般的に、「わざわざ嫌わせている」、という所が、ある気がしています。別に出来なくてもいい、とか、ああいうのは一部の「アタマのイイ」人がやるものなのだ、とか。
頭の体操とかパズルとか、そういうのを好きでやる人は、結構いるのに、数学という抽象的な知識の体系になった途端に、尻込みしてしまう。そんな事がありますね。具体的な現象と結び付けられるかどうか、というのが、ポイントなのかも知れません。前にも書きましたが、学校用のテキストって、綺麗過ぎるのですよね。解る人が見れば、すっきり良く纏まっているのは解るけれど、今から学ぼうという人が読むと、恐ろしく難しい。もちろん、教科書というのはそういうものだ、という見方も出来ますけれど。でも、特に数学なんかでは、あまりにも抽象的ですよね。一般化・抽象化した概念の汎用性とか凄さを本当に「解る」には、もっと身近の現象に結び付けるなり、した方が良いと思うのですよね。学習科学なんかで研究されている教材等は、そういう風にデザインされていますよね。
真面目な話、今の、ヨガやらピラティスやらの教室みたいな感じで、大人に算数から教える教室が、広く普及すればいいのにな、とか思っています。通信教育とか社会人向けの大学とかだと敷居が高いし、そもそもある程度の知識が要求されるので、ライトな感じのがあっても良いかな、と。大人になってから、「やっていれば良かったなあ」、と後悔する人は、いると思うんですよね。私もそうですが。しかし、よしやってみよう、と思い立っても、なかなか。独学より、他人と一緒にやったり、教師に教えて貰う方が、圧倒的に合理的ですものね。大人の場合には、一応、語は憶えたりしている訳だから、「あー、そういう意味だったのね。」となって、理解も早いでしょうし。
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勉強をしすぎで頭が悪くなる? タクシー運転手実験 - Ameba News [アメーバニュース]
何を言おうとしてるかは解るんだけど、この文章の組み立ては、どうなのだろうか…。
ところで、熟練ドライバーの脳の体積は大きいんですか? 脳の体積と認知機能って、そんなに強い関係があるのでしたっけ。て言うか、タクシードライバーという職業に就いた後に、脳が大きくなる、って事?
今回の研究ではさらに、タクシードライバーにいくつかの記憶学習テストを実施した。普通に考えると、彼らの脳は大きいから、記憶力もよくなるだろうと予想されたが
むー。こういう論理展開なのかあ。普通に考えると、タクシーの運転に直接関わらないものは、そう簡単には憶えないだろう、とか、何年もかけて憶えたものと、比較的短期(と思われる。推測)の記憶は違うんだろうな、とか思いますが。
脳には限界があるようだ。勉強もほどほどに、ということなのだろうか。
なんでこんな締めくくりなんだろう…。飛び過ぎな気が。
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母集団の性質を調べる方法を使って、母集団の性質を推測したのに、今度は、そこで推測されたものを、母集団の既知の性質と看做して、他のサンプルでは「原理的」に差が出る、と言っている所。
統計的方法によって推測されたものを、「原理」などと言う所。
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メタぶるのは何故か、というのを考えてみました。
一言で表現すると、「具体的な勉強をせずとも、解っているように思われる(と思っている)から」、かな。
色々な分野の、それぞれを概観した本なりを読んで、表面的な知識を得て、メタ的な事を言っていれば、「解っているかのような」表現は、出来るから。
「自分が解っていない事を他人に気付かれたく無い」、という心理でも働くのでしょうか。それで、クイズに答えられるような、知識の蓄積は進むけれど、それを「理解」している訳では無い、という。
言葉というのは、よほど統語が破綻していたり、まるで意味がはずれた使い方をしていなければ、読む事は出来るのですよね。必ずしも、書き手がちゃんと解っているので無くとも、それなりの文章が成立する事は、あり得る。
自分が以前に書いた文を読んで、「あの頃は、ちっとも解っていなかったはずだけど、結構良い事書いてるなあ。」と思った事、ありません? たまたま、用語の使い方とかが上手くいって、後から読んでも、まあまあの文章が書けているように見えるという。その対象に関する理解度はまるで違うのに、今同じテーマについて書いたとしても、同じ様な文になるだろうな、と思う、とか。
メタ的な内容であればあるほど、そういった傾向がありそうな気もします。具体的になってくると、誤魔化しが通用しなくなる。細かい所に突っ込まれると答えられないとか。
だから、なるべく一般論を書いていれば、よほどはずさない限りは、ある程度は読める、解っていると感じさせる事が出来るのだと思います。
具体的な事を、勉強しなくて済みますからね。楽と言えば、楽なのでしょう。
より「解っている」人は、簡単に見抜いたりするんですけどね。概念に対する注意深さのレベルが違うから。「解っている」人は、「解っていない人」が、文章なりに、「自分が解っていない事を気付かせるような含みを持たせている」事も、解ったりしますが。
なんか、取り留めの無い文章ですね。ホントに解ってるのかねえ。
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飛行ロボ「エアボッツ」、クリスマス商戦に出動せよ!(産経新聞) - Yahoo!ニュース
これは…。
イイかも。
空中ベーゴマ、って感じ?
ある程度自由にコントロール出来る凧、みたいですね。
流行るかも。
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空中戦機AIRBOTS BLAUSTORM(ブラウストーム) 販売元:ウィズ |
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空中戦機AIRBOTS SCHWARSTORM(シュバルストーム) 販売元:ウィズ |
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先日の、記号嫌いについてのエントリーに関連して。
統計の本で、Σを使わないのを強調しているものが、ありますね。
そういうのが、記号嫌いの人への配慮だというのは解るのですが、個人的には、一見小難しい記号も、すっきり便利に物事を表すものだ、というのを書いた方がいいと思うのですよね。
私の考えとしては、Σを省略したって、どうせ後で、分散の計算とか出てくるんだから、とにかく丁寧に解説するのを重視するのがいいだろうな、と考えています。記号が嫌いなのは、「記号が何を意味しているのか解らないから」だと思うので、そこをフォローするべきかな、と。
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本エントリーは、以下の資料を参考に書きます。内容は、ほぼ資料に従います。※高岡氏の著作には、いわゆる「トンデモ」な記述も散見されますが、大変深い洞察に溢れています。参考にしない手は無いでしょう。ただし、注意深い読みを要します。
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武蔵とイチロー (小学館文庫) 著者:高岡 英夫 |
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天才の証明―天才・英雄・名人の〈能力の設計図〉 著者:高岡 英夫 |
| 極意化の時代―高岡英夫の極意要談〈2〉 著者:高岡 英夫 |
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究極の身体 著者:高岡 英夫 |
この画は、武蔵の「自画像」では無いようですが、いずれにしても優れたものだと思いますし、当時の高度な身体運動を体現した人間を描いた作として、注目に値する物だと考えています。
刀を持つ手の力がかなり抜けている――人差し指側が、空いている。太刀の方が、よりダラリと垂れ下がっている。
後重心――ぱっと見ると、「後に倒れちゃうんじゃ?」と感じる様な姿勢。大腿の裏側の筋肉で支える。
上体のリラックス――胸が突き出ず、腰が入らない、ニュートラルなポジション。首は、軽く前へ出ている様に見える。武術で鍛えた達人の姿勢を見ると、横や後からは「猫背」っぽく感じるのに、前から見るとスッと綺麗な姿勢に感じる。背中の筋肉が程よく発達し、かつ、基本的に弛緩しているので、ふわりとした印象を与える。肩回りが柔らかく、肩が落ちているので、なで肩の印象。しかし、背骨は真っ直ぐに立っているために、前から見ると、猫背の様には感じない。(現代の解りやすい例:野茂英雄選手)
足――いわゆる「ベタ足」に見える。重心が後方にあるので、そう見える。足首の底屈をなるべく使わないため。「リアレバー」(上記資料参照の事)。
肩――刀は重い物体だから、素早く振りかぶり/振り下ろしを行うには、強い上肢帯の筋力が必要だと思われるが、何故に、なで肩風か。刀の構造を考え、いかに有効に遣っていくか、というのを考えると、その論理が解ってくる。※ここら辺の論理を、ちゃんと力学的・バイオメカニクス的に認識したいものです。残念ながら、そこまで至っていません。簡単に説明すると、自分を中心にして刀を振るのでは無く、「刀を中心にして」身体を動かす、という事。上記資料を参照。
こんな所。
しかし、よくこんな画が残ってますね。凄い資料だと思います。なんでも、昔、この画に関して、体育学者間で論争が起こったとか。よく知りませんが。武蔵ほどの一級のアスリートが、これほど後重心なのは何故か? 予備緊張がほとんど見られないのは何故か? という話だったみたいです。簡単に言うと、重心を前に出してから足首で地面を押すのでは無く、身体を中心から「折り畳む様にして」動く訳ですね。特に、武術の様な、比較的狭い攻防空間でのやり取りでは、いかに「早く」動き出すか、というのが、とても重要なのですね。じゃないと、斬り殺されるので。筋肉的に言うと、腸腰筋。武術家によっては、倒れ込む様に、といった表現をする人もいます。本来的には、武術の型というのは、そういう身体運動を構造化せしめるための課目なのですが、果たして、それが達成されているかどうか…。
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Interdisciplinary: キゴウが嫌い、の内海さんのコメントへのレス。
私も、内海さんと同じ様な考えだと思います。
で、学校教育においては、生徒・児童――教員関係という構造があって、それは、心理社会的な事でもあるのですよね。
教師が頑張ろうとしても、子どもがほんのちょっとでも関心を持てなければ、努力が徒労に終わるかも知れないし、個人的な、キャラクターに対する「好き嫌い」も関係するのでしょう。好きな先生であれば、保護者から(記号や数学に)ネガティブなイメージを植え付けられていたとしても、積極的に興味を持つかも知れない。
※私自身は、学校の教員には同情的です。様々な拘束を受けながら、カリキュラムを進めていくのは、至難の業でしょうし。だからこそ、科学を一般に普及させる事にも努力すべきかな、と。
なんか小難しいですが、要するに、「嫌わせないようにする」って事ですね。
やはり、学校教育の次元や家庭教育の次元、また、影響力のあるメディアや人間の情報発信など、様々な要因が絡み合っているのでしょうね。
数学の知識も身近に役立っているのだ、というのを知る事が、一番重要なのだと思います。算術平均だって、立派な数学的な概念ですが、私達は普段、あまり意識する事無く使っていますものね。コメント欄にも書きましたが、「どう(何に)役立つか」、では無く、「どう役立っているか」、というのを教える方が、面白さが解るでしょうし。「何に役立つか」という観点だと、「受験に役立つ」とか、そういう、「何かの手段」という面にクローズアップし過ぎる事になって、その「何か」に関心を持っていない人にとっては、全く動機付けにならないですよね。
私も、集合とかを、早い内に、しっかりやるのがいいと思います。結構解りやすいし、面白さを理解させる工夫も出来る気もします。
私は、大村平氏の、『論理と集合のはなし』をはじめとした名著を読んで、数学の面白さに触れました。
いつも思うのは、もっとやっときゃ良かったなあ、と。プログラミングは、やっといて良かったです。論理の基本を小学生で憶えるのは、かなり役に立つと思いますね。前に話が出ましたが、昔は、小学校で、集合論やってたんですよねえ。
私が、絶対に子ども(若い人)に言わないように心がけたいと思っているのは、「数学なんか出来なくても良い」、なんて「教える」事です。
数学なんかに対するネガティブなステレオタイプを解体すべきでしょうね。たとえば、
「何の本読んでるの?」
「論理学の本。面白いよ。」
「…。」
なんてやり取りにならないようにしたいものですね。私自身、好きで色々勉強してる、と人に言った場合、大抵、物好きな人間だな、という感じの目で見られます。こちらの思いとしては、いや、面白いからやってるんだけどね、と。つまらん事を積極的にはやらないよ、って。
| 論理と集合のはなし―正しい思考の法則 著者:大村 平 |
| 微積分のはなし 上巻―変化と結果を知るテクニック (1) (大村平の本当にわかる数学の本) 著者:大村 平 |
| 微積分のはなし 下巻―変化と結果を知るテクニック (3) (大村平の本当に数学のわかる本) 著者:大村 平 |
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ITmedia +D LifeStyle:純金製の“世界一高価”なリモコン
純金製の“おそらく世界一高価”なリモコン
ほう。
価格は5万5000米ドル。日本円に換算すると約611万円だ。
…。
買う人がいるんだよなあ、こういうのも。
メガヨットって何?
…。
調べてみた。なるほど、メガヨットな人なら、このリモコンも買うか、と思った。
------------
生みの親によるトークショーも! 『ロックマン』20周年記念イベントのステージスケジュールが決定 / ファミ通.com
もう20年も経つのかあ。
昔は結構やりましたねえ。シビアなアクションの代名詞みたいなものでした。ほとんどクリア出来なかったし(笑) あのシステムは、斬新でしたよね。
もう20年か…。なんか、ちょっとびっくり。
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論理的な考えが身に着いていない、とか、それを好まない、とか、あまりものを考えない、という言い方がありますね(場合によっては、そうなった、と言われる)。
私としては、そういう事は無いんじゃないかなあ、なんて思っています。
ストーリーの複雑な物語とか、頭の体操的なパズルみたいな、いわゆる「頭を使う」ものは、それなりに、一定の人気があるんじゃないかなあ、と。コナン観て犯人を当てようとする、とか。
で、私が考えているのは、ムツカシイ事を考えるのが嫌いなんじゃなくて、「記号」が嫌いなのでは? という事ですね。
きっかけとしては、やはり、学校の授業や試験勉強かな、と。
公式なり記号なりが何を意味するかを充分咀嚼しないまま、取り敢えず型を憶えて使う。それは、内容をおざなりにして、表面をなぞるだけなので、身に着かない訳ですね。当然、「面白さ」なんて、皆無です。
興味無い人にとっては単なる意味不明な記号の羅列であっても、実際には奥深いものなのですよね。先人達の叡智の結晶。
本当は、そういうものを暗記するなんて、無意味とは言わないけれど(「試験に役立つ」とか、「後で勉強しようと思い立った時に、記憶に残っていると若干便利」、等の意味があるから)、かなりの程度、無駄な作業ですね。
じゃあ、どうすれば良いか、というと、その意味とか面白さを気付かせればいい、という事なのでしょうけれど、それを出来る人が、どれだけいるだろうか、と。先生も大変でしょうしね。
記号を嫌う教育をしてるんじゃないか、なんて感じるのは、さすがに考え過ぎかな。
毛嫌い、なんですよね。俗に言う「アレルギー」。何の役に立っているかがさっぱり解らず、しかも、それを解るためには、何らかのきっかけで、勉強してみよう、と思わなければならない。で、そんなきっかけなんて、滅多におとずれない訳で。
こういう時に、マスメディアが力を発揮するといいんですけどね。NHK教育なんかでは、いい番組とかありますね。後、たけしさんの数学の番組なんかも(ちゃんと見た事無いけど…)。そういうのが増えていけば、良い意味でのメディアの影響を、与えられるのではないですかね。マスメディアのエンターテイメントを付加する力は、やっぱり凄いものがありますからね。
あ、この間、インド式計算の本を、ちょっとめくってみました。
あれって、普通の計算ですよね。むしろ、あれが、一つのメソッド的なものとして捉えられている事に、びっくりしました。尤も、ちらっと見ただけなので、ちゃんと解ってないのかも知れませんけれど。
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もっと言うと、「数学における記号が嫌い」、なのかも。
先入観とか、周りの人の意見とか(別に数学が出来なくても云々、とか)から、それを毛嫌いするのかな。で、それを一般化して、なんだかよく解らない記号っぽいもの全般を嫌いになる。
私は、小学4年だか5年だかの頃に、BASICを始めて、100%独学で、ちょっとしたプログラミングは出来るようになりました。そんな事、小学生でも簡単に出来る訳ですね。興味を持てば(言うまでも無いかもですが、動機は、「ゲームを作りたい」、というものでした)。
でも、数学は、もう、全く嫌いでしたね。まさに、「何の役にも立たないだろう」、という中二病的認識で。
プログラミングと、論理や数学って、本質的に繋がっているのですよね。なのに、プログラムは凄まじく面白かったけど、数学の教科となると嫌いでした。上手くいけば、プログラミングをきっかけにして数学にも興味を持つ、という方向にいけたのかも知れませんが、残念ながら、そうはならなかったんですねえ。
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写真で見る“シャア専用ケータイ”「913SH G TYPE-CHAR」 (1/2) - ITmedia +D モバイル
“シャア専用”ケータイ登場、充電台はモノアイが光るザクヘッド──「913SH G TYPE-CHAR」 - ITmedia +D モバイル
“シャア専用”ケータイ、予約受付開始──価格は新規10万円、限定5000人 - ITmedia +D モバイル
やっぱり、一瞬で売り切れるんですかね。なかなかイイ値段ですけれど。充電台がまた、マニアックですね。
根強い人気ですよねえ。
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シャアが来る 販売元:キング |
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1/100 MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0 販売元:バンダイ |
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HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 シャア専用ズゴック 販売元:バンダイ |
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HCM-Pro SP-02 シャア専用リック・ドム スペシャルペインテッド 販売元:バンダイ |
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MG 1/100 MS-14S ゲルググ 販売元:バンダイ |
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MG 1/100 サザビー MSN-04 販売元:バンダイ |
ちなみに、私が好きなMSは↓
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ZEONOGRAPHY #3008 グフカスタム 販売元:バンダイ |
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MG 1/100 Sガンダム 販売元:バンダイ |
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ZEONOGRAPHY #3011 ケンプファー 販売元:バンダイ |
![]() |
HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 キュべレイ 販売元:バンダイ |
OOの中では、ガンダムキュリオスがいいかな。膝がバッファローマンみたいになってるけど。
![]() |
HCM-Pro48 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ 販売元:バンダイ |
無駄にエントリーが長くなった…。
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かなりどうでもいいんですが。
ポッキーのCM観てて、この曲誰が唄ってるんだろう、て思ってたんですよ。
なんか、某ビジュアル系バンドのボーカルの声に似てるなあ、なんて思ってました。
で、別のCMで知ったんですが、絢香さんの曲だったんですねー。全然気付かなかった。ちょっと驚きました。あんな声出るんですねえ。男性の歌だと思ってたのに。人の声を聞き分けるのは結構出来る方なんですけどねえ。
で、何が言いたいか。
ちゃんと画面見ろよ>自分
誰の歌かは出てるんだから…。誰だろう、と初めに思って、どれだけ経ってるんだ。
ところで、ガッキーの相手役(CM中の漫才の)は、誰なんだろう。なんか気になる。
![]() |
Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤) 販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) |
![]() |
ジャイアントポッキーショック 販売元:メガハウス |
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ピッキーとポッキー (幼児絵本シリーズ) 著者:安西 水丸,嵐山 光三郎 |
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『週間朝日』の脳トレ特集、読みました。
批判はごもっともでしたね。
川島氏の反論と言うか釈明と言うか、は、あれはどうなんでしょう。あれほど名前を出していて、あの説明か…。うーん。言い分は、解らないでもないのだけれど。氏がかなり慎重な物言いをされるのは、解っている事ですしね。しかし、DSの脳トレ(脳年齢)はグレーだ、と言っていましたね。片や任天堂は、川島氏の研究をベースにしていると明記している、と。
Interdisciplinary: ちょっと余計な…のコメントでFREEさんが書いて下さった事が、参考になりますね。提唱者がどこまで責任を負うか、どこまで慎重になるべきか。社会にどう情報が捉えられるか、という部分に、どこまで気を遣うべきか、等々。
ポイントは、消費者が、どこまで、
ここら辺を認知していたか、という事でしょうね。もちろん、昔からゲームをやっている人は、脳トレが、クラシカルなゲームのエッセンスを取り出した様な構成のゲームだというのは解っているし、脳年齢が単なるスコアの言い換え(『やわらかあたま塾』の、脳の重さと同様に)だという事も、認識していたでしょう
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