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「わかるわかる」、と、同じ語を連続すると、ちょっと軽く感じますですね。
何の話をしているか、という文脈でも、変わってくるでしょうね。
文字にすると同じ「わかるわかる」でも、誰が言ったかとか、どの様に言ったか、とかで、また違いますね。
そもそも、実は、「わかるわかる」のシニフィエが、違うのかも知れませんよ? TsumuRiさんの持つ「わかる」のシニフィエを、「わかる」一般に拡張している様にも、見えないでもないような気もするかも知れない。
そういえば。
リアルで「わかるわかる」って相槌打たれた事、無いような気が。
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コメント
んやー、元記事が読めない。「わからない」と言われたら、意外につらかったのか。
でも、繰り返しって、確かになんかありますね。基本は強調なのですが、それだけでないときもあるような。
ちなみに「わかるわかる」と言ったこと言われたことはないかもしれないけど「あるある」「わかったわかった」と言われたことは過去にあるような……。
投稿: 亀@渋研X | 2007年10月14日 (日) 03:06
亀@渋研Xさん、お早うございます。
私は、こちらの言っている事を理解している風の相槌を打たれた時は、多分この人は、この部分は理解していないだろうな、とか、ここまでは解っているだろうな、というのを、その人の過去の発言とか、その人が何をしているのか、という事から推測しています。
相手の解った加減(解らなさ加減)を解ろうとするのは、結構面白いのですよね。訓練にもなるし。
言葉って、網の様なものなんですよね。網の目を摘んでちょっと動かせば、網全体の形が変わる。で、その形が似通った人の間に、共感というものは成り立つのでしょうね。
投稿: TAKESAN | 2007年10月14日 (日) 11:31
そういえば、過去、FREEさんやちがやまるさんとのやり取りでは、徹底的に、「解らない」と言ったのでした…。
私自身は、「わかる」というのは、あんまり言わないんですよね。話の内容によりますけど。
投稿: TAKESAN | 2007年10月14日 (日) 11:48
元記事の人の言うことも分かるんですが、TAKESANのおっしゃるとおり、私たちって、
「この人はどの程度分かったときにそれをどう表現するか」
というのを経験的につかんでいて、それを前提に話をしますよね。
「わかるわかる」であれ「わかる」であれ「なるほどー」であれ、その言葉単独というよりはそれを誰が発しているかでこちらも判断しているという。
Aさんの「わかるわかる」よりBさんの「うーん」の方が、実はよっぽど理解されてるんだ、みたいな。
だからこういう話をあんまり言葉だけ持ってきて言ってもなぁ、と思います。
ただ、誰にでも「無条件に引っかかる言葉」ってのが存在するということだけは共感できました。
うん。わかるわかる。
投稿: みづ | 2007年10月14日 (日) 18:27
みづさん、今晩は。
TsumuRiさんは恐らく、色々と解った上で、敢えて書いておられるのでしょうね。それを強調するために、ソシュールが出ているのかな、と。
「わかるわかる」という文を見てイメージするのって、テレビで芸能人が喋ってる「わかるわかる」だったりしますよね。「いや、テキトーに言ってるでしょ。」って思う事は、結構あります(これは一種のステレオタイプでもあります)。声の出し方とかタイミングとか、そんなのが関係するのだと思います。コンテクストによって、変わってきますね。
投稿: TAKESAN | 2007年10月14日 (日) 19:41