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2007年10月20日 (土)

たとえ話

Interdisciplinary: 思考実験:血液型性格判断 関連

喩えをもう一つ。

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4色の饅頭があります。全部で1300個。内訳は、赤(520)・緑(390)・青(260)・黄(130) 色による味の違いはありません。

で、それぞれの饅頭には、4種類の餡が入っている、としましょう。餡の種類は、こしあん・つぶあん・うぐいすあん・白あん です。

で、饅頭を渡されて、食べたり割らずに(当たり前)中身を当てます。もちろん、饅頭は何度も食べた事があり、その人なりの経験から、「赤い饅頭には、うぐいすあんがよく入っている」、なんて信念を持っている訳です。

で、各色の饅頭におけるあんの種類の割合が、どのくらい ずれれば、「関係ある」、と言えるか。また、高い確率で中身を当てる事が出来るか。

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こんな感じで。

我ながら、しょうもない事に拘るなあ…。

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