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2007年9月16日 (日)

やりとり

『お水のお店』 omizu_nooMISE 海洋深層水 マハロ:ゲーム脳と読書 ~誉めて育てる

コメント欄が興味深い。

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「ゲーム脳」カテゴリの記事

コメント

コメントしてみました。
「ゲーム脳」を肯定した専門家の論文て、ありましたっけ?

投稿: A-WING | 2007年9月16日 (日) 10:25

森先生がご自分の研究室で発行しておられる論文誌に英語論文を掲載しておられます。
ほかには知りません

投稿: きくち | 2007年9月16日 (日) 10:32

>「ゲーム脳」を肯定した専門家の論文て、ありましたっけ?

ゲーム脳を肯定するまえに、そのゲーム脳の論文が無いんじゃなかったんでしたっけ?w
森氏は学会にだしてると言ってるとか。

mixi人的な気持ち悪さがありますね。
TB打たなかったのは受け付けなかったんでしょうか
お水商売の人かな。


投稿: 骸 | 2007年9月16日 (日) 10:35

A-WINGさん、きくちさん、お早うございます。

ゲーム脳説そのものを支持する論文というのは、私は知らないですねえ。いや、おそらく無い、と言いたいですが、ここは慎重に。

推測ですが、もし論文を参照しているとすると、「ゲームをやっている時に前頭前野はそれほど賦活しない」、という結果を示したものについて、言っておられるのではないかと思います。
もちろんそれは、ゲーム脳を支持する研究などでは、全くありませんけれども。

投稿: TAKESAN | 2007年9月16日 (日) 10:38

骸さん、お早うございます。

確か、日本健康行動科学会で発表されたものだけだったと思います。もちろんその学会は…。

個人的なルールみたいなものですが、引用して直接言及しない時は、TBは打たないです。コメント欄がどう展開していくのかな、というのが興味深かったので、紹介してみました。

”森氏の見解をフォローする専門家の論文や見解”(リンク先より引用)というのが、なかなか絶妙な書き方です。ここにはゲーム脳とは書いていないんですよね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月16日 (日) 10:50

みなさん、ありがとうございます。

>きくちさん

サイエンスカフェ鳥取、ありがとうございました(と言っても私は参加してないのですが)。

>森先生がご自分の研究室で発行しておられる

これたしか、どこかのサイトで、画像ファイルの形で見たような記憶があります。しかも本の主張とはだいぶ離れたものだったような・・・保存しておけばよかったです。

投稿: A-WING | 2007年9月16日 (日) 15:47

 >どこかのサイトで、画像ファイルの形で見たような記憶
 >があります。
今見てみたら、もうリンク切れでしたね…。

森氏の見解をフォローする、というのは、どういう事を意味しているのでしょうねえ。

投稿: TAKESAN | 2007年9月16日 (日) 19:17

なんとまあ・・・('A`)

文体はしっかりしてるけど、肝心の中身が

>貴殿のこのコメントは、貴殿の勝手な決め付けに基づいた、意見交換の前提たる要件を満たしていない内容です。

「女だと決め付けた=決め付けに基づいてる」って・・・

>慣れていないゲームをすれば、前頭前野は活性化しますが、そのゲームに慣れると、たちまち前頭前野の活動が下がってしまうのです。

慣れの問題であってゲーム関係ないし

>私を女性と決めつけた、当該事実に鑑みても、貴殿は大変不誠実です。

なぜ「女と決め付ける」というだけで不誠実なのやら。
この人自身が女を見下してるから、という以外に解釈できないのですが。

>一体貴殿のコメント趣旨はなんなのでしょうか?

「ゲーム脳は嘘っぱちだから信じるな」ってのが趣旨でしょうどう見ても・・・

ご本人にも思うところはあるんでしょうけど、なんか傍から見てると、ただ能書き垂れてるだけ、としか・・・

投稿: 黒屋ぶるー | 2007年9月17日 (月) 03:53

黒屋ぶるーさん、今日は。

結局、具体的な指摘には、ほとんど答えておられないのですよね。

性別を断定した事自体は、とても不用意ですね。あの反応はどうなのだろうな、という気もしますけれど、自身の属性についての誤解なので、怒る事はしょうが無いかな、と。自分が同じ事されても、全くなんとも思いませんけれど。

全体的に、文体に力を持たせようとし過ぎている、という印象です。

投稿: TAKESAN | 2007年9月17日 (月) 12:27

返答は、今の所、無いですね。

何をもって、森氏の見解のフォローだとしたのか、とても興味があったのですが。

今日当たりに、レスがつくかも知れませんね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月18日 (火) 00:40

 んー、あの方の書いた内容は、書き手が女性だと思われても仕方がない部分があるけど……。
 私は、普通に書いたblogの文章から男性だと思われていたことがあります。書いた内容に女性は云々、男性は云々といったものは皆無だったんですが。
 文章だけから性別を判別するのは難しいこともあるので、そういう誤解は仕方ないんじゃないかなぁ。

投稿: apj | 2007年9月18日 (火) 02:10

apjさん、今晩は。

あ、あの書き方は、「女性を思わせる書き方」だったと思います。私も、女性かな、と思った気がします(何故か、ちゃんと憶えていない…)。で、元・学生さんが断定的な書き方をしたのは、よろしく無かったかな、と(その後の皮肉に反応したのかも)。
私は、性別を間違えられてああいう過剰な反応するんだ? とは思いましたが、まあそこは、個人的な思い入れの部分なので…。ブログに載せた文章を読まれて性別を間違えられ憤る、というのは、全然共感は出来ませんが。
穿った見方をすると、論点をそこにシフトしておいて、具体的な批判の部分は避けたのかな、と(ここに賛同する方、いるかも…)。

 >文章だけから性別を判別するのは難しいこともあるの
 >で、そういう誤解は仕方ないんじゃないかなぁ。
前に書いたんですが、私、たかぎFさんを男性だと思ってまして。で、津村ゆかりさんの事も、男性だと思ってました。そんな、誤解しまくりな(笑)感じなので、誰かを指す時に、「彼/彼女」とは、滅多に書かないんですよね。HNをそのまま用いるか、「氏」とか「あの方」とか、そういう表現を用いています。

私も、誤解は仕方無いと思うんですよね。でも、断定した事自体は、やっぱり不用意ではあったと感じます。

何か、上に書いたコメントと、言ってる事が微妙に違ってる気がするな…。

投稿: TAKESAN | 2007年9月18日 (火) 02:38

こんにちは、TAKESANさん。

悪徳商法レス屋だった頃に女性だと思われた事があります。その頃は私の第一人称が「私」だったせいだと思っていたのですが、どうもそれだけではなさそうです。悪徳商法の相談などしているとどうしても話し方というか書きぶりが消センの相談員ぽくなるのですね。でもって消センの相談員は男性もいるけど女性の方がはるかに多いので、間違われやすい訳です。

投稿: 技術開発者 | 2007年9月18日 (火) 20:46

技術開発者さん、今晩は。

▽▽▽引用▽▽▽
悪徳商法の相談などしているとどうしても話し方というか書きぶりが消センの相談員ぽくなるのですね。でもって消センの相談員は男性もいるけど女性の方がはるかに多いので、間違われやすい訳です。
△△引用終了△△
あー、なるほど。なんか解る気がします。

一人称に何を使うか、というのは、結構判断のポイントですね。さすがに、「わし」を使う女性は、かなり少なそうです(男性でも少ないけど)。「僕」とか「俺」とかは、結構いるでしょうけれど。

投稿: TAKESAN | 2007年9月18日 (火) 22:59

でも最近は、俺女ってのもいるから^^;)

投稿: apj | 2007年9月18日 (火) 23:00

apjさん、今晩は。

あ、俺女、って言うんですか。へえ。
ちょっとググってみましたけど、結構ネガティブに捉えられてるんですね…。別にどっちでもいいんじゃない、って思いますけどねえ。リアルで見た事は無いですが。

投稿: TAKESAN | 2007年9月18日 (火) 23:15

リンク先、やっぱレス無いなあ。

投稿: TAKESAN | 2007年9月18日 (火) 23:17

お、レスきました。

ほぼ予想通り、かな。

A-WINGさんへのレスは、ほとんど読解出来ない。

結局の所、具体的な論文等の情報は、明らかにしませんでしたね。

コメントへのレスと本文の書き方(主張の内容)とに、ギャップがある気がするんですが、そう思うのは、私だけですかね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月19日 (水) 01:52

こんにちは、皆さん。

親は子供の鏡ですからね。親が「定かでない」事柄でも「自分が定かと思ったら、きちんと調べたりもせず、批判にも耳を貸さず、『これは定かな事だ』と言いふらす」という態度を子供にしっかりと示すなら、子供は「あいつは悪い奴や」と思ったら、しっかりと考えたりせずに、なかまを募ってその子をいじめる様になるでしょうね。

投稿: 技術開発者 | 2007年9月19日 (水) 06:04

技術開発者さん、お早うございます。

批判を真摯に受けとめる、というのは、とても大切だと思います。一般的に言うと、「聞く」、ですね。「話を聞かない」のは駄目ですね。後、真っ直ぐ答える事も大事ですよね。
ここ数日のkikulogを見ても、凄くそう思います。

投稿: TAKESAN | 2007年9月19日 (水) 09:51

>私は、普通に書いたblogの文章から男性だと思われていたことがあります。

解らなくもないです^^
とっつぁん みたいな所がある気がしないでも。
銭形ではない

技術開発者さんのも解らなくないですね
相談員って女性の人が多いのかな。

投稿: | 2007年9月19日 (水) 20:25

やべ、名前いれるの忘れた(汗
↑のは私です。

ちなみに私はコメントを男性か女性かで
イメージするどころか、
人間どころか ぬいぐるみか、コナンの犯人みたいな感じか、MSNメッセンジャーの緑のキャラみたい
な像でイメージしてますw

投稿: 骸 | 2007年9月19日 (水) 20:28

骸さん、今晩は。

記号化されたキャラが浮かぶというのは、面白いですね。あー、コナンの犯人って、あれですね。シルエットになってて、目がキラッと光り、何故かほくそえんでる、あれ。

「相談員は女性が多いだろう」という先入観でもあれば、女性と判断しやすくなるのでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月19日 (水) 23:44

こんにちは。

どうも暖簾に腕押しな感じです。「紹介してもいいけど見つけるのは困難ですよ」って、意味がわかりません。
正直、最初からほとんど期待はしてませんでしたが、多少は期待してました。もし森氏のあの「実験」を追試して肯定したのだとしたら、きっとはるか斜め上を行っちゃってるだろうから、どんぶり飯三杯はいけるのではないかと。

ちなみに私も、女性だと思われることが多いです。中でも最悪なのは、ニフティサーブの時代、CB(<オープンチャット)で、こっちを勝手に女性だ思い込んでいた女性から、「ネカマ」と言われ、一晩中貼り付かれたことです。あれは怖かった。

投稿: A-WING | 2007年9月20日 (木) 11:13

A-WINGさん、今日は。

あのやり取りの感じだと、なんかもう、あれですね(何だそれ)。

侘介さんは、「森氏の見解をフォロー」と書かれたのですよね。で、森氏の見解というのは、「とてつもない」訳ですから、それを支持するとなると、かなりとてつもない研究結果が出てないと、駄目ですね。川島氏とか寺沢氏の名を挙げられても…。
やっぱり、私がコメントで書いた通り(TAKESAN | 2007年9月16日 (日) 10:38)なのかも知れません。

 >「ネカマ」と言われ、一晩中貼り付かれたことです。あれ
 >は怖かった。
これは、災難でしたねえ。思い込みは恐い…。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 11:37

論文ではありませんが、橋元良明氏の見解は、
http://research.cesa.or.jp/2-1.pdf
の(PDF)4-18にあります。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 11:48

読んでみました。ありがとうございます。

あっちで上がった方々は、すくなくとも、「ゲーム脳」を肯定しているわけではない方たちですよね。とくに川島氏については、肯定派と勘違いされたという歴史がありますし。

「テレビゲームのちょっといいおはなし」って、4まで出てるとは知りませんでした。CESAのサイトも面白いですね。

投稿: A-WING | 2007年9月20日 (木) 13:11

あちらで挙がった方の内、寺沢氏は、ゲーム脳に肯定的であるかも知れません。前にもご紹介した様に、ボタン社会なる語を作ったりしていて(他にも、『脳内汚染』で、論文が引用されています)。「ボタン社会」については⇒http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_fdbe.html

上でご紹介した文章(CESAの)は、とてもよく纏まっていると思います。結構大部ですけれど。川島氏や坂元氏の見解も、紹介してありますしね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 13:33

寺沢氏は微妙ですね。森氏のように「脳にダメージを受ける」とまでは言ってないけど、「発達が抑制される」とは言ってるんですよね。

ところでTAKESANさんは、この手の本(脳内汚染とか)は、図書館とかじゃなくて、購入してお読みになってるんでしょうか?

投稿: A-WING | 2007年9月20日 (木) 16:18

いえ、ほぼ図書館ですね。結構近くにあるので、二週に一回くらい通ってます。さすがに、森氏の本は、手元にありますけれど。
後は、BOOKOFFとかで見つけたり、ですね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 16:48

TAKESAN こんばんは。

ちょっと違う観点から書いてみます。
「子どもを褒める」これを否定する人はいませんね。七田でも強調されています。でも何で「褒める」ことがよいのでしょうか。
本来は、褒めることを通して、子どもの中に「よいこと」の価値が形成されていきます。「よくがんばったね」と褒めると「がんばることはいいことなんだ」と理解されていきます。一回で、すぐに価値が形成されることはないでしょう。繰り返すことで、次第に積み上げられていくものだと思います。
そういうところを理解していないと、まったく無意味になるでしょう。小さい子が物を投げたとき「わあー。上手」なんて褒めると、調子に乗って何でも投げるようになるでしょう。何を褒めるか、よく考えないといけません。

では物を投げて、何かを壊したときはどうするのでしょうか。それでも褒めるのでしょうか。いけないことをしたときは、叱るなり、注意したりしないと、いつまでも「いけない」ことが理解されないでしょう。

ただ、例えば、親の手伝いがしたいと勝手にお皿を運んで割ってしまった場合、叱ってはいけません。子どもがよいことをしようとして、単に失敗しただけです。こういうところで叱ってしまう親も多くいます。
「手伝ってくれようとしたんだね。ありがとう。」と認めてから「でも物を運ぶときは、落とさないように注意しようね」などとするのがよいかと思います。

この方の子どもは1歳8ヵ月ということですから、より具体的に褒めないと意味がないでしょう。例えば「よく片づけたね。えらいね」と褒めても、おそらく「片づける」という概念が、しっかりとは形成されていないと思います。褒めても自分のした行動の何がよかったのか分からないままだと思います。「遊んだ後、玩具を箱に入れたんだ。えらいぞ」なんて感じがよいのではないでしょうか。

褒めるのも、結構難しいんです。もちろん叱ることももっと難しいですね。
「褒めて育てる」 誰もが安易に言っているような気がしますね。

投稿: ドラゴン | 2007年9月20日 (木) 18:19

すみません。
それで結論。
「子どもを褒める」のは、よい脳が育つとかではなく、非常に大事な意味があります。

投稿: ドラゴン | 2007年9月20日 (木) 18:22

ドラゴンさん、今晩は。

「まず脳」、という考えで、「脳に良いから」、という書き方をしているのが、散見されますね。
脳が思考の座である事は、科学的に当然の論理ですが、人間同士の関係や、規範に対する意識などについては、現在の脳イメージング研究等からは、部分的にしか、物を言えないと思います。そこを考えずに、「脳に良いから」という言い方をするのは、早計ですよね。

私は、子どもを育てた事も無く、自分が育てられた経験しかないのですが、その経験を踏まえると、「しかり方」が、とても難しいんじゃないかな、と感じます。それと、「闇雲に褒めない」事、かな。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 19:04

どうやら、予想通りだったようです。

あれを、森氏の見解のフォロー、とするのは、少しばかり筋が悪いと、私は思いますけれど。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 20:18

>予想通り
ですね。

でも、確かだと言うためには、とりあえずどの程度の材料が必要なのかが少しでも伝わればいいと思っていたので、あれでいいかなと。

投稿: A-WING | 2007年9月20日 (木) 20:56

きちんと説明して下さったのは、良かったと思います。根拠としては、やはり弱いですけれども。
ちょっとした疑問で、果たして森氏の本自体を読んでおられるのだろうか、というのも思いました。

投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 23:52

ちょっと話の流れを断絶して申し訳ないのですが、森氏の新刊について、出版社のサイトにも載りました。

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69400-9

「警戒の意味を込めて、はじまったばかりの検証結果を公開する!」
って、ロクに研究されていない、って風にしか取れないのですが(笑) 正直というか、頭が悪いというか…(笑)

投稿: たこやき | 2007年9月21日 (金) 03:02

たこやきさん、今日は。

お、ありがとうございます。

今頃始まったの? じゃ、今までのは何だったんだよ、って感じですね。
まず論文でも出せばいいのに…。

投稿: TAKESAN | 2007年9月21日 (金) 11:45

あ、追記ありますね。

えっと、「趣味」の問題なのでしょうか。「裏表」(これは、両方にコメントした皆さんにかかっているのかな。それとも、私を含め、ここにコメント下さった全員かな。)の問題なのでしょうか。

エントリーで紹介して頂いても、自由に批判して頂いても、私は一向に構いませんので、どうぞです。

ちなみに、TBは届いていないみたいです。お手数ですが、もう一度試して頂ければ。

投稿: TAKESAN | 2007年9月23日 (日) 04:43

こいう系の人ってRefererからそれらしき物見つけても、無視すると思ったのにワザワザ追記してくるんですね。
意外でした。

エントリー消しそうな気がする。

投稿: 骸 | 2007年9月23日 (日) 13:34

骸さん、今日は。

追記までなさったので、消すのは無いかなあ、と思います。

当然皆さん、アクセスログから辿ってここを読まれる事は、想定しておられるのですよね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月23日 (日) 13:58

A-WINGさん よくがんばりますね

アルスブルグの人と同類ですね。
卑怯で悪趣味とか言われたよw

投稿: 骸 | 2007年9月25日 (火) 13:27

骸さん、今日は。

不快だとか嫌いだと仰るのは、結構だと思います。個人の感情についての事ですから。お好きに書けばよろしいですね。

でも、こちらが批判を楽しんでいるかの様に書かれている部分は、全く的外れですね。推測は当たっていないです。

投稿: TAKESAN | 2007年9月25日 (火) 13:49

こんにちは。

自分が世間からなんと言われているか知っておきたいという気持ちはわかるんですが、知らせないからおまえは卑怯だってのは、逆に失礼ですよ。
「知りたい」ってのは、あちらの欲求なんですから。
ほとんど「無断リンク禁止」ですよ、いわば。

・・・あ、そうか。無断リンク禁止か・・・・。

投稿: A-WING | 2007年9月25日 (火) 14:39

A-WINGさん、今日は。

あの根拠で「卑怯」と評するのは、私としても、納得出来ない所です。

論理的なやり取りは、難しいでしょう。

私には、WEBにおいて、「裏で」どうこう、というのは、理解出来ないです。

投稿: TAKESAN | 2007年9月25日 (火) 15:37

この方、「自分が嫌な気分になった」行為をした誰かのことを、「卑怯」とか「モラルがない」とか形容するようですね。

こういうメンタリティの方が往々にして無断リンク禁止騒動とかを引き起こすんですよね(^^;。

投稿: pooh | 2007年9月25日 (火) 17:13

poohさん、今晩は。

傲慢とか筋が通らないとか卑怯とか、なかなかの、ものの仰りようだと思います。

筋とはどういうものなのか、今一つ、解らないですね。

投稿: TAKESAN | 2007年9月25日 (火) 19:28

「日ごろアクセス解析も見ないヤツが危機管理とか言うなー!」

失礼しました。

投稿: A-WING | 2007年9月26日 (水) 13:35

A-WINGさん、今日は。

夜中に読んで、言葉にならない思いを抱いたのでした。もちろん、言葉にはしません。ああいうコメントと対称となる言葉は、こういう場で発する事は出来ないですね。「同じ」になってしまうので。

------

なんだか、巻き込んでしまったかたちになってしまい、申し訳無く思っています。

投稿: TAKESAN | 2007年9月26日 (水) 13:54

書き込むかどうかはあくまで私個人の意志ですから、TAKESANさんは気になさらないでください。

あちらの方の気持ちはよくわかるんです。わかるんですが、あそこでちまちまと合意を形成したところで、ネットの仕組みは変わらないんですよね。もちろん合意なんてしませんけど。

アクセス元の情報を知る方法は、インターネットの初期にとっくに作られていて、だれでも使えるようになっている。そしてみんなそれを知ってる。知ってるから、URIのあたまのhを外して書いたりするわけで。いまや中学生でもhはずしの意味を知ってます。WHOISサービスことを知っている子だっていますから、驚きです。

むこうでは「時代」と書きましたが、デジタルデバイドというか、狭間の世代なのかもしれませんね。

投稿: A-WING | 2007年9月26日 (水) 15:00

>すみません。二重投稿分を削除願います。
ゆるさん!
嘘です。
なんか滅茶苦茶重かったですよね 先ほど。
Operaでまったく表示できなかったorz

てか A-WINGさん お疲れ様です。

投稿: 骸 | 2007年9月26日 (水) 16:12

>A-WINGさん

 >書き込むかどうかはあくまで私個人の意志ですから、
 >TAKESANさんは気になさらないでください。
ありがとうございます。

無断リンクについての議論等と、同じ様な話でもあるのでしょうね。

------

>骸さん

 >なんか滅茶苦茶重かったですよね 先ほど。

あら、そうなんですか。障害かな? 月曜も障害あったみたいですし。

投稿: TAKESAN | 2007年9月26日 (水) 17:30

骸さん、ありがとうございます。

今回のことにしても、無断リンク禁止騒動にしても、ウェブの文化を知らないで入ってきて、無知からトラブルを起こしてしまう人(無知が罪だと言ってるわけではありません)は、増えこそすれ、減りはしないのかもと思います。

しかし同時に、文化というのは、ああいう人たちの力で否応なく変わっていくものかもしれないという思いもあります。私は仕事柄、時代の文化を消費する立場なので。

今回のように、求める目的のために用意された機能をあえて使わない人というのは、特殊だと思いますが(思いたい)、今後こういうトラブルが増えるのだとしたら、もしかしたら10年後には、私は今ほどにはネットを使っていないかもしれないな、と考えたりします。

投稿: A-WING | 2007年9月26日 (水) 17:32

今回の様な意見のぶつかり合い(と言えるのか?)は、今後、多くなってくるのかも知れませんね。無断リンク論にしても実名/匿名論にしても。それが良いのか悪いのかは、解りませんけれど。

投稿: TAKESAN | 2007年9月26日 (水) 18:31

ところでやはり気になるんですが
海洋深層水てどーなんですかね^^;
こっちも気になります
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.php?logid=3223

投稿: 骸 | 2007年9月27日 (木) 09:18

骸さん、今日は。

うーん。私は、そこら辺については、あまり知識を持っていないので、保留という事で。左巻さんの本にも載ってたかな、確か。

投稿: TAKESAN | 2007年9月27日 (木) 12:10

はじめまして。科学素人で勉強中のTAKAと申します。
TAKESANさんのご意見は他のブログで以前より拝見していて、いつも参考にさせてもらっていました。

今回、海洋深層水という文字に目が留まり(地元で作った清涼飲料水を最近飲みましたもので)、
気になってあちらのコメント欄を読みましたが、A-WINGさんさんの根気には脱帽です。

意見がかみ合わず、物別れに終わったのがなんとも残念です。
あのお方にとって、「ゲーム脳の怪しさ」について考え直すまたとない好機だったと思うのです。

というのも私自身、怪しい話を鵜呑みにしていた時期があり、
正論を説かれても全く受け付けず、歪んだ科学感を持ち続けていました。
高すぎるプライドが原因です。
その様な態度を取り続けたため、無知なまま若い頃を過ごし、今頃になって正しい科学を一から勉強している次第です。

住む世界が違う、というのは私自身、大変実感できます。
以前は狭く閉じた世界の中心に自分が居て、現在は逆に目の前の世界が広がっている感じです。

正しい科学を学ぶ喜びを知った私としては「本当にもったいないことだ」と思い、今回初めて書き込みさせてもらいました。

それでは失礼します。

投稿: TAKA | 2007年10月18日 (木) 19:48

TAKAさん、今晩は。(確か、以前、kikulogに投稿なさっていましたよね。違ったらごめんなさい)

ありがとうございます。

私も、A-WINGさんの根気は、凄いと思いました。あのやり取りのきっかけは、このエントリーでしたから、A-WINGさんに対して申し訳無く思っていたのですが、あれほど冷静さを保ってやり取りをなされたのを見て、唸らされました。

私も、科学について、知識を持っていないのに猜疑心を抱いていた時期がありました。そういう時には、自尊心が肥大していますね。なかなか、科学の考えを受け容れようとはしないのですよね。

ところが、勉強を始めてみると、いかに自分の認識があさはかであったか、とか、自分が考えた程度の事はとっくに思いつかれ、議論が重ねられてきたのだ、とか、そういうのを思い知りました。
そうすると、謙虚になれるのですよね。他人の話を聞こうという柔軟さが出てくる。

そうなってみると、科学的にものを考えるという事の凄さ(と敢えて形容します)が実感出来て、そう考えないのは いかにももったいない、という認識になります。

科学的にものを考えよう、という意見に対して、それでは思考の幅が狭まる、という事を言う人がいますが、実際は、逆なのですよね…。

投稿: TAKESAN | 2007年10月18日 (木) 20:58

こんばんは。
確かに素人が思いつく様な事は大抵の場合、議論が尽くされていますね。
私は科学の歴史を学んでいるうちに、科学の奥深さというものを少しづつ感じ取りました。
そしてそれまで信じていた怪しい話(相対論は間違っていた、NASAに関する陰謀論など)の内容の薄さに、
改めて気がついた次第です。

kikulogは今一番注目しているブログです。(書き込み経験ありです)
うれしいことに菊池さんや伊勢田さんの書き込み内容は、すんなり頭に入ってきます。
その代わりABOFANさんの書き込みを読むのは元ビリーバーの私でも疲れます。
少しは科学的思考に近づいてきた証拠かな、と一人で納得しています。

TAKESANさんのブログ、ただ今拝見しています。
興味を引く記事がたくさんあります。(見事な詭弁、おかしな論法、など)
腰をすえてじっくり読みたいと思います。

それでは失礼します。

投稿: TAKA | 2007年10月18日 (木) 23:18

kikulogでは、私も勉強させて頂いています。

ABO FAN氏と伊勢田さんとのやり取りなんて、なかなか見られるものではありませんよね。かなり貴重です。なにしろ、あの本を書かれた方ですし。

kikulogに、またABO FAN氏が参上されたので、読まねば。

 >TAKESANさんのブログ、ただ今拝見してい
 >ます。
ありがとうございます。おかしな所などあれば、ご指摘頂きたいです。

投稿: TAKESAN | 2007年10月19日 (金) 00:00

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