クリシンのことか――――っ!!!
タイトルは、by悟空(こう書いても、解らない人は解らない)
|
クリティカル進化(シンカー)論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法 著者:秋月 りす,道田 泰司,宮元 博章 |
ドラゴンさんにご紹介頂いた本。
面白いですね。テキストもそこそこ平易で、読みやすいかな。
何より、漫画が面白い。元々読んだ事無かったので、凄く楽しみました。
|
クリティカルシンキング 不思議現象篇 著者:T・シック・ジュニア,L・ヴォーン,Lewis Vaughn |
今、7/10くらい読みました。
実に良い本。『疑似科学と科学の哲学』と『不思議現象 なぜ信じるのか』を、足して2で割った様な感じ(何だこの表現は)。ホント、オススメです。科学哲学的な説明、心理学的論理、医学的研究方法等が検討されていて、盛り沢山。採り上げられているトピックも、ニューサイエンス(フリッチョフ・カプラやライアル・ワトソン)、創造論、N線、ヴェリコフスキー、ESP、臨死体験、ルナエフェクト、等々。かなり色々ありますが、それでも、原著から削られているとか。偶数ページに、古今の科学者・哲学者・思想家・作家等の名言も書いてあって、これもいい。
是非一読を。
| 固定リンク
「科学論」カテゴリの記事
- メタスパイラル(2011.12.14)
- 主観、主観、ただ主観(2011.12.12)
- 公衆衛生(2011.12.07)
- ひとまずまとめ――患者調査において、「宮城県の一部地域及び福島県の全域について調査を行わない」事について(2011.12.06)
- 科学コミュニケーション――科学語での会話(2011.12.04)
この記事へのコメントは終了しました。


















コメント
ナメック星編のクリリンはオイシイ役回りでしたね。
初登場(大林寺から亀仙人を訪ねてきた時)の頃は、ちょっと調子良くて小ずるい奴、という印象が強かったのですが、この頃にはなくてはならないキャラになっていましたね。
そして、しまいには「地球人の中では最強」になると。
ロマンスもあったし。
クリリンがらみって「ちょっといい話」が多いですね。
すみません。ちょっと「息抜き」させてもらっちゃいました。
投稿: PseuDoctor | 2007年9月20日 (木) 21:45
PseuDoctorさん、今晩は。
kikulogのエントリーでは、お疲れ様です(としか言いようが無いですね、ROMの身としては)。
クリリンはいいですね。マンガ史上屈指のサブキャラだと思います。
さっきテレ朝の番組で、丁度あの場面をやってました。いやー、いい。
投稿: TAKESAN | 2007年9月20日 (木) 23:57