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2007年8月 5日 (日)

読めない

幼児のボキャブラリー急増メカニズムに新説――米研究 - ITmedia News

ほう。

習得が簡単な単語を小さな瓶、難しい単語を大きな瓶に例えると、単語を繰り返すたびに瓶の中身が増え、中身がいっぱいになったところでその単語を習得できるというメカニズム。簡単な単語(小さな瓶)よりも難しい単語(大きな瓶)の方が多いため、習得できる単語(いっぱいになる瓶)がある時期に急激に増えるのだという。

うん、全く意味が解らない…。日本語として、どうかと思うんですけど。皆さん、読解出来ます? と思ったら、はてブに同じ様なツッコミが。あらきけいすけの雑記帳 - 要領を得ない科学記事を参照。

喩えなのに、全く具体的にイメージが出来ないって、どういう事でしょう。

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「科学論」カテゴリの記事

コメント

投稿: TAKESAN | 2007年8月 5日 (日) 09:31

ご紹介されている「科学ニュースあらかると」、「言語の取得」の記事に書かれていることもさりながら、全体に興味深い記事が多いですね。RSSリーダーに登録しちゃいました(最近、多すぎて未消化気味ですけど)。

投稿: 亀@渋研X | 2007年8月 7日 (火) 00:03

亀@渋研Xさん、今晩は。

タミフル騒動の際に見つけて、RSSリーダに登録しました。面白いですよね。その内に、ログを読んでみようと思っています。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 7日 (火) 00:13

おお、こんなサイトがあったとは!
僕もゆっくり読んでみたいと思います。

ところで、件の理論(瓶理論?)ですが、
「ではなぜ”語彙の爆発”の頃に子供がいっせいに獲得していく語彙の難易度(瓶の大きさ)はある程度同じなのか」
というところに答えないと、あまり説明にならないと思うのですけれど…瓶の大きさは語彙ごとに違うけど、学習を始める時期も異なっているので、たまたま一時期にみんな瓶がいっぱいになる、ってのも論理的可能性としてはありえますが、なんか変な気がしますし。

まあ、原論文を読めばきちんと書いてあるのかもしれません。Scienceに載ったわけですしね~

投稿: dlit | 2007年8月 7日 (火) 01:49

dlitさん、今晩は。

瓶の話、言語発達心理学とかの領域の問題ですが、そちらでは、どう捉えられているのでしょうね。って、あの日本語の記事を読んだくらいなので、そもそも何が言われているのかが、よく解ってなかったりするのですが…。

「科学ニュースあらかると」は、興味深いですね。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 7日 (火) 02:04

ここだけの話?言語学者と心理学者は仲悪かったりするところもありますからね(笑)
自分も気になる記事なので、ブログででも簡単に取り上げて、と思います。僕に簡単にまとめられるほどの相手かどうかってのは怖いところですけど(^^;

投稿: dlit | 2007年8月 7日 (火) 03:01

dlitさん、今日は。

 >言語学者と心理学者は仲悪かったりするところもあ
 >りますからね(笑)
ありゃ、そうなんですか(笑)

 >自分も気になる記事なので、ブログででも簡単に取
 >り上げて、と思います。
お、それは読みたいですね。楽しみです。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 7日 (火) 11:26

>>自分も気になる記事なので、ブログででも簡単に取
>>り上げて、と思います。
>お、それは読みたいですね。楽しみです。

なんか僕の日本語が…反省orz

とりあえずScienceの該当号が図書館に入るのを待ちます(笑)
なまじ有名な雑誌だけにタダでは手に入らないようで…

投稿: dlit | 2007年8月 8日 (水) 03:34

dlitさん、お早うございます。

楽しみにしてます。←何だか催促にみえる様な(笑)

投稿: TAKESAN | 2007年8月 8日 (水) 11:14

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