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2007年7月 4日 (水)

声の大きい人

声のデカさと主張の妥当性には、相関関係は無いと思うのですが、それがあるかの様に感じている人は、結構いそうです。

私なんか、負相関するんじゃないかと思ってるくらいで(そう信じている訳では無いですが)。声がデカい方が胡散臭い、なんて(笑) それはそれで、微妙ですけれど。

声の大きさ、と言っても、物理的なものだけではありませんが。

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「随想」カテゴリの記事

コメント

初めまして N氏と申します

名前に貼り付けた記事に 貴ブログの記事を

リンクさせてもらいました

どうもありがとうございます

投稿: N氏 | 2007年7月 4日 (水) 22:28

N氏さん、今晩は。

お知らせ頂いて、ありがとうございます。

ただ、ちょっと、高岡氏に関しての私の評価は、誤解されているかも知れません。

高岡氏の主張については、科学的に妥当である所と、かなりトンデモな所があると考えています。トンデモな部分は、オカルトに近いと言って、いいでしょう(最近は、あまり無いですが)。

ちなみに、N氏さんが仰る「高岡英夫が科学的で無い」理由は、少し、論理的に変です。
▼▼▼引用▼▼▼
高岡英夫に心酔している人間で、

「私より胴体がまともに動いている人間は皆無」  だからです、、、
▲▲引用終了▲▲
↑もしこれが正しいとすれば、それは、「高岡英夫の主張が科学的では無い」、では無く、高岡氏の指導法や、メソッドの体系が合理的に出来ていない、という事の傍証にしかならないです。もしかすると、「科学的」の意味が、異なっているのかも知れませんが。

つまり、体系が科学的論理に則って、整合的に組み立てられているかどうかと、メソッドにどれくらい効果があるのか、という事は、一応は別の話である、という意味ですね。多くの人の直感に合うかたちで組み立てられたシンプルな体系の方が効果がある、というのは、大いにあり得る事ですし。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 5日 (木) 00:38

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