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2007年7月 1日 (日)

はやさ

本を速く読むのにどんなメリットがあるのか、今一つ解らないなあ。

私は、前より遅くなったくらいで(笑)

文章の一文字一文字に気をつけて、何度も繰り返して読むから、あまり速くなりようが無いのですよね。勿論、既有の知識にも、左右されるのでしょうけれど。分野によって、速さに違いは出ますね。全く知らない分野だと、そもそも読めないし。

クオリティを落とさずに、速度を上げられるなら、それは優れた能力だとは思いますが。

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「随想」カテゴリの記事

コメント

 私は、本を読むのがとっても遅いです。本を読むのに割いている時間がそんなに多くないというのも一因ですが、新書でも普通だと2日~ぐらい掛かります(時間でいうと4時間~ぐらいかな?)。

 確かに、かなりの速度で読める本もありますが、そういう本からはあまり学んでいないような気がします。

投稿: newKamer | 2007年7月 1日 (日) 21:35

こんばんは(^0^)。

読むのが遅くなる理由と関係すると思いますね。
短期記憶があまりに続かないために、何度も読み返す必要があるから遅いって場合だと、それは記憶術を鍛えることでだいぶ改善されます。

逆に、読むに際して、そこまでで得ている知識を基にして更に読み解く必要があるような本は速く読んだからって意味無いと思いますし、気にする必要も無いと思います。

#理論物理とか純粋数学の本なんてそうですね。

軍人関係の学校に通いますと、教程の中に「速読術」が入ることがありますが、その経験から言うと、「速く読むことが可能な本」を速く読めるようになるだけです。

投稿: JosephYoiko | 2007年7月 1日 (日) 22:00

newKamerさん、今晩は。

読みの深さによって、時間は変わってきますよね。場景をビジュアルで展開しようとすると、かなり遅くなります。

ちなみに、ブログに頂いた皆さんのコメントは、5・6回読み返す事もあります。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 1日 (日) 23:29

JosephYoikoさん、今晩は。

私は、文を読む際に、必ず数通りの解釈をするので、結構時間がかかります。
ちょっと感覚的な表現ですが、「知る」より「解る」事を重視する場合には、必然的に、遅くなる気がしますね。特に、映像的に認識しようとすると、時間がかかります。

 >教程の中に「速読術」が入ることがありますが、
おお、そうなんですか。そういえば、速読術の類を調べてみた事無いですね。結構面白そうな気もします。

---------

世の中には、速読を極め、本を開かなくても内容が解る様になる人が、いるらしいですが…(←あれはあんまりですよね)。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 1日 (日) 23:38

 本にもよりますが、読むのは速い方です。速読術をやったわけではありません。子供の頃から、「続きはどうなっているんだろう、早く知りたい」という一心で、目の前の文章をだんだんと速く処理するようになりました。
 覚えなければいけない本は、ふつうに速く読むかわりに繰り返して読むことにしています。繰り返さないと覚えられない私の頭の貧弱さによるものだから仕方ないです^^;)。語学もこれに入ります。全体像を掴みながら細部を覚えた方が、最初から段階を追って覚えるよりも何となく見通しが良いような気がするのです。

JosephYoikoさん
>#理論物理とか純粋数学の本なんてそうですね。

 おっしゃるとおりですね。この手の専門書は、じっくりしか読めません。ひどいのになると、1ページ読むのに数日ということもあります(説明の内容を理解するのに、それについて書かれた論文を持ってこないといけなかったり、ってこともあるわけでして……)。

TAKESAN さん、
>速読を極め、本を開かなくても内容が解る様になる

 それは一体どういう悟りの境地なんだろう?

投稿: apj | 2007年7月 2日 (月) 01:46

1ページも読めない、という事、ありますよね。以前、ヘーゲルの本(『精神現象学』)を読もうとした時に、2行(!)も読めなくて、挫折しました。別の本では、1ページに解らない語が10個くらいあったりして、大変な思いをしました。結局その本、10回以上は読んだのですが…。

▼▼▼引用▼▼▼
 覚えなければいけない本は、ふつうに速く読むかわりに繰り返して読むことにしています。繰り返さないと覚えられない私の頭の貧弱さによるものだから仕方ないです^^;)。
▲▲引用終了▲▲
これは多分、「納得を感ずる閾値」が高いんでしょうね。ちゃんと把握しないと、「解った」と実感出来ない、という。中には、語の表面的な関係だけ理解して、「解った」と確信する困った人も、いたり…。

 >それは一体どういう悟りの境地なんだろう?
シチダ式の言ってる事ですからねえ…。丁度kikulog(すこちゃん — July 1, 2007 @23:58:15)に、お子さんを通わせた方のレポートが上がっていましたが(「それから伏せた星の絵のカードの数などを当てる・・・」の部分に、まさに、同じ様な事が載っています。シンクロニシティ?)、何だかなあ、という感じです。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 2日 (月) 02:45

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