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2007年7月10日 (火)

暗記と言えば。笊蕎麦

私、資格試験をいくつか受けて、合格しましたが、それに関する知識、殆ど残っていないです。

そりゃそうですね。全体的な論理を把握する事無く、暗記していたのですから、それがいつまでも、残ったりはしないものです。

ここで、とっても面白い話を、ご紹介します。

わくわく発見Notebook 「ピーター流らくらく学習術」を読んで…

例えば記憶力のよいお父さんからコツを聞いて命名した「ざるそば」式記憶法。人間の脳はざるそばの「ざる」のようなものでつぶの小さい水みたいなものは流れるけど長いそばは残る。物事は小さい単位で覚えるのは大変だけど、いろんなものを関連させれば覚えやすいのです。と自分で暗記方法をまとめています。

私が資格を取るために行った暗記は、いわば、ざるの目を通り過ぎてしまう、断片の知識だったのですね。他の概念と関連させ、どんどん長くしていけば、落ちなくなるものです。

※この、ざるそば式記憶の話(前に書いた気もする)、永野重史氏の本で紹介されていたのですが、どの本だったか忘れてしまったので、ググってみて、紹介しているサイトを参照しました。便利ですなあ。

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