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2007年7月 3日 (火)

脳内藁人形批判者

ストローマン (straw-man argument) :: 事象の地平線::---Event Horizon---

そういえば、「藁人形論法」という言葉自体は、見た事ある気がする。

ストローマンの説明については、SSFSさんやABO FAN氏の強烈な論法を見せ付けられているので、ホント、そうだよねえ、と、実感出来ますね。変な言い方ですが、まさにお手本の様。

藁人形がリアルだと信じているのだから、「いや、それは藁人形ですよ…」と指摘したって、なかなか解っては貰えない。

何か、マヌーサ食らって、攻撃をミスってばっかりいるキャラみたい。

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「随想」カテゴリの記事

コメント

こんにちはTAKESANさん。
ピンチになると自分でマヌーサかけて攻撃しだしますからね。
さらに攻撃がミスってるのに得意気だし(笑)

投稿: tank | 2007年7月 3日 (火) 12:32

tankさん、今日は。

攻撃がミスって無いと思っているのでしょうねえ。
一旦頭を冷やして省みれば良いと思うのですが、そもそもそれが出来るなら、藁人形を作り出さないだろうし…。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 3日 (火) 12:48

こんばんは。
>マヌーサ食らって、攻撃をミスってばっかりいる
>キャラみたい。
藁人形論法ならぬ「泥人形論法」というのは如何でしょうか。相手がMPを持っていないのにも気づかず、得意げに「ふしぎなおどり」を踊っている姿が誰かと重なって見えます。

投稿: PseuDoctor | 2007年7月 3日 (火) 22:52

PseuDoctorさん、今晩は。

ドラクエネタに食いついて下さる方々がいて、嬉しいですね(笑)

 >「泥人形論法」
あー、確かに。的外れな攻撃をしている感じが…。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 3日 (火) 23:05

まさか、SSFSさんに、皆さんが藁人形批判者呼ばわりされるとは、思ってもみなかったわあ。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 5日 (木) 00:43

いや、全くです。
向こうにも書きましたが、もう、何と言うか、ここまで来ると哀れですね。

投稿: PseuDoctor | 2007年7月 5日 (木) 01:12

PseuDoctorさん、今晩は。

まさか、ストローマンの話で批判を繰り広げるとは、思って無かったです。ちょっと凄い。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 5日 (木) 01:24

こんばんは。凄いことになりましたね。呆然としてしまいました。
本家、apjさんとこのblogにもコメント書くのでしょうかね。
凄いなあ。それ以外の感想がないです。

投稿: corvo | 2007年7月 5日 (木) 01:42

corvoさん、今晩は。

さすがに、えーっ、となりました。いくら何でもあれは無いだろう、と…。
驚異的、です。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 5日 (木) 01:54

彼の人の壊れ具合が段々ひどくなっているような気がするんですが,気のせいでしょうか.
もうそんなに細かくつっこまないで,「新しい言葉を覚えたから使ってみたかったんだねぇ」くらいに生暖かく見守ってあげたほうがいいような気がしてきました.

投稿: たかぎF | 2007年7月 5日 (木) 12:42

たかぎFさん、今日は。

何だか、本格的になってきた様に思います。もう、何を返しても、無駄な気がしますね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 5日 (木) 13:07

こんにちは
 
なんだか少し感情的に書いてしまって恥ずかしいFREEです。少し大人気なかったかも。
 
読む人のことを考えない「独り言」はコミュニケーションではないって気付けないんでしょうね。話を重ねると視野狭窄しやすいお方なのかもしれませんね。

投稿: FREE | 2007年7月 5日 (木) 13:26

FREEさん、今日は。

 >なんだか少し感情的に書いてしまって
いえ、充分に抑制が利いている文章と感じました。残念ながら、SSFSさんは、聞く耳を持たぬ状態、なのでしょうね。

ここまで話が通じないというのは、ちょっと凄いです。最早、頭を冷やす余地は、無いのだろうか…。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 5日 (木) 13:39

こんばんは。
上の方では「泥人形論法」と書きましたが「泥人形論者」の方がもっと良かったですね。
たかぎFさん:
>「新しい言葉を覚えたから使ってみたかったんだねぇ」
これは素敵ですねえ。是非言ってあげてください。私なんぞが言うと強烈な嫌味になってしまうので、とても使えませんが。
FREEさん:
>なんだか少し感情的に書いてしまって恥ずかしい
とんでもないです。一番感情的になっていたのは私です。お恥ずかしい。FREEさんの書き込みはとても有難かったです。

投稿: PseuDoctor | 2007年7月 5日 (木) 23:46

PseuDoctorさん、今晩は。

皆さんが、感情的になったり呆れ果てたりするほど、今回のSSFSさんの投稿の破壊力は凄かった、という事だと思います。

どういう戦術を立てて誰を対象にして書くか、というのは、なかなか難しいですね。

誤謬だらけの論者とは、どうやり取りすべきかなあ(私は基本的に、スルー、もしくは、ごく短文での質問、ですが)。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 6日 (金) 00:01

こんばんは
 
せっかく質問への返答をお勧めしていただいたのですが、SSFSさんに「NGワード指定で読まない(読む価値がない)コメント」と言われてしまいました。
 
そうですか、読む価値がないですか・・・。
ふう・・・。

投稿: FREE | 2007年7月 6日 (金) 21:50

こんばんは。
彼にとっては「論理的に反論の余地が無い発言」がNGワードになっちゃうんでしょう。
確かに、自分の身勝手な理屈を根幹から揺るがすような書き込みは「SSFSさん的には価値が無い」と言えない事もないですね。
もっとも「読まない」なんてのは例によって強がりのポーズであって、実際には全部読んでいるのはバレバレです。もし本当に読んでないのなら内容も知らない筈ですから、わざわざ返事をしない理由をでっち上げる必要も感じない筈ですので。

ところで「どういう戦術を立てて誰を対象にして書くか」は確かに難しいですね。きくちさんや(旧)柘植さんとかを見ているとビリーバー自身よりも「半信半疑のギャラリー」を少しでも引き込む事を目的としているように思えます。私も見習おうと思うのですが、なかなかうまくいきません。

投稿: | 2007年7月 6日 (金) 23:52

ごめんなさい、名前を入れずに投稿してしまいました。
上の発言は私です。

投稿: PseuDoctor | 2007年7月 7日 (土) 00:05

FREEさん、今晩は。

あれ、SSFSさんのあの宣言、FREEさん(と他の方々)の、kikulogでのコメントに対するものだったのか。…今読み返してみると、確かにそう読めますね。
うーん、実は、私のブログのコメントが読む価値が無い、と仰っていると、読んでいたのです。他のエントリーで、SSFSさんが読んでいるか判らない、というコメントを書いたので。覗いてはおられるみたいですね。「まめゴマブログ」で結構です(笑)
http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_35e5.html#comments
私の読み方が、勘違いでしたね…。

何か、私のコメントまで、使われていますね。至言と言うか、当たり前の事書いただけなんですけどね…。皆さんが「保留」の態度をとっていて、これ以上の事を言うには、きちんとしたデータが必要だよねえ、という判断になっていると思うのですが、やっぱり読めていないのかな。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 7日 (土) 00:47

PseuDoctorさん、今晩は。

実際、FREEさんのコメントに答えるのは、難しいと思います。矛盾が暴かれる様に組み立てられている、或いは、相当持論を鍛えていないと答える事自体が困難な質問でしたから。で、都合の良くないコメントはスルー、に見えちゃいますよね。基本的には、どのコメントにレスするかは自由ですが、どうにも選択的過ぎる様に見えます。

 >実際には全部読んでいるのはバレバレです。
これはそう思います。読んだ上で、「返答の必要は無い」と、「SSFSさんの価値観」によって、判断しているのでしょうね。ギャラリーには、「答えられない」と捉えられる気がするんですけどね…。

実際、書き方は難しいです。poohさんの所でも議論がありましたが、結構悩ましい問題ですね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 7日 (土) 00:54

kikulogに書いたコメント。

 そんな段階はとっくに過ぎて、こんな状態になってい
 るのだろう。何を惚けたコメントを、今更書いている
 のだ。

と批判されるであろう事を、敢えて書きました。

対話を試みてみようかな、と思った次第。
多分私は「ストローマン」でしょうから、答えは望めませんが、もしレスがあれば、それを読んでみたいです。
答えやすい質問をしたつもりではあります。そして、返答の仕方によって、SSFSさんの評価を確定出来る質問にもしました。

答えて欲しいですが…。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 7日 (土) 03:19

と云うか、さすがに意味が分からない言葉は使わない方がいいんじゃないか、とか思うんですけどね彼。

投稿: pooh | 2007年7月 7日 (土) 04:14

poohさん、お早うございます。

憶えたての言葉を安易に使い過ぎる気はします。もうちょっと、咀嚼してみれば良いと思うんですけどね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 7日 (土) 10:52

おはようございます。
 
SSFSさんの過去の発言中に皆さんと陸続きになりそうな発言がありました。肯定から入ることで多少なりともコミュニケーションが取れたらいいなぁ。
 
寝起きに書いたら最後の言葉が「思うのですが」と続けて2回使ってしまった・・・(;_;)。

投稿: FREE | 2007年7月 8日 (日) 09:31

SSFSさんが読まれるといいですね。FREEさんが心を砕いてコメントを書かれているのに、それを蔑ろにはして欲しく無いです。
私も、今一度確認してみれば、冷静に考え直す事が出来るのではないか、と思って、kikulogに、先の投稿を行いました。返答は、あまり期待出来ませんけれども。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 8日 (日) 10:48

こんばんは。
SSFSさんの最新の投稿(kikulog#808)を見る限り、皆さんの配慮が届いていないように思えて、ちょっと残念です。
ただ、希望的観測かもしれませんが、最近目立っていた「他者攻撃」や「愚痴」が少なくなっており、彼にしては比較的穏やかな語り口になっているようにも見えます。

本人なりに、何か思うところがあったのかもしれません。
そうだといいのですけれど。
少し様子を見たいので、しばらくツッコミは控えようと思います。

投稿: PseuDoctor | 2007年7月 8日 (日) 23:49

PseuDoctorさん、今晩は。

そうですねえ。何も問われていないかの様な、進め方ですね。まあ、後で返答はあるかも知れませんが、(具体的なレスは)元々あまり、期待していないので…。

 >彼にしては比較的穏やかな語り口になっているよう
 >にも見えます。

 >本人なりに、何か思うところがあったのかもしれま
 >せん。
そうであれば、良いですね。実際は、どうなのかなあ。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 9日 (月) 01:25

うう、kikulogに書こうとしたけど、恐ろしく思考が曇っていて、まとまらない…。消し去るのも何なので(せっかく書いたし)、こっちに書きます。殆ど下書きみたいなものです。

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えっと、たとえば、私が何か、製品を作ってみたとしますね。どういう仕組みで効果が出るかはよく解らないけど、何か良さそう。その製品に、それっぽい名前を付けて、売り出してみたとします。

で、それが、何かのきっかけで、ブレイクしたとします。理由は、色々考えられますよね。カリスマ性の高い芸能人が紹介した、とか。コーダクミさんとかが、「これイイ」と言ったら、売れると思います。それって、別に、「製品の性能が良いから」、とは限りませんよね。ですから、売れているのが事実だとしても、それが、性能が良いからだ、と、あまり安易には言えないですよね。ネットで集められる評判が、上々のものであっても、です。
これが、評判を掻き集めても、製品の良さを支持する傍証にしかなり得ないという事ですね。

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SSFSさん(July 8, 2007 @20:09:27)へ。
 
 >もし関心があるなら、それを検証して真偽を判定す
 >るのは科学者の役割だと思います。
この、「関心があるなら」という文章は、「マイナスイオン概念そのもの」に、掛かっていますよね? もし「マイナスイオンドライヤー」であるなら、そもそも「関心は無い」ので、それを積極的に調べる必要は無い、という事になります。
また、”それを検証して真偽を判定するのは科学者の役割だと思います。
”と書いておられるので(この文章は、「マイナスイオンドライヤー」に掛かっていますよね)、「未だ、科学的に充分な検証を受けてはいない」事は、SSFSさんも、認めておられるのだと思いますが、いかがでしょうか。
 
それを踏まえた上で、「マイナスイオンドライヤーは、まだ検証不充分だが、マイナスイオン概念に関心があるならば、それ(ドライヤーのメカニズム)をちゃんと科学的に検証しなければならない」、と考えておられる訳ですよね。そして、その主張の根拠は、「マイナスイオンドライヤーの評判が良い」、というものですね。で、ここに、SSFSさんの論理展開の飛躍があると、私には思えるのです。私も書きましたし、他の方も指摘なさっていますが、製品の「評判が良い事」と、「性能が良い事」、「なんちゃらイオンによる効果が認められる事」、は、全部違う話ですよね。その違う話を絡めてしまって、マイナスイオンの効果を謳った評判の良い製品があるから、それを、積極的に論証しなければ駄目だ、というのは、変な話だと思うのです。そもそも、マイナスイオン(とかナノイーとか)の効果を謳っているのは、メーカー側ですよね。
 
上にも書きましたが、SSFSさんご自身も、マイナスイオンドライヤーの検証は不充分だと、認めておられますよね? そうで無ければ、「検証すべきだ」という意見には、ならないと思います。であれば、こなみさん(正確には、記事)の、「科学的根拠に基づく証明はない」という部分そのものは、おかしな言明では無いと、SSFSさんは、認めて下さる筈です。「科学的根拠が無い」では無く、「科学的根拠に基づく証明」が無い、です。
もちろんこれは、「マイナスイオンドライヤー」にも掛かります。

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挙証責任の話をどう書こうか、という所で、全く纏まらなくなりました。私は、あらかた書いたら、自分で矛盾点を探して、それを解消する様に文章を挿入する、という書き方をしているので、上の文、整合性が取れていない状態です。

SSFSさんの主張は、恐らく理解出来ているのですが、それを、どう私なりの言葉で表現し、また、そのおかしさを、どう、SSFSさんに理解して貰える様に指摘するか、というのが、難しい。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 9日 (月) 02:45

挙証責任って結局科学が体系化した知であるからですよね。
体系化させていく以上新規な知識を積み重ねるよりも、間違ったものを積まないということが、体系の安定には重要視されているというか、柘植さんじゃなかった技術開発者さんがスクリーニングと言った内容も結局これだと思うんですよね。
新規なものを簡単に正しいと積む事は体系の安定性を損ねるし、間違った知の上に積み重ねられたものは間違えを土台にしているから積み上げなおす必要が出てくるわけで、正しさについては臆病なぐらいでちょうど良いと考えるのです。

投稿: FREE | 2007年7月 9日 (月) 23:06

膨大に積み重ねられていて、しかも精緻な体系ですから、それを維持し、また、発展させていくには、FREEさんが仰る様に、臆病なくらい慎重でいるのが、安全なのだと思います。そうじゃ無く、適当な事をやっていると、大変な状況になっちゃうでしょうね。

それと、言い出した側が立証すべきだという事にしておかず、どんな荒唐無稽な説も、科学者が積極的に論証すべきだ、という前提にしてしまうのは、大変不合理ですね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月 9日 (月) 23:26

もう無理っぽいなあ。

次は一体、何書くんだろう。

SSFSさんがブログ開設したら、アクセス殺到すると思いますよ、絶対。恐らく3日間くらいは。

それが続くかは、判らんですが。

ユーザーの意見が少なく残念、と書いていますが、仮にそれが集まっても、参考程度にしかならない、と、もう何度説明されている事か。

投稿: TAKESAN | 2007年7月12日 (木) 11:08

うーん、今までのSSFSさんのコメントから推測すると、本来主張したい(棄却したい)帰無仮説は、

  マイナスイオンドライヤーとその他のドライヤーとの
  性能に差は無い。

「では無い」ですよね。ドライヤーにおけるマイナスイオンは、髪に効果があるのでは、という事を主張しておられる訳ですから。そもそも、ドライヤーの性能というのは、髪の手触りが良いとか、サラサラした、とかの、感性的概念によって評価されるものですから、官能検査を充分なレベルで行ったり、主観的な「髪に良い」という概念を、定量的に(操作的)定義したりして、総合的に考える必要がある訳ですよね。で、それは、kikulogで散々議論されてきたんですよね。

SSFSさんは、

  マイナスイオンドライヤーとその他のドライヤーとの
  性能に差は無い。

という帰無仮説が、ご自身の「調査」によって棄却されたと考え(飛躍)、更に、それがマイナスイオンの効果であると考えた(飛躍)のだと思います。二重の飛躍があるではないでしょうか。

匿名希望さんは、そこら辺の所をついているのでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月15日 (日) 10:35

ちょっとメモ。

統計的仮説検定において、有意差が見出されなかった場合の結論は、「帰無仮説は正しい」では無い。言えるのは、対立仮説が正しいとは言えない、つまり、「帰無仮説を棄却するに足る充分な証拠は得られなかった」、である。有意差が無かったからと言って、(たとえば)効果が無い、という事は、必ずしも意味しない。

投稿: TAKESAN | 2007年7月15日 (日) 11:14

こんにちは、皆さん。

>技術開発者さんがスクリーニングと言った内容も結局これだと思うんですよね。

なんていいますか、科学の中で長い間「正しい」とされてきた「法則」というのは、それなりの検証を何度も受けてきている訳です。それゆえ、そういった法則に照らしてものを考える事で、「くだらない思いつき」レベルのものをカットすることで、「可能性の高い思いつき」を生き残らせるのが「科学のスクリーニング」なんですね。

ちょうど良い話題が出ているので説明しますと「不溶性の気体におけるヘンリーの法則」というのがあるわけです。ここでいう「不溶性」というのは、全く溶けないという事ではなくて、酸素とか窒素みたいな、「溶けにくい気体」という意味です。ヘンリーの法則というのは「気体の圧力と溶解量が比例する」という法則です。オゾンの溶解度は0.1グラム/100グラム(0℃)と言われています。つまりオゾンだけからなる気体と水が接したら0.1%くらいは溶ける訳です。1000ppmの水溶液ですからずいぶん溶けるみたいですが、この1/1000の比率が気体中のオゾンの割合が変わっても保たれるというのがヘンリーの法則なんですね。つまり10%のオゾンを含んだ空気と水が接したら水中濃度は100ppmになり、空気中1%なら水中は10ppmになる。

さて、今、水中4ppmの0℃のオゾン水を作ろうとするとその水に接する空気中のオゾン濃度は0.4%、つまり4000ppmという「人が吸い込んだら障害を起こす」濃度のオゾンを含んだ空気を水にさらさなくては成らないわけです。もちろんオゾン水をつくる装置内ではきちんと管理した状態でそういうオゾン濃度の空気を水に吹き込む訳です。間違ってもその空気を作業者が吸わないように管理している訳です。

さて、今話題になっている、ドライヤーなどでは、その空気は人に向かって吹き付けられる訳ですから、空気中のオゾン濃度は0.1ppmよりも低くないと人は「不快」を感じる可能性があります。ということは、その濃度の空気に接した水中のオゾン濃度は0.1ppb、つまり100億分の1くらいの濃度ということになります。だいたいこのくらいの濃度になると、環境ホルモンで問題になる程度の濃度でして、髪のキューティクルに作用してとかいう、物理的な影響を及ぼすにはとうてい「濃さが足りない」訳です。こうやって、ヘンリーの法則一つでもきちんと理解していると、「くだらない思いつき」をカットできるわけです。

投稿: 技術開発者 | 2007年7月17日 (火) 17:47

技術開発者さん、今晩は。

 >「くだらない思いつき」レベルのものをカットするこ
 >とで、「可能性の高い思いつき」を生き残らせるの
 >が「科学のスクリーニング」なんですね。
ここは、技術開発者さんが、以前からよく出される事ですが、大変重要な部分ですね。あ、技術開発者さんがお出ましになったのは、つい最近でした…。

何らかの説が関心を得るには、それが、あるレベル以上のものでなければならない訳ですよね。小学生が思いついた「新発見」を科学者が、新奇の、考慮に値するものとして採り上げる可能性は、殆ど無いに等しい。
然るに、一部の人は、「くだらない思いつき」、「皆が知っている事」、「議論とは全然関係無い話」を主張して、それが取り合って貰えないと、今度は、取り合わない側の姿勢を問題にするのですよね。

SSFSさんのコメント、他の投稿者の姿勢についての主張になっていますね。私達が、SSFSさんご自身の姿勢を問題にしてきた訳ですけれど、それに対するもの(もちろん、正当な批判と考えて)として、投稿しておられるのでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月17日 (火) 19:29

こんにちは、TAKESAN さん。少しボヤキがはいっています。

ニセ科学批判をしていて、ずっと「ニセ科学の蔓延は自然科学の問題ではなく、社会の意識の問題だ」と言ってきたわけです。でもって、ニセ科学批判を「自然科学の中に閉じこめようとする動き」もまた感じ続けているわけです。

たとえ話をすると日本人の失明原因の第1位は糖尿病による網膜症です。糖尿病に気が付かない人や知っていても真剣に対処していない人が、ある時急に「片目が見えない」とかになり眼科医に行く訳です。眼科医は治療はできますが、眼科的な治療では破れやすい新生血管をレーザーで焼いてそれ以上悪化しないように食い止めるとかの事しかできず、内科の医者にきちんとかかって糖尿病の治療をきちんとして貰わないと、その眼科的な治療も限界があるわけですね。

それと同じように、「科学的な嘘が蔓延している」という事に自然科学の立場から「嘘です」と批判するのは糖尿病の症状が目に現れた患者さんに眼科医が眼科的な治療を施すのと同じように思える訳です。もともとにもっと社会の文化的な問題があると思うのですね。

「社会の健常な保守性」などと言うことも言っていますが、もともとに「思いつきで踊って無駄な労力を使いたくない」といった指向があり、それが、「思いつきをまず過去の知識体系と比べて、それに反するならとりあえず棄却する」というスクリーニングを生んでいた訳です。なんだかそう言う機能が大きく低下してしまってるという病状があり、その一つの表れとしてニセ科学の蔓延があると思うわけです。

投稿: 技術開発者 | 2007年7月18日 (水) 09:29

技術開発者さん、お早うございます。

私は、ここやpoohさんの所で、繰り返し主張しているのですが、科学に対する接し方の問題があると思っています。もちろんそれは、自然科学に関する具体的な知識の多寡、という要因も、必ず含む訳ですが、それを前提とした、科学という文化に対する見方、つまり、科学が途方もない時間を掛けて、沢山の人達が蓄積した知識の体系だ、というのを理解しているかどうか、という事ですね。その意味で、多分に社会的であると思います。

想像力、なのかも知れません。そして、その想像力を、「科学」という文化に向けさせるきっかけを得られるかどうか。身の周りを見渡してみると、科学・技術の産に溢れている訳ですよね。ひとたびそこに目を向けるならば、科学の精密さ、体系の巨大さ、強固さを意識せざるを得ないと思います。それが、技術開発者さんの仰る「健常な保守性(この言葉は、とても使い易いですね)」の認識に繋がるのではないかと。保守性を持つには、対象に対して、ある程度の信頼性が無ければならない訳ですね。そして、「健常」である為には、論理的・批判的に検討する認識を持たなくてはならない。

反科学の認識を持っている人は、科学技術の負の面(公害やら戦争やら)を過剰にクローズアップして、それを一般化してしまう訳ですね。そして、知識の体系としての科学そのものを理解しようとする態度を、放棄してしまう場合もある。要するに、「科学に携わる者」に、「要素還元主義」、「社会性を考えずに科学的真理を追い求める偏狭な人達」、「科学的知識を持たぬ者を見下す傲慢な人達」というレッテルを貼り、「”健常で無い”保守」と断定するのかも知れません。

尤もこれは、自分の経験をトレースして分析したもので、一般化出来るかは、よく解りませんけれども。

投稿: TAKESAN | 2007年7月18日 (水) 10:18

SSFSさん、こちらをお読みの様ですね。

ところで、あまり「ストローマン」を連発しない方がいいですよ。

結局、「何で自分で(ブログを作るなりを)やらないの?」という話なんですけどね。管理者たるきくちさんが、SSFSさんは撤退された方が良い、と仰っている訳ですから。多分、kikulogの沢山の読者に読まれたい、という願望があるのかな、と考えていますが。

平気でマルチポストしといて、それについては何の釈明も無く、他の方の投稿姿勢についての忠告に、「盗人たけだけしい」、て。それは無いなあ。

SSFSさん、皮肉の文章が下手ですよね。皮肉って、「頑張って」書くものでは無いですよ。
「誰も皮肉なんか書いて無い。典型的ストローマンだ」、とか言わないで下さいね。
ちがやまるさんが書かれた「売り手」というのは、家電量販店(だけ)では無いですよ、多分。多分ね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月21日 (土) 11:17

こんばんは。

どうやらここは「SSFSさん公認でヲチして良い場」という事らしいですね(笑)。人の言う事は聞かないくせに、自分に対する評価は気になって仕方ないようです。
何と言うか、ここまで他人を批判する言葉が悉く自分に跳ね返ってくる人も珍しいですね。「kikulogに巣食うストローマン」なんていっそ見事なくらいです。
もう今後私は彼の発言内容を読まない訳ですが、だからといって批判が出来ない訳ではないんです。どうやら御本人は気がついていないようですが、もう既にゲップも出ないくらい自己矛盾を示してくれていますので。

ところで、私は彼が自分でブログを開設する可能性は極めて低いと思います。「自分で責任を負わなければならないような事をしない」というのが彼の基本姿勢のようですから。

投稿: PseuDoctor | 2007年7月22日 (日) 00:54

PseuDoctorさん、今晩は。

少なくとも、こちらを覗いてはおられるみたいですね。

ちがやまるさんも、全き正論によって、SSFSさんを批判なさっていますが、恐らく届かないでしょう。本来、色々な分野の専門の方から無償でアドバイスを受けられる事自体、大変ありがたい筈なのですが、理解されないでしょうね。自分を攻撃するストローマンとして、排撃すると思います。

SSFSさんは、kikulogの多数の読者に対して、自身の意見がストローマン達に蔑ろにされているという「不憫さ」を、アピールしたいのだろうと、考えています。だから、SSFSさんにとっては、kikulogでなきゃ意味が無いのでしょうね。もう、聞く耳持たぬ状態だと思われます。

投稿: TAKESAN | 2007年7月22日 (日) 01:40

> 自身の意見がストローマン達に蔑ろにされているという「不憫さ」を、アピールしたいのだろうと、考えています。

これ、直訳すると、「被害妄想を喧伝してる」って意味になってしまうんですよね。すでに自己パロディの域に達している(^^;。

投稿: pooh | 2007年7月22日 (日) 06:33

poohさん、お早うございます。

 >「被害妄想を喧伝してる」って意味

こう捉えているkikulog読者が、多いでしょうね。もう、いかんともし難いなあ、と。

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あ、そうだ。お読みの方に、一応。

上に書いた「ストローマン」の用法は、もちろん、SSFSさんの使い方を踏まえています。わざとです。

ストローマンについて、面白い記事があったのでご紹介⇒http://d.hatena.ne.jp/nofrills/20070709/p1

投稿: TAKESAN | 2007年7月22日 (日) 10:05

こんばんは
 
SSFSさんに質問をするコメントはよく見ます。
SSFSさんのコメントを批評するコメントもよく見ます。
SSFSさんを批判しているコメントもよく見ます。
SSFSさんが批判しているコメントもよく見ます。
SSFSさんがどっかからWebのリンクを張ってきているのもよく見ます。
  
ですが、SSFSさんとコミュニケーションが成立しているコメントってほとんどないんですよね。SSFSさん以外の人同士でコミュニケーションをとったり、検討しているのは見るのですが。
 
ドーデモよいのですが、本来議論の場であるはずのところに被害者と加害者の関係を持ち込む構図って、「論理性が欠如してます・目的を見失っています」って看板を揚げているみたいで・・・。

投稿: FREE | 2007年7月22日 (日) 19:03

FREEさん、今晩は。

そうですね。キャッチボールをしようとして、こちらがボールを投げればグローブを逸らし、明後日の方向にボールを投げては「ちゃんと取れよ」、と言う。そんな感じでしょうか。

議論において、敵・味方、勝ち負け、被害者・加害者を持ち出されるのは、とても困りますよね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月22日 (日) 19:19

こんばんは。
お久しぶりです。ちょっと個展で忙しかったので、ROMしていたのですが、kikulogの例のエントリーで僕のコメントにまで突っ込みが入るとは思ってもいませんでした。
随分前のコメントですし、書いた直後にはスルーしておいて、いまさらなんだという返しでした。誰もSSFS氏に逆切れなんてしてないのですけどね。
そもそも日本語の読解力と表現力に問題がある方なので、対話は不可能であると今は思っています。
でも、いったいどんな社会生活を送っているのか、ついついそんなところに興味がいってしまうのですけどね。悪い癖です。

投稿: corvo | 2007年7月23日 (月) 02:53

corvoさん、お早うございます。

対話は難しいですね。少なくとも、あの場でSSFSさんが姿勢を変えるのは、考えにくいです。
皆さんが、誠意を尽くして説得を試みておられますが(揶揄的なものもありますが、あれも戦術の内なのだとは思います)、届きませんね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月23日 (月) 10:37

http://d.hatena.ne.jp/hasenka/20070727/p3

勝手な前提と言うか、決め付けが多過ぎるんじゃないかなあ。

「違う次元の話」を、「同じ次元の話であるかの様に」主張するのが、ニセ科学問題の本質な訳で。

文学まで捨てられるとか、話が明後日の方向に行っている様な。

投稿: TAKESAN | 2007年7月27日 (金) 19:04

こんばんは。
そもそも科学停滞してないし。
「自由な発想」なら科学風な装いをしなければいいのに。

文学云々なら、テッド・チャンやグレッグ・イーガンの作品を読んでほしいです。

投稿: thotc | 2007年7月27日 (金) 21:28

あ、かぶったかもです。

投稿: pooh | 2007年7月28日 (土) 00:19

thotcさん、今晩は。

>thotcさん、poohさん

結局、一体誰の事を、そして、何の事を言っているのだろう、という感じですよね。前提がずれているので、展開もずれていっちゃってます。

投稿: TAKESAN | 2007年7月28日 (土) 01:17

お久しぶりです。

 上記紹介の記事、読みましたが、こういった記事、科学に対しても文学に対しても、というか人類の知的営み全体に対して失礼だと思います。

 調べも勉強もしないで、よくこれだけのことが書けるなと…いや、してないから書けるのか…

 一応学問の世界に身を置いているものとしては、自然系/人文系、あるいはその主張の妥当性云々の前に、こういった議論や知(識)に対する真摯さを軽んずるような態度が一番頭にきます。

 ちょっと話題がずれます。少なくとも大学では学部を問わず科学論、てやるべきなんじゃないか、と最近思います(実はちゃんとやってるんでしょうか)。むしろ特に人文系。自分の周りだけかもしれませんが、人文「科」学の名称の意味(と種々のジレンマ)がわかってない人が結構いるような気がします。

 …すいません、ちょっとヒートアップしてしまいました。最近こういった問題で頭にくることが多すぎて(^^;

投稿: dlit | 2007年7月28日 (土) 02:40

追記です。

 ここやkikulogにいらっしゃる皆さんは僕の何倍(何十倍?)もの虚脱感や怒りを体験してきただろうにも関わらず、真摯に対話する姿勢は基本的に崩さないというのが、当然の態度なのかもしれませんが、やっぱりすごいなあ、とつくづく思います。

投稿: dlit | 2007年7月28日 (土) 02:46

dlitさん、お早うございます。

やっぱり、勉強をなさっていないから、書けるのでしょうね。ほんのちょっとでも調べると、恥ずかしくて、ああいった論は展開出来ないですよね。
せめて、水伝が批判されている事に言及するなら、どの様に批判されているか、くらいは、調べるべきですよね。水伝については、WEBの情報がとても豊富なのですし。水伝が批判されているのは、それが「ニセ科学」だから、なんですよね。

私は、科学基礎論と言うか、科学哲学や科学史等の分野の知識と考え方を、もっと積極的に教えるべきだと考えています。で、自分の経験からすると、科学哲学なんかを勉強すると、「メタになった様な気になる」場合があるので、必ず、実証主義や実験科学的方法についても、やるべきだと思います。車の両輪、と言うか。
たとえば、ホーリスムの所なんかを勉強すると、「要素還元主義的な現代実験科学の弱点」、的な主張を、過大に評価してしまう場合もあって、注意しなくちゃいけないなあ、と。そこから、素朴な現代科学批判に滑り落ちる事もあるので。

-----------

真摯に対話する姿勢、というのは、結構色々な意図を含んだ上で、用いています。戦略的な所もありますよね。基本的には、WEBでのやり取りは、会話に準じていると考えているので、それを踏まえています。それと、批判対象の思考と同様のものを、自身が持っていた、とう経験があった事も、関係しているでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年7月28日 (土) 11:28

「新水伝」になると、最早何を言いたいのかが、全く解らないですねえ。って、どんどんエントリーが増えている…。

「従来」を連発してますが、「じゃあ、従来って何よ?」と問われたら、答えられないんじゃないかな。

その前に、「水伝」がそもそも、「実証、実験」を謳ったものだったという事が、抜けてるんじゃ? そこを無視して新水伝とか言ったってなあ。科学の話をしてるんじゃ無いのか。

…読点の打ち方を工夫して欲しい。

投稿: TAKESAN | 2007年7月28日 (土) 12:10

http://d.hatena.ne.jp/hasenka/20070729/p1

何重かの誤謬がありますね。

きくちさんが書かれた文章でも読んでみた方がよろしい⇒http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/index.html

前提がずれているので、そこから論理を展開すると、一人伝言ゲームになっちゃいますよ。

 >もちろん勝手に信じる人は信じるがいいさという賢
 >い人間
とんでもない。「”科学の様で科学で無いもの”を”科学だと信じる”」人に対して、「そんな事を信じないように」、と言っているのです。

はてブもそこそこついているし、poohさんもTB送っているのに。全く聞く耳持たないのでしょうね。

「ニセ科学批判」と、「非科学的言論の排撃」は、違う現象だ。

投稿: TAKESAN | 2007年7月29日 (日) 11:50

こんにちは
 
表層意識の垂れ流しというか、思いついたことを考えずに書いているというか。

ブログのタイトル通り「妄想」の一語に尽きるのではないでしょうか?少なくとも練ってはいないですね。他のエントリーの「選挙に行こうは基本的人権の侵害である」も基本的人権と義務と自由をごっちゃにしているし。

投稿: FREE | 2007年7月29日 (日) 13:10

FREEさん、今日は。

確かに、初めから「妄想」と、宣言されているのですよね。で、最近話題のトピックをネタにして、ああいう的外れな妄想を展開されるのは、何だかなあ、という感じです。

もうちょっと練られた妄想を、拝見したいものです。

投稿: TAKESAN | 2007年7月29日 (日) 13:25

こんなエントリーもありますね⇒http://d.hatena.ne.jp/hasenka/20070713/p2

http://d.hatena.ne.jp/hasenka/20070723/p6

http://d.hatena.ne.jp/hasenka/20070725/p4

やっぱ、根本的な思い違いをされているんですねー。別におかしく無い部分も、ありますが。

…ふと思いましたが、私がこのブログに書き連ねている文章も、妄想なんですよねえ。「言い切らない」所が違うのかな。

しかし、凄まじいエントリーの量ですね。自分も結構書くほうだと思うけど。物凄いなあ。

投稿: TAKESAN | 2007年7月29日 (日) 13:45

初めに、水伝とそれへの批判という具体例を出してきたのに、それがいつの間にか、思想一般の話になってますけど、あれはわざとですか?

あれ程、現代の実証科学の方法に則って検証されていないのに「科学らしさ」を纏わせるのが駄目だ、と、皆さんも言っているのに。

科学と宗教それぞれの真理観等については、それこそ、哲学や現代思想の問題であって、ニセ科学批判の論旨とは異なります。ニセ科学批判は、「科学の作法に則っていないのに、科学だと言い張らないでね」、という主張なのですから。

 >科学と宗教は別だと言うのはまったく宗教を馬鹿に
 >した扱いである。
えー。一体、どの層での話をしているのでしょう。どちらも信念の体系であり、その意味では同じ様なものである、という意味でしょうか。それはだから、別の話ですよ。
科学と宗教は別でしょう。科学には、実験によって、現象の再現性を確認する、という部分が必要なので。

投稿: TAKESAN | 2007年7月31日 (火) 11:16

結局、相対主義的な認識をお持ちで(ファイヤアーベント的? 読んだ事無いですが)、その事を主張なさりたかったのでしょう。で、水伝批判が、科学の側からの「非科学」の排撃に見えたので、それと絡めて持論を展開した、と。
しかし、そもそも、水伝を初めとするニセ科学に対する批判は、「科学の様で科学で無いもの」を、批判対象としている訳ですね。だから、そこにズレが出てくるのです。

投稿: TAKESAN | 2007年7月31日 (火) 12:03

釣られ損だったような。

投稿: pooh | 2007年7月31日 (火) 12:51

poohさん、今日は。

まだまだあの釣り堀、賑わっている様ですね。なかなかです。

投稿: TAKESAN | 2007年7月31日 (火) 13:00

poohさんの所にコメントしようとしたら、何故か反映されないです。折角書いたものを消すのもアレなので(笑) こちらに書いておきます。該当エントリーはこちら⇒
http://blog.so-net.ne.jp/schutsengel/2007-07-30-1#comments
------------

田部勝也さん
 >皆さんは、自分がそういった社会的な薫陶(?)に染
 >まれずにきてしまったのは、何故だと思いますか。
私の場合は、「薫陶に染まった」という経験を持つ人間です。その理由は、上にも書いた様に、多様な条件が絡み合った結果、だと思います。ニセ科学に関心を持ったのも、ここ2・3年ですし。

そこから抜け出したのは、科学や技術そのものに関心を持って、科学者が書いたもの等に目を向ける様になったのが、きっかけですね。それと、ニセ科学と看做されているものに興味を持ったのも一因です。

とは言え、基本的には、懐疑的な精神、つまり、「鵜呑みにしない」傾向ではあったと思います。
apjさんの所にも、書いてみた事があります⇒http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/psbbs/general/tree.php?n=14

私と同じ様な経験を持つ人は、結構いるのではないかなあ、と思っています。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 2日 (木) 00:13

ごめんなさい。
某氏トラップ用のNGワード設定がいくつかあって、それにひっかかったのかも。

時折某氏が送信ボタン10連打とかしてるのを見かけたりして、感心したり呆れたり。

投稿: pooh | 2007年8月 2日 (木) 09:27

poohさん、お早うございます。

あ、そうだったんですか。

しかし、あの方、まだやってるんですねえ。全く…。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 2日 (木) 10:15

tot-mainさんのブログ経由で⇒http://maglog.jp/arsburg/index.php?module=Article&action=ReaderDetail&article_id=31450

半年程前のエントリーですが、今まで見た事ありませんでした。

何だか、科学者が、それ以外の人間とは隔絶した生活を送っているかの様な言い方ですねえ。

ここは、科学者の方も見て下さっていますが、リンク先を読んで頭を抱える方も、おられるのでしょうね。

水に心はありませんよ。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 2日 (木) 16:00

なんかhasenkaさんのところ、すごい賑わいになりましたねえ。

素朴な相対主義、Holismから極端な科学批判(排除?)、科学への悲観論へ、って流れには何か抗しがたい魅力があるのかな…
hasenkaさんや上のエントリを書いた方がその辺りの議論から直接影響を受けてるのかどうかはわからないですけど。

やっぱり、今回の騒ぎを見ても、TAKESANさんやpoohさんのところで取り上げてきちんと言及してあるってのは重要な活動の一つなんだと思います。
はてなブクマのコメントだけだとなかなか判断材料としては少ないですよね。

投稿: dlit | 2007年8月 2日 (木) 19:59

私がよく書くのが、「自分が考えついた程度の事は、他に考えついた人はいるだろう」、と思っていた方がいい、という事ですね。そうすると、色々調べて、同様の考えを見つけ、それに対する反論などにも、目が向く様になりますし。何より、自尊心を肥大させないで済みます。
科学だと、先行研究を参照するのは、当たり前の話ですし。

うーん、相対主義的認識に至った時に、「凄い事に気付いた」、という実感を覚えるのかなあ。私自身は、どうだったかな。結構色々考えてきましたからねえ。

やっぱり、「誰かが言っていた」のを鵜呑みにし、それ以上調べたりしていない、というのが大きいのかも知れません。

あの論理展開での、水伝との絡め方が、何か変なんですよね。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 2日 (木) 20:45

すいません。うちにいただいたコメントをひとつ削除させていただきました(トラップのネタばれになってしまっていたので)。ご容赦ください。

えぇと、某氏はうちには日参してます。昨日も来てました(^^;。すでにブログペット状態です。

投稿: pooh | 2007年8月 3日 (金) 07:46

poohさん、お早うございます。

あ、そうか! 思いっきり、書いちゃってましたね…。

すみません、全く気が利きませんで…。気をつけます。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 3日 (金) 09:19

コリーダさんは、ニセ科学についてどういう議論が行われているかを、ちゃんと調べてみた方が、よろしいですね。かなり典型的な、ニセ科学批判批判ですので。kikulogでも読まれるのが良いかと。

癌が消えた、とかいう話をああいうかたちで披露するのは、いかにも不用意だと思う。必ず突っ込まれますよ。

DMの議論については、私自身、基本的な知識が不足しているので、何とも言えません。

って、既に突っ込まれていましたね。今気付いた。

投稿: TAKESAN | 2007年8月 8日 (水) 01:30

http://maglog.jp/arsburg/index.php?module=Article&action=ReaderDetail&article_id=159938

もしかして、ここもお読みになったとか。
まあ、それはどうでもいいとして。

何だか物凄い勘違いを、まだ継続しておられる様です。

 >へぇ、なんだか危ないようだね。ああ、なんだか心
 >配になってきた。
と考えたのは、「どうして」、でしょう?

他の部分は、何か、よく解らんです。「一般市民」とは、誰の事を指しているのだろうか。「1.」の後半は、何なんだろう。

と、あまり見かけないタイプのニセ科学批判者批判なので、kikulogに貼ってきましょう。

投稿: TAKESAN | 2007年8月13日 (月) 01:44

こなみさんが言及して下さいました。

ちなみに、私が「あまり見ない」と書いたのは、あの、意味が解らない、「科学的根拠」云々と「効果」云々との分け方の事ですね。それを基に批判を展開している、という。

投稿: TAKESAN | 2007年8月13日 (月) 10:54

独り言。

PseuDoctorさんの考察、読みたいなあ。

ここでよろしければ、使って頂いても構わないのですが…。

投稿: TAKESAN | 2007年8月16日 (木) 01:22

SSFSさんの残機、300機くらいあったんでしょうねえ。
もうそろそろ、ガメオヴェーですよ。

そうなったら多分、コンティニューは出来ないでしょう。

投稿: TAKESAN | 2007年8月20日 (月) 01:30

SSFSさん、もう「裸の王様」のローカルルールですね。
どこに書いても削除となれば、いよいよご自分でサイトやブログを立ち上げるのでしょうかね。

投稿: corvo | 2007年8月20日 (月) 01:55

こんにちは。

 >SSFSさんの残機、300機くらいあったんでしょうねえ。
残機多すぎで萎えますなぁ~

ガメオヴェーをググってしまった(笑

投稿: tank | 2007年8月20日 (月) 10:06

corvoさん、お早うございます。

apjさんの掲示板で削除されたコメントをkikulogに貼るとか、ちょっとあり得ないですよね。

 >いよいよご自分でサイトやブログを立ち上げるので
 >しょうかね。
うーん、そうなれば、いいのですが(ある意味で、ですけれど)…。

投稿: TAKESAN | 2007年8月20日 (月) 10:54

tankさん、お早うございます。

SSFSさん、残機を無限増殖しそうです。もちろん勝手に。

 >ガメオヴェーをググってしまった(笑

すいません、解りにくくて(笑) ググったら一件ヒットしたのに、ビックリ。

投稿: TAKESAN | 2007年8月20日 (月) 10:56

こんばんは。相変わらずの遅レスで失礼します。

>PseuDoctorさんの考察、読みたいなあ。
有難うございます。何人かの方にそう言って頂けたのは、本当に有難い事だと思っています。

>ここでよろしければ、使って頂いても構わないのですが…。
いやもう本当に勿体無いお申し出なんですが、きくちさん自らも「読みたい」と仰っているので、向こうに書かせて頂きます。
とりあえず御礼まで。

投稿: PseuDoctor | 2007年8月21日 (火) 21:52

PseuDoctorさん、今晩は。

あ、いえいえ。わざわざすみません。

丁度、kikulogの方を読もうとしていた所でした。

拝読させて頂きます。

投稿: TAKESAN | 2007年8月21日 (火) 22:46

こんばんは
 
SSFSさんの言うところの「イデオロギー」ってどんな意味で使っているんですかね。また何がイデオロギーとして捕らえているのかもよくわかりません。
NGワード指定で読んでもらえないかも。
もしかしてNGワードって「SSFSさんに質問する事」だったりして。

投稿: FREE | 2007年8月28日 (火) 21:42

SSFS氏のおっしゃってることはその場限りのものが多いですから、あまり意味は考えてないのだと思います。
あるいは「わら人形」と同じく、最近知った言葉だったりして……。(^^;
とにかく相手を刺激して、「何ッ? そんなことないぞ!」という反応を引き出して、「だったらこっちの話もわかれよ」と持っていきたいのだろうな、あの人は言葉はそのためのツールでしかないのだろうな、思えます。
だからこそ前後で矛盾があっても全然平気なわけで。
その場を突破するためであればどう使ってもいい、という感じ。

言葉に対する敬意というか、誠実さがなさ過ぎます。
しかもそれがことごとく「自分のため」であることが、なんともはや。

投稿: みづ | 2007年8月28日 (火) 22:21

FREEさん、こんばんは。

どうなんでしょうね。結構、自分勝手に言葉を使われますからね…。

NGワードって、投稿者の名前で区別してる、とかかなあ。
FREEさんとかちがやまるさんとかPseuDoctorさんのコメントは読まない、とか。

私のコメントは、多分読まれている、と思います。何となく。「ケロロブログのが書いてる」、って感じで。

------

みづさん、こんばんは。

あ、最近憶えた言葉を取り敢えず使う、というのはあるかもです。自分もやっちゃいますけれど(笑)

色々使いますよね。挙証責任とか新規(新奇)の説とか。藁人形もですね。しかも、それは意味が違うでしょ、と言われても、聞く耳持たないですし…。

投稿: TAKESAN | 2007年8月29日 (水) 01:14

Yahoo!掲示板の、投稿者名による検索結果のページです(全件検索されないんですかね?)↓

http://search.messages.yahoo.co.jp/search/?p=ssfs2007

http://search.messages.yahoo.co.jp/search/?p=rokubumata_wasiwasi

SSFSさん、相変わらず、って感じかな。
もう一人の方は…すごいね。
なかなかのコラボレーションです。

こちらにいらっしゃる方と思しき投稿者さんも、おられますね(1月頃のログ参照)。お疲れ様です。

投稿: TAKESAN | 2007年12月21日 (金) 03:34

kikulogと言う登山地図を捨てたSSFSさんの廃道歩きに、ゴールはあるのでしょうか。

ssfs2007 氏の投稿より引用
>マイナスイオン問題に向き合おうとしない阪大・菊池氏の姿勢が最も現れている不可解な書き込みです。
>不思議なのは、氏がドライヤーの効果を仔細に検討した形跡が全くないことです。

真に「問題に向き合おうとしない」のは誰なのか。
先に「仔細に検討」しなければいけないのは誰なのか。

いつまで経っても「パンが無いので持って来い」では、まともに話が出来ないのです。

投稿: TAKA | 2007年12月21日 (金) 06:54

こんにちは。

ここまで鮮やかに藁人形と相手にしている論者の区別ができていない例を見ると、呆れるのを通り越して心配になってきてしまいます(わざとなのかもしれないですが)。

まあ憎むべき相手が実際に目の前にいても無視して一心不乱に藁人形に釘を打ち込み続けられるぐらいの狂信性が無ければ、そもそもそういう方法は取らないのかもしれませんね。

と、ここまで書いて投稿しようとして、確認画面で一番最初のtankさんから始まるDQネタを久々に読んで和みました。自分にもこういうセンスが欲しいです…

投稿: dlit | 2007年12月21日 (金) 09:31

相変らず「ドライヤーの効果」と「マイナスイオンの効果」の違いを理解していらっしゃらないみたいですね。あと、言葉の定義のことも。
せっかく充電期間を得たのに、もったいないですね。

なんでしょう、これも一種の依存症なんでしょうか。というのは、知的な作業をしている時の高揚感には、ちょっと中毒性があるなと、私は思うので。

投稿: A-WING | 2007年12月21日 (金) 10:59

皆さん、今日は。

>TAKAさん

残念ながらSSFSさんは、コンパスも失くし、迷走しておられるようです。
尤も、kikulogでの発言から、半ば予想された事ではありますが、余りにも相変わらずなので、何とも言えないものがありますね。

------

>dlitさん

そうですねえ。まさに、鮮やかな駄目さですね。

今回、apjさんの所で、SSFSさんの近況を知ったのですが、そこで、SSFSさんの同調者風な方もおられる、という情報があったので、ちょっと覗いてみたのですよね。で、見てみたら…。

 >DQネタ

解らない人には解らない、超マニアックネタです(笑) ドラクエなら、比較的にはメジャーかな…。お陰で、RPGがお好きな方が判明しました。

------

>A-WINGさん

充電によって、益々方向性の違うものを蓄えてしまったようですね…。

 >知的な作業をしている時の高揚感

これはあるかも知れませんね。だからこそ、自分の意見を反省的に見たり、他人の忠告を真摯に聞く必要があるのですが、SSFSさんは、その機会を逸してしまったのでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年12月21日 (金) 12:03

飛ばしてるなあ⇒http://similar.blog60.fc2.com/blog-entry-96.html

以前よりパワーアップしたんじゃなかろうか。

「お友達T」って書いてあったから、私の事かと思っちゃいましたよ。読んでみると、全然違う人の話のようですが。

------

言及するまでも無いかな、とも思ったけど、他人を嘘つき呼ばわりするのは、看過出来ない。

投稿: TAKESAN | 2008年1月23日 (水) 13:23

これですねぇ。
直接の批判、と云うか誹謗なので対応すべきかと考えたんですが、「内容のない言説には対抗言説はいらない」と云う判断が(ぼくのなかでは)妥当かなぁ、とか思ってます。

うちで暴れた某O氏とか、情緒的な書き方をよしとするひとには、フェアネスに重きをおかないひとが多くて面倒です(サイトを閉める、とか云っててこちらも多少気に病んでいたのに、復活したと思ったらトラックバックを閉めて誹謗ですもの)。

投稿: pooh | 2008年1月23日 (水) 17:00

poohさん、今晩は。

そうですね。論で返す、という段階ではありませんからね。

こんなのがあった、というのを示して、放っとくのがいいかな。

それにしても、イニシャルだけじゃ、誰の事か解りませんねえ。もしかすると、実在しないんじゃないかな。

投稿: TAKESAN | 2008年1月23日 (水) 19:17

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