« 「ウソ・ホント」 | トップページ | 色々あるなあ »

2007年6月 4日 (月)

きちんと

これは良いエントリー⇒Peace of mind ゲームをさせることは本当はいいのか?

不安を煽る様な説を鵜呑みにせず、きちんと考えて、ゲームに接しようとしておられますね。細かい部分で、ちょっと違うかな、という所もありますけれど、これだけ「ゲームの悪影響」が喧伝されている現状で、冷静に考えようとされる誠実さが、伝わりますね。

ゲームについての学術的な研究に触れるのに最適な本として、坂元章氏の著作をご紹介します。

テレビゲームと子どもの心―子どもたちは凶暴化していくのか? Book テレビゲームと子どもの心―子どもたちは凶暴化していくのか?

著者:坂元 章
販売元:メタモル出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響 Book メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響

販売元:学文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 「ウソ・ホント」 | トップページ | 色々あるなあ »

「ゲーム脳」カテゴリの記事

「ゲーム論」カテゴリの記事

「メディア論」カテゴリの記事

「科学論」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、少し変な話を書きますね。

私が学生の頃に「マージャン留年」という言葉がありましてね。大学に入って、学生下宿とかで「マージャン」にはまって、ついつい毎日メンツが揃うとマージャンが始まり、気がつきゃ徹マンで、当然授業には出ずに昼は下宿で寝て、また夜になると人に誘われて・・・、なんてのでまあ大学を5年とか6年かかって卒業したり、中には途中で退学したりとか。なんて話なんですね。中には「あの下宿屋はマージャン好きの巣みたいな所だから、あそこに下宿して4年で卒業した奴はいない」なんて下宿屋もあったりしましてね。

でもって、その頃に私が言っていたのは、「大学に入ってから覚えるからだよ」なんて事ですね。こちとらは、最初にマージャンをやつたのが小学生、まさに正月のトランプののりで覚えた訳ですね。花札のオイチョカブなんかも正月に覚えたんですけどね。なんていうのかな、子供の時から「暇なときにやるもの」としてマージャンとかトランプとか花札を覚えると、そうそう大学で下宿して親の縛りがなくなっても、のめり込んだりしにくい気もする訳ですね。そこまで、熱くなれないというか・・・。

親が「時間を決めてやらせる事なんてうちの子の性格からできない」なんて言うのを読むと、「そのお子さんが大人になって、何か面白い事にのめり込みそうになったのを自分で留める教育はどうやってするのかな」と心配になったりするんですね。

投稿: 柘植 | 2007年6月 4日 (月) 17:29

柘植さん
TAKESANさん

大学の頃は麻雀よくやりました。3人そろっているところへ「あなたの幸せを祈らせてください」なんてきても、「メンツになってくれるなら」と、とにかく4人揃えましたね。
試験前で、○時までと時間を決めても守られたためしはありません。
今は、大学のまわりの雀荘もつぶれて、すっかりカラオケ屋とか違う店になったりしているようです。なんとも寂しい限りです。

前のコメントで、昭和30年代の方が少年犯罪が多いことを書きましたが、麻雀もふくめたゲームでは、これも昔のほうがのめり込んでいる人が多かった可能性もありますね。
ドラクエなどは、終われば次の別のゲームになりますが、一つのゲームに4年間のめり込むというのは、麻雀くらいでしょう。
きっと親は麻雀脳があってほしいと、思ったでしょう。

投稿: ドラゴン | 2007年6月 4日 (月) 18:30

柘植さんへ。

私は、4歳くらい(!)からゲームしてきましたが、今は、別に、1ヶ月くらいゲームしなくても、何とも無いのですね。1日平均のゲーム時間は、1時間も無いです。勿論、個人的な話をするだけではしょうがありませんけれど、「小さい頃からやっていたから、大人になってものめりこむ」とは、必ずしも言えないと思います、柘植さんの仰る通り。物心ついた頃からそこにあった、という存在なので、付き合い方は、解ってるんですよね。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 19:21

ドラゴンさん、今晩は。

私は麻雀はやりませんけれど、あれって、ちゃんとやると、いかにもハマりそうな、面白いゲームですね(←テレビゲームでなら、ちょこっとやります)。大人になって麻雀にハマっている人は、いますよね。それも、趣味との付き合い方、だと思います。何故かテレビゲームは、叩かれ易いですけれど。

 >一つのゲームに4年間のめり込むとい
 >うのは、麻雀くらいでしょう。
そうですね。純粋に一種類のテレビゲームにハマる、というのは、考えにくいです。基本的に、飽きられる文化ですね。麻雀やら将棋やら碁やらのゲームは、強くのめり込みそうですね。ゲームとして、完成されているのでえしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 19:26

 >されているのでえしょうね。

 →されているのでしょうね。

投稿: TAKESAN | 2007年6月 4日 (月) 19:37

遊鬱さんの所経由⇒http://www.asahi.com/paper/editorial20071116.html#syasetu2

▽▽▽引用▽▽▽
コンピューターゲームなどの仮想空間で殺人や暴力に慣れている子どもたちの胸には、届きにくいかもしれない。
△△引用終了△△
…。
既にとんでもないステレオタイプとバイアスがある件。
いじめに差別心が深く関わっていると考えるならば、特定の文化を愛好する者に奇異な印象を受けるという事自体も、何かしら関係している、と考えるべきです。真面目な話。※この朝日の記事の書き方も一種のいじめだろう、と批判するつもりも無いですが。

いじめの件数が、前の調査に較べて激増したのは、定義が変わったから、でしょう。いじめという行為は、実体的な現象にきっちりと対応させる事は出来ないから、とても難しい。

投稿: TAKESAN | 2007年11月16日 (金) 19:23

凄いねえ⇒http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1101938.html

実際観てないので、どういう雰囲気だったのかは知りませんが、あの番組、結構好き勝手に放言しますからねえ。

根拠不明な事を言い散らすより、自分の身近な事を日記風に書いて色々な人とやり取りする方が、よほど良いと思うんですけどね。

妄想力ってのは、健全な想像力と豊かな知識に支えられないと、意味無いんじゃないかな。まあ、何を指しているか、よく解らないけれど。

投稿: TAKESAN | 2008年3月10日 (月) 23:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13103/6661672

この記事へのトラックバック一覧です: きちんと:

« 「ウソ・ホント」 | トップページ | 色々あるなあ »