確かにずれてる様な
PSJ渋谷研究所X: なんかズレてないか?経由で⇒asahi.com:俳句、「脳トレ」より活性化度大 川島教授と実証 松山 - 文化・芸能
なんだか、「何をやるか」では無く、「どう取り組むか」が重要なのを論証していってる様にしか、見えないです。えっと、確か、料理と写経と(ある種の)塗り絵も、活性化させるんでしたっけ? 料理と写経と塗り絵と俳句に共通する部分は、何なのでしょうね。勿論、こういう研究は、メカニズムを棚上げにして、賦活の度合いと作業との関係を調べるものですけれど、そもそも、その観測の対象が、認知活動のどの様な機能と対応しているか、というのは、どれくらい、具体的に、明らかになっているのでしょうね。
沖田さんは「子規が晩年、病気になっても、頭がはっきりしていたのもうなずける。認知症の予防や改善に、句作を試してみてはどうか」と話している。
それはちょっと…気がはやいのでは。
研究自体は、色々と、大いにやれば良いと思いますけれど、”俳句、「脳トレ」より活性化度大”ってのは、何だかなあ、と。勿論、記事の見出しは、川島氏のあずかり知らぬ所なのでしょうけれど。
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